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  • 6への応援コメント

    傷心旅行からの新たな出会い、情景描写なり、やはりさすがですね✨

    いやあ六花さんも思わせ振りだなあお人が悪いw

    これでコンプリート…と、思いきやまだ見てなかったのありました💦

    全作品コンプリートしてみせます(*`・ω・)ゞ

    作者からの返信

    メガゴールド さま

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    音鳴はこの旅で六花と会えて、ちょっと変わったなと思っていただけたら嬉しいです。風景を書くのはいつも難しいですが、音鳴が吸収した旅先のいい空気、書けたでしょうか。
    六花の「~したらね」が思わせぶりですかねw

    なかなか書くのが早くなりませんが、短編、また近々上げようと思います。お忙しいと思うので、本当にご無理なさらないでくださいね。いつもありがとうございます!

  • 5への応援コメント

    いいから走れ、迷わず走れって事ですかね✨

    脱出しましょう!

    作者からの返信

    メガゴールド さま

    迷わず走れ、そうですね。迷ってくるくらいなら走ってみたら、な感じでしょうか。走って辛くても、走って後悔することはないと信じています!

  • 3への応援コメント

    どっちも自己紹介に聞こえてないなシュールですね✨

    おとなりは特に勘違いしそうですね

    六花さんも、また会えたらって言うことで少しまどろっこしい説明してて面白いです

    作者からの返信

    メガゴールド さま

    音鳴が馴れ馴れしいので、六花は引いているように見えます(笑)
    音鳴くんの名前は、勘違いどころか本当にお隣から付けたのでしたが、後付けでみなさんから素敵な意味を頂きまして、今ではとても素敵な名前だと思っています私ってば。

  • 2への応援コメント

    あまり引きずってない感じですね

    そんなに好きじゃなかったというのもまた少し酷い💦
    辛いより罪悪感って感じなんですね

    しかし旅行気分になりますねえ

    作者からの返信

    メガゴールド さま

    続けてお読みいただき、ありがとうございます!
    彼はひとり大反省会をしております。
    罪悪感……そうですね。きっと罪悪感なんです。でも、その気持ちも、なんだか独り善がりです。
    つらいけど、振った彼女の方もきっとつらいです。

  • 1への応援コメント

    さすがの情景描写…
    真似できないですね本当に…すごすぎる…

    二人のこの偶然な邂逅が、果たしてどんな物語になるのか…

    そしてまた会えたら名乗る…会えるからこそ、そう言ったようにも聞こえますね…


    読者選考のタイミングで来れずすいません💦
    参加しておられたとは…

    作者からの返信

    メガゴールド さま

    こちらにまでありがとうございます!
    風景を書こうと意気込んで書き始めたので、そう言っていただけるとうれしいです。通り過ぎる風景や、すれ違うだけのひとに、二度目があると途端に特別になるなあ、いいなあ、なんて思いながら書きました。
    特に事件は起こらないのですが、続きも読んで頂ければ幸いです!(でもお忙しいと思うので、ご無理なさらずに。)

  • 1への応援コメント

    霙座様、こんばんは。
    エンバーケイション、中間選考通過おめでとうございます! 清涼飲料水のような素敵な作品でした、改めて読んでみてもやっぱり好き…(語彙力)晴れが待ち遠しいですね!

    作者からの返信

    諏訪野 滋 さま

    こんばんは! わあ! ありがとうございます! お祝いうれしいです!
    なによりも諏訪野さま、中間選考通過おめでとうございます! 関西弁に元気を頂きました。なお、私、心の中でずっと諏訪野先生って呼んでます。(白衣イメージ。)
    リョーコ先生の続きもまたお伺いさせてください! たくさんの新作も追いかけますのでー!

  • 6への応援コメント

    この物語を読み始めた時は、心象風景や、風景描写に惹かれて読み始めました。

    でも、いや、読み進めるにつれて、そこに、時間と匂いが加わっていきました。

    それに、ずっと一貫して感じることのできた、この物語を流れる雰囲気。

    読んでよかったです。
    すごく好きな物語でした。

    気持ちの通じる素晴らしさ。
    しっかりと、感じさせていただきました。

    遅ればせながら、完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    西之園上実 さま

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。
    一歩前に、と思いながら構想していて、音鳴の失恋も、六花の挫折も、いっぺんに全部解決する方法はなかったのだけれど、言葉や空気でちょっとずつ埋められたところもある、そんな終わり方になっていたらいいなあと思います。
    ふたりのいいところを感じ取っていただけて、本当にありがとうございます。
    とても丁寧に読んで頂いたことに深く感謝申し上げます!

  • 5への応援コメント

    どこまでも純粋ですね、六花さん。

    走るということが彼女にとってどんなことなのか。
    そのことが、強く残った今回でした。

    次回で最後……。
    この二人の結末は一体どんなふうになるんでしょうか……。

    作者からの返信

    西之園上実 さま

    ありがとうございます。六花は陸上で過ごしてきた学生時代で、一度別競技で挫折して、走ることに救われた……なんて設定もあり、色々あっても、とにかく走ることが好きなひとだと感じていただけたら、うれしいです。
    音鳴は六花のちょっと複雑な心境に触れて、何を思ったか、ですね!

  • 4への応援コメント

    このどうしようもない感。すごくいいです。

    ビビリなのか、でも実は積極的なところもあって……。
    自分の想いに自分で振り回されている音鳴。最後には、ちゃんと自分の気持ちに正直にまっすぐ突き進んでほしい!

    作者からの返信

    西之園上実 さま

    ありがとうございます!
    「自分の想いに自分で振り回されている音鳴」って本当にそれですね。彼は正直な人物であってほしいです。迷いながらでもきっと進んでいます!

  • 3への応援コメント

    いちいち可愛いし、いちいち素敵です!

    どうしても連想してしまいます。『運命』という言葉を……。

    作者からの返信

    西之園上実 さま

    ありがとうございます。かわいいは……音鳴くんに掛かっていると思ってもよいですか!
    お互いにとって、転機になるような出会いであればいいなと思っています。それを運命と感じていただけたのなら、嬉しい限りです。

  • 2への応援コメント

    うまくいかない。
    でも、それもこんなにじゃ、気に入らないですよね。

    作者からの返信

    西之園上実 さま

    続けてお読みいただき、ありがとうございます!
    理想と現実、でしょうか。主人公はこの失恋でちょっと自らを省みているようです……
    (おっちょこちょいも、かわいいのですけど。)

  • 1への応援コメント

    はじめまして。
    西之園上実ともうします。

    神楽坂ニケさんのレビュー紹介からこちらを拝読させていただいています。

    まず一言……すごく好きです。

    風景、音、登場人物の動き、その動きに付随する感情。
    手に取るように感じられるもの。
    手に取ろうとしても捉えられないもの。

    読んでみてよかったです。
    これから、ゆっくり、じっくり、大切に読ませていただきます。

    作者からの返信

    西之園上実 さま

    ようこそお越しくださいました。お読みいただき、ありがとうございます!
    風景も、ひとも、そこにあるのにうまく表現できなくて、悩み悩みだったので、好きと言っていただけてとてもうれしいです。
    よろしれけば続けてお付き合いくださいますと幸いです。
    神楽坂ニケ🐈‍⬛さまのレビューが、本当に素敵でした。ご期待に沿うことができるか、どきどきします。

  • 6への応援コメント

    こんにちは♪全て拝読させて頂きました。

    この物語には空気感がたっぷり含まれていて、その場の温度や匂い、音まで感じられますね。

    無人駅の静けさ、湿った空気、遠くから聞こえる波の音——そういうものが全部、旅先の浮遊感とともに染み込んでくる。

    六花の「また会えたらね」の余韻がずっと残るし、彼女の走る姿がまさに風みたいで、美しくて、でもどこか切ない。

    走ることに迷いを抱えながらも、やっぱり走り続ける六花と、失恋から逃げるように旅に出た音鳴が、少しずつ何かを掴んでいく感じがたまらなく良かった。

    東京マラソン、ほんとに当選してほしい。そしてその先の物語を見てみたいですね。

    作者からの返信

    神楽坂ニケ🐈‍⬛ さま

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。
    素敵なレビューも、本当にありがとうございます!
    少し夢見ごこちで癒されながら、現実に向き合える力を蓄えられるような旅であれば幸いです。
    私自身「また会えたらね」と書いてから、ちゃんと再会して完結するまでに要した年月を考えて、とても感慨深い作品になりました。
    音鳴にとってはもちろん、六花にとって前を向ける出逢いであったらいいなあと思っております。東京マラソン、当たるといいですね!
    とても丁寧に読んでくださってうれしいです。本当にありがとうございました!

  • 5への応援コメント

    六花さんのセリフはやっぱり走る事で得た教訓から来ていると言うか、これからも走る人なんですね、多分。

    彼女のストイックな言葉がとても心地よいです。

    作者からの返信

    神楽坂ニケ🐈‍⬛ さま

    ありがとうございます! 走る人の強靭メンタルはラン仲間から吸収しました。走り続けるって、体力だけじゃなくて心もしっかり鍛えていかないといけないこと。
    六花のことばを受け入れてもらえたのであれば、とても嬉しいです!

  • 4への応援コメント

    すっかり六花さんに夢中ですね。
    この2人の空気感と言うか間というかとても良いですね。

    2人の間に何かが起こると良いなと期待して。

    作者からの返信

    神楽坂ニケ🐈‍⬛ さま

    ありがとうございます!
    音鳴は恋したい気持ちを追いかけているんじゃないかなあと思いながら書いておりました。
    それに比べると六花は……ちょっと冷静すぎますでしょうか……大人ぶりすぎているような……。

  • 3への応援コメント

    偶然の再会……そして名前も聞けてお話も出来た。これ以上の事はないですが、その先に進んで欲しいですね。

    しかし、文章から映像が見えます。
    素敵ですね。

    作者からの返信

    神楽坂ニケ🐈‍⬛ さま

    続けてお読みいただき、ありがとうございますー!
    再会のあかつきには、彼のひとなつっこさを全開に! と思いながら書いておりました。

    お宿の造りは、ふたつくらいのモデルが合体しております。民宿らしさが出ていると嬉しいです!

  • 2への応援コメント

    一つ一つ細かくリアルな描写が頭の中で映像になりますね。

    って、フラれてしまったので旅に出たのですね……。好きではない人と付き合うとそうなる事ありますよね。

    とりあえず料理が美味しくて良かった。またあの人に会えるのでしょうか?

    作者からの返信

    神楽坂ニケ🐈‍⬛ さま

    続けてお読みいただき、ありがとうございます!
    風景描写が伝わっているようで、とても嬉しいです。料理の説明はちょっと、そのまんまですね。食レポ難しいです。

    失恋の理由としては、結構残酷な部類になりました……笑

  • 1への応援コメント

    こんにちは♪こちらの物語も拝読させて頂きます。

    冒頭の情景描写が美しすぎて、読み始めから引き込まれました。静かな無人駅、蛍光灯の音、そして夕暮れの色彩まで、まるで映像のよう。

    彼女の飾らない方言や仕草も心地よくて、「また会えたらね」の余韻が最高です。

    作者からの返信

    神楽坂ニケ🐈‍⬛ さま

    こんにちはー。こちらにまでありがとうございます!
    実際の風景をちゃんと書きたくて書き始めたもので、映像として目の裏に浮かんでもらえる文になっていたら嬉しいです!
    方言は、ニュアンスで伝わることを信じて書きました。良ろしければ最後までお付き合いくださいませ!

  • 6への応援コメント

    まず文章の妙が比類なく、読んでいるだけで浮き立つような気持ちになりました。
    描写の透明感、繊細な心の機微、旅することの浮遊感まで感じられて、本当に自分まで短い旅をしたようでした。凄くときめきました、素晴らしい読書時間をありがとうございました。

    作者からの返信

    なんようはぎぎょ さま

    コメントいただき、ありがとうございます! Xもありがとうございますー!
    旅の浮遊感と帰路につくまでの心情のブレみたいなものを感じていただけていたらほんとに嬉しいのです。
    素敵なコメントを頂いてこちらもときめきが止まりません!
    お読みいただき、ありがとうございました!

  • 6への応援コメント

    主人公と一緒に民宿に泊まっている気になりました。会話のテンポ、方言の優しさがとっても心地よかったです。雨晴……雨の日はいつか終わる、ですね。

    作者からの返信

    不二原光菓 さま

    コメント、ありがとうございます。海のそばの民宿のなんかいい感じを、おそらく汲み取っていただけたのだと思っております!
    ふたりの会話は、お互いに沁みこんでくれるといいなあと思っていたので、心地よいと言っていただけて、とても嬉しいです。
    雨もいいですけれど、雨が止む瞬間、いいですよね!
    お読みいただき本当にありがとうございました!


  • 編集済

    6への応援コメント

    霙座様、こんにちは。
    「走る」を通した二人のリスタートの物語、凄く良かったです!
    私もランニングは20年以上続けていますが、さすがに全盛期のようにベストタイムを狙うことはもはやかなわず……それでもなぜ走るのかと問われれば、六花さんが話した通り、今できる最高の自分を確かめたいからなのですよね。「無理せずに歩けばいいじゃない」というのは優しく慰めになりますが、走らないとわからないものが確かにあります。「歩く」は目的地に到着することが大切、一方で「走る」はその行為自体に自分の意志を乗せているというか(うまく言えなくてすいません)。
    情景描写もとても素敵でした、六花さんサイドからの一人称も読んでみたいな……などと想像してしまいました。霙座様から清涼剤を頂きました、ありがとうございました!

    作者からの返信

    諏訪野 滋 さま

    お読みいただき、ありがとうございますー!
    市民ランナーレベルじゃないガチに走る諏訪野さまから六花にコメントを頂いてしまいました……! めっちゃ緊張します。あわわ。
    走るって、特別なんですよね、ただ移動しているだけなんだけど、そうじゃなくて。めいっぱい走ってはじめて見える景色があって、なんか掴めそうな気持ちがあって。だから走ることを諦めきれないんです。走っているときはいつでもベストです……!!
    ……といっても私自身は「走りに出れたらエライ」なゆるジョガーでした。もう遅すぎてランナーって言えない。語れなかった。すみません。

    六花サイド……嬉しいです。彼女の内面は結構悶々としているので、書けたらまた面白いかもしれません!
    本当にありがとうございました!

  • 6への応援コメント

    霙座さんへ

    新たに全6話として完成された「エンバーケイション——晴れを待つ」、読ませてもらいました!✨まず、物語の完成おめでとうございます🎉改めて1話から読み直しをさせていただきました。

    主人公と六花の出会いが織りなす温かくて繊細な物語に、心がじんわりと癒されるような感覚を覚えました。六花の言葉や仕草の一つ一つに、彼女自身の葛藤や優しさがにじみ出ていて、読んでいる間ずっと彼女の魅力に引き込まれました。また、旅先の情景描写の美しさには、まるで自分もその場所を訪れているかのような没入感があり、霙座さんの筆致の細やかさに感動しました。

    特に5話から6話への展開は、主人公が少しずつ未来へ歩み始める希望の光が見えて、とても心に響きました。新たに加わった部分で物語がより深みを増し、六花との交流がさらに特別なものに感じられました。

    もちろん、さらに良くなる可能性も感じています。六花の背景や彼女の葛藤をもう少し深掘りすることで、物語全体のメッセージ性がより強くなるかもしれません。また、エンディングで描かれる「未来への希望」をもう少しだけ膨らませると、読後感がもっと温かく、力強くなる気がします。

    でも、霙座さんの物語には、読む人に寄り添い、励ます優しい力があります。その力があれば、どんな作品でもきっと多くの人の心を動かすものになるはずです!これからの作品も楽しみにしています。そして何より、この物語を完成させた霙座さんの努力に、心からの敬意を込めて応援します。🌸

    ユキナ(ちょい辛)より

    作者からの返信

    ユキナ さま

    最後までお読みいただき、また、丁寧な分析と感想、本当にありがとうございました!

    書くことに迷ったところでいうと、主人公2:六花3:風景5くらいになります。これがそのまま改善点の割合な気がしています。
    ペース配分のご指摘にはなるほど、と頷くばかりです。前半のモノローグの多さから、会話へは移行した、でも結局会話メインなので、動かないんですよね……すぐ説明文になってしまう。うむむ。
    六花のキャラクターの背景はあるのですが、限られた字数での表現、練習してみたいと思います!
    エンディングのあっさり感も、もうちょっとくどくても受け入れられた……塩梅が難しいです。がんばります。

    ユキナさんのちょい辛に実は相当構えていたのですが、あったかい励ましばかりいただいて、泣きそうです。レビューも素敵だしギフトももう色々どうしていいかわからないことになっております。勇気を頂きました。本当にありがとうございました!

  • 3への応援コメント

    端正で、透き通るような文章をお書きになりますね。
    情景が浮かびます。

    作者からの返信

    緑色のドロドロした液体 さま

    コメントいただき、また最後まで読んでいただいて星まで……とても嬉しいです。ありがとうございます!
    風景を書こう! と意気込んでなかなか書きあがらなかったものなので、そう言っていただけると報われます。
    お名前のインパクトとともに、コメントありがたく心に刻みます! ありがとうございました!

  • 6への応援コメント

    終わったのですね。
    不思議なことに、読み進むうちにこの物語はもっとずっと続いてゆく積りになっていました。終わってビックリしてしまいました。でも、終わってみて、とてもいい終わり方で、ありがとうございました。

    作者からの返信

    カッコー さま

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!
    もっと続いていく……なんと、嬉しいお言葉を……。これが「はじまり」だと、思っていただけたということであれば、タイトル頑張ったかいがありました!
    本当にありがとうございました!

  • 6への応援コメント

    雨晴は架空の場所かと思ってましたが、高岡と出てきて富山かと分かりました。

    行けたら行くわとかじゃなくて東京マラソンに当選したらと具体的なのでこれは期待が持てそうですね。それまで音鳴くんにはもんもんとした日々を過ごしてもらいたいなと思いました。

    作者からの返信

    ベンゼン環P さま

    最後までお読みいただき、ありがとうございます! 富山県高岡市から氷見市に向かうローカル線でして。「雨晴」の名前が大好きです。
    六花から前向きな返事をもらって緊張する音鳴くんです。東京マラソンの恐ろしい倍率を知って悲しんでいるかもしれません!

    そして素敵なレビューまでいただき、ありがとうございます! すっごい可愛い恋が始まる予感のレビューでどきどきします……!
    本当にありがとうございました!

  • 5への応援コメント

    >恋なんて何度でもすればいい。踏み出せば、今は、すぐに過去になる。

    陸上部のメンタルという感じがしますよね。
    マラソンとは身一つでできる究極のスポーツだと思ってます。
    思考回路も真っ直ぐな人に適しているのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ベンゼン環P さま

    わあ、そこ、拾っていただいたの嬉しいです! 六花はずっと走ってきた子で、これからも走りたいと思っている、そんな感じが出たらいいなあと思っていたのです。
    マラソン、奥が深いですね……!

  • 4への応援コメント

    名前を付けて保存とは言いましたが、音鳴くんは大丈夫そうですね。
    すっかり六花さんのとりこのようで。
    新しい恋に打ち込んだらいいじゃないですか。

    作者からの返信

    ベンゼン環P さま

    音鳴、六花に前のめりです。でもまだ恋じゃないなーって思ってたんですけど、どうでしょう。
    私としてはこの子にもっと反省してほしいですよう! 好きって言われたから自分も好きになった気がしちゃだめだと思う。六花のことを好きだなって自覚してほしくてですね(短編で詰め込む内容ではない。)


  • 編集済

    3への応援コメント

    あっさり再会しましたね。
    夏の情景ですが、六花とは雪ですね。
    深読みすると夏でも入道雲の中では水は氷の粒として存在していて、地上に降りたときに融けて雨になる……。雪と本作のタイトルはしっかり意味がありそうな気がしました。

    主人公は音鳴くんと言うんですね。
    入道雲の中、六花の粒が舞い、それによってゴロゴロと音が鳴る。
    それが終われば、晴れが現れる……。
    みたいな?

    作者からの返信

    ベンゼン環P さま

    すみませんとても勉強になりました……!
    六花は雪です。かたくなで、美しくて、雨よりも寒いイメージで。

    音鳴は……
    六花の横に座ったので、お隣……です……。

    ちょっと!
    なしで!
    ベンゼン環Pさんの案で行きますから!

  • 2への応援コメント

    傷心旅行でしたか。
    女の子は複雑ですね。
    女は上書き保存、男は名前を付けて保存とか言いますよね。
    元カノは新しい男の子で上書きしてしまうんでしょうか。
    対するこの男は未練たらたら。気持ちは分かりますけどね。

    作者からの返信

    ベンゼン環P さま

    とほほの傷心旅行です。どうだろ、男の子の方が引っ張りますかね。私の周りがおぼこいのでしょうか、女子もそれなりに引っ張っているような気もします笑
    未練たらたらな気持ちがわかっちゃうベンゼン環Pさんにほっこりですよ!

  • 1への応援コメント

    また会えたらねと言ったら物語的に再開させないわけにはいかないですよね。
    タイトル的にも晴れとともに彼女を待つことになるのかなとか予想しました。

    作者からの返信

    ベンゼン環P さま

    お忙しい中、いつもありがとうございます!
    タイトルの意味考えていただけるの、とても嬉しいです。いつも悩みますが、今回もタイトル悩みましたー!

  • 6への応援コメント

    彼の心象風景の様な時間。失恋の痛みと言うよりは、自分という人間の有り様を他者との交わりで想起させられる。ある一定のモラトリアムという時間を置いても人はあまりに不完全であり、その救いは幾度も出会う人生を切り開くきっかけにあると思います。
    丁寧で穏やかな描写が緩やかな時間にふわりとのり、彼の内面がその深度を無駄に増すのでなく、寧ろ励まされ引き上げられる様相に優しさを感じました。
    物語を楽しめ、そして勉強になりました、ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅 さま

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!
    音鳴にとって失恋は、ふわふわ生きてきた自分を自覚することになったのだと思います。それは多分、失恋の痛手よりショックで、ちょっとやそっとの猶予期間じゃ立ち直れないような気もするのですけど、六花と出会って少し視野が広がったような気がします。
    福山さまにこんな素敵なコメントを頂いて、このまま本文に貼ったらいいんじゃないかと慄いていますのに、平坦な返信で申し訳なく( ;∀;)
    こちらこそ勉強になりました。ありがとうございました!

  • 4への応援コメント

    霙座さん、こんばんは! ユキナです😊
    このたびはウチの自主企画に参加していただき、ほんまにありがとうございました。企画終了後に本作をじっくり読ませてもらう前に、試し読みさせていただきました。そのうえで、ちょっと辛口の切り口も混ぜつつ、ウチから応援メッセージをお届けします✨

    この作品、旅先の風景や空気感が本当にリアルで、心にしみる美しさがありました。読んでる間、頭の中に映画みたいな映像が広がって、主人公が見ている景色を一緒に体験してる気分になれたんです。六花さんとの出会いややり取りも、淡い距離感が絶妙で、もどかしさと切なさが同時に胸に刺さる素敵なストーリーでした!

    でも、少しだけ気になったのは、主人公のモノローグがちょっと多めなところです。内面をしっかり描くのも大切やけど、その分、六花さんの感情や視点が少し薄れているようにも感じました。彼女がどう思っているのか、もう少し見える部分が増えると、読者が二人の関係にさらに引き込まれると思います。

    それでも、この作品は描写の美しさや心の機微の丁寧さが際立っていて、読む人に静かな感動を与える素晴らしい一作やと思います。霙座さんの描く情景やキャラたちは、きっとたくさんの読者の心に残るはず! これからも、素敵な物語を届けてくださいね。ウチも応援してます!✨

    また改めてじっくり読ませてもらいます。そのときは全力で感想を伝えさせてもらいますね! ほんまにありがとうございました😊
    ユキナ(ちょい辛)

    作者からの返信

    ユキナ さま

    わあ! わあー! コメントいただき、ありがとうございます!
    ピックアップを拝見していつも素敵な作品に出会わせていただいております!
    読んでいただけただけでも嬉しいのに、ハートやこのタイミングでこんなに手厚いコメントまで……心臓が飛び出そうです。

    さすがに的確です。六花の事情は文字数の関係で削ったところです。全くそのとおりです。そいでもってモノローグ。どんどん内側に向かっていく主人公。悩みました……。限られた文字数で書ききることができるように、これは次回に向けての課題にしたいです。

    自主企画に参加させていただき、ありがとうございます! これからも追い掛けます!

    (ちょい辛)、かわいいです。

  • 1への応援コメント

    導入部、素晴らしくて、素晴らしくて、しばし、うっとり。
    もう満足してしまいそうでした(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅 さま

    コメントいただき、ありがとうございます!
    星までいただいてしまい恐縮です!
    風景をちゃんと書こうと思ったら、導入部だけで私もだいぶお腹いっぱいになっており、しばらく動けませんでした(笑)
    最後までお付き合いいただけると嬉しいです!

    編集済
  • 1への応援コメント

    こんにちは、はじめまして。本当はコメントなんか失礼で書けないのですが、冒頭の文章、「夕暮れの桃色とオレンジ色の空の狭間に向かって、たたんととん、たたんととん、と車両が遠ざかる」。とても素敵です。この短い文章に、この物語が全て吸い込まれて行くようです。ひとつ1つの光景が映像になって目に見えます。気持ちいいです。続き楽しみにしています。

    作者からの返信

    カッコー さま

    はじめまして。ようこそです! コメントいただき、ありがとうございます! 
    夕暮れのホームから始めたくて、直前まで手直しをしていたので、この部分を気に入っていただけたのであれば、とても嬉しいです。風景を書いて伝えたい思いが半分を占める話なので、映像みたいに共有いただけると報われます。ありがとうございます!
    ぜひ、引き続きお付き合いくださいませ!

  • 1への応援コメント

    描写がとっても素敵……
    温もりをもった素朴な風景が目に浮かんできました
    女性とまた会うことができるのか、等、続きが気になります✨

    作者からの返信

    天井 萌花 さま

    コメントいただき、ありがとうございます!
    あわわ、こちらからご挨拶にお伺いせねばなりませんでしたのに、ありがとうございます! お世話になります!
    風景描写を見ていただけてとても嬉しいです。風景をですね、半分テーマにして書き始めて、なかなか書けなくて、ようやく手放すことにした作品になりました。
    どうぞよろしくお願いします!


  • 編集済

    1への応援コメント

    自然の美しさと人との絆が織り成すストーリーですね📚✨。
    短い邂逅でしたが、主人公の心に変化があったようですね🌅。

    作者からの返信

    神霊刃シン さま

    コメントいただき、ありがとうございます!
    自然の美しさ、あああそうなんです。日本海にも綺麗なことあるんだよっていうのが一つのテーマなんです!
    主人公がちょっと踏み出せますように、どうぞお付き合いくださいますと嬉しいです!
    ありがとうございました!

  • 1への応援コメント

    なに……これ……ちょー好き……。

    作者からの返信

    犀川 よう さま

    コメントいただき、ありがとうございます!
    ぎゃああああ好きもらっちゃいましたああああ! 大パニックです! 星までありがとうございます!
    がぜん続きにプレッシャー覚えております! 書き終わってるんでどうしょうもないのですけども!
    ありがとうございます。どうぞお付き合いくださいませ!