第3話への応援コメント
このたびは、自主企画「主役は我ら『使用人』!」に参加いただきまして、ありがとうございます。
身分違いの「報われない想い」を描いた短編ですが、一見優しい王子の「優しくない」ところが丁寧な描写で浮き彫りにされていて、最後の一文が一層切なく胸に迫る作品でした。
使用人中心のお話を募集する企画を立ち上げておいて言うのも何ですが、やはり使用人の恋には身分差ゆえの悲哀が付き物ですね。過去の楽しい思い出があるだけに、切なさもひとしおでした。
素敵な作品で参加いただきまして、本当にありがとうございました。
作者からの返信
この度は拙作を読んでくださり、ありがとうございました。丁寧な感想を頂けて、とても嬉しいです。
王子は主人としてはとても素晴らしい人なんですよね、ただそこに『使用人という身分を越えた感情』を持ち始めてしまうと、途端に優しくない人になってしまう……身分さゆえの苦しみですね。
悲恋大好き人間なので、今回の企画に参加することが出来て良かったです!素敵な企画の立ち上げ・管理、ありがとうございました。
第3話への応援コメント
切ない…
最初は王子のどこが優しくないのかなと思いながら読んでいましたが、中盤あたりからそういうことかと納得できました。確かに、優しくないですね。
王子の悪気がない笑顔と惚気、思わずソフィアに感情移入してしまいました。
ソフィアの些細な行動から、王子を大切に想っていることが伝わってきて、それでも最後までメイドの役目を全うした彼女は立派だなと思いました。
短編で上手くまとめられていて、読みやすく面白かったです。
素敵な作品、ありがとうございました。
作者からの返信
『私の王子は優しくない』を読んでくださり、ありがとうございます。
王子はソフィアをメイドとしては大切にしてるんです、でもそれ以上でもそれ以下でもなく……身分差の恋ゆえの報われなさを書いてみました。
応援コメントありがとうございます!感想、とても嬉しかったです!
第3話への応援コメント
悪気のない笑顔が、つらいですね。
これほど気の回るかたですから、新しく良い人にも恵まれるでしょう、いや、そうあって欲しい。早く忘れてーーー!!!
作中の紅茶の描写がそれはそれは美味しそうで、クッキーとミルクティーを合わせた感じとか、舌の上を味の幻が通り過ぎていきました。
ちょっと哀しいけど、美味しそうな描写がたまりませんでした♡
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ずっと王子のそばにいましたからね。人生そのものだった王子と離れ、心機一転、違う世界に足を踏み入れることによって、新たな出会いがあるはずです!
美味しそうな描写と言ってくださり、ありがとうございます^^
クッキーと紅茶の組み合わせ、美味しいですよね!