第4話 小学校でわからせた!
人妻メスガキツインテールから旦那を探してくれと頼まれた俺は、城下町からほど近いメスル村へ向かった。
ちなみに、人妻メスガキツインテールの名前はエロイザといい、旦那の名前はアレクサというらしい。名前からしてアレが臭そうで草生えるわ。
メスル村に着いた俺は、吸い寄せられるように地元の小学校へとやって来た。
「ここは村立メスル小学校だよ♡ あは、氷河期のおじさんが来るようなところじゃないってば~♡」
俺は《わからせぼう》を使った。
「ちょ、あたしに手を出したら犯罪だよ? ま、やだ……ふほぉ!? おっ、あっ、おっ……♡ んっ♡ はッ♡ あっ♡ はひっ♡ おじさん大歓迎♡」
「おいそこのおっさん、一歩でも校内に立ち入ったら衛兵呼ぶからね♡」
俺は《わからせぼう》を使った。
「一歩でも立ち入ったら衛兵呼ぶって言って、あ゛あ゛あ゛……い、いた……あっ、ひッ……♡ あんっ♡ あひッ♡ ふっ♡ おんッ♡ 衛兵呼ぶって言ってごめんなひゃあああい♡」
「はぁ? あたしのリコーダー貸してくれって?? 何に使う気だよ♡」
俺は《わからせぼう》を使った。
「え、ちょ、や、やだ……!?!? い゛い゛い゛……いたいいたい、あっ、ハッ、んっ……♡ い゛っ♡ あ゛っ♡ お゛ッ♡ ん゛あっ♡ いいっ♡ お、おじさんのリコーダーいい音鳴るううう♡」
「何それ、ブルマ? それをあたしに穿いてくれって?? お前が顔にでもかぶっとけよ♡」
俺は《わからせぼう》を使った。
「ちょ、な、無理矢理穿かせんなっ! やだやだ、そんなの絶対入んない! やめ……はひいいっ!? ふぉお……あっ、あひっ、おっ……♡ あんっ♡ おふッ♡ ふひゅ♡ あ゛ッ♡ ん゛っ♡ もう♡ これじゃブルマ穿いてる意味ないじゃん♡」
「うちの学校のスク水は旧スクかって? おじさん何言ってのか意味わかんないんだけど♡」
俺は《わからせぼう》を使った。
「ちょ、人の水着勝手に見んなっ! 絶対に着ないから! や、やだ、無理矢理着せんな! やだ……い゛あ゛あ゛あ゛……あんっ、ハッ、あっ♡ おんっ♡ はひっ♡ んおっ♡ あ゛ッ♡ い゛っ♡ お゛ッ♡ 旧スク着てするのすっごくいい♡」
こうして俺は、メスル小学校でメスガキどもから歓待された(煽られた)ので、わからせつつ氷河期おじさん行方不明事件の聞き込みを行った。
「アレクサ? あぁ、あのアレがめっちゃ臭い氷河期おじさんのことか♡ あいつなら地下牢にブチ込まれてるっしょ♡」
メスガキの一人から、エロイザの旦那がこの村の地下牢に入れられているという重要な情報を得た。
何でも小学校に侵入して、メスガキどもが水泳の授業中におパンツを盗んだらしい。
しかも、盗んだおパンツが使用済みじゃないと学校に抗議しにいって事件が発覚、そのまま捕まって地下牢にブチ込まれたということだ。
……うーん、どうしようもないアホだな。
ていうか、使用済みじゃないという謎の方が気になってくる。おパンツは所持していたがノーパンでいたということなのだろうか。
それはともかく、しょうもないおっさんだが、エロイザから探してくれと頼まれているのでこのままというわけにもいかない。
そこで俺は、一旦城下町に戻ってエロイザにアレクサの消息を伝えた。
「は? 旦那が見つかった? てゆーか、メスガキのおパンツを盗んで地下牢にブチ込まれたってマジ?? 死ねよアイツ」
俺は嫌がるエロイザを連れて再びメスル村に戻り、アレクサが捕らえられている地下牢へと向かった。
薄暗い地下牢にはいくつもの鉄格子の部屋があり、その中にはどれも氷河期とみられるおじさんが入れられていた。
そのせいか、地下牢は加齢臭やイカ臭さが入り交じった何ともいえない悪臭が立ちこめている。
「ぐへへ、メスガキだ! メスガキがいるぞおおお!」
「すううううううううううう! うひょおおお、小便臭いメスガキの匂いがたまんねぇぜ!!」
「お、おじょーちゃんの、ははは穿いてるおおおおぱんちゅ……、お、おおじさんにう、ううう売ってくれないか、かかかな?」
「た、頼む! おじさんのことを心の底から蔑んで罵ってくれ!」
鉄格子越しに氷河期おじさんどもが俺たちに向かって喚き散らして阿鼻叫喚の様相を呈している。
悪臭を堪えて地下牢を進んで行くと、一番奥の鉄格子の中に何十年も子供部屋に引きこもっていたかのようなおじさんが佇んでいた。
しかもその姿は、上半身裸で下には紙おむつを穿いただけの異様な格好をしている。この姿で外をうろついていたら間違いなく変質者扱いされて即通報レベルだ。
こいつはかなりの上級者だぞ……。
「お前がエロイザの旦那のアレクサか?」
「ばぁぶ? ばぁ、ばぶばぶ!」
おじさんはなぜか赤ちゃん言葉を発している。
「ばぁあぶ! うー、あぁー! ばぁぶばぶばぶ!!」
ダメだ、何を問いかけても赤ちゃん言葉を発するばかりでまるで会話にならない。
そういう特殊性癖の持ち主なのかと思ったのだが、どうやら地下牢にブチ込まれメンタルがやられてしまい、一時的に幼児退行してしまっただけのようだ。
このままでは、こいつから色々と情報を聞き出すことが出来ない。
どうしたらこいつを正気に戻すことができるのか……。
――そうだ!
俺はエロイザに《わからせ棒》を使った。
「え? ちょ、まっ! い、今ここで!? やだ、旦那が見て……ん゛あ゛ッ♡ あ゛ッ♡ お゛ッ♡ ん゛っ♡ はんッ♡ ……いいっ♡ はひっ♡ お゛んッ♡ ふひっ♡ やっぱうちの旦那よりすっごくいい♡ あ゛んッ♡ おひゅ♡ あ゛ッ♡ ふッ♡ ん゛っ♡ はあああああん♡」
俺はアレクサの目の前で妻であるエロイザを徹底的にわからせた。
「はっ!? ここはどこだ? 私はこんなところでいったい何を!? なぜ私の妻がここに??」
妻の寝取られわからせプレイを見せつけられたアレクサはすっかり正気を取り戻したようだ。
そして俺はアレクサに、小学校に侵入してメスガキのおパンツを盗み、それが発覚したから地下牢にブチ込まれたのだと、これまでの経緯を事細かに説明してやった。
「何ですって!? 私がメスガキのおパンツを?? 全く記憶にございません……」
おいおい、政治家みたいな言い訳しやがって。
「こんな……氷河期おじさんで……、みなさん私はもうほんと死ぬ気で……、一生懸命わからせにわからせを重ねて、見ず知らずのメスガキをわからせて……、やっとメスガキを騙くらかして結婚できて……。そんな氷河期おじさんの希望であるからこそ、こうやってメスガキからおパンツを盗んだというご指摘を受けるのが……もうほんっと辛くて……、メスル小学校のみなさんほんとごめんなさあああい!」
アレクサは号泣しながら何だか訳のわからないことをわめき散らした。
つまりこれって、罪を自白したってことでいいんだな。
それはともかく、泣きわめくアレクサをなだめ、氷河期おじさん行方不明事件に関する情報を聞き出した。
それによると、メスル村の近くにある洞窟にメスガキどもがたむろする洞窟があるという。
そこが臭うと直感した俺は早速その洞窟へ向かうことにした。
だがその前に、もう一度アレクサの見ている目の前でエロイザをわからせて、背徳感罪悪感マシマシメスガキワカメカラメなプレイを思う存分堪能したのだった。
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