最終話 タイムスリップ・ドナーへの応援コメント
完結おつかれさまです。
ワクワクするラストシーンでした。
少なくとも既に三人、力を会わせて未来の最悪を回避できると信じます。
願わくばドナーとして招かれたあの未来も救われていますように。
面白かったです!
第55話 まだ見ぬ未来への応援コメント
おお、ちょうど読んだのが令和7年の8月5日だったので、すごい心にきました。もうすぐ陸が帰ってくるのか…。
第54話 必要な人間への応援コメント
こんな役目、とは…!?
第46話 平和な休息への応援コメント
理人の家族の問題が前進したようで良かった…。
作者からの返信
長多さん、コメントありがとうございます!!
煙草谷さん大活躍ですよね笑
ちなみに本作、陸以外の登場人物の名前すべてに「接ぎ木できる植物」が入っています。
接ぎ木って、違う植物同士を切って繋げて、性質を引き継いだり本来の種よりも強くする技術なんですが、臓器移植みたいだなと思ったので登場人物名に採用しました。
ちなみに、組合せる植物で下になる方を台木、上になる方を穂木というそうです。陸の名字「上穂木」はこれが由来です。
なお、煙草(たばこ)は「接ぎ木の万能選手」と言われています。院長にぴったりかな、と思って彼の名字になりました。
第42話 緊迫への応援コメント
臓器って複数は作れないんでしたっけ…。だとしたら辛い現実が待ってるかも…。
それはそれとして、タイムスリップものの醍醐味の一つとして、過去の人間が未来で死んだらどうなるか、問題ですね。
死んだらその子孫たちが消えて歴史が変わってしまうのか、それとも今の未来が存在するということは絶対に死ぬことはない、という運命が決定づけられているのか。
作者からの返信
長多さん、コメントありがとうございます!!
1つの臓器を作るのに一定量の血液が必要なんですよね。2つ作れる量は採取できていない、という状況です。
過去の人間が未来で死んだらどうなるのかは、作中では明確に示していませんが、作者の設定としては子孫がまるごと消えて、違う未来に書き替わるイメージで考えています。
第41話 語られる真実への応援コメント
悲惨すぎる。今も攻撃は続いているということ?気になることがたくさんです。
作者からの返信
長多さん、コメントありがとうございます!!
娘が保育園で感染症貰いまくりでバタバタしており返信が本当に遅くて申し訳ないですが、コメントどれも嬉しく拝読させていただいています(^^)
44話はきっと本作最大の衝撃回ですよね……。戦争の詳細はこれから語られていきます。
第37話 白い壁の謎への応援コメント
壁の水に何か大きな意味が?ドキドキしてきましたね。
作者からの返信
長多さん、コメントありがとうございます!!
雨が降っていないのに、壁にずっと水が伝い続けているのは不思議ですよね。この水は一体どこから来たんでしょうか。
第36話 宙に浮いた戸籍への応援コメント
戦争…ついに恐れていた言葉が出てきましたね…。
作者からの返信
長多さん、コメントありがとうございます!!
なんとなく不穏な言葉が出てきましたね。
瓜生さんは過去人に未来の話をしてはいけないのを知らないんですよね。病院の院内ルールですし、本来過去人が敷地の外に出ることを想定していないので仕方ないのですけれども。
第48話 急報への応援コメント
味を占めてしまったテロリストは手に負えませんね。
しかもそれがテロ国家と来れば……。
こんな状況で陸にできることはなさそうですが、一人だけ元の時代に還されるというのはもやもやしてしまいそうです。たとえ未来の記憶を消してもらえたとしても。
せめてドナーとしての役割だけでも果たせたらいいんですけど、どうなることやら。
作者からの返信
プロエトスさん、コメントありがとうございます!!
娘が保育園に入り時短で仕事復帰しまして、保育園の洗礼(風邪)で家族全員ダウンを2周やりまして返信遅くなりました……( ;∀;)
ここまで壮絶な未来を知ってしまうと、もはや未来の記憶消してほしいですよね笑
そして物語はまだ動きます。これで終わりではないのでご安心いただければと。
第2話 依頼への応援コメント
この度は『謎』企画にご参加くださりありがとうございます。
タイムマシンを使って過去の世界にドナーを探しにくる未来人。
ありえそうな気がしてちょっと恐ろしいですね。
しかし未来人の彼らの言葉に今のところ矛盾は感じられず、応対も丁寧なので危険はなさそうに思えます。しかしながらさすがに安心できる状況ではないですよね。
陸くんがこの後どのような体験をするのか、そして結末はどうなるのか、すごく気になります。
この後もゆっくり楽しませていただきます。
作者からの返信
奈知ふたろさん、星&コメントありがとうございます!!
面白そうな企画!と思い参加させていただきました(^^)今さら気づきましたが文字数制限越えていてすみません……(^_^;)
陸を未来に呼んだのは誰なのか?
未来の世界はどうなっているのか?など、もしよかったらお楽しみいただけたら嬉しいです!
第27話 彼女の事情への応援コメント
柊が突然亡くなってしまったのはあまりにも悲しいですね。
そして上野で何が…。
作者からの返信
長多さん、コメントありがとうございます!
そうなんですよね……理人にとって唯一の友人ですし、彼自身も自分の出自などすべて知らないまま亡くなってしまいました。理人が彼の死を引きずるのも仕方ない気がしますよね。
上野では、人が大勢死ぬような何かが起きたんでしょうね。後半は様々な謎が少しずつ明かされていきます。
第3話 大部屋への応援コメント
キタ、令和マニア!
そして、過去人とタイムスリップが当たり前化しているのは、なかなか新鮮な会話ですね〜!
どうせなら、未来の新しいことをあれこれ体験したい気がしますが、記憶制限があるのですね…。
確かに記憶量が多いと消すのが大変かも…。
作者からの返信
桃鬼之人さん、コメントありがとうございます!
タイムマシンの医療活用はニュースにもなったので、この時代の人たちは過去人に対して驚きは無く「お、過去人だ。珍しいな」くらいの反応です。留学生みたいなものでしょうか笑
未来の情報についてはルールがあって少し窮屈ですよね。(まあ物語において、こういったルールは大抵の場合破られてしまいますが…)
第20話 夜更けの会話への応援コメント
設定や舞台は面白いですし、いろいろな謎も気になります。
のんびりですが、引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
プロエトスさん、コメントありがとうございます!!通知を見落としていてリアクションが遅くなりすみません(T_T)
設定や舞台は面白いと言ってくださりありがとうございます!!(^^)拙い作品ですが気が向いた時にでも読みに来ていただけたら嬉しいです!
第16話 ジーンツリーへの応援コメント
ジーンツリーは色々便利そうですが、それだけ管理された世界ということですね。
いい意味での管理か、悪い意味での管理か気になりますね。
作者からの返信
長多さん、コメントありがとうございます!!!すみません、通知を見落としておりました(T_T)
個人的にはマイナンバーのさらに先にジーンツリーみたいなシステムがありそうだな~と思っています。ただ、何でもデータが見られるというのはメリットもデメリットもあるんですよね。本作にもそのあたりは絡んできます。
第10話 もう1人の同室者への応援コメント
気難しそうな人です。
騒がしくしすぎたのは悪かったかもしれませんね。
ドナーたちは皆健康でしょうから気を使いすぎる必要もないはずですけど。
作者からの返信
プロエトスさん、コメントありがとうございます!
彼についてはこれから徐々に明かされていきます。襷に比べるとかなり手強そうな相手ですよね、わたしもこんな人が同室だったらビビります笑
第8話 患者の色分けへの応援コメント
便利で快適な未来世界。
人力はほぼ不要になっていそうですね。
池の上を回るカフェは寛げそうで長居必至です。
作者からの返信
プロエトスさん、読みに来ていただきありがとうございます!
そうなんです、人力はほぼ使わなくなっています。こんなカフェがあったらわたしも行きたいです~!笑
最終話 タイムスリップ・ドナーへの応援コメント
コメント失礼します!
病気を治すためだけではなく、その裏に隠れた人間模様も楽しく拝見しました。
未来世界の真実は衝撃的なものがありますが、希望のあるラストでほっとしました。
陸君たちは真剣に全力を尽くしてくれることと思います。
元気なころの自分から提供受けられるように、リアルでもなるといいのですけど!
作者からの返信
ながるさん、一気読みで読破していただいたようで本当にありがとうございます!!
人間模様も含めてお楽しみいただけたようでとても嬉しいです(^^)
元気な頃の自分からの提供、いつかは本当にできるようになるんじゃないかなと思うんですよね。現実的に考えると提供できるものは限られるとは思いますが、過去の自分からもらうという意味では自己血輸血や卵子凍結はもうできるわけですし、未来ではもっと色々できていたらいいなあと!
編集済
第4話 レシピエントへの応援コメント
陸は気がのらないようですが、ちょっとしたリゾート気分ではありますね。
元の時代に記憶を持ち帰れないのが残念です。
作者からの返信
プロエトスさん、コメントありがとうございます!
そうですね、割り切ってしまえば未来でのんびり過ごせる1ヶ月(しかも、過去での時間経過は無し!)なので、夏休みが1ヶ月伸びたようなものともいえます笑
最終話 タイムスリップ・ドナーへの応援コメント
1日で一気に読みました。とても良かったです。書くのは大変だったと思いますが、可能なら続編も是非読みたいです。素晴らしいお話をありがとうございました。
作者からの返信
@space2001さん、読破いただきありがとうございます!!
なんと、読み専さんが一気読みしてくださっただけでなく、コメントまでくださるなんて……!!めちゃくちゃ嬉しいです!!!
続編は、まずは本作を読んでくださる方が増えたらと思っていますが、そんな風に言っていただけて創作者冥利に尽きます……!
また、短編の方もお読みいただいたようでそちらもありがとうございました!これからも創作がんばります!(^^)
第4話 レシピエントへの応援コメント
白い壁が何か大きな秘密に関係してそうな…。
ちなみに100年後だと物価はどう変わってるんでしょうね?50万円は今と同じ価値なのか?
作者からの返信
長多さん、コメントありがとうございます!!
100年後だと普通に考えれば物価は間違いなく変わっているかと思いますが、本作では貨幣価値がそんなに重要ではない&説明が長くなると読者の離脱率が上がるという死活問題がありますので笑、ここでは「ほぼ同じ価値」ということにしています。
最終話 タイムスリップ・ドナーへの応援コメント
面白かったです!昔、ジュブナイル小説を読んだ時のようなワクワクを感じながら読ませて頂きました。
今後タイムスリップ・ドナー達がどのようにして世界を変えることになるのか……続編があればぜひ読ませていただきます!
作者からの返信
透々さん、読破いただきありがとうございます!!
また、続編があれば読みたいと言っていただき嬉しいです(T_T)これ以上ない褒め言葉です(T_T)
本作がもう少し多くの方に読まれる機会があれば、2も書けたらなと思います(^^)その時は襷やじいちゃんの先祖も出したい笑
完走いただき本当にありがとうございました!!
最終話 タイムスリップ・ドナーへの応援コメント
完結、お疲れ様でした!
陸の記憶が削除されていなかったことで「やられた!」となり、他にもタイムスリップした仲間がいることもわかり……。
あの未来の日本はどうなってしまうんだろうと思っていたので、希望の持てる終わり方でよかったです!
魂が揺さぶられるような作品をありがとうございました!
作者からの返信
渡森さん、完結までお付き合いいただきありがとうございます!!
実はわたしたちもひとりひとりが未来に大きな影響を及ぼしていると思うのですが、それを自覚できる機会があまりに少ないんですよね……。でも実はみんな陸と同じ、必要なただひとりなんですよね。
ちなみに、既にお気付きかもしれませんが、渡森さんの作品も第一部完となりましたので星レビューコメントをひっそりと更新させていただきました!また続きを読みにいかせていただきますね(^^)
第55話 まだ見ぬ未来への応援コメント
クレープ……!
記憶が残っていたわけではないけれど、心の奥底に「大切な思い出の食べもの」としての欠片が残っていたのでしょうね。
こういう胸を打つ仕掛けがあるお話、大好きです。
作者からの返信
渡森さん、コメントありがとうございます!
本話については「果たして陸の記憶は消えてしまったのか?覚えているなら、どこまで覚えているのか?」を読者さん方に想像していただけたらと思い、書いた回になります。
次回の最終話が答え合わせの回になりますので、想像しながらお楽しみいただけたら嬉しいです!!
第54話 必要な人間への応援コメント
>「……陸はさ、必要な人だと思うよ。少なくとも俺は、君に救われた」
この言葉に胸が熱くなりました。
いろいろあったけれど、誰かの役に立てた、支えになれたという経験は尊いですよね……。
でも、もうここを去らなくてはならない。
記憶も消されてしまう……。
なんだかもどかしいです。
作者からの返信
渡森さん、コメントありがとうございます!!
「必要のない人などいない」を本作のテーマとして書いてきましたので、この部分で何か感じ取っていただけたのは素直に嬉しいです!
記憶が消されるなんて辛いですよね。この時の陸もかなり複雑な心境でした。
最終話 タイムスリップ・ドナーへの応援コメント
感動しました。 一気に読んで申し訳ありません。
読むのを止められませんでした。素晴らしい作品でした。
ありがとうございました。 続編が読みたい!!(笑)
作者からの返信
三杉さん、一気読みしていただき本当にありがとうございます!!とっても嬉しいです!(^^)
続編が読みたいと言ってくださって感激です!創作者としてこんなに嬉しい褒め言葉は無いですね。心より御礼申し上げます。
続編は、まずは本作を読んでくださる方が増えたらですが、いつか書く機会があったらわたしも嬉しいです(^^)しばらくは短編などでのカクヨム投稿になりそうですが、近いうちに三杉さんの作品も読みに行かせていただきますね!
第52話 夕陽の中でへの応援コメント
このエピソード、好きです。
作者からの返信
三杉さん、コメントありがとうございます!好きなエピソードと言ってくださり嬉しいです!
柊ははっきりとは言葉にしませんが、男性って言葉よりも行動の方が説得力があるような気がするんですよね。
第45話 争いの理由への応援コメント
いやあ、凄いストーリーです。これは疲れるのはわかりますよ!!
でもその分、リアリティのある未来ストーリーに仕上がっています!!
作者からの返信
三杉さん、コメントありがとうございます!
家に0歳児がいるので返信に時間がかかってごめんなさい……。ですが沢山コメントしていただきとっても嬉しいです!!
このシリアス展開のあたりは書いていて本当に疲れました笑 自分で作った展開なんですけどしんどくて笑
リアリティのある展開とお褒めいただき嬉しいです!頑張ってよかったです(^^)
第41話 語られる真実への応援コメント
めちゃ、興奮してきました! 何があった!??
作者からの返信
三杉さん、コメントありがとうございます!
拙作をお楽しみいただいており本当にありがとうございます!!とても嬉しいです(^^)
未来の彼らに一体何が起きたのでしょうか。よろしければお付き合いください。
編集済
第20話 夜更けの会話への応援コメント
いやいや、めちゃ面白いですよ、この作品!
題材も臓器移植(細胞移植)を扱っており21世紀のSFという感じがします!
作者からの返信
三杉さん、コメントありがとうございます!
そんな風に言ってくださり嬉しいです!!(;_;)
やはり世の中のトレンドを考えるとテンプレものの方が強いのかなと思いつつも、自分の書きたいものを書いちゃいましたが、書いてよかったです!
最終話 タイムスリップ・ドナーへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
どうにか希望が繋がっていそうで良かったです。
作中に込められたメッセージのお陰で、ここからまた未来の記憶を持っている人が他の人たちと影響し合って、陸君が見た絶望的な未来から少しでも変わっていくかもしれないと、そう期待が持てました。
大きな課題が全て丸々解決できたわけではないけれど、子供たちが自分なりに考えて突き進んだお陰で掴めた『等身大の奇跡』が沢山散りばめられているとても素敵な作品でした。ありがとうございました。
作者からの返信
加賀瀬さん、完結まで追ってくださり本当にありがとうございます!!
また、星コメントの方も再度書き直してくださり、心から感謝しております。「等身大の奇跡」いい言葉ですね!
バタフライエフェクトもそうですが、少し行動しただけでも100年経つと未来は結構変わってしまうんですよね。その結果を自分の目で見る機会がないので実感しにくいのですけれども。
陸たちの行き着く未来はきっと明るいとわたしも信じています。
加賀瀬さんの次回作、とっても楽しみにしていますので執筆がんばってくださいね!
第41話 語られる真実への応援コメント
今はただ、この物語の結末に希望があることを祈って読み進めます。
作者からの返信
加賀瀬さん、コメントありがとうございます!
このあたりは希望のないシリアス展開なんですよね。しんどい展開ですみません……。実は書いている方としても、このあたりは消耗が激しかったです。
ただ、このまま終わらないです。カクヨムコン長編の10万字にいくまではまだ文字数が結構ありますのでご安心ください!一体どんな安心の仕方だ笑
編集済
第39話 認証機への応援コメント
救助、調査、資源探索。
全部不穏じゃないですか。
気になるけれど、果たして本当に知っていいのだろうか。
この未来世界が今はとても恐ろしく感じます。
ゲートのエラーも回収されてましたね。
顔が同じであることと、柊さんのIDがまだ生きていたことも併せて、三つで上手く伏線が回収されててとても見事だと思いました。
作者からの返信
加賀瀬さん、コメントありがとうございます!
多分もうわたしめちゃくちゃ不穏な話書く人のイメージですよね笑 本作においては間違ってないですが笑
そうなんですよ。さりげなーく施設長が理人に形見分けしていったのも実は伏線でした。
伏線モノがお上手な加賀瀬さんにそう言っていただけると嬉しいです(^^)ありがとうございます!!
第36話 宙に浮いた戸籍への応援コメント
未来世界の裏の顔が急に出てきてびっくりしました。不穏すぎますって……。
ふと思い出して、さっき12話を確認しに行きました。
もう一つ気になっていた陸君の別人疑惑についても、戦争と関係あったりするのだろうかとか、ちょっと思ったり……。
明かされる謎と深まる謎が読書欲を刺激しますね。
作者からの返信
加賀瀬さん、コメントありがとうございます!
急に不穏出ましたよね~。瓜生さんって、過去人に未来のことを教えてはいけないルール知らないんですよね。知らないから普通に、みんな当然知ってる共通の話としてポロッと喋っちゃった感じです。
陸の「別人」エラーの謎についても後で明かされていきますので、お楽しみいただけたら嬉しいです!
最終話 タイムスリップ・ドナーへの応援コメント
完結、おめでとうございます!
1話目からラストまで、素敵な物語の読者体験でした。
作者からの返信
ジョン久作さん、最後まで完走いただき本当にありがとうございます!!
「相当にお上手で実力のある方が、有難いことに継続的に読んでくださってるぞ…やばい…」と嬉しい焦りを感じつつ笑、おかげさまでなんとか完結までこぎつけました!
育児の合間を縫って、またバァバ達の活躍を拝見しにいきますね(^^ゞ
最終話 タイムスリップ・ドナーへの応援コメント
執筆お疲れ様でした。
最後希望の見える終わり方で良かったです。
フローライドが出てきておおっと感慨深かったです(^ ^)
次回作も楽しみにしています😊
作者からの返信
雅道さん、最後までお読みいただき本当にありがとうございます!!
星レビューにコメントも追記いただき嬉しいです(^^)序盤と中盤以降の雰囲気が結構違うのは自覚があったので、実際に読んだ方にその点に触れてレビューいただけて有り難かったです……!!
しばらくは短編&読む側の人になると思いますが、また雅道さんの作品も読みに行かせていただきますね!
第2話 依頼への応援コメント
タイムマシン!SFだ。未来だ。
なんかワクワクしますね。
科学的には未来に行けても、過去には行けない。
(逆だったかな?)
そんな証明があった気がしますが、ちょうど先日、量子力学的に過去を観測するのは可能な気がしているところでした。
過去にも未来にも行けるのなら、制限が設けられても、仕方ないと思います。
作者からの返信
そうじ職人さん、コメントありがとうございます!
タイムマシン、理論上可能だけど実際には作れないくらいのラインな気はしています笑
この物語では、過去や未来を変える影響についてはまだ結論が出ていないんですよね。結論が出ていないのに事情があって限定的に使っています。よかったらお楽しみいただけたら嬉しいです!
第1話 知らない街への応援コメント
球形のカプセルから出たところは、100年後の病院ですか。
近未来は良く描かれますが、100年後ならシッカリ未来ですね。
それでも最近では、あまり変わらない世界が広がってる気がする自分もいます。
資本主義の限界に、希望を見い出せないからですかね。
作者からの返信
そうじ職人さん、お読みいただき&コメントありがとうございます!
そうなんですよね。100年って大きいようで、意外と大革新まで起きるかな?と思える微妙なラインだなと思っていたりします。逆に100年前って大正時代で、確かに相当便利にはなりましたけど、天地がひっくり返るほどの革新って起きてないよなと。100年後に宇宙に住んでる人がいたとしてもきっと大金持ちだけだろうな、とか思っています。
第20話 夜更けの会話への応援コメント
柊くんってどんな子だったのか……。どうして亡くなったのかも気になります。
作者からの返信
イオリさん、コメントありがとうございます!
事故で亡くなった柊の人柄についても後の話で語られますが、ひとつネタバレしておくと、理人は柊の事故の現場に居合わせてしまっています。(※グロ描写はないです。わたしが苦手なので笑)
第15話 仮説と確信への応援コメント
シュウって子は陸くんの子孫か何か……? 理人くんと人生や子供の話をしていた直後なので、不安……
作者からの返信
イオリさん、コメントありがとうございます!
シュウが何者なのかは少しずつ情報が出てきますので、お付き合いいただけたら嬉しいです(^^)
第9話 白い壁への応援コメント
記憶消去などおっしゃっていますが、陸くんが本当に帰れるかどうか不安になってきました💦 どういうものなんだろう……。
もしかしたら、未来人の祖父母の世代が、過去人と知り合いといったこともあるのかもしれませんね。それはそれでロマンを感じます。
作者からの返信
イオリさん、たくさんコメントありがとうございます!!
記憶削除がどういうものかは、作中で描くかは分かりませんが、スマホのカメラロールから写真データを消すのに似たイメージで考えています。その日何を食べたかなど印象の薄い記憶は時間が経てば勝手に消えていくので、残った記憶を期間指定削除する感じです。
(ネタバレになるので多くは語れませんが、陸と縁のある登場人物はいます……)※小声
第6話 朝食への応援コメント
同じ日本でもカルチャーショックが凄まじいですね。
うーん、記憶削除の負担が上がるを印籠に使っていますが、なんとなく怪しいのは私だけでしょうか。
未来の自分が過去の自分を呼び寄せて治療に使う、……未来が捻じ曲がらない? 大丈夫なのでしょうか。
タイムスリップものは異なる時間軸が存在するので、それぞれの設定や与え合い得る影響などを考えると難しくて筆が止まってしまいます。それを難なく、そして面白く書けてしまうのが凄いです。
作者からの返信
イオリさん、コメントありがとうございます!
非常に目の付け所が良いご指摘ですね笑
詳しく言えませんが、その「気になる点」が今後どう描かれるのか、よろしければお付き合いいただけると嬉しいです。
第2話 依頼への応援コメント
初めまして。企画から参りました、イオリと申します。
100年後の東京の様相、本当に未来な雰囲気ですね。そしてタイムマシンの存在。
陸くんは知らないうちに連れてこられたようですが、過去の人を連れてくる場合は強制的なのでしょうか(汗) 陸くんの立場を考えるとすごく混乱するな、と思いまして……。
複製臓器、すごい時代になりました。適合すること、健康であることが絶対条件ですが、こういう技術ほしいかも……。
作者からの返信
イオリさん、企画のご参加&コメントありがとうございます!!
強制的にタイムスリップさせられたらびっくりしますよね笑
ちなみに、作中では言及しませんが、院長は細胞提供をお願いして断られた場合はそのまま過去に帰すつもりでいる設定ではあります。
院長が過去に行って交渉しても信じてもらえず不審がられてしまうので、先に連れてきてから交渉するスタンスになりました。
複製臓器、100年後くらいには本当にできていたらいいなあと思います。できなくはない気がするんですよね。
第8話 患者の色分けへの応援コメント
フローライド! フロート席! 近未来感があって良いですね。今はネコ型ロボットが配膳してくれたりしますが、フロートが自分でカウンターまで行くのは可愛らしい。
「睡蓮」という名前の水上カフェなんて洒落てらっしゃる。マナーの悪い某国の観光客が飲み残しとかゴミとか捨てて水が汚いなんてことは……。
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます!
仰る通り、自席に届けてくれるシステムは既に令和にもあるので、座席が動いて取りに行ってくれるタイプを描いてみました。カフェの名前もお褒めいただき嬉しいです!!
ちなみにここは人口の丸い池で、病院の敷地内でもあるので池の水は汚くはなっていない設定です笑
第6話 朝食への応援コメント
やっぱり未来の食事は気になりますね。
ゼリー状の謎物質や四角い成型肉を想像しましたが、見た目はコーンスープでも味は違うとは油断できません。陸くんは今後、食べ物を口に運ぶことに慎重になることでしょう(笑
しかし本人がドナーという場合もあるとは。18歳のときに28歳の自分に複製臓器を提供したとして、やっぱり10年後に同じ病気を発症するのかどうか。なんだかややこしい事になりそうです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
執筆経験豊富な方はさすがですね。そのあたりは「むむ?」と思うのが正しい反応です。これ以上は何を言ってもネタバレになってしまうので、すみませんがノーコメントとさせてください!
第2話 依頼への応援コメント
コメント失礼します。自然な導入にも惹かれましたが、近況ノートにあった小説を書くようになったきっかけにも驚きました。今はお元気なようで何よりです。
さて本編、タイムマシンの使用について議論が終わらないまま年月が過ぎてしまうのも、要人と資産家だけに限られるのも、いかにも日本らしいですね。この国は100年経ってもこうでしょう。大国に技術を盗まれなくて良かった(笑
では陸くんから複製された臓器は要人に近しい人に使用されることになりそうですが……?
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます!!
導入をお褒めいただき感無量です。幸い今は後遺症などもなく、母子ともに元気です!
日本ってだいたいそんな感じですよね笑
リアリティを感じていただけたようで嬉しいです。
陸のレシピエントが何者なのかは、今後の話の展開の中で出てきます。よかったらまた読みにきていただけたら嬉しいです!!
第39話 認証機への応援コメント
前話で陸くんがIDリングをひったくって走りだしたとき、もしや? と思ったのですが、やっぱり白い壁の向こうに行くためでしたか!
ゲートがエラーになったこと、柊くんのデータが破損していて死亡届が出せないこと……。
さりげなく出ていた話が伏線だったなんてすごいです!
そして、この白い壁の向こうは……!?
作者からの返信
渡森さん、ここまでお読みいただき&コメントありがとうございます!!
ゲートのエラーは12話とだいぶ前だったので、みなさん覚えてるのかな……と心配になりつつも、やっと伏線回収できました。
しかしながら、壁の外に出て見てくるだけでは済まないので、また気が向いたら読みに来ていただけると嬉しいです!(^^)
第31話 再びそこへへの応援コメント
これで安心のような、スムーズに行き過ぎているような。
大丈夫だろうか。
作者からの返信
加賀瀬さんコメントありがとうございます!
抜け出すとなるとちょっとヒヤヒヤしますよね。よかったらどうなるか見届けてやってください!
第30話 越えたい壁への応援コメント
クレープパーティーのくだりが、まさか伏線だったとは! 流石に気付かなかったです。
主人公たちが集まってあれやこれやと作戦を練ってるのが子供らしくて良いですね。上手く大人を出し抜いて作戦が上手くいくことを祈ってます。
また読みに来ますね。
作者からの返信
加賀瀬さんコメントありがとうございます!
まあコメディ枠の伏線なので誰も気付かないだろうとは思ってました笑
本作、実はターゲットを「10代半ば~大人まで」に設定しています。学生さんには身近な感じに、大人には懐かしく楽しんでもらえたらと思っています。
最終話 タイムスリップ・ドナーへの応援コメント
完結おめでとうございます!
託されたのはやはり未来の記憶でしたね。
普通の若者が一人で世界を変えるために何ができるか。きっと陸みたいに焦燥に駆られると思います。でも一人じゃないことが分かった。それだけでも希望を感じられる終わりでした。
サスペンスもあり切ない青春もあり、とても記憶に残る作品でした。
ありがとうございます!