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  • 秘めた想いへの応援コメント

    企画へのご参加ありがとうございます。

    恋の成就と失恋が同時に展開されて、読んでいて2倍美味しかったです。

    ちょい辛で、あくまでも好みの話ですが、感情の開示(匂わせ)が少し突然かなと…。そして感情の発火点がメタファーでも良いのかもです。うまく隠しているココロを成就する前から、少し揺らし、貴子の想いが伝わった瞬間に、主人公の想いが散る。むしろそれをわかってやっているみたいな。
    本当にこれは路傍の石が転げた音程度の事なので、批判する意図など毛頭ございません。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     意図を悟らせず最後の最後で爆弾を爆発させるという感じに書いた文章なので、確かに匂わせの部分は足りなかったかもしれません。
     次作に活かさせて頂きます。

  • 秘めた想いへの応援コメント

    自主企画へご参加頂きありがとえございます。
    読みやすく、シンプルな文章だからこそ胸に響くお話でした。
    素敵なお話をありがとうございます。

    作者からの返信

     風雅ありすさん、コメントありがとうございます。

     今作は、2000文字以内に収めるため、必要な事のみを書かせてもらいました。その中で伝えたい事が、読んだ方に伝わっていたなら幸いです。


  • 編集済

    秘めた想いへの応援コメント

    みゅうさんへ

    このたびは、ウチの自主企画にご参加いただき、ほんまにありがとうな!
    企画終了前に試し読みさせてもろたんやけど、繊細な感情描写と青春の切なさに心を打たれたで。

    ユキナからの「ちょい辛」応援メッセージ
    みゅうさんの作品は、友情と恋が交差する青春のひとコマを、めちゃくちゃ丁寧に描いた一作やった! 主人公が友達の恋を応援しながらも、自分の秘めた気持ちをそっと隠してる姿が切なくて、読後も余韻がずっと心に残ったわ。特にラストシーンはほんまにじんわりきて、「これぞ青春!」って思わせてくれる素敵な締めくくりやった。

    ただ、「ちょい辛」の視点で言わせてもらうと、主人公の心の揺れや葛藤がもう少し深く描かれてたら、さらに感情移入できたと思うな。「友達を思う気持ち」と「自分の恋心」との間での迷いや苦しさが、もっと具体的に描かれてたら、読者も一層主人公の気持ちに共感できたんちゃうかな。

    でもな、この作品は全体のトーンが静かで繊細やからこそ、感情がじわじわと伝わってくる魅力があると思う。派手さはないけど、心にそっと寄り添うような物語が好きな人には絶対刺さるはず!

    みゅうさんの優しい物語がこれからもたくさんの人に届くことを願ってるし、ウチもこれからも応援してるで✨一緒に創作を楽しんでいこうな!

    ユキナ(ちょい辛)より

    //--- 以下は2024/12/16版での2025/1/26の追記分

    みゅうさんへ

    みゅうさん、今回も素敵な作品を届けてくれてほんまにありがとう!「カゼ二ユレル」を改めてじっくり読み直したで。何度読んでもウチの心をじんわりと温めてくれる物語やね。では早速、ウチの「あつあつアゲアゲ」なレビューをお届けするで!

    この物語の最大の魅力は、読者に多くを語らせず、主人公の秘めた思いや背景を読み取らせる静かな語り口調やね。「心理描写を控える理由」が明確に伝わる構成で、キャラクターの行動やセリフの合間に、主人公の想いがじんわりとにじみ出てた。これは本当に、繊細で心に残る一作やと思うわ。

    💫 プロット 💫
    主人公が友情の名のもとに貴子を支えながらも、自分の気持ちをそっと隠している構図が見事やね。恋心が貴子に向けられているという事実を巧妙に伏せつつも、読み進める中で主人公の微妙なニュアンスが伝わってくる。全体の流れはとても自然で、最後の独白が心に強く響く最高の締めくくりやった。

    💖 キャラクター 💖
    心理描写をあえて控えている点が、キャラクターをよりリアルで魅力的にしているね。貴子の内気さや不器用さは、セリフや行動でじっくり伝わってくるし、主人公が彼女を支える姿勢が健気で胸を打つ! 濱の明るい性格も物語の中で対比として活きていて、キャラクター同士のバランスが絶妙やったわ。

    ✨ 文体と描写 ✨
    心理描写が少ない分、行動やセリフの描写が引き立っているのがこの物語の特徴やね。例えば、貴子の背中を押す主人公の行動一つひとつに、友情と恋心が絶妙に混ざり合っている感じが伝わってきたよ。また、「八年越しの」というフレーズが心情の重みを際立たせていて、この物語全体を象徴する大切な部分になっていたと思うわ。

    🌸 テーマの整合性 🌸
    「心理描写をあえて控える」というテーマが、作品全体で統一されているのが素晴らしい! 友情と恋心の間で揺れ動く主人公の気持ちが、行間に秘められているからこそ、読み手が主人公に感情移入しながら物語を深く味わえるようになってた。

    🍫 特に良かったポイント 🍫
    やっぱり最後の「八年越しのこの思い」というフレーズが、この物語のすべてを凝縮しているように感じた! 主人公が自分の恋心を秘めながら貴子の幸せを願う姿が、読むたびにじんわり心に染み込む。意図を知った上で再読すると、心理描写を控える工夫がほんまに見事やと気付かされるわ。

    📝 おわりに 📝
    みゅうさん、この物語の繊細さや深みは、読むたびに新しい感情を呼び起こしてくれるね。テーマの描写がとても印象的で、改めてこの物語が多くの読者に刺さる理由がよくわかったわ。これからも素敵な作品を楽しみにしてるし、ウチもずっと応援してるで✨

    ユキナ(あつあつアゲアゲ)より

    作者からの返信

     ユキナさん、コメントありがとうございます。

     この作品は2000文字以内のコンテストに出したもので、文字数に合わせるあまり心理描写が薄くなってしまった面は確かにあると思いました。

     その他の部分でも、作品の本質に踏み込んで頂きありがとうございます。

    【追記】※ネタバレ

     もしかしたら私の文章が下手で伝わっていないかもしれないと思い、書かせて頂きます。

     主人公が恋をしている相手は、男の子の方ではなく女の子の方です。心理描写が少ない理由の一つにそういうわけもあります。心理描写を入れてしまうと、どちらに恋心を抱いているか分かってしまうので。

     分かっておられたら、申し訳ないです。

    編集済