応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結、お疲れ様でした。
    これで、ようやく、忠明は検非違使なのですね。
    平安のラッキーボーイが、この後、どの様な生涯を送るのか、興味は尽きませんが、ひとまず、今回は、ここまでということで、次作を楽しみにしています。

    作者からの返信

    読んでいただき、有難うございました。
    暖かいコメント、いろいろ書いていただき、楽しかったです。
    ここで一度、完了にしていますが、これからはいよいよ一条帝の時代に突入です。
    現場でコツコツ働くか、それとも検非違使庁に出入りする官僚たちの従者になるのか……などと、考えたりもしたのですが、いずれにしろ、もっと勉強して下調べしなければいけないようです。
    これからも、また、よろしくお願いします。

  • 忠明の「人情裁き」でうまく行くかと思ったのに。
    京の貴族社会は、冷酷ですね。

    作者からの返信

    少し不穏な話になりましたが、満仲様は大きな焼き討ちに会い、たくさんの家々を燃やしたことがあるので、もしかしたら、摂津の国に入植地のようなものを作ったのではないか ! ?
    そんなことも考えながら書きました。
    ……あくまでも、想像ですが。

  • 自分が平安最末期を舞台にした舞台にした伝奇小説を書いていることもあり、ふと見つけて読んでみました。
    拙作は時代感を出すためにそれらしい文章なんですが、古い時代でありながら、こういう現代的な文章で描くのも意外な面白さがあっていいですね。
    それでいて時代考証はしっかりしていらっしゃる。
    これからも拝読させて頂きます😊

    作者からの返信

    読んでくださって有難うございます。
    実は、時代物ではありますが、どこかで昔の人も現代の人も同じような感覚を持っているのではないか、と思って書いています。
    そこで、できればユニークで面白く、楽しんでもらえる作品になっていれば良いのですが、……これからも、よろしくお願いします。

  • なんと、噂の悪公家とご縁があったとは!

    作者からの返信

    いつも読んでいただき有難うございます。
    時代的にも、おそらく彼が幅を利かせていたのではないかと思いました。
    また、ネタバレになりますが、保輔は後に獄で壮絶な死を遂げることになります。
    ちょっと、それは先の話になるので、私はかいてはいませんが。

  • 厄介事‥‥。

    相撲の節会で名を上げようと都に出て来たのだったら、むしろ、「チャンス到来」くらいに思わないとww

    作者からの返信

    それは、そうなんですが、……なんだかんだと、田舎には帰りたくないようです。可能なら、都(都会)に住みたいようです。……忠明の代弁ですが!

  • 完結おめでとうございます。
    タイトル回収ですね!
    忠明、やったぜ。
    この事態のいろいろな出来事にも触れることができて、ためになるお話でした。
    藤原保昌の兄弟の保輔の話とか、そこまで知らなかったので、読めてよかったです。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    読んでいただき有難うございました。
    こうやってコメントをいただくと、本当に励みになります。
    これからも、よろしくお願いします。

  • 第32話  南家大暴走(2)への応援コメント

    藤原氏は、同族の中で「切磋琢磨」といえば聞こえは良いけど、「仁義なき戦い」をやっていたのですねえ!
    そうして、その競争の激しさに、他の氏族は、参戦も出来ずに、あれよあれよと藤原摂関政治が成立して行ったのですね。

    私、故あって、大和の当麻寺の中将姫がヒロインの映画の制作に関わった事があって、こちらの姫が藤原南家のお嬢様だったもので、なんとなく南家びいきだったのですがw、平安中期ともなると、北家・南家の差はそんなに開いていたのですね!?

    作者からの返信

    いつも読んでいただき有難うございます。
    中将姫の映画ですか!
    凄いですね。私も中将姫の話を謡曲で知り、興味があったのですが、残念ながら当麻寺には、まだ行ったことがありません。
    姫が南家の出身だったとは、……興味深いですね。


  • 第31話  南家大暴走(1)への応援コメント

    なんと、お公家ともあろうお方が、非道ななさりよう。
    とんでもない事が、これは、起こるでありましょう。

    作者からの返信

    いつも読んで下さって有難うございます。
    立派な古い家柄でも、それを取り巻く従者達の有り様で、良くも悪くもなっていく、そんな感じを描いています。

  • 第30話  聳子と聳丸(2)への応援コメント

    義姉姫様、なかなかなお働き。
    賊に、なんと頭突き攻撃とは!!

    忠明どのの歌が、エスプリが効いていて良いですね!

    作者からの返信

    この回は、結構、こだわりを持って書いたので、楽しんでいただけたのならうれしいです。

  • 第29話  聳子と聳丸(1)への応援コメント

    なんと、緊急事態!
    若竹丸、がんばれ!

    作者からの返信

    おう! ( ー`дー´)キリッ


  • 編集済

    何やら、夏休みの宿題を二学期の終わりに提出したみたいになってしまいましたが、義姉上様には、誰かに代作してもらった事がバレバレなのですね!
    しかも、自分が「すすき」に見立てられた事におカンムリ、どうしろと言うんですかね!?(笑笑)
    さて、次の「お題」は、山吹!?

    七重八重 花は咲けども 山吹のォ‥‥

    いっそ、山吹の花を一枝手折って渡しますかww

    そうして、皆和さんを思う忠明どの。
    身のひとつだになきぞ悲しき(T_T)

    作者からの返信

    都の女子と親しくなるため、一生懸命、頑張る忠明。
    さて、どこまで垢抜ることができるか、こうご期待!

  • 万葉集には、東人の歌もありますというのにww

    作者からの返信

    いやぁ……、すばらしい和歌には感動するのですが、自力で作るとなると、
    ……全く、できる気がしない。
    そういう観点から、「さらに上手い人を紹介してもらおう! 」と忠明は悪だくみするのでした。

  • 忠明どの、囲碁には「序盤の定石」なるものがござっての、それを覚えねば、小学生にも勝てませぬ(笑笑)

    続いて、歌!
    義姉上様は義弟をイジりたいみたいですね。

  • 忠明どの、お仕事お疲れ様です😆

    囲碁…。
    私、大学生の時に盲腸で入院した折に、同室のじいさんから、初めて習いましたよ。
    もちろん、ザル碁です。
    何かの折に、近所の小学生とやったのですね。
    惨敗でしたw
    今もまったく上達せずですww

    作者からの返信

    将棋にくらべると、碁は本当に抽象的で難しいですね。
    私は、碁好きの人達を何人か知っていますが、忙しい時にも蕎麦をすすりながらも夢中で打ち続ける姿を見たことがありますが、打つことも、好きであり続けることも、ちょっとした才能だなぁ、……と、驚きました。

  • 幼い忠明、地に低く伏す、は、現代から見ても、最善の避雷法ですね!
    そうして、今度は、同族の官人の家から養子の話、天神様の果報でしょうか?
    う~む、姫との婚姻ならば、それらしい話を先方からしそうなもの。
    こうした事を相談する親兄弟は、国元にはいないのでしたっけか?

    作者からの返信

    残念ながら、養母が亡くなってからは、実母の関係者にしか頼れなかったようです。

    あっ、……あくまでも、そういう設定です。
    実在の美努理明さんに関しては分かりかねるのですが。

    編集済
  • 避雷針やアースがあっても。
    昔、勤めていた会社のビルに雷が落ちて、ネットワークケーブルに電気が入ってしまった事がありました。
    ネットワークに繋がっていたPCの半数が死にました。
    私、その瞬間、目から火が出ました。
    世に恐ろしきは雷様ww

    忠明の「天火さま」とどちらが強い?

    作者からの返信

    強いかどうかは分かりませんが、私の知っている田舎では、建物があまりないので、むしろ、一番高ければ人間に落ちることがあるということを聞きました。例えるのなら、田園地帯を帰宅する小学生のランドセルの上に雷が落ちるとか、……ちょっと、都会では考えられないかもしれませんが、建物が多い都会の雷のやり過ごし方と違うかもしれませんね。

  • 第22話  突然のブレイク!への応援コメント

    今ならば、清水の谷飛び降りが万バズして、Youtubeに動画が上がりまくりそうですw

    作者からの返信

    確かに、……(笑) !

    それでも今昔物語集では、忠明が『若い頃に、都の若者達と揉めて " 清水の橋殿から飛び降りた "……と語って聞かせた』と、ちょっとした若気の至り談として紹介されているので、当時としては、それなりに噂になったのではないかと思われます。

  • 福安の思い出話は、羅生門オマージュでしょうか。
    江戸の下っ引きとかもそうですが、平安時代から軽犯罪者が捕り方側に転身するケースは普通にあったんですね。

    作者からの返信

    読んでいただき有難うございます。
    やはり、仕事があるのとないのとでは違うということでしょうね。
    治安維持目的でもあり、原始的な社会福祉の始まり……というところでしょうか。

  • 皆和さんを、是が非でも探してあげて!

    作者からの返信

    もちろん、……でございます。

  • 平安のパラグライダー!?😳
    そうして、皆和さんは?

    作者からの返信

    読んでいただき有難うございます。
    一見、皆和は連れ戻されたようですが、こればっかりは、彼女なりに考えてのことだってのかも……そんな風な感じで書きました。
    続きを書くのなら、そこら辺を掘り下げようかと思っています。

    因みに、やっと今昔物語の『検非違使忠明』ネタを登場させることができて安堵しました。

  • 皆和さんが!?

  • 兵(つわもの)の道は、所詮は鬼道ですなあ。
    忠明さん、人恋しくなりましたか。

    作者からの返信

    今も昔も、都会に来た地方出身の若者は、こんな気持ちになる時があるのではないかと思い書きました。
    特に仕事が忙しかった後は気が緩みますよね。

  • 皆様、ご武運を!!

    作者からの返信

    あざ~す! (`・ω・´)ゞ

  • 持てる者らの社会は、いつの世も、持たざる者らに冷たいですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。
    それでも、何かをきっかけに人の心はいろいろとかわるものだ。
    ……そういう思いから書きました。


  • 編集済

    完結、お疲れ様でした。
    忠明が正規の検非違使になれて良かったです。
    とても面白く、尚且つ歴史や文化について学べる作品でした。
    少し寂しいですが次作も楽しみにしております。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただいて有難うございました。
    この作品を書くにあたっては、かなり時間をかけて色々調べたのですが、それも今となっては懐かしい思い出です。
    いずれにせよ時代小説は、昨今、マイナーな分野なので、誰にでも興味を持ってもらえるような、ちょっと面白い!……そんな物語を書いていこうと思っています。

  • 不殺。
    極楽行きを目指すからこそですが、戦闘に緊迫感がいやまします。
    そうして得た勝利ですが、ただよう寂寥。
    忠明だからこそ、感じるものなのでしょうね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    読んでいただき有難うございます。
    実際、平安時代は、平家や源氏が表舞台に出るころまでは、死刑自体を執行していなかったようです。
    他の時代にはない、のほほんとした感じが出ていればいいなぁ! と思って書いています。

  • >長さも三寸五分(約一メートル五センチ)と定められていた。

    もしや、三尺五寸の誤りではないでしょうか?

    作者からの返信

    あっ、そうです。
    私の完全に打ち間違いです。
    キャー! 恥ずかしい。
    これから気を付けます。

  • 人から求められるというのは、良い事だ!
    少なくとも、どこからも求められないよりは、はるかに。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

  • 第9話 新たなる出発への応援コメント

    忠明の方は、きっかけは腹立たしい事でしたけれども、水泡と共に戒名して、良い運に出会えると良いですね!

    作者からの返信

    有難うございます。
    なんだかんだと言いながら、この二人の人生が良い意味で大きく動く展開になります。

  • 第6話  魔改名の夜への応援コメント

     『魔改名の夜』というサブタイトルに、まずはツボります。
     主人公、走り出すのか!?(笑)

     偉い人は勝手ですねえ!
     部下とはいえ、家臣でも郎党でもない他人の名前を「変えろ」だなんて。
     こんな理由で名前が変わる主人公、ほかにいたかしらん?
     個人的には「"理" 明」の字の方が好きです。

     でも、これをきっかけに、主人公の運命が動き出すのでしょうか?
     相撲取りにはならぬまでも、大きくて目立つ容貌というのは、確かに、武器として大いに活かすべきですね!

    作者からの返信

    いつも読んでくださってありがとうございます。
    時代小説といっても、できるだけ読みやすく"面白い"話を書きたいと思っていて、……ついつい暴走してしまうのです。
    妙なタイトルもクスリと笑っていただけるなら、本望です。
    話は変わりますが、源重光には確かに明理という息子がいたようで、後に彼自身も改名して長経という名前にしています。
    どういう心境の変化なのでしょうか、……いろいろと想像を掻き立てられたので、こんな話を書きました。

    編集済
  • エッセンシャルワーカー、お疲れ様です。
    理明さん、おばさんたちに人気? 分かる気がしますね。

    作者からの返信

    エッセンシャルワーカー!
    とても素敵な呼び方ですね。本人が聞いたらきっと喜ぶでしょう。
    読んでくださって有難うございます。

  • 第3話 天火様(3)への応援コメント

    「天火様」の二つ名の由来が語られました。
    理明の家族のいない境遇が、逆に、行き場のない人に手を差し伸べる事になっているのでしょうか?
    とはいえ、ただの「いい人」でも終わりそうになし、物語の続きが気になります。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。
    確かに、無いものを欲する。……そういう感覚から、理明はいろんな厄介ごとを引き受けてしまいますが、……そこは若さ故というか、やはりお人好しなんですね。また、それが話の面白さに繋がらないかと思い書いております。

  • 第2話 天火様(2)への応援コメント

    久し振りにお作を拝見いたします。
    第2話、危なげな逃亡劇がありましたが、まだ、物語の行方は見えて来ません。
    何が始まるのか、ドキドキしながら読んでいます。

    平安時代、迷信だの穢れだのが深く信じられていた時代ですね。
    死病に瀕すると家を出されるとは非情な話ですけれども、衛生や細菌学の知識のなかった時代、感染症を防ぐためには仕方がなかったのでしょうか。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。
    確かに、生きている人間と死に行く人間との線引きをしっかりしなくてはならなかったようです。
    ただ、一部の身分の高い人間や、金持ちに限っては、出家して寺に入る選択肢があったようで、気の毒な人たちは……、一体どうなっていたのか?
    そこで、一つのの説話として " 尾張守◇、於鳥辺野出人語 " というものが今昔物語集に残っているのだと思います。

  • 第3話 天火様(3)への応援コメント

    羅生門のような殺伐さが漂っていますね。
    こちらの方は、おばあさんを引き入れてますが。

    平安時代の、暗い面が垣間見えるような気がします。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    読んでいただき有難うございます。
    実際、当時の老人問題を扱った話として、死に際の老婆の話が"今昔物語集"の中にあります。
    羅生門の話もそうですが、当時もいろいろと物議を醸していたのではないかと思います。

  • 平安のちょっとしたスローライフ。笑

    作者からの返信

    読んでいただいて有難うございます。
    戦国時代や幕末にはない、平安時代ならではの"平安ボケ"を書けるといいなぁ……などと、思っています。

  • 第6話  魔改名の夜への応援コメント

    平安期の検非違使モノとは珍しいですね。
    改名もはたしましたし、楽しみです(^^)

    作者からの返信

    読んでいただき有難うございます。
    実際、この美努理明という人は、検非違使補任という人物記録の資料にある名前の人なのですが、清水の舞台から飛び降りたのは、この人ではないかと思い。ちょっとした仮説を立てながら書いています。
    かなり冒険的なことをしている気もしますが、何らの形で、この時代の面白さが伝わればいいと思って書いています。
    これからも、よろしくお願いします。

  • 花山院と隆家、こんな子供の喧嘩みたいなこともしていたんですか。
    でも、中国だと似たような意地の張り合いからどっちかが族滅するまでやりあうこともありうるわけで、それと比べるとやっぱり穏やかですね(^^;)

    作者からの返信

    いつも読んでいただいて有難うございます。
    実際、この時からの因縁で"長徳の変"という、花山院が隆家に弓で射られる事件が起こったのではないかとも思われますので、良くも悪くもヤンチャな二人はライバルだったのではないでしょうか。
    どちらにしろ、花山院はなかなか面白い人物だったのではないかと、ちょっと長めに書いております。

  • 第6話  魔改名の夜への応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください(o*。_。)oペコッ

    作者からの返信

    読んでいただき有難うございます。
    時代劇や時代小説は、どうしても文章が独特で難しいのではないかと思い、なるべく読みやすく、分かり易いものにしようと思っています。
    楽しんでいただけたのなら、とてもうれしいです。

  • 第31話  南家大暴走(1)への応援コメント

    なんだかきな臭い感じですね…。
    タイトルの南家大暴走も絡めて、なんだか大事になりそうな気がします。

    作者からの返信

    いつも読んでくださり、有難うございます。
    実を言うと、藤原南家は、保輔の時代には歴史の表舞台から完全に外れてしまった感じがあるのです。
    かわいそうな話ですが、古くて伝統のある一族が続いていくのは大変なのだなぁ……と思います。

  • 和歌バトル大変笑いながら、尚且つ勉強にもなるなぁ楽しませていただいております。
    きっとMCバトルの原流もここだと思います(違)。

    作者からの返信

    読んでくださって有難うございます。
    書き始めた頃は、ハードボイルドな世界を描こうと思っていたのですが、……何故かコミカル路線になってしまいました。
    それでも、やはり時代劇は"娯楽が大事"と思って続けていこうと思っています。
    これからもよろしくお願いします。

  • 第3話 天火様(3)への応援コメント

    理明はなにかと背負い込む質で、実に主人公ですね。
    水泡と捨身尼という、平安の世では生きる場を得にくい2人を家族らしいものに迎えた理明の甲斐性は如何に?
    捨身尼のつけた天火様の二つ名は、無頼の類にも知られているので、捨身尼はずいぶんと長く生死の狭間の領域でしぶとく生きているのですね。

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    実は捨身尼の話は、今昔物語にモデルがいます。
    実際、この当時、身分の高い人でも死期が近くなると外に出されたりしたようで、……今のように、社会福祉がなかった時代なので、皆がどのように考えただろうか? と思いながら書きました。

  • 第1話 天火様(1)への応援コメント

    トップページにタイトルが記載されているのを見かけて読まさせていただきました。
    池波正太郎や藤沢周平を思わせる時代小説の雰囲気たっぷりの作風が素敵ですね。
    それを平安時代という舞台でやっているのもユニークと感じました。
    同心の検非違使に、岡っ引きの放免といった具合が楽しいです。
    ちょうど大河ドラマ「光る君へ」の余韻に浸っている時期でもあったので、中関白家の華やかなりし時代の物語、期待しています。

    作者からの返信

    読んでくださって有難うございます。
    昔から時代劇が大好きだったので、こういう形で歴史小説が書けてとてもうれしいです。
    平安時代は日本の長い歴史の名では比較的に平和だった時代だと思うので、自由でちょっと笑えるような世界が書けたらいいなぁ……と思っています。

  • 第1話 天火様(1)への応援コメント

     こんばんは。
     鳥辺野といえば、裕福な人たちの風葬地。六道の辻や、小野篁の話でも有名な六道珍皇寺がある所ですね。
     しかも荼毘に付されるのは皇族と上流貴族、庶民は野ざらしです。
     主人公は、検非違使の役人なんですね❤
     わたしが執筆中の【すさまじきものは宮仕え~王都妖異聞】の主人公は近衛府の武官なんですよ。

     https://kakuyomu.jp/works/16818093088448227779

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    は、恥ずかしながら、……理明が正規の検非違使になるまでには、とっても長い道のりがあるのです。
    ちょっと、長過ぎるかもしれませんが、悪しからず!

  • 第3話 天火様(3)への応援コメント

     はじめまして。わたしも平安時代ものを執筆、連載しております斑鳩陽菜と申します。
     平安時代、雅という反面、実際は平安じゃなかったりしますよね。
     面白かったです。
     続きを楽しみにしております。
     機会がございましたら、当方にもおこしくださいませ。

    作者からの返信

    斑鳩陽菜様、コメントありがとうございます。
    確かに平安時代というと、戦国や幕末に比べるとマイナーなイメージで、平安時代の歴史物がもっと盛り上がってほしい! と思っていました。
    今年はもう終わりますが、これからも平安ブームが続くことを楽しみにしています。
    これからも宜しくお願いします。