一話読み切りへの応援コメント
コメント失礼致します。
じんわりと優しくて、人間の弱さと強さが共存しているように感じる物語でした。
人間の脳は一割しか使われていないと言いますし、自衛能力で未知のことがおきても不思議ではないのでしょうね。
幽霊達が主人公の生きる道を残して去る様が愛おしかったです。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる様
『頭の中の幽霊』お読み頂き、ありがとうございます。
五感は全て脳に集まり情報として処理されますから、実際そこに無いものでも、脳が『ある』と感じれば『ある』になる。ごめんなさい。勉強不足なので、多分としか言えないのですけれど(笑)
でもそう思うと、私達はなかなか面白い世界に生きているなと思います。
こちらこそ、丁寧なコメントをありがとうございます。感謝です。
一話読み切りへの応援コメント
先日は、作品をお読み下さってありがとうございます。気になって私も読みに来てみました👀
読み進めているうちに、物語に引き込まれていくような感じがしました。
静かですが、何かじわじわとくる熱いものがありますね。
私はいつも、勢いで書いてしまう人間なのですが……そうではない作り込まれた感じがしました。
素敵な作品を読ませて下さって、ありがとうございます😊
作者からの返信
ヒニヨル様
こちらこそ、素晴らしいお話を読ませて頂きました!
女の子の瑞々しさを感じたり、心の1つ下の部分をくすぐられたような心地がいたしました。
――て、すみません。ここで語らず応援コメントで書け。っちゅう話ですよね💦
頭の中の幽霊、読んで下さってありがとうございます。
改めて自作を読んでみて、妙に引っ込み思案な一本を作ってしまった、とちょっと反省しています。もっとオープンにしてもよかったかな、と。
どこをどうオープンにすれば良いかは、自分でも分からないのですけど(;´∀`)
だから、じわじわとくる熱いものがある、と言って頂けた事がとても嬉しいです!
感謝です(*^^*)
一話読み切りへの応援コメント
はぁ〜、凄い。
しっとりとした湿度、曇天、静かな時間がさめざめと流れ、堅固に包み込まれていた想いが弾け、鮮やかな世界が押し寄せる。
一人の、一人だからこその切なさがキラキラと消失し、記憶は薄れて温かな感触が残り、涙の跡の様な残滓。
ああ、すごく素敵な時間をありがとうございました(^^)
作者からの返信
福山典雅さま
こちらこそ、お読み頂けて感謝です。
しかも、★や♥まで。恐縮です。
福山さんのコメントが素敵過ぎて、ちょっと思考が停止しました。
文章、美しすぎやしませんか。
常日頃からボキャブラリーに苦しんでいる身でございますので、大変勉強になります。
残滓(残りかす)。覚えました!
ありがとうございます!
一話読み切りへの応援コメント
幽霊たちは主人公を包んでくれるような存在であると同時に、いずれは忘れられる運命でもあったのですね。
大きな喪失感と共に、『近づいてみたい』と思えるものに出会えた主人公。
静かで、優しくて、でも憂いも混じった、しんわりと身体に染み渡るような不思議なお話でした。
作者からの返信
篠崎 時博さま
『頭の中の幽霊』をお読み下さり、ありがとうございます。
派手さはない物語ですが、じっくり味わって頂けたのなら嬉しいです(*´ω`*)。
コメント感謝いたします。
お星さまも、有り難く頂戴いたします。