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  • エピローグへの応援コメント

    最後まで読ませていただきました。

    エピローグを読んでから、もう一度プロローグを見返したら、
    ふたりが歩いている場所の違いが胸に突き刺さって……しばらく言葉が出ませんでした。

    キラは必死にレイを探し続けていて、
    レイはその願いが届かないことを悟っている。
    同じ言葉を胸に抱きながら、永遠に交わらない世界を歩くふたりの姿があまりにも切なくて……
    でも、その切なさがこの物語をより一層美しくしているように思いました。

    たとえ短い時間でも、ふたりが確かに幸せを感じていたことが、
    この結末の痛みを強くする一方で、どこか救いにもなっている気がします。

    忘れられない読後感でした。
    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます。
    そして、最後までお読みくださり、本当にありがとうございました<(_ _)>

    ここまで読んでようやく、プロローグの意味が理解できるかなと思います。見返してくださり、ありがとうございます😢
    おっしゃる通り、二人が行きついた場所は、交わることのない世界でした。

    キラは、レイの姿を探して歩き続けています。ずっと、永遠に……。そしていつか、気づいてしまうのでしょうね。二人の世界が、もう交わることはないことを…。
    レイは、自分がどこにいるのか察していて、もうキラに会えないということにも気づいてしまっています。
    二人はお互いに会いたいと、それだけを願っていますが、それだけはもう叶わないのです。
    切なすぎますよね。
    ああ、でも……舞見さまに美しいと言っていただけて、私も少し救われました。

    ありがとうございます<(_ _)>
    私も、そう思って書いていた節があります。
    二人の結末は決まっていようとも、一緒にいた時間は幸せで、確かなものだったと思いたいです。残酷ではあるけれど、救いになっていると願っています。

    嬉しいお言葉ありがとうございます。
    ハッピーエンドではありませんでしたが、舞見さまに少しでも残るものがあれば幸いです。
    こちらこそ、最後までお読みくださり、お星さまもありがとうございました!!

  • さよならへの応援コメント

    最後まで読んで……ただただ胸が締めつけられました。

    レイとキラの「さよなら」が来ることは、どこかで覚悟していたはずなのに、
    いざ目の前で読んでしまうと、やっぱり苦しくて。
    レイの「結婚しよう」に微笑んで目を閉じるキラの姿が、あまりにも美しく、あまりにも儚かったです。
    それでも、二人が短いながらも確かに幸せを感じていた時間、その温度がまだ胸の中に残っています。
    最終話、こころして読ませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    二人の未来は、もう決まっていたようなものでした。私には、二人がこれからも笑って幸せに過ごしている未来が、どうしても想像できなかったのです。

    ちゃんと覚悟していたとしても、苦しいですよね。
    今までを振り返ると、どうしてこの二人がこんな目に……と思ってしまいます。
    でもせめて、二人が出会ってから眠るまでは穏やかでありたいと、そう願って書きました。キラは、レイの言葉を聞いて、安心して眠りにつけたことと思います。美しく儚いイメージで書いたものなので、そう言ってくださり嬉しいです。
    二人が過ごした時間は、嘘偽りなく幸せだったと思います。それだけは救いなのかもしれませんね。
    ここまでお読みくださり、ありがとうございました<(_ _)>


  • 編集済

    エピローグへの応援コメント

    ((((;゚Д゚))))
    そんな。。。(2回目)
    プロローグとエピローグの意味…、
    とても悲しいけれど、レイに殺されたひとたちにも、きっと大切なひとがいて大切な思い出があったのでしょうね。それを思うとただのハッピーエンドにならないのは納得ですが…。
    生まれってなんでしょうね、こんなに素敵なふたりですから、きちんとした親のもとに生まれて愛されて育ったら、こんなことにはならなかったのでしょう…。

    キラとレイの生きかたを軽々しく面白いなんて言えないですが、ストーリーのつくりかた、プロローグとエピローグの使い方にめちゃくちゃ感心しました、面白かったです。ほぇーそういう展開なのかぁ(´゚д゚`)って。私、文章を書きたい欲はあるのになかなかストーリーが思いつかなくて新しいものが書けないんですよね…、短編もめちゃくちゃ難しいと思って。こんな巧みなストーリーつくれるの、すごいなぁって思います。みんなどうやって物語を生み出してるんだ…、私もその力がほしぃ…、

    完結お疲れ様でした(*´艸`*)

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    (;゚Д゚)
    最後までお読みくださりありがとうございました。
    プロローグとエピローグの意味、分かっていただけたでしょうか。というよりも、どちらがどちらか理解していただけたでしょうか。

    そう、そうなんですよ。レイがしてきたことが、殺しであることに変わりはなく、どれだけ相手が恨まれて憎まれていたとしても、彼自身の罪は変わらないんですよね。こればっかりは、どうしようもないといいますか…。キラとレイが、ずっと幸せに暮らすという想像が私にはできませんでした。
    おっしゃる通りです。きっと生まれた場所が違ければ、二人とも幸せに生きることができました。でもそうすると、二人が出会うことも、惹かれあうこともなかったのかなと思います。何が正解だったのか、私にも分かりません( ;∀;)

    嬉しいお言葉をありがとうございます<(_ _)>
    プロローグを書くのは好きなんです( *´艸`) でもエピローグを書くのは苦手で…(笑) この作品は、たまたまこういう使い方ができたので、ラッキーと思いました(*´ω`)
    書きたい欲はあるのに、ストーリーが思いつかない。なるほど…🤔 私の発想力は、大抵、他の方の物語に影響されています。漫画を読んだりアニメを観たりして、すんごい作品とかに出会うと、私もこういうお話書きたいな~ってなります。これってもしかして、書きたい欲ですかね…?(;´∀`) じゃあ、私も一色さまとお仲間です(笑)
    短編も難しいですよね。ぎゅっと、面白くまとめるのに苦戦します。長編は長編で、そんなに長く書けないのが悩みです…(-_-;)
    いえいえ、一色さまの文章力もストーリーも、素晴らしいですよ…!!✨ いつも、勝手ながら刺激をもらっています( *´艸`) 

    こちらこそ、最後までお読みくださり、お星さまもありがとうございました!!

  • さよならへの応援コメント

    そんな。。。(´;ω;`)
    決して死を美化するわけではないですが、死の前に結婚の約束の言葉を聞いたキラ、天国に行きたい願いがあったレイ、ほんのちょっとでも幸せだったのかな…とか思ってしまいました。
    殺し屋集団はキラを殺して、レイが殺し屋業に専念できると思ったのかな…

    ※トイフェル→ドイツ語で悪魔、なんですね。なんかこうちょっと不気味なでもちょっとかわいい?感じの音が絶妙ですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    二人に待っていたのは、さよなら……でした、
    おっしゃる通り、キラとレイが出会ってから眠りにつくまでは幸せだったと思います。特に、眠る瞬間はお互いに穏やかだったのかなって思ってます。ここだけは救いかもしれません。
    殺し屋集団は、人の心をとっくに捨てているような人達なので、キラがいなくなればレイも元通りになると考えていたのかなと…。

    そうなんです…! 確かに、ちょっとかわいさありますよね。むかつく…(笑)
    トイフェルには救いがありませんが、彼なりにレイを想ってはいたはず……

  • レイへの応援コメント

    なるほど……そういう天使だったのですね。
    本物の天使ではなく、キラちゃんの視点から見たレイさんは救いとしての天使になるのでしょうか。

    キラちゃんもレイさんも、あまりに壮絶な生い立ちで胸が苦しくなりましたが、
    だからこそ二人が出会った瞬間のあの救済のようなシーンが刺さりますね……。

    この関係がどう育っていくのか気になって仕方ありません。
    続きも大切に読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです! 紛らわしくてすみません…💦
    天使というのは比喩表現で、キラにとってレイは、自分の前に現れてくれた救いの存在だったというわけなのです。

    お互い家庭環境がかなりひどくて、だから通じ合うものもあったのかな…って思います。
    きっと、レイにとっても、キラは救いの存在だったことでしょうね(>_<)
    一般的に見れば凄惨なシーンだとしても、二人にとっては、舞見さまのおっしゃる通り救済のようなものだったことと思います。

    脆くて儚い二人の関係ですが、この先どうなっていくのでしょう…。
    引き続き、よろしくお願いします<(_ _)>

  • プロローグへの応援コメント

    琥珀さま、おはようございます~。


    わたしのてんし?天使というとまさか…!?
    あらすじなしで入りましたが、この世界観、めちゃくちゃ気になります。
    「読んだあとにプロローグとエピローグをもう一度」の一文……
    絶対になにか仕掛けがある、と確信しました。


    この先、何が待っているのか、ドキドキしながら読みますね!

    作者からの返信

    舞見さま、こんばんは✨
    コメントありがとうございます!

    お、タイトルの意味に気づいてくださりありがとうございます( *´艸`) なんでこうなっているのかは、最後まで読めば分かる……はずです!(笑)
    天使とありますが、あちらの天使とは一切関係がないです!!(>_<)

    嬉しいです💓 明るい話ではありませんが、舞見さまに刺さるものがあるといいな…と思います!
    プロローグは意味不明ですよね💦
    おっしゃる通り、最後まで読むとプロローグの意味が理解できるかと思われます。

    この先もどうか、よろしくお願いします…!✨

  • 決断と決意への応援コメント

    レイ、優秀なんですね…、優秀であるがゆえに…、
    まっとうな道を選んで歩もうとしているのですね、確かに殺し屋会社に永久就職は不安だ、福利厚生とかちゃんとしてるのか…(そこじゃない)

    いつもキャラのお名前が素敵ですね、カタカナのやつがとりわけ。どうやって思いつくんだろうと気になってます✨️

    作者からの返信

    またまたコメントありがとうございます!

    レイは、殺し屋として優秀でした。キラと出会うことで、彼は良くも悪くも人間らしくなってしまったのです。
    キラのために、そして二人でずっと一緒に暮らすためにも、まっとうな道を歩もうとしています。
    確かに…(笑) そこのところ、どうなってるんでしょうね…🤔 殺し屋に永久就職は嫌ですが、一度入ってしまったら普通に戻ることも出来なさそうです…(-_-;)

    えええ! ありがとうございます!! 嬉しい…( ;∀;)
    この作品の場合は、キラ(キラー(殺し屋に出会うから))、レイ(冷酷とか冷徹とか)、トイフェル(ドイツ語で悪魔)って感じですね。
    カタカナの時は、キャラの特徴を外国語に翻訳して、いい感じのがあったら採用!みたいな具合に決めてます( *´艸`)
    他の作品も大体同じような感じで決めてますね。後は、キャラデザを想像して、その顔に合うような名前を適当に考える…みたいな感じです(笑)

  • 現在への応援コメント

    キラ、すごく依存している…、
    レイもキラを住まわせるんですね、これは愛なのかな…?
    このままずっとこんな生活が続くのか…、でもレイの仕事を思うとなんだか不安がつきないですね…

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    はい、ずぶずぶです…(;´∀`)
    二人の場合、共依存の最終形態的なやつですかね…(笑)

    レイは、キラを放っておくことができなかったので、一緒に住むことにしました。愛だと思います。
    ずっと続いて欲しいと願いたいけれど、あまりに脆い生活なので……続けることは難しいかも…。おっしゃる通り、レイの仕事が足かせになります。

  • レイへの応援コメント

    なるほど天使じゃないですね(*´艸`*)

    >(こんなに簡単に静かになるなんて、もっと早くこうすればよかったんだ)
    →ここの乾ききった感情に悲しくなりました(;_;)ずっと虐げられてきたんだね…、
    やっとケーサツの人が来てくれた!と読んでいたのに違った…!レイ父、殺し屋に狙われるほど外で恨みを買っていたとは(゜_゜)これでレイの人生が大きく変わってしまいますね…
    前話で“天使”さんがキラを抱きしめ返してくれたの、レイのこんな気持ちがあったんですね。前話でなんで助けてくれて抱きしめてもくれるんだろうと疑問に思っていましたが、納得(/_;)レイも救われたんだなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、ややこしくてすみません💦(笑)

    そうなんですよ😢 あ、殺しちゃえばよかったのか……っていう思考になるのが、もう歪んじゃってますよね…(-_-;)
    残念ながら、警察ではありませんでした…(;^ω^) レイ父、めちゃめちゃ恨み買ってたんです…(;´Д`) この出会いによって、レイの人生は、いい意味でも悪い意味でも変わってしまいます。

    そういうことになります…! 普通だったらキラも殺すところですが……レイは昔の自分の姿と重なって、助けてしまいました。抱きしめられた時に、母のことを思い出してしまったんですね…( ;∀;) おっしゃる通り、レイもキラに救われました…(>_<)

  • 天使と出会うへの応援コメント

    わぁん。゚(゚´Д`゚)゚。
    ひと袋の食パン、一週間でどうやって食べたら楽なのか、いっぱい考えたんだろうな…。食べたい、でも全部食べたら次が苦しい。「自分から自分の手を放す勇気は出ない。」に色々な意味がありそうですね(;_;)
    …一週間に一回、三十秒ほどの風呂でどこを洗えというんだ(゜_゜毒親)

    天使さんだから美しい矢を放ったのか…?と思いましたが、“引き金”とあるのでもしかして拳銃?!武力行使をする天使?!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こちらの作品にお越しくださり嬉しいです( *´艸`)

    キラの環境は、すごく過酷ですね( ;∀;)
    そうなんです。お腹は空いているのに、後のことを考えるとそんなに食べられなくて…。一週間で八枚切りのパン一袋って、やばいですね…(-_-;) 自分で自分を…というのは怖いですが、他人が殺してくれるなら……っていう気持ちです。複雑ですね。
    本当に、おっしゃる通りです…!!(# ゚Д゚) タイムアタックしてんのかって言いたいですね(?)

    美しい矢、いかにも天使っぽいですね!
    ただ、キラが天使と言ったのは実は比喩表現で、レイはただの殺し屋なんです。でも、キラにとっては彼の登場はまさに救いだったわけですね。
    武力行使をする天使!? すみません、笑ってしまいました(笑)

    笑ってしまった関連なんですが、あのことで一色さまに笑っていただけたなら何よりです(笑) 恥を捨てて正直に言ったかいがありました🤣
    っていうか、ごめんなさい。私の心が汚れすぎてますね。
    見間違えた時は、本気で自分を殴ってやろうかと思いました(笑)


  • 編集済

    エピローグへの応援コメント

    すみません! また先が気になって読んじゃいました💦
    誰にでも幸せになる権利はあると思うんです。罪を犯した人だって、きちんと罪を償って、そこから……って。
    だから、キラさんとレイさんの最後を前にしたら、涙が止まらなくって。あぁ、もうどうしましょう……最後まで読んだ今、苦しくなるほど切ないです!
    最後に行き着く場所が違っていて、永遠に逢えないと思い知らされてしまったら、そこからさらに涙が溢れてしまって……。
    いいバッドエンドを味わっている証拠なんですけど、胸に解体用の鉄球がぶつかってきたみたいに苦しくて、鼻をすすりながら、これを書いています。゚(゚´Д`゚)゚。
    こんな言い方、変だけれど、救いようのない良いバッドエンドでした!!

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます…!
    最後までお読みいただき、本当にありがとうございました…!!
    先が気になるという言葉は、作者として光栄ですね…(≧∇≦)

    そうですね。レイにも、キラにも、幸せになる権利があります。レイのしたことは、世間から見れば、決して許されることではないけれど……彼の境遇から考えると、そうせざるを得なかったとも言えます。彼はあそこで、トイフェルに殺されるべきだったのか。どうするのが正解だったのでしょうね…

    このお話は、ある曲を元に作ったんです。だから、キラとレイの最後は、私の中で最初から決まっていて。でも辛いものは辛いですね…。
    2人に感情移入してくださり、本当にありがとうございます…( ;∀;)

    罪を犯したレイと、レイの罪を知ってはいるけれど何もしていなかったキラ。二人の世界が交わることは……もう、ないのです……どれだけ探しても…。
    レイはキラと会えないことを察していますが、キラはレイを探し続けていますね。彼女がそれに気づくことはあるんでしょうか…。

    おおん、またまた重たい話を読ませてしまいましたね…(>_<) でも正直に言うと、そのような感想がいただけるのが嬉しいです……!(ノД`)・゜・。 牛河さまは、読者の鏡だと思います…!!
    そして、もう大丈夫です…! 残りの私の作品は、ハッピーエンドなので…!(笑)
    「救いようのない良いバッドエンド」、この言葉がすごくしっくりきました!

    そして、マジですか!?
    またまた素敵なレビューを……!( ;∀;)
    まさに、レイやキラみたいに、幸せすぎて怖い状態になってますよ…!(笑)
    切ないけれど美しい、それを目指して書いたので、嬉しいです…。
    本当に本当にありがとうございます…!!!(ノД`)・゜・。

  • 決断と決意への応援コメント

    普通の人にとっての当たり前が無い人生でしたもんね。
    怒鳴られなくて殴られない普通が幸せすぎて怖くなる。もう、ここでちょっと泣けてしまいました(´;ω;`)ウッ…
    レイさんの気持ちにも痛いほど教会できて! こう、幸せすぎると、いつこの幸せが壊れるか、失くなってしまうのかとの不安に押しつぶされそうになっちゃって💦
    完全に想像で語るしかできないけれど、愛する人ができたら、やっぱり誰しも真っ当に生きたくなるんじゃないかなって思うんです。その人に胸を張っていたいから、後ろめたさを感じず守りたいからって。
    でも、周りが許してはくれないんですね😿

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです…( ;∀;)
    当たり前のことなのに、それが今までなかったからこの生活がすごく幸せで。怒鳴られない、殴られないが普通のはずなのに、それがないのが嬉しいって……切ないですよね…。

    レイに共感してくださりありがとうございます…!
    そうなんですよ…! 幸せな日々よりも、これが終わってしまうことの方を考えてしまって、それで怖くなって…。でもやっぱり、幸せで。これの繰り返しで、レイの今までの日常に、色が加わったようでした。

    牛河さまのおっしゃる通りです! キラとこれからも一緒にいたいからこそ、この仕事をやめて、真っ当に生きていこうという決意ができました。今まで何も望んでこなかった二人が、初めてお互いといることを望んだのです。
    ただ……そう簡単にはいきません…。正直、レイは浮かれています…

  • レイへの応援コメント

    ごめんなさい! 続きが気になって読んじゃって、コメントもしてしまって💦
    レイさんもまた、壮絶な生い立ちで……。
    ママハハさんこれ、虫唾が走りますね٩(๑`^´๑)۶
    愛に立場も性別も年齢も関係ないって言うのは分かります。けど、一方的なのは絶対ダメです😤
    あの、アンジュさんエピでも思ったんですが、虐待を受ける子どもの視点のリアルさが凄まじくって、心がいい意味で抉られます! 現実にある問題を真正面から描いているから、没入感が半端ないです! つい読んでしまう魔力に満ちてます!
    キラさんからしたら、レイさんは救いの天使に映りますよね。レイさんもまた、キラさんに過去の自分を重ねて、だから愛おしくなったのかなって……。すみません、勝手に考察みたいなこと言って💦

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    そんな風に言っていただけるなんて、嬉しすぎて……( ;∀;)
    コメントは、いつでもどこでも何個でも、嬉しいです!!(欲張り)

    レイも、かなりの家庭環境だったみたいです…。
    そう、そうなんですよ! これが両想いだったなら、まだ…って感じですが、一方的に触っておいて、いざレイの父が帰ってきたらレイに責任を全部押し付けて。彼が父親にどういうことをされるのか、ちゃんと分かってて保身に走ったのが最悪すぎて…(-_-;)

    リアルですか? こんなこと言っていいのか分からないですが、嬉しいです! 私は知識としてしか知らないのですが、やっぱりこういう子はいるんだろうなと考えると苦しくて苦しくて…(>_<) そういう子に、少しでも救いがあるお話を書けたらいいなって思ってはいます。このお話は……どうなんだろう…(;´∀`) でも、アンジュがルイと出会えたように、キラはレイと出会えましたね!

    そう。例えレイが殺しをしていても、キラにとっては天使なんです。だって、自分を最悪な両親から救い出してくれた相手ですからね。
    牛河さまの考察、合ってます!! レイは、キラに自分の過去を重ね、そして実の母親を重ね、愛おしくて守りたいって思うようになります!

  • 天使と出会うへの応援コメント

    理不尽という言葉を読んでいて浮かべました。
    こんなに子供を支配して何が楽しいのか。お腹が空くのは辛いし、寒さは悲しさと切なさを加速させるし、もう可哀想で可哀想で😿
    こう……本作も胸の奥を土のうや、お米の袋でズドン! と殴られたような重みがあります! 
    私の好きな痛みです✨️ (ドMじゃないですよ!?)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに、キラの境遇は……(>_<)
    本当に理不尽ですよね。子どもに対する態度じゃないですし、ならなんで子ども作ったの…?って感じですし…( ;∀;)
    なんなんでしょうね…許せないです…(# ゚Д゚) キラは何も悪くないのに、生まれてきた環境が悪すぎて辛い思いをしていて…。かわいそう、理不尽、この言葉につきますね…( ;∀;)

    おお、ありがとうございます(?)
    嬉しいお言葉です( *´艸`)
    あれ、やっぱり……どえm…(‘ω’)
    分かりますよ、苦しいけど気持ちいやつですよね!(?)

  • エピローグへの応援コメント

    😭

    プロローグも見ました…
    二人のいる場所は違う…

    前の話しで自分が思った疑問…
    合ってたってことですか…悲しすぎる…😭

    来世、転生とかで…

    とりあえずヤクザの連中を地獄に叩き落としましょう!
    (過激派)

    切なすぎる…
    完結おめでとうございます✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    プロローグも読んでくださりありがとうございます。
    そうなんです……( ;∀;)
    二人が交わることはないというラスト…

    メガゴールドさんの前話の鋭い考察、とってもビックリしました!Σ(゚Д゚)
    悲しいですが…当たってしまいました…( ;∀;)

    来世を願ってやまないですね…。
    きっと二人とも、今度こそたくさんの人に愛されると思います…( ;∀;)

    ですね!!
    アイツらは許せません!(# ゚Д゚)

    ただただ切ないお話になってしまいましたが、最後までお読みくださりありがとうございました…!<(_ _)>

    素敵すぎるレビューもありがとうございます!
    めちゃくちゃ嬉しい……!!( ;∀;)

  • さよならへの応援コメント

    😭

    か、悲しすぎる…
    嫌な予感ずっとしてたから…

    そうか…天使というのはレイ目線だったのかもしれませんね…

    一緒に天国に…
    でも手を汚しすぎたレイは行けるのかな…

    そしてキラを殺した悪党共には天誅を!許せません!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです…( ;∀;) 不穏な空気を出してましたからね(-_-;)
    レイとキラの一生は短いものでした…。
    レイはともかく、キラはもっと長生きできたはずなんですよね。

    キラにとってのレイも天使でしたが、本当に救われていたのはレイの方だったのかもしれません…(>_<)

    さすが、鋭いですね。
    レイは………

    それはもうおっしゃる通りです!
    私も許せません!!(# ゚Д゚)

  • 決断と決意への応援コメント

    レイもレイでかなりの重い感情ですね
    まさに愛

    どちらも互い無しでは生きられないようですね

    そして全世界にまで知られるってそれほどの有名人に…これ逃げ場が…

    そしてやはりというか、そう簡単に解放してくれませんよね。当然キラの事は知ってたわけか…
    どうにかなるのかな…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。お互いに重―い愛を抱いています。
    共依存ってやつですかね。
    レイもキラがいないとダメなようです(>_<)

    はい、レイは全世界に知られる殺し屋です。顔は知られていなくて、そういう存在がいるっていう話が流されているのでしょうね。

    トイフェルもレイを放すつもりはないみたいです。キラのこと、把握してないわけがないんですよね…。どうなってしまうのでしょう(;´Д`)

  • 現在への応援コメント

    初対面の時点で互いが互いを気に入るとは運命か何かなんですかね

    キラに至っては依存気味。レイも簡単に家に招いてますしね

    幸せを初めて感じられたなら当然なのかもですね

    レイさえいればという重み、感じられますねえ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    運命だったのかもしれませんね。お互いに同じようなものを感じていたのだと思います。

    キラは完全に依存してますね。レイも彼女を想っています。
    こんなことは初めてで、レイは困惑してます。

    キラはレイといて、初めて幸せだという感情を持つことができました。依存してしまうのも無理ないと思います。

    レイさえいれば、何もいらない。逆にレイがいなくなったら……
    二人の愛は重いです…

  • レイへの応援コメント

    ものほんの天使ではなかったのですね
    殺し屋か…

    レイもまた過酷な生まれだったのですね
    父親…どちらにせよ殺されてたわけですね。因果応報

    お母さんは後悔してるのかな

    出会った二人…これからどうなるのか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、天使は比喩表現として使いました!
    レイの正体は殺し屋です。

    彼の過酷な環境と、キラの環境を重ねて見ていたところがあります。
    レイの父も同じように、依頼が来ていたみたいですね。その前にレイが殺っちまいましたけど(^▽^;)

    お母さんはきっと後悔していると思います。でも今どこで何をしているのかは…誰にも分かりません。

    果たして…二人は出会うべきだったのかどうか……

  • 天使と出会うへの応援コメント

    😭
    苦しい家庭環境だったのですね…
    本当に実の両親か?
    学校にも行かせてないとなると、出生届けすら出てるのか疑問に…

    そんな悪者には天罰がきたみたいですが、こういう輩には命乞いみたいな情けない姿見てから散ってほしくもあったり(ゲスですいません🤣)

    この天使レイですか、何故助けてくれたのでしょうか…?
    もしくは助けたつもりはなかったり?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、キラにとって苦しい環境です…(>_<)
    実の両親かと疑うほどのひどいやつらですよね…(-_-;)
    出生届、出てない可能性はかなり高いです!

    なるほど! メガゴールドさんのコメントを読んで、そうすればよかったかも……と思いました(笑) レイは効率的に仕事をするため、相手に全く興味がないんですよね。だから情けない姿を見せる隙もなく、さっさと殺ってしまいました(^▽^;)

    実は…助けたつもりは全然ないのです…。
    彼はただ仕事をしただけで。でもキラを殺さなかったのは、彼自身の過去が関係していたりします。

  • プロローグへの応援コメント

    まずはこちらから伺いました✨
    他作品にもいずれ伺うので✨

    BLも描写なければ…🤣

    もう会えない…なかなか切ない物語に感じますね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おおお、嬉しいです( ;∀;)
    ありがとうございます! 待ってます✨

    アハハ、そうなんですね(笑)
    描写というのは、性的なものということでしょうか?

    はい、この物語は…あんまりハッピーじゃないかもです…(-_-;)
    最後まで読むと、プロローグの意味が分かります!

  • エピローグへの応援コメント

    遂に最後のエピローグ…
    取説通り、プロローグとエピローグを再読致しました<(_ _)>

    プロローグにて仰いました通り…
    莉琉さまたちのハッピーエンドとの温度差が…

    押し殺すような切なさ…

    ですね。
    でも…
    『ハッピーエンドではない恋』には、慣れております。
    ネタバレにはなりますが、今お読み頂いている【藍色の月】も、最後は…

    「もう何もいらないから、ただ今は君に会いたい」

    ですから。

    完結、お疲れ様でした<(_ _)>

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ああ、再読…嬉しいです。( ;∀;)
    どちらがどちらか分かりましたでしょうか。

    そうなんです。莉琉ちゃんのお話からくると、すごい温度差でした。(>_<)
    ハッピーエンドとは程遠い終わり方、でも何度書いてもこの結末になったと思ってます。

    「押し殺すような切なさ」、本当にその通りです。(;´д`)

    ああ、そうなのですね。今読んでいる雰囲気からしても、ハッピーエンドではないだろうなとは感じてました…。(>_<)
    どれだけ願っても会えない二人、切ないです…。

    こちらこそ、最後までお読みくださりありがとうございました!!

  • さよならへの応援コメント

    前回の流れでこうなるとは思っておりましたが…
    実際に読むと辛いですね。
    レイはキラとの暮らしが幸せ過ぎて…
    オヤジの残虐さを忘れていたのかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。二人の人生は短かった…(>_<)
    少なからずレイくんは浮かれていた部分がありますね。キラちゃんと早く一緒になりたいという気持ちが強すぎたんでしょう…。

  • 決断と決意への応援コメント

    え!?
    『レイの存在は全世界に知れ渡っている』って…
    いつの間にそんな…ゴルゴサーティワンアイスクリームみたいな存在になったのか…。(サーティワンアイスクリームではないと思うぞ)

    テロリストとしてホントに『全世界に知れ渡っている』のであれば…
    転職はムズいでしょうね。
    オヤジもそう甘くはないでしょうから…
    『決断と決意』が、些か早急過ぎたのかもしれません(-_-;)

    退職届は渡しても『道具』は持っているでしょうから…
    オヤジが送った『刺客』と闘う…
    それは『オヤジと闘う』のとイコールになりますが…
    大丈夫かな~?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    うふふ、思わず笑っちゃいました。( *´艸`)
    レイくんはかなり有名な殺し屋みたいですね。顔がバレているのかは分かりませんが、存在は知られているそうです。殺し方とか、特徴とかで分かるもんなんですかね…。
    なんか、久しぶりにサーティワンアイスクリームが食べたくなりました(笑)

    確かに転職できなそうですね。辞めたとしても結局、良くない方法で稼ぐことになりそうな感じがします。
    トイフェルも、レイくんを手放す気はないでしょうし…他の場所に行こうとしても無駄かも…。
    れいくんのおっしゃる通り、レイくんにしては感情的に動きすぎたかもしれませんね。

    かなり危ない状況です。レイくんはトイフェルたちを敵(?)に回してしまいましたし、大丈夫じゃないかもです…。(-_-;) 

  • 現在への応援コメント

    このケース…
    キラちゃんはまだ子供だから、今はダメでも…
    将来スゲィ美女に成長して、レイとラブる…のかな?
    “胸キュン漫画ナナクマ”の観すぎかよ(笑)
    https://www.youtube.com/@nanakuma_kyun

    でも…レイの職業ってその…
    いつ、自分の方が殺られる番になるのかわからないから…
    もしかしたら、そんなハッピーエンドは…
    『来世邂逅』かもしれませんね。

    【陰陽座 - 組曲「義経」~来世邂逅】
    https://www.youtube.com/watch?v=VqTPvciZ9-4
    歌詞はこちら↓
    https://www.uta-net.com/song/21154/

    それにしても…
    最後の二行で、れいくん照れてしまう~。(お前のことじゃないだろ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ナナクマ、一時期こういう動画見るのにすごいハマってました。
    キラちゃんとレイくん、将来美男美女になるんでしょうね。

    うーん、れいくんいい線いってますね。
    レイくんの職業は、やっぱり足かせになっていきます…。
    辛い歌詞ですね。(>_<)

    うふふ、れいくん(あ、レイくんか…)すごい好かれてますよ。( *´艸`)

  • レイへの応援コメント

    はい。【レイ】まで来ました男、れいですヾ(・∀・)ノ

    その継母さん…
    な~んかAV的な展開ですが…
    レイくんまだ12歳やで(笑)

    『黒いスーツを着た男三人』は最初、刑事さんかと思ったら…
    ソッチ系の人たちでしたか。
    キラちゃんの毒親を殺ったのも、レイくんなんですね。

    この回を読みながら浮かんだ曲…
    尾崎豊の“銃声の証明”
    https://www.nicovideo.jp/watch/nm8300859?redirected=1
    歌詞はこちら↓
    https://www.uta-net.com/song/11106/

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    れいくん、サブタイトルになりましたね。( *´艸`)

    やってることやばいですよね(笑) でもレイくんって、それほど美しいのでしょうね…。

    刑事さん、なるほど……。確かに、そういう風にも見えますね。
    そういうことになります。レイくんはソッチ系の人になったと…。

    おお、ありがとうございます。
    実はこのお話、ある曲を聞いて思いついたものなんですよ。何の曲かは内緒ですが。
    歌詞を拝見しましたが、レイくんと重なりますね。すごいなぁ…。

  • 天使と出会うへの応援コメント

    あ、れいくん登場♪(ちょっと違うぞ)

    女の子はキラちゃん…
    児童虐待な親なんですね。
    で…
    レイくんが天使として助けに来たと。
    銃を扱う天使…ですか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あ、確かにれいくんだ(笑)

    私の作品、親が結構アレなことが多いんですけど…その中でもこの作品の両親は本当に救いようがないタイプですね。
    親は子を選べないし、子も親を選べない。キラちゃんは辛かったでしょう。(>_<)

    一般的に見れば、レイくんって悪魔のように見えるんですが、キラちゃんにとっては天使だったみたいですね。銃を持っているのは、物騒ですが。

  • プロローグへの応援コメント

    莉琉さまが終わってしまわれたので…
    こちらへお邪魔致しました<(_ _)>

    しんてのしたわ⇔わたしのてんし

    現実的な物語なのか…
    それともホントに天使なファンタジーなのか?
    次、行ってみますヾ(・∀・)ノ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いらっしゃいませ~(*´▽`*)
    莉琉ちゃんからこちらへくると、温度差がすごいかもです(笑)

    あ、気づいてくれたんですね。嬉しいです!( *´艸`)

    果たして、どっちなんでしょうなぁ(・∀・)


  • 編集済

    エピローグへの応援コメント

    これは、とても悲しいお話ですね。
    でも、一日でも二人が幸せを感じていた時間というものがあり、二人の気持ちは繋がっていたことを考えると、何もなくただ生きてそれで終わる人生とは違い、普通の人達とは違っていたけれど、そこに幸せはあったのだろうなと感じました。

    プロローグを読んで、エピローグを読み直してみました。
    ああ、よく分かりました。ウッときますね(>_<)

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確実にハッピーエンドではないですね。(>_<)
    二人の人生は短かったですが、一緒にいる時間が幸せで濃密であったことは事実です。あわよくば、その幸せな時間がずっと続いてほしいと思ってしまいますが…。
    春野さんのコメント、読みながらすごく共感しました。

    読み直しもありがとうございます。本当に嬉しいです。( ;∀;)
    どちらがどちらか分かっていただけたでしょうか。

    最後までお読みくださり、ありがとうございました!!

  • 決断と決意への応援コメント

    心配ですね。
    レイくんもキラちゃんも心は綺麗なままで、まだ幼い感じがします。
    どうして幸せになることができないのか。
    邪魔する人たちがいるのはなぜなのか、と考えてしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りです。二人の心は成長しきっていないように感じます。拙いんですよね。
    トイフェルはレイくんを手放したくないみたいですが、二人を引き裂くことが逆効果だと気づけなかったのでしょうか。
    運命という言葉で片づけるのは、あまりに酷です。(>_<)

  • レイへの応援コメント

    こんばんは。
    なかなか怖いお話ですね。
    レイくんのお母さんが守って連れて行ってくれていたら話は違ったかもしれませんが、子どもにはそんな力はありませんしね(>_<)

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます!

    レイくんも家庭環境が悪かったんです…。だからキラちゃんを放っておけなかったのでしょう。
    レイくんのお母さん、その後どうなったのかは描写していませんが…彼を置いていってしまったことを後悔しているのではないかなと思っています。でも当時の彼女も自分のことで精いっぱいだったのでしょうね。
    子どもに力がないからこそ、大人が守っていかなければいけないなとつくづく思います。もどかしいですね…(>_<)

  • 天使と出会うへの応援コメント

    おはようございます。
    この子は毎日怖かったですね。
    ひどい両親で、こんな思いをしている子たちがどれほどいるのかと思うと心が痛みました。
    天使レイとの出会いがどうなるか。
    また、ゆっくり、読ませていただきます(#^^#)

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントありがとうございます!
    こちらにもお越しくださり、嬉しいです。( ;∀;)

    感情を押し殺して痛みに耐えている姿は、心にくるものがあります。
    この両親は本当にひどくて、更生の余地もなさそうでした。親を恐れて助けを求められない子もたくさんいるだろうなと思うと、苦しいですね。(>_<)
    レイとの出会いで、キラの人生はいろんな意味で変わっていきます。

    嬉しいです! いつでもお待ちしております。(*´▽`*)

  • プロローグへの応援コメント

    企画から来ました。
    何が始まるんだろう?
    執筆活動頑張ってください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    正直プロローグだけだと、何を言っているのか全然分からないと思います(笑)。
    もし暇な時間ができましたら、続きも読んでいってください。
    ありがとうございます。頑張ります!(*´ω`)

  • さよならへの応援コメント

     ギリギリのところで、レイが助けに来るかと思っていたので、ビックリしました! まさか、殺されてしまうなんて!
     レイとキラの関係が好きだったので、残念です。が、これは先を考えての展開なのでしょう。
     続きを見るしかありません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。レイは間に合いませんでした…。お店に寄っていなければ、もしかしたら…という感じですが、過ぎたことはどうしようもできませんね。

    ああ、レイとキラの関係が好きだといってくださり、すごく嬉しいです。( ;∀;)

    残るはエピローグだけですが…ご納得いただけますかどうか…。


  • 編集済

    エピローグへの応援コメント

    こんばんは。悲しい物語に対してこう言ってしまっていいのか悩みますが、物語としてすごく面白かったです。結婚しようのところは、本当にうるっとしてしまいました。一気読みでした。

    前のエピソードの『さよなら』の最後の文章を見て「それぞれって(;_;)まさか⋯⋯現世でもこんなに辛い目にあってるのに⋯⋯」となりつつ、エピローグと改めてプロローグを読んで、ああっ⋯⋯(;_;)となりました。レイくんの罪を考えると天国にはいけないと分かりつつ、でも罪を犯さないと生きていけなかったのになあと悲しいです。

    また、暗いほうという表現が気になって、色々考えました。やっぱりレイくんの罪のことかなとか、幸せになれないという予感かな⋯⋯とか(全然違ってたらすみません)。
    深く考えると悲しいですが、悲しいからこそキラちゃんとレイくんの人生が愛しく感じるような気がします。こう感じてしまうのは罪深いかもですが、小説の素敵なところだと個人的には思います。
    不思議と爽やかな読後感でした。良い作品を読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    またまた感想がいただけて、とても嬉しいです。( *´艸`)

    まず面白いという言葉が聞けて、この作品を書いてよかったなと思いました。この物語の結末はハッピーエンドとは言い難いもので、私的にも悩みながら考えたお話なので、救われた気持ちになりました。
    結婚しようのところ、お気に入りなんです。うるっときていただけて、嬉しいです。胸がきゅっとなりますよね。一気読みも…すごく嬉しいです。( ;∀;)

    改めてプロローグも読んでくださったのですね。細かい所まで読んでくださって、本当に嬉しすぎて…ニヤニヤが止まりません。
    二人の結末は、どうしようもできないもどかしさ、みたいなのがあります。レイくんもなりたくてなったわけではないのに…。定められた運命には抗うことができなかったレイくんとキラちゃんでした。

    『暗いほう』に焦点をあて、その上考えてくださり、とても嬉しいです。個人的には思い入れのある部分だったので、こうやって気づけてもらえるのは、この上なく幸せなことですね。

    仰るとおり、『暗いほう』というのはレイくんの罪のことです。殺したキラの両親、今までレイくんが殺してきた人々、最後はキラのことを言ってますね。レイくんが現実逃避をしていたり、自分の罪から目を背けている…みたいな意味合いで使いました。自分は救われないと感じながらも、どこかで信じたくない気持ちがあったのでしょうね。

    この終わり方に、後悔はありません。きっと何度かいても、この結末になるんだろうと思います。短かった二人の人生、一瞬の儚さや愛しさを感じてもらえたら幸いです。

    私の書く作品は、ほとんどハッピーエンドなので、そうじゃないこの作品で爽やかな読後感だったと言ってもらえて、安心しました。
    最後まで読んでくださり、素敵な感想までいただけて、これ以上なく幸せな気持ちです。本当にありがとうございました!!( ;∀;)

  • エピローグへの応援コメント

     死後、絶対に交わらない世界の二人。
     レイに選択の余地はなかった。
     ……蜘蛛の糸を垂らしてあげてほしいなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わあ、そこに触れて欲しかったので、すごく嬉しいです!!( ;∀;)
    どうあがいても、二人が報われることはないのでしょう。
    蜘蛛の糸、なるほど。いい発想ですね。

  • 決断と決意への応援コメント

     キラを殺せたとしても、レイの精神がまともであるとは思いにくいですね。まあ、もともとマトモではなさそうですが。
     願わくば、レイとキラの逃亡劇になっていただきたい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこなんですよね。果たして、トイフェルがどこまで想定していたのか。彼のことはいまいち掴めません。
    まあレイの精神は元々少しずれていますからね…。

    二人の結末を、どうか見届けてあげてください。

  • 現在への応援コメント

     互いに関わり合いながらも、距離を取っているような、そんな風な空気感。
     人の生死に関して、正常な認識を出来ない二人が、惹かれ合って……でも、絶対このままでは、終わらないんですよね、きっと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    二人の空気感って独特ですよね。唯一無二みたいな。
    お互いしか見えていない今の状況だと簡単に足元をすくわれてしまいます…。とても不安的な状態です。

  • レイへの応援コメント

     倫理的にはアウトですが、感情的には理解できる作品ですね。

     最後に彼等がどうなるのか。
     どう終わらせるのか。
     ますます気になってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよ。レイのやってることは完全にアウトなんですが、二人の視点で見てみると、どうしても感情移入してしまうところがあります。

    二人のラストがどうなるのか、人によって感じ方が変わるかもしれません。
    最後まで見届けてくださると、嬉しいです。

  • プロローグへの応援コメント

     意味深ですね。
     どういう状況かはわかりませんが、最後には明らかになるのですね。
     興味持ちました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    プロローグは、物語を最後まで読んだときに、その意味が分かると思います。初見だと、ただただ意味深な言葉ですよね。

    興味を持っていただけて、とても嬉しいです!
    よろしければ続きも読んでいってください。

  • エピローグへの応援コメント

    こんにちは。鳴宮さんはどんな作品を書かれているのかな👀と気になって、遊びに来てみました。

    謎めいた印象的なタイトルから、どんな作品なのかと想像しながら拝読しました。
    すごく悲しい、苦しい物語……でも、ふたりはひとときでも幸せを感じられた事は良かったのかな😣
    「暗いほうは見ずに」という言葉が、好きな表現だなと感じました。数回出てきますが、余韻があって素敵です。

    物語に緩急があって、最後まで興味深く、あっという間に読み終えてしまいました。
    レイの出自が劣悪な環境でしたから、明るく終わらない雰囲気が始終どこかに漂っていましたが……不思議と読後感は良かったです✨

    読ませて下さってありがとうございます😊

    作者からの返信

    ヒニヨル様、遊びに来てくださりありがとうございます😊 コメントも、嬉しいです!

    初見でこのタイトルはびっくりしますよね… 内容も、私が投稿している中では、珍しい感じの作品だと思います。
    環境が違えば出会うこともなかったであろう二人が惹かれあい、少しでも一緒にいれたことは良かったのかもしれないですが、やっぱり悲しいし苦しいですよね。でもこの終わり方に悔いはありません!(笑)
    そんな風にお褒めの言葉をもらえて、光栄です。実はこの言葉、ある曲の歌詞を少し変えて使っているのです。「暗いほう」というのがどんなものなのか、感じ取っていただけたでしょうか。

    そう言っていただき、本当に嬉しいです。
    ずっと不穏な空気が漂っていましたからね。レイもキラも一緒にいてもどこか不安定な感じで…… それでも二人がそれぞれ眠る瞬間は穏やかだったので、読後感が良かったという感想がいただけて、作者冥利につきます。🙏

    長文の感想、とても嬉しかったです! こちらこそ、読んでくださりありがとうございました!!

  • エピローグへの応援コメント

    全て読ませていただきました。悲しいながらも生き方と死に方に切実な願いがこめられていて素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最後まで読んでいただき、感謝です!

    あまり明るい話ではなかったのですが…
    「生き方と死に方に切実な願いがこめられていて」 このように汲み取っていただけて、とても嬉しいです。

    改めて、読んでくださりありがとうございました!

  • さよならへの応援コメント

    南無三

    作者からの返信

    🙏

  • 決断と決意への応援コメント

    はい、裏社会。

    作者からの返信

    裏社会、怖い……

  • 現在への応援コメント

    辛い境遇からの反転で依存してるぅ。
    幸せが続いたらいいんだけどねぇ。

    作者からの返信

    二人は完全に共依存状態です。
    お互いのことしか見えてないので不穏ですね。

  • レイへの応援コメント

    んー、ゴミ親。天使って君のことねw

    作者からの返信

    周りの環境って大事ですね。
    天使はレイのことです。(比喩的な意味で)

  • 天使と出会うへの応援コメント

    両親ゴミとしていきなり物騒w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    両親はゴミです。二人の最後もあっけなかったです。

  • エピローグへの応援コメント

    とても端的にまとめられていて、それでいてしっかりとスリルもあって楽しめました。
    執筆お疲れ様でした。

    作者からの返信

    自分にしては珍しい展開のお話がかけたと思っています。
    最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

  • さよならへの応援コメント

    一緒に天国…
    もっとお爺さんとお婆さんになってからでも良かっただろうに…
    この業界に足を踏み入れた時点で運命は悲惨なものになってしまうんでしょうね。

    作者からの返信

    一緒に天国、見せてあげたかったですね。
    環境が違えば…とも思うけれど、そうしたら二人が出会うこともなかったので、これはこれで幸せという形なのかとも考えます。
    ハッピーエンドとはいかないかもしれないですが、二人がそれぞれ眠る瞬間は穏やかであったと思います。
    二人が来世ではたくさんの人に愛され、幸せになれますように。

  • 決断と決意への応援コメント

    トイフェルがレイに向ける感情も愛な気がしますね。このままキラを亡きものにしようということでしょうが、そんなことしたらいくら恩義があってもレイが牙を剥きそうです。

    作者からの返信

    トイフェルもトイフェルで、レイに狂気的な感情を抱いているような感じがします。
    レイからしてみれば、許せない存在になってしまうでしょうが。

  • 現在への応援コメント

    境遇が似てるのもあり、レイに惹かれていくんですね。
    最後の方は少し狂気の色もありどういうおとしどこに向うのか少し不安になりました。

    作者からの返信

    お互いに唯一無二の存在なんでしょうね。共依存的な。
    最後は不穏な空気を出しておきました。

  • レイへの応援コメント

    これはいけないおねショタでしたね…
    粛清されて当然でしょう。
    前の回で天使レイと書いてたんでファンタジー的なお話かと思ってましたが、比喩的な天使だったんですね。危険から救われたとなると天使にも見えるでしょう。

    作者からの返信

    ですね(笑)。

    そうなんです!比喩的に天使という言葉を使いました。
    周りから見たらどこが天使?と思うかもしれないですが、キラにとっては紛れもなく天使だったのだろうと。そんな気持ちで使いました。

  • 天使と出会うへの応援コメント

    すごく丁寧な描写だと思いました。
    最後に両親が屠られる姿にスッキリとしてしまうぐらいに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そして、お褒めの言葉嬉しいです。
    キラにとって、レイの存在は救いだったことでしょう。