2026年6月12日 15:02
ならずものに咲く花への応援コメント
読み応えがありました!!戦後の混乱期ですね。橘が人を食う。なかなかリアリティがありました。神に祈る時、まず「ごめんなさい」という。これが一番刺さりました。贖罪でしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!作中の信仰は助かるための対処法でありどことなく歪で本来の意味を見失う所を描きたかった、という感じです!レビューコメントも頂き誠にありがとうございます!
2026年6月9日 20:23
戦後の空気感と土着ホラーの融合が見事でした。 「ごめんなさい」が繰り返されるたびに不穏さが増していき、最後まで引き込まれます。 読後に苦い余韻が残る、とても印象的な作品でした(≧▽≦)面白かったので★★★とレビューします!
コメントありがとうございます!戦後と嵐の後の静けさとその中でも営まれる人の風習と業を描きたかったのでとても嬉しく存じます!レビューも頂き誠に有難うございます✨️🙏
2025年8月31日 15:53
こんばんは、こちら読了しました。静かな展開でしたが、屋敷に入った瞬間、一変しましたね。不気味な怪異と情婦の心情も相まって個性的な作品です…読ませていただきありがとうございます。(*´ω`*)
コメントありがとうございます!当時どこにでもあった光景の中、あの空間だけ異質な様子を描きたかったので嬉しいです!こちらこそ、読んで頂き誠に有難うございました!
2025年6月18日 23:15
こんばんは。企画主です。柑橘の怪異は初めて読みました。リアルとアンリアルが融合していて面白かったです。
コメントありがとうございます!怪異と現実が境界で混じり合う様を描きたかったので楽しんで頂けて嬉しいです!
2025年4月9日 20:41
自主企画から参りました。うーん。理解しがたい怪異の不気味さ、そこに終戦直後・台風という状況設定が加味され混沌としつつも、”人の情念”が際立っていました。モノクロ映画が持つ艶っぽさも感じられ、非常に良作 <(_ _)>
コメントありがとうございます!ならずものを始めそれでも進んでいく人々の姿をハードボイルドな劇画チックな作風になるように心がけました。お褒め頂き大変嬉しいです!
2025年2月17日 21:26
素敵な陰鬱さでした。引き込まれるように読ませていただきました。良かったです。
コメントありがとうございます!暗く足掻くように進む人々の小説が書きたくて書いた1作なので良かったとおしゃって頂けてとても嬉しいです!
2024年12月22日 09:01
はじめまして、こんにちは。読み合い企画より参りました。異形の橘が象徴する運命と不可解さに、不気味さと哀愁が漂っていますね。許しを得られぬ者たちの行く末に、希望ではなく苦々しい現実がある。面白かったです。読ませていただきありがとうございました。
はじめまして。企画より当作品を選んで読んで頂き誠に嬉しく思います!橘をはじめとした色んな理不尽を、それぞれ飲み込みながら進んでいく様をイメージ致しました。こちらこそ読んで頂きありがとうございました!
2024年11月30日 22:08
カクコン10出されるんですね!!良かった!多くの人たちに読んで欲しい…!素晴らしい作品✨です!!颶風一過の中、季節外れの八朔が、苦い思い出と共に…!格好いい!!
コメントありがとうございます!はい、折角の機会なので!今回はハードボイルドな苦々しさを目指しましたのでカッコいいと言っていただけて嬉しいです!
ならずものに咲く花への応援コメント
読み応えがありました!!
戦後の混乱期ですね。
橘が人を食う。
なかなかリアリティがありました。
神に祈る時、まず「ごめんなさい」という。
これが一番刺さりました。
贖罪でしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作中の信仰は助かるための対処法でありどことなく歪で本来の意味を見失う所を描きたかった、という感じです!
レビューコメントも頂き誠にありがとうございます!