このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(224文字)
作者の思う『美の極致』とやらが気になって読み始めました。裏切られました。良い意味で。まあ、内容に関しては読んでいただきたい。この作品はそこに価値があります。まるで詩を朗読するような、美しい調で語られる物語。美を追い求めて悠久の時間を旅をしているような、そしてその答えがふんわりとあなたの胸にも宿る事でしょう。気まぐれで立ち寄ったのですが、良い作品に出会えました。そしてこれが昇華?された作品があるとのこと。後ほど読ませていただきます。作者様に感謝を(人´∀`).☆.。.:*・゚
この小説、まるで、漫画「新世紀エヴァンゲリオン」を、読んでいる、感じなのです。この小説の完成度は、映画「シン:エヴァンゲリオン」に匹敵するかとも思います。先ずは、読んで、見て下さいよ。私の話が、分かるかと思います……!!!