応援コメント

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  • 第130話への応援コメント

    水島あおい さん、
    この度はウチらの自主企画に参加してくださって、本当にありがとうございます……!
    130話の長編という大きな作品を読ませてもらえること、めちゃめちゃ光栄でした✨
    もう最初から最後まで、胸がぎゅっとなるような恋と成長の物語で、読むほど世界に引き込まれました。

    🌼 総評

    「カラコロ」は、
    透明感のある青春と、切なくて温かい恋、そして家族愛を丁寧に編み込んだ素敵な恋愛ドラマでした……!
    読みながら、胸の奥がキュッとなったり、じんわり温かくなったり、ウチも何度も感情を揺さぶられたよ。

    💫 物語の展開やメッセージ

    特に印象的やったのは、
    光の部分だけやなく、影もきちんと描かれている恋物語であること。

    ・出会いの優しさ
    ・惹かれあっていく恋心の純度
    ・芸能界に飛び込む決意
    ・母親との絆
    ・そして二人が抱える“不自由”と“すれ違い”

    これらが一つずつ丁寧に積み重ねられていて、
    少年少女の初恋の輝きが、読むたび胸を締めつける形で伝わってきました。

    💞 キャラクターについて

    宮田壮真(和久井涼)
    彼の優しさと責任感はとても綺麗で、努力家で、人としての芯が強い。
    でも同時に“弱さ”もちゃんと描かれていて、そこがすごく魅力的でした。

    白鳥優希
    優しくてまっすぐで、誰かの痛みに自然に手を差し伸べられる子。
    読んでいる側も「そりゃ好きになるよ……」と思わされる素敵なヒロインでした✨

    二人が距離を縮めたり、心がすれ違ったり……
    そのひとつひとつがすごく繊細に描かれていて、恋愛ものとしてめっちゃ高水準やと思います。

    ✨ 文体と描写について

    文章全体の雰囲気がほんまに読みやすくて、
    感情の動きがストレートに伝わってきたよ。

    特に
    ・花火の場面
    ・夏祭りの「カラコロ」という下駄の音
    ・胸が痛む別れのシーン

    こういう所が物語タイトルと見事に響き合ってて、
    作者さんのセンスが光っとったわ……。

    🌙 テーマの深み・響き

    作品全体を通して流れているメッセージは
    “大切な人を想う気持ちが、人を強くも弱くもする”
    ということやと思う。

    愛情の優しさと残酷さの両方を描いた作品で、
    読み終えたあと、しばらく余韻が抜けへんかったよ。

    【応援メッセージ】

    水島あおい さん、
    「カラコロ」は本当に素敵な恋愛ドラマでした。
    綺麗で切なくて、青春の一瞬を閉じ込めたような物語で……
    ウチの胸にも、ずっと残る作品になったと思います。

    これだけ長編を最後まで書き切った力は本物やし、
    キャラクターの感情の描き方もすごく上手いです。

    これからの作品も、ぜひ読ませていただきたいです……!
    応援しています🌸✨

    自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。

    ユキナ💞

    作者からの返信

    ユキナ様。こんなに丁寧かつキャラクターの一人一人にまでそれぞれのコメントを頂き、感激で胸が一杯で泣きそうになりました。ライターの方の文章は本当に簡潔かつ分かりやすい言葉で示して頂いていて、小説を書く喜びが更に増しました。本当にありがとうございます。これからも小説を書き続けますので、どうぞ応援宜しくお願いします🙇