第31話 <転生前>お正月〜薬剤師国家試験勉強〜への応援コメント
第一部、読了しました! 区切りが綺麗だったのでこちらにも感想を残します。
研究者として冷遇されてきた主人公が、異世界で第10王子アダムとして「研究の道」を選び直していく流れがとにかく熱かったです。異種族が共存しつつ、現代的な技術もある世界観で、科学・薬学の知識を『力』にしていくのがこの作品ならではだと思いました。
また、人物関係も好きです。幼馴染のアンズや女神様レンゲとの距離感、そしてサラやニボルさんたち周囲の存在が、研究一辺倒になりそうな物語にちゃんと温度を残してくれて、読後感が優しい。
転生前の勉強描写(元旦に国家試験対策してるの、わかりみが深い…)まで含めて、主人公の『積み上げ』が信じられる第一部でした。
第二部も引き続き追います!
作者からの返信
黒鍵さん、ご愛読いただきありがとうございます。
アダムさんやアンズちゃん、みんなのことを応援していただき、とても嬉しいです。
番外編の国家試験回にも触れていただき、感無量です……!
第二部でも、主人公がいろんな試練を乗り越えていきます!
今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
第112話 鯖の生き腐れ〜エバスと白い悪魔の夜〜への応援コメント
X見ていてこっちに参りました。私は普段Xには近寄らないので数時間を開けて見ていましたら、その間にウサちゃんに背景が変わっていました(驚)週末の山、羨ましかと思っていましたです。炯螺さんのイラスト、めちゃセンスありますね。彼のXのイラストも感動でした。
それで今更ですが、以前、釣り雑誌で料理(刺身)した際の寄生虫の注意の啓発うんちくを書いたことがありまして、それゆえ今回の物語は特に正確で読みやすい話で感服しておりました。ヒスチジンからヒスタミンに変化、死んでから加速的に増えて行くことや、アニサキスが魚が弱って死にそうな状態から内臓から筋肉に移動することなど、線虫のアレコレがまるで自分が書いているみたいでした(これはこれで失礼な言い方ですが)
極めつけが正露丸に含まれているアレ(木クレオソート)までも出ているとは!
そういえば骨粗しょう症を、コショウ少々って覚えたなぁって懐かしく思いました。
PS:休みを使って、着信しているコメントへのレスが追いつかず、私はとうとう諦めてしまいました(手を広げすぎて自滅の巻)。そういえばインフルになってしまいました。多分、中旬にも復帰出来なさそうです。国さんはお元気そうでよかよかです(山で怪我していませんように)。がんばってくださいねー!
作者からの返信
こんにちは!
無事、家に戻りました! ウサギが可愛すぎて、背景を変えちゃいました。
炯螺さんのイラスト、どれも世界観があって、素敵です。
番外編ですが、実のところ、アニサキス回は皆様からの評判が良くて……。
同じく骨粗しょう症の覚え方、懐かしく感じました。
PS:インフルエンザ発症ですか……涙。
無理なさらず、お大事になさってくださいませ。
今年も後わずかになりましたが、引き続きよろしくお願いいたします!
組織票は、強いですよね(*´ω`*)
作者からの返信
神室海夜(*´∀`*)様
組織票って、人生で誰もが一度は聞いたことがあるキャッチフレーズな気がします。
応援コメントありがとうございます。
第114話 次は、ふぐを一緒にへの応援コメント
三族山編、ここまで一気に読みました!
第74話の「母が宗教団体に入信してしまった」過去から始まって、アダムの動機が『正義』だけじゃなくて「取り戻したいもの」そのものになっているのが、刺さりました。科学を信じるからこそ、奇跡を騙る相手に真正面から挑む――この構図がずっと熱いです。
調査パートも、ランプ市長やフォレスト家、シンイさんたちの協力で「街ぐるみの案件」になっていくのが良かった……! 花火(色の指定)を<神の声>に見せかけていたカラクリを、炎色反応でひっくり返す発想も痛快でした。アンズの明るさが重い題材の中で灯りになっていて、アダムとの息ぴったり感も微笑ましいです。
そして締めの113〜114話の空気感が最高でした。唐揚げで『再出発』して、次は「ふぐを一緒に」へ――事件が終わったあとに「また食べに来る未来」を約束できるの、読後感があったかい……!
続きも追います<(_ _)>
作者からの返信
黒鍵さん、いつもご愛読いただきありがとうございます。
温かい応援コメント、心より感謝いたします。
三族山編は私自身、「家族とは?」「生死について」「一つひとつの出会いを大切にすること」を常に問いかけながら書いていました。
黒鍵さんの想いが嬉しすぎて……本当にありがとうございます😭