プロローグからしてド迫力なバトルで一気に物語に引き込まれます!文章も読みやすく、キャラクターたちの姿が目に浮かぶよう。漫画かアニメで見てみたいと思わせる作品です。技や武器、世界観の作りこみも秀逸で、作者様の技量の高さが嫌というほどわかります。おもしろいバトルものやダークな世界観が好きな方、ぜひ読んでみてください!
プロローグは読み飛ばして大丈夫とのことですが、迫力の能力バトルがたっぷり書かれていますので好きな方は読んだ方が絶対お得です。 丁寧な視覚的な描写が多いので、情景を想像しやすいです。
まず世界設定が絶妙で、ちょっとダークで重厚な雰囲気ですが文章が読みやすくスルスルっと世界観に入り込んでいけます。しかしやはりこの作品は、バトルではないでしょうか。このバトルシーンが技から武器からとにかくカッコよく、なおかつ少年心をくすぐる『熱さ』を非常に感じました。それも主人公無双などではなく、苦戦あり、駆け引きありでハラハラをともない緊張感が漂います。作者様のこだわりが伝わってきます。ジャンプのバトル漫画のような作品を目指してらっしゃるとの事ですが、納得の快作です。
バトル描写と設定に拘りと注力を感じる異世界ダークファンタジーです。少年漫画らしい展開とアツさ、力のこもったバトル描写に作者様の拘りとやりたい事をきちんと感じられて、少年漫画を読んでいる感覚を味わえる作品だと思います。
異世界ですが、技術がある程度発展している独特な世界観の本作。かなり設定を作り上げていて、重厚な世界観を作り出しています。戦闘描写もスピーディーで迫力がありました。また、様々な技、武器、キャラクターの作り込みに、格好良くありたいという作者の強い情熱を感じます。設定がしっかり作り込まれた硬派なバトル物が好きな人におススメです!
プロローグからいきなりカッコいい超人バトルがこれでもかと繰り広げられます!バトルや装備品の描写、キャラのセリフ、心意気、駆け引き、設定、そしてネーミングセンス。すべてが心を熱くします!「カッコいいバトルを書くんだ!」というこだわりがつまりまくってます!作者の方が書いている通り、漫画でもぜひ読んでみたいですね!