第4話への応援コメント
つや子と結婚した方が幸せだったとは思いつつ、わからないとも思いました。
もし、つや子と結婚したら、今度は事務所の娘さんと結婚していたら、社会的に成功して金持ちになれたのにって悔しくなるんじゃないかと思いました。
無い物ねだりというか、選ばなかった人生の可能性がよく見えてしまうというか。
もしあのときああしていたら、自分の人生いまとは違ったものになっていたのに……という後悔、誰にでもあるんじゃないかと思います。
自分が選んだことに満足して生きる。ということの難しさを感じます。
作者からの返信
そわ香さん。
選ばなかった人生が本当に良かったかどうかは結局分かりませんよね。
自分が何を1番に据えるか、それを基準に選ぶしかないけど、だからといって思った通りにいくとは限らない。でも、自分が選んだんだからと納得しないと、人生やってられないと思います。
コメント、オホシサマ、ありがとうございます。
第4話への応援コメント
続きが気になって一気に拝読しちゃいました。
もし、あの時、あの選択をしていなければ……。
もし、あの時、自分の欲望を捨てていれば……。
もし、あの時。10年後のラストが後悔を伴うって切ないですが、
自業自得の部分もありますね。人生は一度きりなのだと思い知らされる作品でした。
何をもって幸せかも考えさせられました。ありがとうございます♪
作者からの返信
ハナスさま。コメントありがとうございます。
さすがにつや子みたいな女性はいないだろうとか、ここでは10年後にタイムスリップするしか頭に展開が浮かばないとか、ツッコミどころを沢山残しながらの執筆でしたが、こうして読んでいただけて光栄です。
人生は1度きり、せめてこれからは後悔のないように生きたいものです。
オホシサマもどうもありがとうございました。
第4話への応援コメント
短編の短い文章の中にいろいろ考えさせられるお話でした。
金や名誉に目が眩まずに、つや子さんと一緒になっていたら幸せになっていたかもしれないですけど、自分が相手をいくらでも選べる立場だと傲慢に思って、相手のことなんて考えていない彼なので、もし、つや子さんと一緒になっていても結局幸せにはなれなかったのではないかなぁと思いました。
作者からの返信
なるほど。
やはりつや子と一緒になったところで、逆に自分が女遊びをしたりとか、ギャンブルでもやったりとか、とかく金があって女にモテるとろくなことになってなかったかもしれませんね。
持てる者が必ず幸せになるとは限らないですね。
久しぶりにコメントとても嬉しかったです。オホシサマもありがとうございます。感謝です。
編集済
第4話への応援コメント
ケンジの大粒の涙と、つや子に養育費らしきものは渡しているが、もう関係は持っていなさそうな様子に、私は無慈悲で遊び人だったケンジの改心を感じました。
私、遠い知り合いにケンジみたいな立場の人を2人知っておりますが、二人とも密かに不倫していました。一人はかなりの恐妻家でしたが、やはり満たされないようで…。もう一人は子供が成人した後に離婚して再婚していました。
筆者様の心の綺麗さがこの結末を呼んだのかもしれませんね。読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
葵 春香さま。
ようこそきてくださいました。私の作品を選んで読んでくださったことを光栄に思います。
そうですね。この部分で、ケンジは明らかに前のケンジとは違いますね。ケンジは人間として随分と真っ当になったと思います。
そうでしたか。お二人は不倫されてたんですね。ちょっと、いや、かなり悲しいことですね。
私の心が綺麗なんてこそばゆい限りですが、私はどんなことがあろうと、結婚したら相手を裏切ってはいけないと思います。そのかわり、私もケンジじゃないけど、結婚するまでは色んな方とお付き合いしましたけど。ただ、その考えが作品に出たのかもしれません。
読んでいただいた上、コメントと☆をありがとうございます。
感謝いたします。