第80話 駅前デートとスキンケアへの応援コメント
えへへ。 小さい頃から息子の面倒を見ているとね(笑)。
第78話 メイクの話 前編への応援コメント
僕は、男はジャガイモより少しマシに見えるべきだと思っていた世代なんだ(笑)。
ただ、私が若い頃は男性用の化粧品がとても少なくて、人気がなかったんです。 友達に化粧してるって言っても誤解されるし。
でも、男性が過度に女性らしく見えるのは好きじゃない。 何事にも適度な限度というものがあるはずだ。
この場を借りて、もうひとつはっきりさせておきたいことがある。 いろいろな物語の中で、男の子が女の子の格好をするというテーマによく出くわす。 友人たちはそれを罰として使ったり、女装した主人公をからかったりする。
ある物語では、ヒロインたちがあまりにしつこく、主人公(男の子)があんなに可愛い女の子みたいだと言うので(本人は嫌がっていたのに従った)、私は腹が立って「気持ち悪い」と書いた。 残念ながら、その作者は気分を害し、私をブラックリストに入れ、私のコメントをすべて削除してしまった。 そんなことで彼を怒らせてしまったのは残念だが、私は正直な意見を述べた。
それでは、どうぞ。 この女装カルトは何なんだ? これも特徴なのか? みんなどう思ってるの?
奇妙なことに、私はゲイやレズビアンに対しては中立的だ。 嫌いではないが、支持はしない。 でも、誰かに笑われるためだけに女装するというのは理解できない。 私は絶対にそんなことはしない。
作者からの返信
どう説明すれば伝わるのか少し悩みました。ここ数年で『LGBT』などでも話題になった部分なので、色んな人の意見も混ざった内容になります。
特に良く言われている意見も含めて2つ、ここが理由かなと思う点があります。
①歴史的に日本は同性愛に寛容な面がある。
②『男装女装』は単なる『コスプレ』に過ぎない。
先ず①に関して
これは全てを私が調べた内容ではありませんが、『yuri』『boys love』の文化は大昔からあった様です。それこそ侍が居た時代からで、長い歴史がある様です。
その現代版が『yuri』と『boys love』になりますが、これは必ずしも同性愛者が楽しむものではなく、異性愛者が楽しんでいる場合が殆どです。
また現在でも男性が女性役を演じる『能』、その逆である女性が男性を演じる『宝塚』という演劇があります。
これらは異性を含めて全て1つの性別の方が演じる内容ですが、これらは異性愛を題材にしている事が大半で、特別同性愛に触れたりしてはいません。
そして観劇する人々も、特に同性愛か異性愛に拘っている事は先ずありません。
そんな理由から、日本では海外ほど同性愛に厳しくない風潮がある事が先ず1つの理由かなと思います。
日本は特に宗教に拘らない人が多く、宗教で禁止されているかどうかは、あまり気にしていないと言う事もあるのでしょう。
それから②について
これは海外に居る方の方が良く分かるのではないでしょうか? 日本人がやる様になった『コスプレ』という文化は今では世界中に広まりました。
これは気軽に他人になれる遊びに近い感覚であり、本人になりきる意味もあればそうでない場合もあります。
心まで特定のキャラクターになったつもりの人も当然居ますが、どちらかと言えばもっと気軽に楽しむ人が多いです。
コスプレが当たり前になった日本人にとっては、『男装女装』もそんな『コスプレ』と大きな差がないのです。
ただ女性の格好をするだけ、男性の格好をするだけでゲイやレズビアンに心までなる訳では無い。
コスプレと同性愛は全く違うものなので、一般的に女装をしたからと言ってゲイとは判断されません。
違う自分になる遊びに近いと言うか、本質的には変身ヒーローごっこで遊ぶ感覚に近いものです。
女装を笑う目的で書かれた作品に関しては私も意図が分かりません。
私が作品内にこう言った要素を入れるのは、男らしさにどこまで拘るのか、それは本当に必要な事か? という話を入れる為です。
まとめると、大前提として同性愛に寛容な風潮と、そんなコスプレ文化の融合で他国から見ると意味が分からない日本人の価値観が生まれているのかも知れません。
何故そうなのか? と問われても私自身良く分かりません。学生時代に性同一性障害の友人と、バイセクシャルの友人が居ましたが嫌悪感は全くありませんでした。
相手が異性か同性かなんて、本人が幸せなら何でも良いんじゃないの? と言うのが私の考え方です。
それからブラックリストに入れた方は、もしかすると繊細なタイプなのかも知れません。
ただの個人的な感想が悪意のある意見に見えてしまったのではないでしょうか?
私は平気なタイプですが、日本人にはストレートな物言いを苦手とする人も少なくはないので。
編集済
第71話 親友と覚悟とへの応援コメント
そういう友達がいるのはいいことだ。 でも、美香子の友達の誰かが、朔人を追い出そうとしないか、ちょっと心配だ。 そうならないことを祈るよ。
P.S.同意年齢について話し合ったエピソードに戻ります。
18歳については理解できた。 それは厳しい制限だけど、たぶん妥当なことだと思う。
私の国では少し違います。 パートナーとの間に4歳以上の年齢差がない限り、同意年齢は16歳です。 例えば、男が16歳、女が20歳で、2人とも同意していた場合、法律は2人の味方になる。
今回の話(16歳と31歳)の状況を考えてみると、法律が彼らを許すのは、彼らがすぐに結婚する場合だけである。 そうでなければ、刑事訴追され、投獄されるだろう。
形式的には、わが国の成人年齢も18歳になるのだが、ロミオとジュリエット法の国際法理の理由から、同意年齢が引き下げられた。
作者からの返信
国による法律の違いが非常に興味深いと思いました。
例えば日本では、親の同意がある場合に限り16歳と大人の交際は可能です。ただし性交渉は禁止のままです。
そしてそこに年齢制限はありません。例えば16歳と50歳でも親の同意があれば法的に問題はありません。
この例は極端であり、先ず親が許可を出さないでしょう。
日本では結婚するかしないか、という点にはあまり重きを置いていません。
なのですぐに結婚しない場合、罪に問われるというのは新鮮に感じました。
今回を良い機会と思い調べるまで知りませんでしたが、相手が13歳以上16歳未満で、年齢差が5歳以上である場合も法的には罪になるのが日本の法律です。
第70話 美佳子の誕生日への応援コメント
プレゼントは本当にうまくいったと思う。 心がこもっている。 一番いいのは、この特別な贈り物にどんな思いが込められているのか、どんなアイデアなのかがわかるときだ。 自分が時間をかけて探し、自分の想いを込めたものだと実感できる。 それは心地よく、美しい。
今はお金を贈り合うのが流行っている。 まあ、悪くはないし、役に立つ。 しかし、そのような贈り物には残念ながら魂がこもっていない。
作者からの返信
プレゼントにお金を掛ける事も決して間違いではないのでしょう。宝石や高級なバッグ、金額で判断する人は男性にも女性にも居ます。どちらが正しいなんて、他人が決めて良い事ではないのかも知れません。
だけどどうせなら、気持ちを一番大切にしたいなと私は思っています。
第66話 恋人の色んな姿への応援コメント
彼らがお互いのために働き、成長し、お互いをよりよく理解しているのがいい。 いい感じだ。
作者からの返信
恋愛は如何に相手を理解して行くかが一番楽しい所だと思っています。付き合った後に重きを置くのはこう言う所が理由として大きいですね。
第63話 記念写真は良いものだへの応援コメント
フォトブースで撮った写真がとても気に入っています。 プリクラって呼んでいいのかな? これらの写真には特別な雰囲気があり、何年も経ってから見ると、特別な感情を呼び起こします。
ポラロイド写真を彷彿とさせる。 とても興味深い技術だった。
作者からの返信
そうです! 『プリクラ』で合っています。大体20年ぐらい前に若い世代に向けて日本のゲームセンター等に登場した『プリント倶楽部』を省略した名称になります。
It's called Purikura and it's correct.
第62話 恋人と見る花火への応援コメント
いつか日本のお祭りに行って、民族衣装を見てみたい。 それは別の種類の芸術だ。
2つ目の夢は、桜の季節にいろいろな県を訪れることです。 信じられないような光景であることはほぼ間違いないと思う。
作者からの返信
お祭りで言えば、やはり夏頃がオススメですね。花火大会では浴衣姿が多く見る事が出来ますし、場所によっては貸し出しもやってくれていたりします。
ただ日本の夏は東南アジアの方でも辛いと聞くので、そこだけは要注意です。
編集済
第60話 ジェネレーションギャップへの応援コメント
ゴージャスな女性のコスプレは、31歳だからこそ、とてつもなく熱くなると思います(笑)。 親密禁止を考えると、そんなコスプレは主人公をとんでもなく苦しめるでしょうね(笑)。
作者からの返信
こんな風に魅力を振り撒いて来る美佳子に対して、どこまでも真摯に耐え続ける試練が彼には課せられています(笑)
第59話 夜の水辺でへの応援コメント
ミカコがペースを作り、自分の欲望を表現するのはいいことだ。 そうすることで、あまり大騒ぎすることなく、できるだけ心地よく関係を発展させることができると思う。 誰にもわからないけれど)
作者からの返信
咲人は恋愛経験が足りていないので、コントロールし導くのは美佳子の担当になります。特に2章では、その点に重きを置いて書いています。
第55話 大人の女性とのお付き合いへの応援コメント
申し訳ないが、私は日本の法律についてはよく知らない。 同意年齢というものがあるのでしょうか? ただ、2年半も我慢するとは信じがたい(笑)。 恋人同士の同意があれば、許されるような気がするんだけど?
作者からの返信
国による違いに関しては私も把握し切れていませんが、現在の日本では合意があったとしても未成年者との性的な行為は禁止されております。
成人年齢は男女共に18歳で、18歳になっても高校を卒業するまでは成人認定をしていない地域もあります。
それはここ数年で法律が変わった事による変化で、日本全土で統一はされていません。
There is still some confusion as the law was changed in 2022.
編集済
第54話 Dearestへの応援コメント
あはははは(笑)。 この関係はゲロから始まり、ゲロで発展した。 老後に覚えておきたいことだ。
今、彼らが一緒にいてくれて本当に嬉しい。 私は微笑んでいた。 自分の感情が変わったことに気づいた。 最初はこの関係を信じていなかったのに、今は喜んでいる。 それだけ中島様がスムーズに、そして巧みに二人の気持ちを明らかにし、変化させたということなのだろう......。 私の気持ちや印象も変わりました。
以前、中島さんは付き合い始めてからの甘い関係が好きだとおっしゃっていましたね。 私もそれがとても好きです。 告白で物語が終わるのは好きじゃない。 二人の関係、ケンカ、情熱、セックス、冒険、そして結婚式や子供たちに至るまでの成長を見たいんだ。 そういう物語が好きなんだ。 だから、先に進めるのは嬉しい。
作者からの返信
私は今凄く嬉しいです。言葉や文化が違うと、伝えたい事を伝えるのが凄く難しい。
今でこそインターネットを通じて色んな国の人々と知り合う事が出来る。でもまだまだ翻訳機能等は完璧とは言い難く、特に日本語を海外の言語に変換するのは難しい。
同じ音の言葉でも、全然違う意味になる事の多い言語ですので。
それがこうして、海外の方に伝わったというだけでも書いて来た甲斐がありました。
そして日本人以外の人にも伝わり、楽しんで貰えた事がこれからの励みにもなります。
熱心にコメントと沢山頂けているのも凄く有難いです!
私は告白して結ばれて終わりというスタイルは基本的にとりません。私以外にそれを書く人が沢山いらっしゃるので、敢えて私も合わせる必要はないかなと。
そして美佳子と咲人も当然ながら、家族を作り上げていくお話をこれからも進めて行きます!
編集済
第50話 俺を支えてくれる人への応援コメント
彼女が来ることは知っていた))とても素敵なサプライズだった。 それだけだ。 それが愛だ。
作者からの返信
ここまで覚悟を決め切れなかった彼の、本気で向き合うエピソードでした。何であろうと、真っ直ぐな気持ちが大切かなと。
編集済
特別編 園田マリアのクリスマス配信への応援コメント
もし彼女が蒸気機関車のように酒とタバコをやめれば、彼女の株はたちまち70%上昇するだろう。 主人公と関係を持つことで、彼女の心は落ち着き、少なくとも酒を飲む量は減るのではないだろうか?
作者からの返信
ここが難しい所でしたね。ダメな女性である点がメリットになるという、最近のVtuber事情を理解する為に私は多くのVtuberを視聴して勉強しました。
編集済
第48話 クラスで人気の女子への応援コメント
少し残念だ。もしかしたら、何かうまくいったかもしれないのに。 沢谷ちゃんが冷静に、そして見事にすべてをやってのけたのは良かった。 いい子だよ。
主人公がいかに無神経に2人の女性を置き去りにしたかを考えると、不器用な姉への愛を秘密にしておくことは厳禁だ。 あなたにそんな権利はない、聞いてる?)
彼女に言うんだ。
作者からの返信
もしかしたら恋愛に発展したかも知れない女の子です。ただ彼女も本気であった訳ではなく、引き際をしっかり見極めました。
彼女や夏歩は主人公である咲人がまだまだ恋愛を理解出来ていない未熟さの象徴であり、その反省から学びを与えてくれる存在です。
最初から何もかも上手く行く恋愛なんてない、という私自身の経験から来ています。
実際私は1人謝りたい女性が居ます。理解が足りておらず、きっと傷付けたと思いますから。
第46話 父親とのやり取りへの応援コメント
あの父親は偉大な男だ。 あなたは、大人の女性との生活や恋愛のあらゆる面を受け入れる準備ができていますか? あなたの同級生とは違う。 彼女には違った価値観やニーズがあるでしょう。
作者からの返信
美佳子には遠慮の念があり、咲人には人生経験が足りていない。なのに何でも主人公に都合良く進むお話では楽しくない。
そんなシビアな部分を担当するキャラクターとして咲人の父親をデザインしています。
第44話 園田マリアの恋愛相談①への応援コメント
アハハハ。 最後のチップは本当に面白かった。 ミカコ、自分にも同じアドバイスをしてくれる?
作者からの返信
美佳子はこれからも多くの悩める人々にアドバイスをして行きますよ!
編集済
第43話 どうせ相手にされる筈がないへの応援コメント
いつまでもこの状態を続けることはできない。 満たされない気持ちは大きくなりがちで、いつか爆発する。 そして、そこから何がどのように生まれるかは誰にもわからない。
と、ちょっと乱暴な言葉が出てしまったようだ(笑)。 この子はあなたに片思いしている。 そして、あなたは彼女にそう問いかける。 運命は実に残酷だ。
作者からの返信
年齢差がある恋愛とは、思っている以上に難しくて障害も多いです。余計な口出しをしてくる人々だっているでしょう。
もっと若い女性の方が、なんて言ってくる両親であったり。だからこそ生まれる葛藤は、年の差恋愛からは切り離せないなと思いこういうエピソードを入れています。
第42話 人の心は簡単ではないへの応援コメント
あはははは。 なるほどね。 そうか。 それでいい。 お互いに認め合おう。 笑 この後どうなるんでしょうね。 酔った勢いで彼を食べたくなったら、彼はまだ赤ちゃんだから、ひどく恥ずかしくなるのかな?
40歳になったらどうなるの? 彼はまだ25歳だよ。 人生の最盛期だ。 ミカコは頑張らないとね。 はあ。 彼もよ。
絶対カオスになるだろうけど、ちくしょう、見たいんだ。
実は、女性が年上という関係のコンセプトが大好きなんだ。 自分もそうだし、これまでの人生、ほとんどすべてのパートナーが自分より年上だった(でも、それほどでもなかった)。 ただ、ここでの彼らはまったく違う。 とてもね。 でも、どうにかうまくいくかもしれないね!
作者からの返信
年上女性がお好きだったのは嬉しいですね! 私も現実では8歳上のパートナーがおり、昔から年上の女性が好きでしたから。
本来はこう言う作品を沢山書くつもりでWEB小説を書き始めたのです。真君と鏡花ちゃんの話は、学生同士の恋愛でしたが(笑)
この作風こそが私のやりたかった事なので、似た様な女性の趣味をお持ちであるならこの先も楽しんで頂けるかなと。
編集済
第40話 お姫様(31)と騎士(16)への応援コメント
これを読むと、悲しくなったり、苦笑いを浮かべたりするのはなぜだろう。
篠原が少し応援してくれるのはいいことだ。
追伸 ご回答ありがとうございました。 翻訳者はうまくいっており、すべてが完璧に理解できます! 先生のご回答のおかげで、いくつかの重要な特徴をよりよく理解することができました。 正直なところ、この作品は、私がすでに読んだものと比べると、典型的なコメディーではありません。 私がこれまで読んだコメディの中で最大の年齢差は10歳でした。 とても新しい。
書かれていることの99%は把握しているので大丈夫です。 お気遣い、本当にありがとうございます。
どこか不明瞭なことを書いていたらお許しください。 私たちの言語は、文の構成や話し言葉が少し違います。 翻訳者はすべてを正確に訳すことはできません。
作者からの返信
色々と伝わった様で良かったです!
どうしても日本と言う国は創作において奇抜な発想をしがちな所があるので、海外の方々が困惑してしまうのは申し訳ないなとは思っておりました。
少し新しい情報をお伝えするとしたら、本作の様に学生と10歳以上離れた女性との作品は現在も新しい物語が日本国内で流行しつつあります。
主に漫画方面ですが、これからアニメ化などもされてその内また世界に発信されて行くのではないかと思っております。
編集済
第39話 2人きりとは言われてないけどさぁへの応援コメント
おほほ。 京香と誠。 おほほ。 おなじみの人たち)その話から多少気がそれてしまったが、必ずまた読みに来るつもりだ(ブックマークに眠ったまま読まれるのを待っている)。
競泳水着の迫力は怖いけど、褒め言葉が却下されたのは残念(笑)。 篠原なりの自己弁護? こんな若造に褒められて照れるって(笑)。
実際、15歳という壁は大きい。 このエピソードは、そんな主人公の心境をよく表していると思う。 彼の周りには3人の大人がいて、そのうち2人はセクシーな美女。 もう一人は、息をするように好きな女性を褒めるゴージャスなイケメン。
そして、家に一人にしておけず、ここに連れてこられた弟のような少年。
そしてまた思う。 ここで何をしているんだ? 篠原は友人や恋人というより、お母さんの状態に年齢が近い。 彼女は倍も年をとっている。 異性は引き合うという理屈はわかる。 彼女もまた、無意識のうちにお母さんを思い出させるのかもしれない。 なぜ友人ではなく彼女とここにいるのですか? とても不思議だ。
作者からの返信
ここでも日本の文化というか、海外との違いが出ていたのかも知れません。
日本の恋愛では、女性が男性の好意を試すという行動を取る場合があります。
本人に直接聞くのではなく、男性のリアクションを見て自分を恋愛対象として見ているかどうかを調べるのです。
これは恋人や夫婦になってからも行う人が居ます。生まれた国によっては、全く意味が分からない行動かも知れませんね。
日本の恋愛は海外と比べると遠回りで間接的な行動が多い傾向があります。
編集済
第38話 テスト明けの家事代行への応援コメント
ふっふっふ、咲人、君は簡単に買われるね。 へへへ。
咲人の性格が気になる。 もしかして、高校時代に友達問題に悩まされた挙句、誰とも有意義な友情すら築けないのだろうか? そう思うのは、彼がいつもスポーツをしているか、勉強しているか、篠原のアパートというゴミの山で汗を流しているかのどれかだからだ。
これだけ長い期間、友達と出かけたのは一度だけだ。 どこにも行かないし、仲間とも付き合わない。 でも、彼は内向的ではないんですよね? 彼の人生は篠原の下で働くことに偏ってしまったのだろうか?
作者からの返信
これは作品の性質上、主人公が学生でヒロインが大人であるから起きている弊害ですね。
学校でもちゃんと楽しく友人達と過ごしていますが、学校の話に集中するとヒロインの登場頻度が落ちてしまうから彼女の家にいるシーンが多くなっています。
日本のWEB小説における恋愛作品は、最初に出来るだけヒロインの良さや可愛さを表現する必要があります。
それが理由で1章の間は咲人の学生生活を意図的に減らして書いています。
In Japan, there is a strong belief that before you start dating, it's more fun than after you start dating.
However, I think it's definitely more fun after you start dating, so I decided to write about the beginning of dating in one chapter.
In order to depict the relationship between the two before they start dating in chapter 1, the depiction of their friends has been reduced.
It's a Google translation, but did you get the meaning across?
編集済
第36話 放課後の一幕への応援コメント
えへへ。 なんてことだ。 高校時代の過ちを繰り返すのか。 沢谷ちゃんは、体育館でも友達でもなく、あなたに興味があるんだよ。
主人公だって、初めて会ったときからそれに気づいていた。
追伸 中島様、ご回答ありがとうございました。 中島様の画像についての説明と、なぜその画像が違うように受け取られるのか、とてもよくわかりました。 主人公を現実と比較するのは止めた方がいいかもしれませんね(笑)。
恥ずかしながら、このタイプのヒロインに出会ったのは初めてなので、彼女のイメージを誤解していました。 海外から来たことを考えると、日本語で読むのはちょっと限界がありますが、努力はしています。 かこゆーむには本当に救われています。
この作品で新しいタイプのヒロインに出会えたことを嬉しく思います。
日本と海外の学校といえば。 事務的なものが違うのは事実ですが、スポーツ、恋愛、友情、交流の仕方まで、個人的なものが違うのは似ていると思います(笑)。 キッズやティーンはどこも同じで、みんな青春を過ごしている。
作者からの返信
こちらも海外から見た場合の見え方が違う、という視点に改めて気付けたのでとても良い経験が出来ました。
近年で言えば『Otokonoko』『Japanese trap』が有名だとは思いますが、日本発の今まで海外には無かった文化が知れ渡り話題になる事が増えました。
それによって色んな国の方々が理解出来なかったり、伝わり切らない展開なども多くあるのは把握しております。
正式に翻訳が付いたアニメや書籍も最近では増えたので、意味が分からなかった描写も伝わる様にはなって来たと思います。
ただやはりこう言ったサイトでは公式の翻訳が付かないので伝わり難い部分も多々あると思います。
Toshi_vaさんを始め、海外から見て下さっている方が数名居て下さるので伝わっているのか気にはなっていました。
なるべく難解な表現は入れない様に気をつけてはいますが、伝わりにくかったら申し訳ないです。
若い学生達の恋や友情、悩みや苦しみは国が違っても変わらないのは私も感じています。
私は海外の映画が好きで頻繁に観ており、どこの国も青春時代は変わらないんだなと楽しく視聴しています。
第35話 ジムって楽しそうだよねへの応援コメント
アハハハ。 下着があちこちに転がっているのをやめた理由がわかるよ。
篠原の行動が見たい。
あなたは彼を男として興味がなく、同年代の女の子を見つけるべきだと考えている。 彼を突き放す覚悟はある? 彼が自分のことを好きなのはもうわかっているはずだ。 彼を必要としないなら、それをはっきりさせる必要がある。 それとも放っておくつもり? 彼は覚えてないんでしょ?
えへへ。 これは面白い。
作者からの返信
同年代の女の子と恋をした方が良いと分かっている。だけど異性として見られていた事に少し喜びを覚えてもいるので下着を放置しなくなった、という意味があります。
自分の様なダメな大人に咲人を付き合わせるべきじゃない。だけどそれでも、異性として魅力的な男の子だとは思っている。ここからどうするのかが1章のメインテーマです。
第34話 咲人の本音?への応援コメント
アハハハ、なんてこった、君は本当にしくじったね。 誰かが酒を止める必要があるようだ。
作人が篠原に恋愛感情を抱いているのは明らかだ。 篠原、その知識をどう使うか見ものだな。
作者からの返信
大体この辺りから彼女が彼をどう思っているかが、少しずつ表に出て行きます。
第33話 咲人が見た夢への応援コメント
アハハハ。 ああ。 理解できない。 なぜ彼は彼女に恋をしたのか? 彼女の世話が必要だから? 彼女は文字通り正反対の2つの性格を持っているから?
作者からの返信
正反対の存在であるというのは確かに理由の1つです。ただ一番大きな理由は、駄目な人が持っている良い部分に惹かれてしまうという心の動きです。
自分がこの人を何とかお世話をしてあげないといけない、という母性や父性が根源にあります。
日本では『暴力的な不良が捨て猫を拾う姿を見て恋をする』という様な展開がわりとポピュラーなのです。
これまでのコメントにも書きましたが、じゃあその流行がいつ出来たのか? については私も正確には把握しておりません。小学生ぐらいの頃にはもうありましたので。
編集済
第32話 祝勝会をやろう!への応援コメント
正直なところ、彼がこの状況のどこが好きで、主人公が彼に惹かれ始めたのか理解できない。 マイナス要素が多すぎる。 アル中では信頼は得られないし、賞賛もされない。
追記。 作者様の過去のレスを読みました。 主人公のイメージと、なぜ彼女をこのように見るのか、その理由が明確になりました。 叱らず、受け入れてあげられるように頑張ります)他のお姉さん像に慣れているので。
ただ、若い男性が彼女に惚れて、それに見合うだけの感動を得られないのではと少し心配です。 私の誤解かもしれませんが、いつも酔っぱらっている女の子の気持ちや感情が本当かどうか、どうやってわかるんですか?
例を挙げれば 彼が勝って嬉しいから飲んでいるのか、酔っているから彼が勝って嬉しいと言っているのか。
酔っぱらっている人の方がシラフの人よりも正直であることが多いのは知っている。 しかし、酔っぱらいはしばしば非論理的な判断や行動をし、シラフではしないようなことをするのも事実だ。
作者からの返信
恐らくですが、日本のアニメや漫画作品における『アルコール中毒の女性』と海外における『アルコール中毒者』に対する価値観の違いなのかなと感じました。
日本では20年前ぐらいから異性として魅力的な存在として、アルコール中毒の女性』は特殊ではありながらも一種の性癖として定着しています。
でも現実世界のアルコール中毒者の場合は、大抵ろくでもない者です。時には我が子にすら暴力を振るう様な行為も平気で行います。育児放棄なども行うイメージかと思います。それ故に本来ならば、まともな人間とは判断されません。
ただ日本のアニメや漫画作品における『アルコール中毒の女性』というのは基本的には駄目な大人であるものの、常識や感情については失っていない状態にある事が大半です。
日本のアニメに出て来る高校と、現実における海外の高校が全然違うのと同じ様なものと言えば伝わるでしょうか?
特に本作の場合は常に泥酔状態にある訳ではないので、彼女の感じている感情には通常時のものも含まれています。
また、アルコールによって咲人に感じている好意を誤魔化しているという意味も含んでいます。
第25話 律儀な男の子への応援コメント
長年の喫煙者(とても恥ずかしい)である私が言うのもなんだが、喫煙に特典はない(笑)。 喫煙者が喫煙のメリットについて何を語ろうと、それはすべて嘘です。 ただ、悪い習慣に別れを告げることができない、それだけです。
吸っちゃダメだよ。
作者からの返信
私も7年ぐらい前まで喫煙者でしたよ。そこから得た何の得にもならない副産物として、体調の変化が味覚によって分かるという非常に小さなメリットを入れています。
ただそれはやっぱり必要のない事であり、別にコーヒーなどでも分かる事なので大して意味はありません(笑)
第23話 30歳を過ぎると昔ほど無理は出来ないへの応援コメント
アハハハ。 ああ、今の君にはその権利はないんだ。 彼に与えられるのは金だけだ。 愛情も、気遣いも、女の温もりもない。
ヒロインが掃除や料理が苦手なだけならいい。 でも、それよりももっと悪い。 彼女は喫煙するアル中で、仕事以外のことではまったく無責任な人間だ。 何かあったらサポートすらできず、人を雇うしかない。
ほら、叱ったでしょ。 結局のところ、あなたの人生で何かを変える価値があると思わないの?
作者からの返信
具体的な年数は私も分からないのですが、『どうしようもないぐらい残念なお姉さん』という属性が流行る様になりまして、駄目な女性である程魅力的で駄目だから良いという考え方が日本の二次元作品では定番になりつつあります。
難しい塩梅ではあるのですが、彼女達残念なお姉さんは改善してはならないという暗黙のルールがあります。
第19話 片付けが出来ない→× 散らかす才能→〇への応援コメント
彼の過去の問題は一体何だったのか? かなり深刻なようだ。
私は主人公のイメージに大きな不協和音を感じている。 31歳にして20歳の少女のように美しいと言うのだ。 そんなはずはない。
1日に2箱のタバコを吸い、アルコールを大量に飲み、さらに座りっぱなしの生活で食生活も乱れているとしたら、中枢神経系、血管系、肺、皮膚、その他の臓器にすでに取り返しのつかないダメージを受けているに違いない。 31歳の時点で、彼女はおそらく40歳か45歳に見えるだろうが、20歳には見えない。 そう見えるのは、彼女の身体に何らかの異常があるのか、それとも。
いずれにせよ、彼女のライフスタイルでは、死は遠くから歩いてくるのではなく、あと2、3駅しか残っていない新幹線の中で彼女に向かって突進してくるのだ。
作者からの返信
家事などは全く出来ない女性なのですが、美容関係には詳しい元モデルであるという過去があります。そして彼女は引き籠りではなく、ジム通いを定期的にしているので体型維持などはちゃんとしています。
それから日本には『美魔女』という概念があり、40代50代が30歳ぐらいに見える女性達が存在しています。美佳子はそのタイプの女性として描いているので、外見は結構若く見えます。
ただ内臓に関してはそれほど良い状態とは言えません(笑)
第88話 咲人君そこまで考えてないですへの応援コメント
ああこれは大変なことに 笑
でも楽しくなりそう
作者からの返信
もう1人の厄介なお姉さんがエントリーです(笑)
お姉さん達の相手は咲人君に頑張って貰います!
第6話 咲人が帰った後でへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく、良い作品ですね。応援します。頑張ってくださいm(_ _"m)
作者からの返信
これはどうも、ありがとうございます! かなり癖の強めのヒロインですが、最後までお付き合い頂けたら幸いです。
第54話 Dearestへの応援コメント
いつも楽しませてもらっています、第一部終了お疲れ様です!!これからも執筆応援してます、良いお年を〜!!
作者からの返信
楽しんで頂けたようで何よりです!
来年も楽しいを届けられる様に頑張りますので、宜しくお願いします!
第48話 クラスで人気の女子への応援コメント
澤井さんいい子だなぁ 不憫だ・・・
ダメお姉さんよりいいのではないかい 笑
作者からの返信
澤井さんは良い子なんですけど、咲人君に対してはちょっと良いかもぐらいなんですよね。そもそもモテるので相手には困ってないです(笑)
第46話 父親とのやり取りへの応援コメント
お父さんいい人だ
気にしなければいけない点だけ指摘して、あとは本人に任せる
なかなかできないことです
作者からの返信
年の差婚も色々言われますけど、お父さんは肯定的な人として書きました。
でも全肯定ではなくて、デメリットも提示した上で自分の頭で考えろという選択の自由を与えています。
そういう父性を持つのが咲人君のお父さんです。
第45話 美佳子の変化への応援コメント
あまり無理はなさらないでください、
いつも楽しみにしております。、頑張ってください
作者からの返信
若干無理はしましたが、毎日更新自体は平気なので大丈夫です!
ご心配頂きありがとうございます!
第42話 人の心は簡単ではないへの応援コメント
最近の楽しみです
作者からの返信
ありがとうございます! 50話付近で1章部分終了予定で、100~200話程度で完結させる予定ですので、宜しければ最後までお付き合い下さい!
第42話 人の心は簡単ではないへの応援コメント
こりゃお互いに拗らせそうですなあ
作者からの返信
相手は自分を恋愛対象と見ていない! という勘違いですね。
しかしご安心ください。私の作品ですからズルズルとは引っ張りません。
第39話 2人きりとは言われてないけどさぁへの応援コメント
真くん登場 相変わらずいい男だ
そしておしゃれ女子大生とはこれいかに
いや成長したということだ
すごいぞ 鏡花ちゃん!
作者からの返信
真君はこんな感じでたまにシレッと登場します。
鏡花ちゃんは、高校生の咲人君から見ればオシャレな女子大生に見えるぐらいには成長しています。前作を知っている人向けのちょっとしたサービスシーンですね!
第34話 咲人の本音?への応援コメント
よくある?パターンと男女逆だ 笑
作者からの返信
ヒロインが酒豪なんで、やるならこっちかなと。
あとは素直になれない2人の焦れったさと君達もう結婚したら?的なやつです(笑)
編集済
第84話 園田マリアの雑談配信⑤への応援コメント
私はこのトレンドが好きだ。 奥さんの家事を手伝うのはマスト。 そうでないと、奥さんにとって大変なことになる。
特に今は、電子レンジ、食器洗い機、洗濯機、ハンディ掃除機など、助っ人がたくさんいる。 そうした道具を使うことは難しいことではない。 そして、妻は自分の時間などを持つことができる。
その点で、美香子は家事を手伝いたくないという気持ちを補う何かが必要だろう。 もし彼女が一家の主な収入源になれば、家事における責任の分担は平等以上になると思う。
作者からの返信
他の国ではどうなのか分かりませんが、日本では近年まで女性が家事をするものだと決まっていました。
それが男性も参加すべきだ、という風潮に変わって来ています。女性の実業家も増え尚更そんな意見が多くなりました。
私もその通りだと思うので咲人は家事が得意で、美佳子は収入が多いというデザインにしています。