これは呪いか、祝福かへの応援コメント
不思議ですよね。
僕も小説を書いているとき、これ本当に自分が書いた文章か? と思うことが結構あります。
今まで自分が経験したことが1冊の本になって、知らず知らずのうちに自分の中の図書館の中に経験した、いろんな種類の本が積み重なっていって、必要な場面でその本を引っ張り出しているような感覚になるときがあります。
苦しかった過去の思い出もプラスになって返ってきてくれることもあるから、たまにはいいこともありますよね、人生って。
作者からの返信
散らかっている記憶を一度整理して、あとで引き出せるようにしておくと、その引き出しを再び開けた時に別物(お宝?)に化けるこの感覚。
これは創作してる人の特権かもしれないです。
自分の中の図書館……。そう考えると、自分を形作るために必要なことばかりだったのかもしれないですね。
そのあたりの深さや味って、作品にもちゃんと滲み出ますから。
美しい泉の精霊「あなたが落としたのは金の斧?銀の斧?」への応援コメント
楽しい気持ちを持ってなにかの活動をしていると、自然と自分も継続できるし、自分の中の輝きも自然に人々に発信でき、見ている方も元気をもらえたり幸せな気持ちになれますもんね。
そう考えると、自分が心から楽しいと思うことをまっすぐにすることが、その人が生まれてきた目的であり役割なのかもしれないですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね、たぶんこれ、すごく単純な話で「怒りながら作った料理はマズい理論」だと思うのです。
しょーもないオムライスでも、萌え萌えキュンで美味しくなるのです。知りませんが(笑
それでもその店内はたぶんハッピーじゃないですか。きっとそれで良いかと。
何のために作品を作る?への応援コメント
そうですね。
僕の場合、今まで小説に縁がない人生を送ってきまして、なぜ小説を今になって始めたかというと、挫折続きの人生を歩んできた僕が社会に活かせることってなんだろう? って考えたときに、できれば経験したくなかった苦い経験からの学びによって、同じ悩みを持つ人の支えにならないかなと思って、小説を書きました。
なので、売れたい、有名になりたいというよりも僕の書いた文章を本当に必要としてくれている人に読んでもらえたら充分だと思っています。
なにかの意味があって今、小説を書かれている方々が多いと思いますので、決して今、発見されていなくても作品を残しているだけで、なにかのきっかけで、これから徐々に発見されていって、本当に必要としてくれる人に徐々に届いていくんだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私もこの作品はアユトさんと同じような気持ちで書きました。共感を得たいというよりは、少しでも自分の経験を役立ててもらえればなと思って書き始めたのを覚えています。
作品の価値や意味は、おまけ程度に後から付いて来る程度だと思うので、それらを見つけようとするより、自分にとって大切なものを作っていく方が大事かなと個人的には思います。
私は絵も描くのですが、尊敬するイラストレーターの方が、不特定の大衆に宛てるより、特定の誰かに届くものを描くのが近道だと仰っておりました。ビジネスにおけるペルソナ設定などにも通じますが、小説も同じかなと感じています。
あとは作品が届いた誰かの数の分母が、大きいか小さいかの違いだけです。勘違いしてはいけないのは、大きな流れだけが正解ではないということ。
宝石だって、市場が価値を謳わなければただの石ころです。逆にただの石ころが、時に道具などとして大事にされます。
アユトさんの作品もきっと誰かの糧になります。楽しい執筆活動が続きますように。
自己肯定感を保つのが難しい社会だへの応援コメント
まず、0から1を目指す…とても心に刺さりました
ありがとうございます
作者からの返信
白黒思考ってやつですかね。
世の中、白か黒かで割り切れない事が多いです。割り切った気になっている人が、一定数います。
惑わされないよう、気をつけましょうb
精神的に疲れてしまっても創作活動を続けるコツへの応援コメント
>メタルを聴く
これ私も毎日やっているので、親近感を覚えます🤘
本気でリフレッシュされますし(個人差はあるのでしょうけど)、もっと流行ってもいいのにな~と、常日頃から思っております。
作者からの返信
読んで頂き、ありがとうございます!
最近は発展形で、ヒーリングミュージックやクラシックを1時間程流す合間に、いきなりメタルを1,2曲挟むという方法を、集中したい時に取り入れています。お試しあれ!
差別を助長する本が増えているへの応援コメント
だからこそこれからの時代、あなたの発信が必要になってくるのではないでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます。ちゃんと発信して届く所に届けばいいんですけどねぇ;世界を変える事は無理でも、目の前の一人くらいは救えたらと思います!