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  • 第4話 三年前、そしてへの応援コメント

    猫塚 喜弥斗 様

     マキシと申します。自主企画にご参加いただきましてありがとうございます。

     何ともやり切れないお話しですね。人を殺して罪を償う二人、それでは彼等に仕事をさせた人たちは罪を問われないのでしょうか。いつの世にも自分の都合で他人の不幸を願う人間はいるものだと思っています。正直で善良な人たちがそうした人たちの盾になって不幸になるのは、何ともやり切れないですね。

     それではまた。猫塚 喜弥斗 様に幸多からんことを!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >それでは彼等に仕事をさせた人たちは罪を問われないのでしょうか。
    いずれ、また異なった地獄へと落ちるでしょう。寂しくって、悲しい地獄じゃないでしょうか。

    そしてやり切れないながらも、二人は二人で幸福です。

  • 第4話 三年前、そしてへの応援コメント

    めっちゃおもしろかったです~!!

    地獄の設定がすごく好きです!!
    1話から読み返して、今コメントを書いています。

    私は友情として読みました!
    タイトルとキャッチコピーから惹かれました。
    3話の提灯からの展開は、針の山に蓮の花、という情景が浮かびます(絵本『花さき山』を思い出しました)。

    4話はもうすごく好きです。
    特に、和洋が涙を流すけど「この涙は、誰の慰めにもならないことを知って、また涙を流した」ところと、「まるで、天国だなあ」というところが好きです。
    終わり方も最高です!

    時系列が連続ではなく、数年間飛んだり交錯したりする構成が、おしゃれですごいと思いました。

    最後に思うのは「どうしてふたりは別々に生きることになってしまったんだろう…」ということです。和洋は語らないけれど、どうにもならない事情があったのだろうかと想像しています。

    長文失礼いたしました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「花さき山」について
    そうですね、この話の元ネタになった140字小説「地獄の花」のさらに元ネタがまさしく「花さき山」なんです。

    二人が離れた経緯についてはぼんやりとは考えていますが書かない方が想像の余地があるかなと思って削っちゃいました。