冒頭の宇宙神話みたいな王族劇から、一気に現代日本の日常へ繋がる構成がかなりワクワクする。特にハイドロリーヌが息子を逃がすシーン、壮大なのにちゃんと“母親の物語”として感情が通ってるのが良いです。あと陽太、ちょっと抜けてる普通の高校生なのに、“太陽が好き”って軸だけはずっと真っ直ぐなのがかなり好きでした。タイトルの意味が後々めちゃくちゃ効いてきそうです。
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最悪な1日、確かに最悪ですね。これからの展開のカギなんでしょうね。
楽しく読める作品だと思います。全体的な構成や描写もバランスが取れていると感じます。読者の皆様にぜひお勧めしたいと思います。
まずは導入の壮絶なバトルロワイアルに驚愕し、引き込まれるでしょう。かなり作り込まれた設定ですが、文章がきれいなので非常に読みやすいです。本編で出てくる細かなデティールが、SF的な世界観を演出していてムードがあります。ご都合主義的展開が無く、リアリティを感じられ、危険が迫って覚醒とか、美少女が急に好意を寄せる等の展開が無いのも魅力的です。キャラクターもしっかりと個性があり、素晴らしかったです。戦闘描写も緊張感があり楽しめました。現代ファンタジー+SF好きにはお勧めです!
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面白い!異星人達の壮大な経緯から地球にくるやり取りでおお!? ってなる。どういう展開になるのか期待が高いです!
一体、物語が何千年綴られていくのか今後の展開が気になります!