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  • 第3話への応援コメント

    天川さんの気合のこもったレビューに惹かれて参りました。
    「三丁目の夕日」の名残りの世界というか、今でももしかしたら下町には残っている人情かもしれませんね。
    主人公がかわいげがないというコメントが散見されますが、いやーでも、こんなものでは?(笑)
    若い青年が「お義父さ~ん助けて~」なんて慕わないし、昭和のおやじ風の義父だって、昭和風おやじの演出をしているけれども、照れくさいだけなのが本音かも。
    単発1時間ドラマの原作にちょうどよさそうなので、どこかに応募してみてはいかがでしょうか。丁寧に書かれていて素敵でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    主人公は、上手くいかないことが起きて、
    社会に対してちょっとふて腐れた感じのキャラにしています。
    かっこいい主役ではないので、いろいろご意見はあるかと。

    義父のほうはもう、完全に照れてますね。
    仕事や奥さんを間に挟まないと、二人きりだと上手く会話できないタイプかもしれません(笑)

  • 第3話への応援コメント

    正直、端々の思考が好きになれなかった主人公(すみません💦)失業と妊娠が重なるという不運はあれど、背広を着れないのが寂しいとか、親しき仲にも礼儀ありとか、妻の実家に世話になっておいて何甘ったれたこと言ってんだ、おまけにプライドが許さないから、だとぅ!?

    ……と、結構不満しかない印象だったところに、義父が逮捕されたという急展開で付いていけなくなりそうになったんですが……

    そっか、そういうお義父さんだったわけですか──。

    思えば、家族というのは一番身近で一番難しい関係でもあるんですよね。
    私が、ずっと「不完全な家族」ばかりを描いてきたのは、実はその方が気が楽だったからかもしれません。
    この家族は、構成で云えばほぼ完全な家族。
    故に、綻びというか不満が顕在化しやすいのかもしれませんね。
    うちは父親がいない、とか、祖父母に引き取られたとか、目に見える欠損があれば些細な不満は覆い隠されてしまうのかもしれません。

    久しぶりに「普通の家族」 を描いた物語を読みましたが、なんと新鮮だったことか…!
    普通の家族が一番難しい、というのが読後の偽らざる本音です。

    含蓄のある物語でした✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これまでファンタジーを書くことが多かったのですが、
    思うところもあり、文芸寄りにシフトしようと方向転換を
    図っているところです。
    お読みいただき感謝です。

    また、素晴らしいレビューをありがとうございました。

  • 第3話への応援コメント

    最高でした(^^)/
    距離感がわからないと感じていた涼士。でも彼に対して親父さんや周囲も、きっと距離感がわからなかったのだと思います。根本的に他人を自分の領域に入れたがらない涼士は、結局距離を置くと言う選択。でもそれがたった一つの出来事で氷解する。
    家族の在り方、無償なんですよね、愛は。義理とか信頼とか絆とかの前に、理屈じゃない愛。
    人間関係をギブアンドテイクで捉えがちな人に、理屈無しの愛情の大切さ、とても素敵なテーマを素晴らしい筆致で書かれていて、勉強になりました。ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いろいろ上手くいかず、ふて腐れ気味だった主人公と、
    昔かたぎの妻の父親、という関係性を書いてみました。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    おもしろいです。
    甘ったれた感じの義理の息子、頭を下げると言う割には何一つ必死さがなく、むしろ不平を心に持つしょうもない青年。この親父さんがどう扱うか、凄く楽しみです( ;∀;)

  • 第3話への応援コメント

    コメント失礼します。

    とてもほっこりするお話でした。
    不器用だけど、愛があるお義父さん。
    血は繋がっていないけれど「家族」として主人公を大切に想ってくれていることが嬉しいですね。

    また1人家族が増えて、よりにぎやかになりそうですね(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    返信が遅くなり申し訳ありません。

    来年はちっちゃい家族が増えます。
    義父殿、どんなおじいちゃんになるのでしょうかね(笑)

  • 第3話への応援コメント

    とても面白かったです。

    不器用で素直ではないけど、根っこにある嬉しさとか、自分なりの感性で相手に寄り添ってあげたりとか、この絶妙な距離感を崩さずに完結までいけるのはすごいと思いました。

    昭和の人というレッテルを貼った状態で義父のことを見てしまえば、そのとおりに見えただけで終わってしまったのでしょう。けれど、時代など関係なく、人それぞれに愛らしい部分があると考えれば、こんなにも愛らしい人間へ変わる。人間を愛することの深さみたいなのを再認識できました。

    改めて、とても面白く心温まる話でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なんだか、とても深くお読みいただいたようで嬉しいです。
    娘の結婚相手、あるいは妻の父親って、
    まったく知らない人と突然親子になるわけで、
    なかなか微妙な関係だと思います。
    某国民的アニメのマ〇オさんは、すごい苦労してるのかもしれません。