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第13話 姉と弟への応援コメント
おお、アルヴァマー!
ペットが強いバンドなら、ぜひとも挑戦したい選曲ですね。
ペット「だけ」が上手いバンドだと、結構しんどい響きになったりするんで、聴く方は結構ギャンブルなところがあるんですが w
ここの弟君は、お姉ちゃんと友達とか親友みたいな関係なんでしょうかね? 私にも姉がいますが、思春期以降は正直、愛:5 憎:55 諦観:20 殺意:10 というメンタル配分で推移してますので、彼氏ができたから距離が開いたという感覚がどうにも理解しがたい 笑。姉が結婚した時など、ババの押し付けに成功した解放感でいっぱいの一方、先方がのちのち激しく後悔するだろうことを予想すると申し訳なくて仕方なかったりとか、ほとんど不良債権のような存在としか思えなかったんですが……ああ、すみません、雰囲気ぶち壊しですね w。まあ、そういう世知辛い人間関係がデフォルトだったりすると、えり子も「うじゅ」なんて口走ったりしてないと思うんで、これはこれでええんではないかと。
反面、この弟君が将来どんなタイプの彼女とくっつくんだろうと考えると、とても気になりますね。やっぱ姉ちゃん似?
ところで今回分のセリフなんですが、
>「部活見学の時に一通りが楽器を体験できる機会があるから」
一文字「が」が不要かなと思いました。毎回些細な話で恐縮ですが、一応ご確認ください。
作者からの返信
湾多さん☆
折角コメントを頂きましたのに、お返事が遅くなりましたことをお詫びいたします。
暫くカクヨムから離れた生活をしておりまして、申し訳ないです。。。
アルヴァマー序曲は私が中学生時代にTp.で実際に演奏した楽曲ですが、本番で後半のハイトーンを外した苦い思い出があります。
さて、えり子と弟・啓太との関係性について、ご自身の経験も踏まえてのご感想をありがとうございます!
湾多さんは既に最後までお読みいただいておりますので、今更ご説明の必要はないかと思いますが、この時点ではまだ啓太が「反抗期」を迎えていないことに加え、えり子自身も反抗期を拗らせているので、こういった距離感で描いております。
いつも誤字があり、申し訳ないです。
後ほど改めてしっかりとチェックをさせていただきますね(*ノωノ)
まさじろう
第5話 徒歩3分の大冒険!への応援コメント
ぼちぼち読み進めさせていただいてます。
こちらでは一対一の関係をじっくり煮詰めていくだけの展開になるのかと思いきや、ちゃんとライバルキャラがセットされていますね。まあ何の障害もないラブストーリーなど、ストーリーとは言えないんですが ^^。
練習風景などの細かい描写を維持しつつ、全体としてはどっぷり恋愛小説の空気になっていて、序盤でもう胸やけの予感がします 笑。しかし誠也君は中二からこういう模範生だったんですかね。この年齢の男子って、もうちょっとギラギラしたものがあると思うんですが、それを出す前にえり子の抑え役専任になってしまって、発散するどころではなくなった……というところでしょうか?
とりあえずのこの二人の顛末はわかっているわけですけれども、本作で描かれる二人のこの先が楽しみです。
作者からの返信
湾多さん
お久しぶりです♪
いつも応援頂きましてありがとうございます。
この作品は、当初から「君ため」のスピンオフ作品として執筆を予定していたものですが、今回投稿するにあたり、カクヨムコン10の「魔法のiらんど(現代恋愛)部門」にエントリーさせて頂くべく、当初から用意していたプロットを改変し、恋愛要素コッテリに仕上げました。
胸やけさせてしまってすみませんm(__)m
恋愛小説らしく内面的な変化を描くため、えり子の一人称視点で描いているのも、胸やけ感を助長している要因でしょうか?
(※ただし、高校生になったえり子の回想シーンから物語がスタートしており、時折えり子自身による神視点もあります)
その分、合同練習会やこの後出てくるコンクールのエピソードなんかも「君ため」よりも随分あっさり目になっておりますので、吹奏楽フリークでおらえる湾多さんにご満足いただけるか心配です。。。
誠也は元々そんな奴ですが、特に初めは転校してきたばかりでネコかぶってる部分もあるんでしょうかね?(笑)
暫く「こってり」が続きますが、引き続きご笑覧賜れば幸いです♪
まさじろう
第25話 続きは「大丈夫」ってなってから、ね!への応援コメント
ようやく通読いたしました。
いやはや、「うじゅ?」のえり子にこんな過去があったとは。というか、後半の病みっぷりがすごいというか、強烈と言うか……。
「受験のためにいったん別れよう」というセリフ、しかも本質的には「単に相手のメッセージをきちんと受け取っていなかった」だけなのに、ここまでノイローゼになるのかと目を瞠りつつ、現実のケースだとそういうもんなのかもなあとも思いました。そのへんの体裁を整えた小説だと、もっと微妙なすれ違いを演出したり、鬱に至る道筋をわかりやすく明示したりするもんですが、そういう解釈にしても要は結果論ですからね。リアルなメンタルの失調って、ほとんどのケースは「気がついたらそうなっていた」というパターンでしょうし、降ってわいたようなどん底の描写の方が、より主人公目線に即した書かれ方だとも言えそうで、そういう意味では引きこまれるストーリー展開でした。
逆にここまで主人公がたくましく自助努力してしまうと、誠也は何をしていたんだという気がしないでもありませんが w、このケースだと途中で彼が干渉してくると却って混乱しそうだし、もとより高校以降が誠也のターンだったのだからということでしょうか。
思いがけず、ティーンエイジャーの心の裡へ深く掘り込んだ文章を読むことが出来ました。原作のタイトル回収のシーンもよかったです。これは確かに原作には入れにくいエピソードですね。
いささか謎めいたところもあったえり子ですが、改めて読み通すと色々な意味で完成されたキャラ造形と言う印象です。彼女たちの高一冬以降の物語も楽しみにしています。ありがとうございました。
作者からの返信
湾多さん☆
当方の拙作、最後までお読みいただきましてありがとうございます!
ご感想を頂いた通り、もう少し丁寧に描きたい部分もあったのですが、時間的な制約に加え、私の能力の限界もあり、このような展開となってしまいました(^-^;
後半の「鬱展開」も、高校時代のえり子を知っている湾多さんですから、少し驚かれたことでしょう。
失恋後の展開については、私は以前グリーフケア(大切な人を亡くされた方の支援)に携わっていたことがあり、この時に学んだ「悲嘆のプロセス」を参考に描いております。
精神科医であるキューブラー=ロスのモデルでは、自身の死を受け入れる際、「否認・隔離→怒り→取引→抑うつ→受容」というプロセスを経るとしています(もちろん全ての人がこのような経過をたどるわけでなく、場合によっては段階を行ったり来たりすることもあります)。
えり子の場合、死の宣告を受けたわけではなく、たかだか失恋ですから、「悲嘆のプロセス」を用いるのは大げさかもしれませんが、思春期女子の初めての失恋ですので、純粋な子ほど衝撃も大きいのかと思い、このように描きました。7月に失恋して、鬱のピークが9月に来ているのも、そういった背景があります。
本作を呼んでいただくと、なぜ高校生になってから誠也とえり子が互いに再び交際をすることに躊躇していたかがご納得いただけるかと思います。
また、えり子が妙に勘のいいところなんかも、母親との関係性などが起因していますね。
ところで「誠也は何をしていたんだ?」というご指摘に関しては、既に「君ため」の中に見え隠れしている部分はあるのですが、いつかまた描きましょう。
高校1年生秋以降の展開にご期待を頂きましてありがとうございます。少しずつ執筆作業は進めております。
ただ、吹奏楽部的に秋~冬はオフシーズンになることと、ストーリーの展開上、本作と同様に主人公はえり子になりますが、視点は「君ため」と同様三人称視点になる見込みです。
この夏の公開開始を目指しておりますので、引き続きご笑覧賜れば幸いです。
まさじろう