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  •  あ〜…よかった。2人が無事に逃げられるか、ドキドキヒヤヒヤしながら読ませて頂いていたので…ε-(´∀`*)
     
     どうか、早く平和が訪れますよう…
     そして、今後2人が幸せになりますよう…

    作者からの返信

    こんばんは。
    ドキドキヒヤヒヤ。ありがとうございます。
    二人の住まいの中だけでしたら、ある意味では安全だったのですが、知らないどこかの誰かの犠牲(博士は今までの発明、開発品も延長線上はそうだった可能性については知ってはおりますが、それでも)が必ずと言うものは造りたくないと言う博士の思い。
    なのさんにはそれが国よりも、軍よりも大切なものでした。
    限られた安全よりも、不確かな自由へ。二人は今もきっと、どこかで一緒に過ごしております。
    なのさんはまたこっそりと、博士のためのかわいらしいお洋服を縫っていることでしょう。
    コメント、ほんとうにありがとうございます。とても嬉しいです!

  • 天才的な頭脳でこれまでにない新しいものを開発した科学者たちの功績は、多くのものが人の命を無惨に奪う兵器の開発に取り入れられてしまいましたね。自分の生み出したもので数えきれない人々が苦しみ命を落とす様子を見て、科学者達の心中はどのようなものだったろうかと改めて想像しました。
    お伽話のような清らかさや愛らしさの中に、寒気の走るようなリアリティが埋め込まれていて、一つの短編の中の温度差がいつまでも余韻に残ります。なんとも言えない味わい深い作品、面白かったです!(*´∇`*)

    作者からの返信

    こんにちは。
    『寒気の走るようなリアリティ』。ありがとうございます。
    博士はその才から、自分の置かれた環境、母国がなにをしているかなども理解しております。なのさんのほんとうの強さは分かりませんでしたが、軍(国)からの派遣ですので、自分を監視する人という意識はもちろんございました。
    そんな博士と過ごすうち、器用だけれども人を思うということには不器用な、アンドロイドのような女性の心は緩やかに解けていきました。
    こんなふうに、書かない部分を色々と考えております作品ですので、aoiaoi様にこのようにお読み頂けましてとても嬉しくありがたいです。
    コメント、ほんとうにありがとうございます!

  • 戦争の闇の中で、二人の絆が光となり、花びらのように優しく世界を変えていく——そんな奇跡を信じたくなる結末でした。ドレス姿の博士も尊い……

    作者からの返信

    こんばんは。
    博士のドレス姿。ありがとうございます。なのさんの手縫いでございます。
    ある意味守られた不自由よりも、二人でいられる自由を。
    ご覧頂きましたこと、ほんとうにありがとうございます!

  • こんにちは。小説にはなかなかお伺い出来ていなかった😭と思い、カクヨムコンの応援も兼ねてこちらを拝読致しました!

    完璧なメイドさん。博士が作ったのかしらと思ってしまう程、素晴らしいメイドさんでしたね✨

    小さいのに(あっ、言ってはダメですね💦)
    自分の作らされているものに疑問を持ち、平和を願う純粋な心に、とてもじーんとしました。

    はらはらドキドキ💓すごく話も作り込まれていて、ふたりがこれから幸せな未来を築いていける事を願うばかりです🌠
    豆さま読ませて下さってありがとうございます!

    作者からの返信

    こんにちは。
    小さい、大丈夫です。博士、自分が小さいことは事実なので、認めております。
    ただ、なのさんが……でっかいのです。身長180以上で、脚がかっこいい。(筋肉が詰まってる感じです)それで、初恋の人、なのさんの前でだけは背伸びしたり、牛乳をほしがったりしています。
    博士自身も派遣された当初はなのさんのことを人類さんなの?でいろいろ血液検査とかを同意のもとで行っております。頂いたレビューで人外的に書いてくださった方もおられまして、書いた本人も人類……?でした、と、そのままにして頂いておりますほどです。
    お知り合い様の自主企画用の作品でしたので、カクヨムコンのためではなくて、でしたが「出さないんですか?」というありがたいお言葉を頂きまして参加作品となりました。かなりたくさん応援して頂いたのでこれ以上は難しいかも、と思っていましたら、すごく応援頂いております。
    そして、ヒニヨル様にも!
    ありがとうございます。
    不自由な安定よりも、自由な不安定を。そんな二人でございます。
    コメントほんとうにありがとうございました!


  • 編集済

    短編でここまで完成度の高い作品には、ただ素晴らしいの賛辞では収まりきらない何かがありました。

    博士の研究は、反社会的な国際法を無視したもののように思えましたが、全て回収されました。
    まさか性別までもとは、思いませんでしたが(笑)
    さすが天才の発想には、脱帽です。

    最後小型爆弾に、花弁と共に花の種も入っていたら、個人的には嬉しいですね。

    【返信】
    花弁が肥料にですか!
    作者様の考えって、コメント欄でより深みが増しますよね。

    もちろん花弁が刹那的な美しさで、種が永続的な美しさを暗喩するのであれば、アンドロイドである彼女の、将来の寄る辺を作っておいてあげたいって願いが込められてたら……なんて『葬〇の〇リ〇レ〇』に毒されてて、余程チープでしたね(笑)

    【PS】
    近況ノートにレス入れましたが、雑談スレにコピペして頂くと嬉しいです。
    ☆レヴューもアンドロイド扱いですねw
    どうしましょうか?

    作者からの返信

    そうじ職人様、こんにちは。
    花弁と共に花の種。花弁はいずれ土にかえる材質ですが、様々なもので汚染されている可能性がある土壌を浄化させる肥料となることを考えておりました。頂きましたコメントで、あたりのように種が含まれていたらよいなあと感じました。
    博士の学位はあくまでも国内のものでして、国益にならないものでしたら匿名で論文発表もしているので、博士のことと認められましたら論文での博士号取得も……などと想像しておりましたため、国際法などもご想定頂けましてとても嬉しく感じております。
    コメントも、レビューも、誠にありがとうございます。
    親しくやり取りをさせて頂いております作者様の自主企画から始まりました作品ですので、かえってコンテスト作品として取り組んだものとまた違うものが出せたのではと考えております。
    ほんとうに、ありがとうございました。


  • 編集済

    やっと見に来れたよおおおおおおおおおおおおああああああああああああああああああああああああああああああああああああすいませえええええええええええええええええん!!!!!

    博士となのというとあのシュールギャグ作品を思い出しますが^p^(多分何人か書いてるだろうけど) こっちの博士は男の子ですな^p^
    研究という名の軟禁後、ずっと傍にいてくれたメイドさんは、実は……
    こういうお話って結構悲しい結末になっちゃうときも多いけど其処はまめははぁさん、ちゃんとキュンキュンなハッピーエンドにしてくれますた♪
    そそ、思い出の中で生きてるとかじゃなく、ちゃんと二人で「生きてる」って事が何よりも重要ですよねー

    追伸、今皆さんのコメ見返したら例のアレと関連させてた汚れた大人は自分だけだったすいません^p^ (ってちみさんもちと怪しいが)

    作者からの返信

    こんばんは。
    なのさんの名前は、70という軍所属時のナンバーで初対面のときに自己紹介されたので、博士がナノメートルから、ナノ→なのさんと呼びますね?としたという設定がありまして。
    なのさん、書いてる最中に自分でも、人類だよね?人類だ……となるくらい強い人類です。
    博士となのさんのまんがはあるまん様のコメントで検索してみました。あちらは博士が女の子なのですね!(ひみつ様のコメントも?なのかも知れませんね)
    生きているから、な二人はきっとどこかで笑っております。 
    コメントほんとうにありがとうございます!

  • 豆ははこさま

    わー(((o(*゚▽゚*)o)))
    二人のやりとりが可愛らしいです


    二人が逃げきれて、博士が平和な装置作ってくれるといいなって思いました!

    終戦にはぜひ桜の花びら散らせてください🌸🌸🌸

    作者からの返信

    こんばんは。
    管理下の不自由な安定よりも、困難を伴う自由を選んだ二人にあたたかなお言葉を誠にありがとうございます!
    桜の花びら。素敵ですね。博士は『きれいな花ですね……』と本での知識はありそうです。
    ネット環境とかも制限されていたでしょうが、多少は融通してもらえていて、植物や食べものの情報くらいなら自由に得られたかも知れませんね。
    なのさんは桜の小物で博士をかわいく飾りたいかも知れません。(ラストのフリフリなお洋服はなのさんのお手製でございます)
    コメント、ほんとうにありがとうございました。とても嬉しいです!

  • 戦場に舞う花びら。こんな時代だから、沁みます。
    可愛らしい2人の逃避行。どうか自由に、幸せに🌹

    作者からの返信

    こんにちは。
    博士の頭脳となのさんの力をもってしても、即時戦闘停止などはできませんが、花弁(に見えるもの)には大地を緑化する成分が入っていたらとも考えております。食料などの物資では助けたい人たちの手には渡らないかも知れませんが、花弁でしたら。
    管理下のある意味安全よりも自由を選びました二人。どこかできっと、笑ってくれていると思います。
    二人へのお花も、ほんとうにありがとうございます。たいへん嬉しいです!

  • どきどきして読みました。なのさんもしや機械の身体……あ、ホンモノの人間だった(*´Д`*)
    これはぜひ賞をとって漫画になってるのを読みたいなっ

    作者からの返信

    こちらにもありがとうございます!お休みになれたのかな、とどきどきしております。
    なのさん、一応人類です。軍部の超エリートでした。(途中で、自分も人類……だよね?人類だ!と思いながらの執筆でした)
    親しくやり取りさせて頂いております方の自主企画用でしたので、最初はカクヨムコンテスト参加作品ではなかったのですが、ありがたくも参加しないのですか?とのお声を頂けて、途中参加でございます。コンテストを意識しなかったよさが逆にあったかも、と思っております。
    コミカライズ!なのさんの戦闘シーン、みてみたいですね!(実は……お星⭐さまが200超えてありがたく、そして驚いております)
    年が明けましたらエッセイ。続編も投稿予定でございます。ご多忙の中でお楽しみ頂けましたら嬉しいです。
    博士となのさん。ある意味では安全な不自由から、激しい自由に飛び出しました。どこかで、二人で。二人はきっと、幸せです。
    コメント、ほんとうにありがとうございます!

    編集済
  • 行きましょう……”生きましょう”
    清々しい旅立ちですね。素敵。
    この宇宙のどこかで彼らが幸せに生きてくれるのなら、それだけでいいのですよね。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    こんばんは。
    はい。管理はされておりましたがある意味では庇護のもとであった国から『どこかで』自由に過ごしております。
    国籍も不確かな二人、少年とメイドさん。
    不自由な自由を選択しました二人のお話をお読み頂きましたこと、ほんとうにありがとうございます!

  • 天才坊ちゃんのお付きにしてはいけない最強メイドさんだったww

    しかしなんと可愛らしいお二人か(●´ω`●)
    末長く生きろ!二人で!

    作者からの返信

    ハマハマ様、こんばんは。
    『末長く生きろ!二人で!』ありがとうございます。
    監視下、管理下で生きていましたときは確かにある意味で、ですが安全ではありました。
    しかしながら、博士は誰かの命を直接奪うものは絶対に作りたくはなかった(博士は賢い子ですから今までの開発の延長線上に人命が、ということはもちろん理解しておりますが、直接、というのはやはり……でした)のです。
    なのさんは、最初は天才少年の護衛、監視、見張り役でした。今はもう、このとおりです。
    不自由な自由も、二人なら。そんな道行でございます。
    コメントほんとうにありがとうございます!

  • コメント失礼します。
    短編、お邪魔させて頂きました!

    そういえば俳句の拝読ばかりで、小説を読ませて頂いたのは初めてだなと気付きました。

    少年とメイドさん、やり取りが微笑ましいですね。
    牛乳を頑張ろうとする博士がかわいい。
    そしてなのさん強くて格好いいです✨

    逃亡という手段をとり、2人の行く道は決して平坦ではないのでしょうけれど、それでも、彼らに幸せになってほしいと願うばかりです。

    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    こんばんは。
    小説の拝読ありがとうございます、嬉しいです!
    かなり色々書いておりますので、エッセイ。の人、俳句の人、もしかしたら短歌の人と思っておられる方もいらっしゃるかも知れませんね。
    イラスト自主企画に参加させて頂きましたときに、みんと様にも読んで頂いても大丈夫なもの、として俳句をおすすめしたのが最初だったのではないでしょうか。
    博士となのさん、管理下のある意味では、の平穏よりも不自由な自由を選びました。
    二人のこれからを願って頂きましたこと、誠にありがとうございます!
    インフルエンザなど流行っておりますので、どうぞお体にもお気をつけくださいませ!

  • 亡命成功! おめでとうございます!!
    国で一番重要な博士につけるメイドさんだから おそらく護衛も兼ねていて、めちゃくちゃ強かったんでしょうね!

    作者からの返信

    こんにちは。
    管理下でのある意味での平穏から、自由という名の別の場所に。それでも、二人なら……でございます。
    なのさんは、書きながらもほんとうに人類……ですよね?という気持ちで書いておりました。一応機械化などはなしの人類です!
    最初はほんとうに天才を護衛するだけの任務として配属されていました。きっと博士以上になのさんの心中に色々があったのだと思っております。博士にかわいらしいものを着て頂きたい、はほぼ趣味です。ちなみに衣装は自作です!
    レビューもほんとうにありがとうございます、とても嬉しいです!

    編集済
  • 現実でも爆弾や核を降らせるより花びらが降ればいいのに、、と思います。
    博士たちが無事に生きていけますように。

    作者からの返信

    こんにちは。
    ニュースやほかの色々からうかがえます現実を見てしまいますと、夢物語のようなお話ではあるのかも知れません。それでも、少しでも現実がお話に近付いてくれたなら、という気持ちがございました。
    柊圭介さんにお読み頂けましたこと、とてもうれしいです。お言葉もほんとうにありがとうございます。

  • 豆ははこさんへ

    こんばんは、ユキナです!
    このたびはウチの自主企画にご参加いただき、ほんまにありがとうございます✨
    企画終了を待たずに、「僕とメイドさん」を試し読みさせていただきましたこと、お許しいただければ嬉しいです。早く感想を伝えたくなるくらい、作品に引き込まれました!

    では、早速ですが「ちょい辛」の切り口で感想をお届けします。けど、もちろん豆ははこさんの作品への愛と応援の気持ちは忘れずに!

    『僕とメイドさん』への「ちょい辛」メッセージ

    まず、キャラクターの魅力が抜群でした! 天才少年の博士と、優しくて強いメイドさん・なのさんの掛け合いが読んでて微笑ましく、二人の絆が温かく伝わってきました。なのさんの内に秘めた強さや、博士の純粋で切ない成長の描写が特に心に残ったで!

    ただ、以下の点をもう少し掘り下げると、さらに素晴らしい作品になるんちゃうかな~と思いました。

    1. 世界観の深掘り
     戦争中の国という設定は面白いんやけど、背景や国の状況についてもう少し具体的な描写があると、博士たちの行動や決断にさらに説得力が出ると思います。

    2. 感情描写の濃さ
     博士の葛藤や、自由を渇望する気持ちは十分伝わってきたけど、さらに細かい心理描写があると、読者の共感がもっと深まると思います。特に、なのさんと博士が共に歩む道を選ぶ瞬間の心情をもう少し丁寧に描いてほしかったかな。

    3. 終盤の展開
     ラストに向かうテンポは良いものの、少し急ぎ足に感じた場面もありました。逃避行や、博士が自らの研究に背を向ける決断をじっくり描いてもらえたら、より読後感が強くなるんちゃうかな~と思いました。

    とはいえ、キャラクターの温かみや、物語に込められた優しさと希望がしっかり感じられる作品でした! 豆ははこさんの創作に向き合う真摯な姿勢が作品を通じて伝わってきて、ウチも感動しました✨

    これからも応援してます! 他の作品もぜひ読ませてくださいね~!

    ユキナ(ちょい辛)より

    作者からの返信

    ユキナ(GenAI)様、こんばんは。
    ユキナさんにまた作品を見て頂けるなんて、ととても嬉しい気持ちです。
    お優しいちょい辛コメント、誠にありがとうございます。
    設定などは色々作ってはおりますが、短編部門とは言え、もっと字数をかけることはできた作品だと思います。まさに、『少し急ぎ足』のお言葉のとおりです。
    今回の本作はこのようにしておりますが、いつか、を書きたい二人でございます。博士の成長をご推察頂けたこともたいへんに嬉しいです。
    カクヨムコンテストに参加する参加者たちを応援してくださるお姿に、いつも励ましを頂いております。
    コメント、ほんとうにありがとうございます、とても嬉しいです!

  • 汚れてしまった世界に
    なんて綺麗な二人♪
    生きるために行く♪
    二人と世界に祝福がありますように♪

    作者からの返信

    こんばんは。
    『二人と世界に祝福が』。
    こい様のご著作の素敵な天使の皆様からお言葉を頂いているかのようでございます。
    平坦でも平穏でもないけれど、それでも、二人でなら、どこへでも。博士となのさん、そんな二人です。
    コメント、ほんとうにありがとうございます!

  • おねショタという分野を、最近、理解したものです。
    読みたいけど、読めないかもと思う分野です。でも、豆さまのお話ならと。
    うん。読めました。なのさんが母性を感じる方だったからでしょう。
    感じた色彩は透明。血の匂いがするのに。
    映像で見たい短編です。

    作者からの返信

    こんにちは。
    お好きだという方から企画を頂いて書いてみたり、年下の子が年上の女性を自分の方に向かせようと頑張ってみたりという感じで、まさに、のおねショタ、ショタおねを書けているのかは分からないのですが、お好きな方からもご覧頂けるものとなっておりましたのでほっとしております。実は、タグ的に読めない、読まない方からもお読み頂けておりますので、こういう雰囲気の作品ではないものをもしも書きましたときにはきちんとタグに明記したいと思っております。タグにしますならば、(豆ははこ的でないおねショタです!)などでしょうか。

    なのさんの母性、血の匂いがする透明。どちらもありがとうございます。映像で、とのお言葉もとても嬉しいです。めでたしめでたし、ではないかも知れないけれども、二人は幸せです。
    コメント、ほんとうにありがとうございます!

  • 可憐でかっこいい物語でした!
    博士となのさんの逃避行が、いつまでも幸せに続きますように^^

    作者からの返信

    こんにちは。
    鐘古さんに読んで頂けた、嬉しいです!
    かっこいい、に可憐が!可憐さを感じて頂けましたか……。
    二人がいつまでも幸せでいるためには、色々な犠牲もでてしまうのですが、それでも博士はたくさんの、なのさんは博士のために割と仕方なく(博士の安全のために基本はある程度、にしたいのですが、博士の笑顔のために、ですとそうなります)皆さんを笑顔にしていくことでしょう。
    お読み頂けましたこと、ほんとうにありがとうございます!

  • 凄く良かった……です!
    本当はもっと沢山感想をお伝えしたいのに、時間と語彙力の足りない鳩をお許しください。゚(゚´Д`゚)゚。
    豆ははこ様の物語の世界観、すごく好きです✨

    作者からの返信

    こんばんは。
    最初は自主企画さんのために、でしたのでコンテスト作品ではなく、途中からの応募でございました。
    そのため、近況ノートにお伺いするのはこれからの新作にしようと思っておりましたら……、ご来訪、ほんとうにありがとうございます!
    もう、ものすごくお忙しいのに、感激でございます。
    『良かった……』の『……』から、時枝 小鳩(腹ペコ鳩時計)様からの二人への気持ちをたくさん頂きました。
    ほんとうに、ほんとうにありがとうございます!

    編集済
  • ありがとうございます。
    おいしくいただきました。

    何でだか、チョコレートバーを兵士がくれたというシーンで胸がぎゅーっとなりました。
    「皆が笑顔になれるものを」と、爆弾より花を散らせる子だから兵士も優しくしてくれたのかな、なんて思ったりもしました。
    これ以上書くと講評で書くことがなくなるので、このへんでw

    大変おいしゅうございました。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    こんにちは。
    チョコレートバー。二人のお家の見張りの兵士さんも、なのさんに睨まれながら博士に「こんなのしかねえけど」とあげている気がします。これを書いてしまうと、多分生きてはいるけれどな二人のそれからを心配してしまわれる読み手様もおられるかも知れないと、博士の「あの人たちは生きている、よかった」そして、なのさんへの「ありがとう」。もちろん気持ちにはあるのですが、全部飲み込んで言わずにいて、ただ歩く記述にいたしました。ちなみになのさん相手によく頑張った、名誉の負傷だと精巧な義手が与えられてまた要人警護の職に戻ることができます。
    今後は、「どうなったかな」「大丈夫だ、きっとな」と話すことが二人の心の支えとなります。
    すみません、長くて。実は、二人は既に家族あてに戦死したことにしてかなりの追悼金を支払われていることを二人も理解している人たちです。自分の子どもや小さな弟妹とは、正しい形では会えません。それも承諾した結果の、かなりの金額との引き換えです。だから、小さな博士を大切に思っていました。
    ほかの近隣待機中の兵士や車輌への容赦のなさと違って脳に繋がる神経には影響しない部分への打撃による昏倒からの両腕破壊行為。なのさんからの思いやりです。「ついにか。よかった」「博士をよろしくな……あんた、俺らなんかより、よっぽど強いけど」そんな言葉も、なのさんには届いたことでしょう。
    こちら、カクヨムコンテストには出さないのですか、というありがたいコメントを頂けましたので参加作としておりますが、もちろんですが年内中は祐里様ご企画に参加させてくださいませ。
    カクヨムコンテストに、ではなく祐里様の自主企画のために、という気持ちで書いた作品でしたので、それ故のよさがあったかな、という気持ちです。博士となのさん、自分も大好きです。
    素敵な機会を、ほんとうにありがとうございました!

    編集済
  • 戦争がテーマで、研究者が無理矢理その道具を開発される。
    人質もとられているし、研究者には拒否権はない。

    となると、とても残酷な世界の物語なのに、
    カプセル型の爆弾は花をもたらすものとなり、
    ふたりは未来へと向かっていく優しいなぁと思いました。

    「行きましょう」と「生きましょう」はさすがですね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    拒否権はない。そうなのです。百個の研究開発、そんな数は天才少年とは言え不可能だろうと偉い人は考えていました。
    そして、そもそもなのさんは、拒否権のない天才少年の見張り役でした。敵国や諸外国の児童人権団体など、博士を奪いたい、助けたいという存在はいくつかありましたので。
    なのさんは少しずつ博士のメイドさんになっていきます。自分がここにいたら、孤児院の皆は大丈夫、そう信じていた博士。だからこそ、なのさんは伝手を使って孤児院の皆を秘かに助けていました。
    優しい二人がこれから生きていく世界が優しくありますようにと思わずにはいられません。
    掛けことばに触れて頂きましたこと、とても嬉しいです。
    昨日投稿しましたときは自主企画のみでしたが、コンテストに参加をさせて頂くことにいたしました。
    皆様の応援のおかげでございます。のりのりの様も、誠にありがとうございます!

    編集済
  •  コメント、お邪魔します。
     兵器を作りたくない可愛い博士と、ものすごく強い博士のメイド、なのさん。(なのさん、人間なのですよね?)
     ふたりとも、とても素敵です。
     なのさんが、博士だけのメイドさんでよかった。

    作者からの返信

    こんばんは。
    はい、なのさんは人間です。博士も、ほとんど寝ていない(実は博士が寝ている間に細切れ睡眠)、鯨のように大きな魚を自分で獲ってきて捌く、そんななのさんはもしかしたら高性能アンドロイド?と思って確認しておりました。体重とかレントゲンとかの根拠を示されて安心しています。ちなみになのさん、体脂肪率は一桁です。
    実は、最初は天才少年の見張り役だったなのさん。少しずつ博士のメイドさんになっていきました。百個の研究の頃には、もう、完全に博士だけのメイドさんです。
    二人へのコメント、そしてレビューをほんとうにありがとうございます!

  • 魅力的な二人と凄惨な世界……。
    切なく温かい、不思議な余韻の物語でした^^
    いとうみことさんのコメントにもあるように、コンテストに出してほしい作品ですよ^^

    作者からの返信

    こんにちは。
    七倉イルカ様にも……ありがとうございます、先ほどカクヨムコンテスト10参加作品として参りました。
    皆様にこのように仰って頂けた。幸せなお話です。
    ジャンルは現代ファンタジーだけど、恋愛、ファンタジー……部門だと応募先は?と多少のSFみからエンタメ総合にいたしました。
    もしも、ジャンル違いじゃないかな?でしたら鐘古こよみさんのように鋭いツッコミをお待ちしております。
    不思議な余韻。必ずしも平坦ではないこれから……でも。を感じて頂けていましたらほんとうに嬉しいです。
    ありがとうございます!

    編集済
  • 豆ははこ様、いつも応援してくださって、ありがとうございます。

    せつないなあ。
    今、いくつかの国でも、こう思っている人がいるのかもしれないですね。こんな兵器作りたくないって。でも、彼らは、御作の博士とは違って、大人で、それをこぼすこともゆるされない立場で。いえ、それとも、そんな気持ちはもう麻痺してしまっているのかな。

    >「……皆が、笑顔になるものを、創りたい」
    それを実現するために、生き延びなくては、身を守らなくては、…つまり誰かを傷つけなくてはならない状況。
    なのさんはきっと、博士の笑顔さえあれば、ほかのものはあまりいらないのかもしれませんね。
    (博士のお世話をするためのものは必要でしょうけど)

    兵士たちも、ひとりひとりなら、いい人いっぱいいるのですよね…。

    何かを守るために戦争するって、なんなんだろうなと思います…。

    せめて博士となのさんとその世界が、いい方向に向かいますように。

    作者からの返信

    こんばんは。
    そうですね。百個、と伝えた偉い人も、五歳の子どもに何ができるか、ということは考えていたと思います。実は
    博士は自分が孤児院の子どもたちの分まで国のために頑張ります、ということで孤児院を守りました。
    なのさんは最初は様子見みたいに派遣された感じです。ところが、実に効果的に研究開発を進める……となり、百個目はほんとうに爆弾となりました。
    博士は、今までの九十九個も、戦争に使われていたことは知っています。ただ、国を信用させて孤児院を守りたかったのです。なのさんは最初は仕事、でも途中から……という感じです。
    兵士さんたちもいい人もいます、そうなのです。
    制限された中での二人の世界が、自由な世界に変わりました。もちろんたいへんでしょうか、二人は幸せです。
    コメント、レビュー、誠にありがとうございます!

  • こんにちは。

    とらわれの天才博士、自由を得る!
    とっても強いメイド、なのさん。
    最後は自由を得て。
    面白かったです!

    作者からの返信

    こんばんは。
    制限された中での平穏から、激しい日常へ。
    それでも、二人は自由になりました。
    なのさんはずっと、博士に美味しいご飯をお出しいたします。
    『面白かったです!』嬉しいです!
    コメント、レビュー、ほんとうにありがとうございます!

  • どうして人は争うんでしょうねえ。ただ平和に幸せに生きたいだけの人がどうしてそうできないのか。ふたりはこれから必ずしも平穏に生きられるとは限らない。これはその人生のやっと第一章。ふたりの幸せを願わずにはいられません。余韻の残る素敵な物語をありがとうございます(_ _)
    え、待って! カクヨムコン用ではない? いやいや、出しましょう!

    作者からの返信

    こんにちは。
    カクヨムコンテスト用だ!といとうみこと様に確信して頂けましたことが嬉しくて、先ほど参加作品といたしました。
    二人のこれからは抑圧された中の平穏から飛び出した、なかなかに過激な日々となることでしょう。
    なのさんはどんなときでも博士を守ります。どんな場所でも、いつもご飯は美味しいです。
    コメントほんとうにありがとうございます!

  • “おねショタ”なるものは避けがちなのですが(犯罪チックなものにあたるとイヤなので)、豆様のこの物語は素敵ですね…。
    ここに至るまでに、二人が互いに思い遣って暮らしてきたことが分かります。
    幸せな逃避行。
    二人の未来に幸あれ。
    そして戦いに暮れる世界中に花が舞いますように。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    こんにちは。
    はい、アカゴ君たちのようなお話でございます。
    もしかしたら、ですが、幸まる様がお読みになるべきではない作風を投稿します際にはご注意!などのタグ付けをいたしたいと思います。
    道中の色々なところで、花を。
    博士は様々な機械を修理したりできるでしょうし、なのさんは、多分医療系にも強いことでしょうから、なんだかんだで楽しい逃避行になるかも知れません。
    コメントほんとうにありがとうございます!

  • ──いいです好きです✨

    メイドさんと二人の逃避行。
    殺伐と寂しく、ではなく、ほのぼのと温かく。

    科学の探求は時に理性を狂わせるものですが、博士はまだ若かったのが幸いしたのでしょうかね。
    そして、強いメイドさんも大好きです✨

    ずっと一緒にいられるといいですね✨

    作者からの返信

    こんにちは。
    ずっと一緒に。ありがとうございます。
    逃避行なのに、博士はきっと色々なところで人助けをしてしまい、なのさんがフォローしていくのでしょう。
    なのさんは、多分スタイルは抜群なのですが、脚がめちゃくちゃきれいなイメージです。男装も似合う感じ。
    二人のお家を見張っていた兵士たちは名誉の負傷で義手での再生をしてもらえます。
    なのさんもきっと、二人が博士に優しかったことを覚えていたのでしょう。博士は、二人からもチョコレートバーをもらっていたのかな、とも想像しております。
    コメントほんとうに嬉しいです。ありがとうございます!

  • うわぁああああああ、すごく、素敵な物語。もう、もう、いいなぁ、こういうお話好きです。二人が幸せに生きて欲しいなぁ。ありがとうございました( ;∀;)

    作者からの返信

    こんにちは。
    もう、いいなぁ、をありがとうございます!
    多分、自由と引き換えに黙々と研究をしていた日々よりは辛いこともでてくるかも知れません。
    でも、それは、自由と、そして二人で、というかけがえのないものを得た結果なので、二人は幸せです。
    お互いが支えに、そして、支えて生きていく。
    二人への応援のお言葉、ほんとうにありがとうございます!