第1話への応援コメント
もう素晴らしすぎて……(´;ω;`)
描写の美しさに惹かれて読ませて頂いたのですが、あぁお味噌汁おいしそうなんてのんきに考えていた私。
衝撃でした。
印象的な冒頭からラストの帰結。
もう一度言います、素晴らしすぎです!
深海さん、ありがとうございました。
作者からの返信
わああ、嬉しいです…!
そのように言って頂けるなんて幸せ過ぎます。それに、素敵なレビューまで…。嬉しくて何度も読ませて頂きました。
気持ちのすれ違いから一度は壊れかけていた家族のかたちが、手紙を通してまた一つになるような、そんな温かい物語を書いてみたくて自分なりに精一杯書いたつもりだったので頂いたお言葉がほんとに嬉しかったんです。
未来屋さん、沢山の温かいお言葉を下さり、ほんとにありがとうございます☺️✨
第1話への応援コメント
ひー、泣かすのやめてー!
途中まで、「庄野潤三さんみたいな、日常のひとコマを切り取った話なんだな」って思ってたら、この展開。。
私なら、絶対反対したり追い出したりしないと思うけど、世間一般の父親像はこんな感じかも知れません。
最後はちゃんと元のさやに納まりそうで、読後感がよかったです。雨降って地固まる、か。時間かかりましたけどね。
あ、申し遅れました。小田島匠です。
拙作をフォローして下さったので、どんな方かと読みに来ました。
長編が多かったので、とりあえず一話完結ものを読んだら、ひー。
それじゃまた。
作者からの返信
小田さん、こんにちは!
温かいお言葉を下さり、ほんとにありがとうございます…!
壊れかけていた家族のかたちみたいなものが、手紙を通してまたそのかたちを取り戻していくというような物語を書いてみたかったので、そのように言って頂けて凄く嬉しいです。
小田さんの書かれた作品、楽しみながら読ませて頂きました。ボディービルダーをテーマにした作品って今まで読んだことなくて、その職業についての知識も皆無のまま読ませて頂いたのですが、そんな私でもリアリティを感じる描写で、凄く面白かったです!
これからも楽しみに読ませて頂きますね☺️✨
第1話への応援コメント
朝の描写に生まれたばかりの子どもが重なって、子供の誕生と親子の再生を感じさせます。味噌汁の香りがしてきそうな食卓もあたたかみより寂しさが勝つのはそういうことだったんですね。過去は取り消すことができませんが、娘のほうから近づいてくれたことに感謝ですね。娘と父の間がすこしずつ埋まっていくことを願っています。繊細な文章にお母さんの思いが伝わってきました。
作者からの返信
柊さん、こんばんは!
作品を読んでくださったうえに、コメントまで下さりほんとにありがとうございます…!凄く凄く嬉しいです。
子を想うあまりに行き過ぎた発言をしてしまい、残された二人の食卓には味噌汁の温かさよりは寂しさが漂う。まさに柊さんがおっしゃってくださったようなイメージで書きました。
親が子を想う愛だったり、夫婦の絆や家族の愛だったりを手紙を通して描いてみたんですけど、少しの間物語を書く事からは離れていたのでリハビリのつもりでまずは短編からと自分なりに精一杯書いたのでくださったお言葉がほんとに嬉しかったです…!
貴重なお時間を作品に下さったうえに、温かいお言葉まで…。ほんとにありがとうございます。
第1話への応援コメント
ドラマチックな、けれども、私の周囲で事実あったことなので、私の拝読の汲み取りかたが曲がっていると思いますが、もう少しでもっと光るのになと思いました。そんなことは言ってもこれだけ書いたのですから、素晴らしいです。タイトルも締め括りにも暗さを解しており、秀作だと思います。人間について考える素敵なお話をありがとうございます。_(._.)_💐
作者からの返信
いすみさん、こんばんは!
作品を読んで頂いたうえに、コメントや素敵なレビューや届けて下さり、ほんとにありがとうございます…!
どこの家族にでも起こり得るような人間ドラマを人の温かさや想いを軸として書いてみました。いすみさんがおっしゃって下さったように、もっと深く、よりリアリティのある場面や描写を描いても良かったかなと今になって思います。
貴重なご意見やいすみさんが下さったお言葉を大切に胸にしまい、これからも物語を書き続けていこうと思います。その創作意欲も沢山頂けました。
いすみさん、改めてになりますがコメントとレビューと共に温かいお言葉を下さり、ほんとにありがとうございます☺️✨
第1話への応援コメント
すれ違い傷つけ合って訪れた長い夜がようやく明ける。
娘は取り返しのつかない過ちを犯し、父は取り消せない言葉を口にしてしまった。
それでもあえて歩み寄ることを選んだことで朝が生まれる。
読んだ人の心にも朝日が差し込むような良いお話でした。
作者からの返信
五五五 五さん、こんにちは!
作品を読んで頂けたなんて凄く嬉しいです。ほんとにありがとうございます…!
家族の愛だったり、絆だったり、そんな温かいものをこの物語では表現したかったのでそのように言って頂けると嬉しく思います。読んだ人の心にも朝日が差し込むような、そんな素敵な表現まで頂けて幸せな気持ちで胸がいっぱいになりました。
ほんとにありがとうございます…!
編集済
第1話への応援コメント
素晴らしい作品でした。『朝が生れる』『くじらの胃の中のような』印象的な表現の数々と丁寧に紡がれる父と娘の断絶のエピソード。手紙は、ぐっと胸にきました。深海さんの新しい物語が読めて本当に嬉しいです。
作者からの返信
三杉さん、こんにちは!
わああ、そのように言って頂けるなんて凄く嬉しいです…!ありがとうございます。
最近は長編の物語を新たに作り込む時間はなくて改稿したり、短編の物語をいくつか書いたりなどしか出来てなかったのですが、家族の物語を書いてみたいと精一杯書いてみたので頂いたお言葉がほんとに嬉しかったです…!
三杉さん、いつも温かいお言葉を下さりほんとにありがとうございます☺️✨
第1話への応援コメント
タイトルがまず美しいなと思いましたが、その話の中身も美しく綴られていて、じんわりと苦しく切なさもある家族の形が心に響きました。
短編とは思えないくらい家族の中で経過した歴史や時間を感じられます。
最後の夜が明けた朝を感じられる終わりがとても素敵でした。
素敵な物語ありがとうございました。
作者からの返信
雷師さん、こんばんはー!
作品を読んで頂けただけでも嬉しすぎるのに、温かいお言葉まで下さりほんとにありがとうございます…!
この物語ではどこの家族でも起こり得るような出来事を、出来るだけくっきりとした輪郭を保ったまま物語に落とし込めたらと考えて書いたので、そのように言って頂けてほんとに嬉しいです。一度は壊れかけた全ての家族が、こんな風に綺麗に修復出来るものではないかもしれませんが、せめて物語の中だけは救いがあってもいいのかなって思います。
こちらこそです…!
雷師さん、温かいお言葉を下さりほんとにありがとうございます⭐