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すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがきへの応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    「スルーしてよい」とお気遣いをいただきましたが、一つだけ。

    「夢の通り道」にも、レビューを書かせていただきましたが、今回も私の拙作の紹介は無用という事で結構ですので、どうぞその様にお願いいたします。

    では、私にしては珍しく、五行で終わりにしたいと思います(笑)。

    作者からの返信

    いつも、こちらこそお気遣いありがとうございます。
    そして、★レビューもありがとうございます。
    いつも感謝ですm(_ _)m

  • 第3夢【夢枕】への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!

    マイ〇並みの予知が出来るなら、それはもう一山当てられますね(笑)。

    例の〇月〇日に、何かが起こると予言なさっていた、某氏の方の様に。

    いえ。

    あれは、アレだったのですが(笑)。

    と、今回の「私」のエピソードは、お祖父様のこととの事。

    私も多くの孫の例にもれず、祖父には可愛がってもらいました。

    その祖父も、二十年近く前に、亡くなりました。

    この時、初めてご遺体という物を拝見したのですが、本当に体温がなく、冷たくなってしまった祖父を前にして、愕然とした事を今でも覚えております。

    「私」はお祖父様に、夢で、お祖父様とお別れをなされたとの事。

    私の場合は、そういう事は無かったのですが、偶に夢に出てくる事はありますね。

    他愛ない話をするとともに、「アレ? 祖父はもうだいぶ前に亡くなった筈では?」と気づきながら、気づかないふりをして、延々と喋り続けるという夢です。

    目が覚めると、内容は忘れてしまうのですが、祖父が出てきたという事は、毎回覚えております。

    私の祖父も「頑張りました」。

    祖母は祖父が亡くなった後、二十年ほど、存命しましたから。

    祖父は七十代で亡くなったのですが、(前にも書かせていただいたのですが)祖母は九十九歳まで生きましたので。

    祖父も祖母も寝たきりになる事なく、素知らぬ顔で、逝ってしまいました。

    遺族にとっては、最良の亡くなり方だと、今でも思っております。

    「私」のお祖父様は、「私」と共に奥様の事も気にしておられた様ですね。

    「頑張った」は、正にその通りだと感じております。

    お祖父様の頑張りが、きっとお祖母様の延命に一役買っていたのだと、思えてなりません。

    奇しくも、私の祖母も肺炎で亡くなりました。

    慢性的な物ではなかったのですが、もう本当にいい歳だったので、肺が弱ってしまったとの事です。

    どうやら「私」と私の祖父は、祖母の為に、同じ様に「頑張っていた」様です。

    「私」のお祖父様が「頼んだ」事は、一体何だったのか?

    こればかりは、ご家族しか分からない事なのだと思います。

    しかしその一方で「私」に遺されたお言葉であるなら、「私」にしか成し得ない何かの様にも感じられます。

    幸い私の場合は、祖父と祖母に、何も託されていないので、気楽に生きております。

    そういえば私の祖母は、一度も夢には出てきませんね。

    もう何も言い残す事がない程、生きたという事でしょうか?

    「私」のお祖母様は、如何でしょう?

    「私」のお祖母様も、お祖父様の様に、夢に出てこられる事がある?

    このエピソードも、とても興味深い物でした。

    「人間は信じたい物を真実に出来る」という能力が具わっているので、私も偶に夢を通じて、祖父が遊びに来てくれているのだと思っております。

    祖母は、果たして遊びに来てくれるのか?

    今はただ、その時を心待ちにしたいと思っております。

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    信じたいものが真実。いいですね。

    たまに故人が夢に出てくるのは、気になって遊びにきてくれている
    そう思うことにしましょう。

    ナニか託されてしまったら、曖昧な夢の先でちょっと意味を考えなければならなくなるかも知れませんが。

    愛されている相手になら、そんなに負担になるようなことも、託しはしないでしょう。

    早く先立ってしまった伴侶は、残された者が此岸に来ないように頑張ってくれたから、残されても長く生きていられるのかも知れませんね。

    祖母も遊びに来てくれるといいですね。

    まあ、来なければ来ないできっと
    特に忠告するほどの危険もないということで、
    ただ、仲良く祖父と見守ってくれているのでしょう。

    夢の三部作にもコメントありがとうございます。
    次はただのあとがきなので、スルーしてくださいませ。

  • 第2夢【予知夢】への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!

    実はわたくし、初恋の人しか恋愛的な意味で恋をした事がなかったりします。(笑)

    一目ぼれは頻繁にするのですが、ちゃんと人を好きになった経験はその人だけですね。

    お陰で現世で誰かと結ばれる事は、既に諦めていたりします(笑)。

    また来世に期待する事にします(笑)。

    と、話がそれてすみません。

    本題ですが、今回は予知夢との事。

    予知夢に関しても、私も一家言ありますね。

    予知夢かは分からないですが、一度、父をメチャクチャ怒鳴る夢を観たんですよ。

    既に二度ほど父に怒鳴った事がある私ですが、あんな罵詈雑言を父に言う筈がないんですね。

    なので、その夢は異様に記憶に残っていて、今後の父との関係の参考にしていたりします。

    父と喧嘩になりそうになったら例の夢を思い出して、自重する様にする様に、と。

    確かに夢には、色々な解釈が出来る物があるので、予知夢と思える物を観る時がありますよね。

    父の件以外でも「これは、あのとき観た夢の事を指していたのでは?」と思える物が私にもありました。

    ただ、致命傷めいた物(三度死にかけた時ですね)を受ける関係の夢は、一切観ませんでした(笑)。

    全くこれっぽっちも夢による警告はなく、ある日、突然それは起きた的な感じですね(笑)。

    「私」の様に事前に警告があればいんですが、私の場合、不幸レベルが大きい現象程、何の警告もなく突然、起きます(笑)。

    前に書かせていただいた、ヘッドスライディング並みの勢いでずっこけた時も、全くそういう夢は見ていないんですよね(笑)。

    ただ、そういう予知夢めいた物があるのは、私も信じております。

    確かに、そういう夢って観る事があるんですよね。

    私の場合、肝心な時に観ないだけで(笑)。

    大事な事が、何故か思いつかないというお話も、共感出来ました。

    ありますよね、そういう事。

    「アレ? 何で私、こんな大事な事を忘れたんだろう?」という感じの事は、確かにあります。

    コメントとかでも、しっかりお礼を書かずに、投稿してしまう事がままあります。

    コメントは後で編集すればいいのですが、ノートだと編集できないので、後が大変なんですよね。

    別のコメントで、つけ加えるしかない。

    いえ。

    また一寸話がズレ始めましたね。

    そして、話はすっぴん事件へ。

    その節は、本当に「私」は大変だったご様子で、本当にお疲れ様でした。

    大地震が起きた事が、すっぴん事件に繋がる。

    これは確かに、分かりにくい予知夢でしたね。

    名探偵でもなければ、絶対に至る事が出来ない、経緯です。

    ただ、「私」の被害が、その夢に対するツッコミだけで済んだのが、本当に幸いだと感じました。

    「私」は何だかんだありますが、実はかなりの幸運の持ち主だと思っております。

    不幸中の幸いを連続で起こす事が出来る、人生のミラクルプレイヤーなのではと、感じていたりします。

    実は、本当に運がいいというのは、不幸中に起きた幸運ではないかと、今では思っております。

    確かに宝くじに当たる事も運がいいと思うのですが、その後、事故死したら意味がありませんしね。

    その事故死を回避できる「私」の運は、本物の運といえるのではと、感じるしかありません。

    と、私は幸い、大地震の度にノーダメージで過ごす事が出来ております。

    千冊くらいある、コミックスの山が崩れる事はあるんですが、それ以上の被害は、今のところ、受けていなかったりします。

    そういう意味では、「私」と同じ様に、私も何らかの運の恩恵に与っているのかも。

    今日も大変興味深いお話し、誠にありがとうございました!

    次回はどんな夢がテーマになるのか、今から楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    来世があるのなら。
    きっと今度こそは。
    と、ぜひとも今世の縁は来世で繋いでください。

    うん?
    どこかで書いたシーンのようです(笑)

    予知夢、ちゃんと機能すればいいのですがこの『私』は、見るだけで何の役にも立っていませんね。
    見た場面が微妙に本題とずれていて、確かに見たけれどどうにも作用しないようです。

    どうせ見るならマイ◯並のクオリティでみたいですね(笑)

    でも、

    不幸中の幸い。

    本当にそうなのかも知れません。

    そういえば、
    子どもの頃に読んだ漫画で不幸な男の話がありました。
    こんなに不幸に遭遇しているのに、無傷って、実はメチャメチャ幸運だろうというオチだったのを今思い出しました。

    結局のところ、現在進行系で問題なく生きているのなら、幸運なのかも知れません。

    コメントありがとうございます。
    いつも嬉しいです(^^)

    編集済
  • 第1夢【並行世界】への応援コメント

    お疲れ様です、オオオカ先生!

    昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!

    また、夢とは、興味深いテーマですね。

    夢には私も、一家言あったりします。

    この三年の間に八回、初恋の人に告白してOKをもらう夢を、観続けていたりします。(笑)

    去年だけで、もう三回、同じ夢を観ていますね(今年はまだ観ておりませんが)。

    やたらリアルで、もう夢だと気づかないレベルのクオリティなんですよ。

    なので、現実ではとても味わえない喜びと満足感を得られるのですが、夢なので目が覚めると、もう全てがリセットされてしまう。

    正に、血反吐を吐く思いです。(笑)

    それ以上に、何で同じ夢を何度も繰り返して観るのか、私としては全くの謎なんですよ。

    そこで私も「私」と同じ結論に、達しました。

    これは並行世界の私が、初恋の人とうまくいった世界線の情報を夢として観ているのでは、と。

    私には初恋の人とうまくいった別世界があって、そいう結末も迎えた世界線もあると、教えてくれている。

    私としては、もうそう結論するしかないぐらい、同じ夢を観る訳ですね。(笑)

    なので「私」の物語を拝読させていただき、いま大変、共感を覚えております。

    別パターンの「私」と夢の中で会えるというのは、とても面白いお話しだと感じました。

    異性の「私」も居て、彼女さえ居る。

    事故に遭った「私」もいらっしゃるとの事で、その「私」におかれましては、ただただお悔やみ申し上げるほかありません。

    もうこの体験だけで、長編を一作書けそうな感じですね(笑)。

    現にわたくし、実はその日観た夢を元にした拙作も書かせていただいた事があるんですよ。

    二作あるんですが、その内の一つが「いつか――あの時あの場〇で」ですね。

    原作(?)である夢では、ヒロインがおかしくなるんですが、そのパターンの物語は既にやってしまっていたので、相手役の男子がおかしくなるという設定に変更させていただきました。(笑)

    人生の三分の一は、睡眠に費やされているという話ですし、夢は人生と切り離せない話題の一つですよね。

    これは本当に小説のネタになりそうお話し(実際に、「私」はそうなさっている訳ですが)ですね。(笑)

    「私」は「私」を通して、救われたご経験がおありで、それ故にその夢は「私」にとって、とても大切な物なのだと思います。

    私も別世界の私が、初恋の人とうまくいっていると信じつつ、次回も楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。
    夢シリーズにもお越しいただき、ありがとうございます。

    『私』に共感してくださり、嬉しいです。

    夢の繋がる先は『並行世界』。

    あとがきにネタバレがるので伏せますが、部分的に自分の体験も混ざっています。

    夢は不思議なファクターで、いくらでもお話が膨らみますね。

    あまりにリアルな夢で。
    その時系列に矛盾がない妙な夢などを見ると、もしかしてと思ってしまいます。

    マカロニサラダさんの初恋の人との世界はきっと、別世界にあるのでしょう。
    私はそう、思います。

    おお、『いつかーあの時あの場◯で』はそういう背景があったのですね。
    幸せになった自分もいれば、不幸になった自分もいるのが夢の先の世界。

    彼女にとっては、悪夢が現実に侵入してきたような彼でしたね。

    妙な続き方をしていますが、『私』というキャラ設定は変えていません。
    不定期に続くと思いますので、お見知り置きを。

    今日もたのしく読ませて頂きました。
    コメントありがとうございます。

  • あとがきへの応援コメント

    夢の三部作楽しませていただきました!
    オオオカ様の作品をまた楽しませていただきます°・*:.。.☆

  • 第3夢【夢枕】への応援コメント

    祖父を憎んでいたと思っていた現実はあったのかもしれませんがきっと祖父は主人公を思っていたのではないかな。
    そう思わせていただけた作品でした。
    こんな夢もたしかにあるかもしれませんね°・*:.。.☆
    素晴らかったです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さんこんにちは
    あれ?
    祖父を、憎んでるように見える描写がありましたか。
    一方的な夢をそう感じられたのでしょうか。

    興味ふかい意見が出てきました。
    祖父は孫大好きですね。案じていたと思います。

    面白い感想をありがとうございます

  • 第2夢【予知夢】への応援コメント

    予知夢とは。
    あれば何らかの準備と心構えができるのかもしれない反面そのことを知ってるがゆえの不安。
    中々その狭間とは難しいですよね。
    ですが運命は。
    これもまた夢としては考えさせられる素晴らしい物語でした。
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん おはようございます

    予知夢、無意識に色々と見ているのかも知れませんが
    あの夢はこの時のことだったと、気がつくのは遭遇した瞬間であって、なかなか未来にこういうことが起きるから、準備しておこうとはなりませんね(笑)

    コメントありがとうございます(^^)

  • 第1夢【並行世界】への応援コメント

    夢と向き合う。
    これはその人にもよりますが、望んだ夢、自分がこうであろうとする夢、それとは逆にこれは嫌だという悪夢。
    それもまた自分が起こした夢なのか。
    その両方にも通じるのが夢ですよね。
    そしてそれは別の自分と考えるのもまた面白いものですね!
    続きも楽しみです°・*:.。.☆

    作者からの返信

    黒羽さん おはようございます。
    夢って不思議ですね。
    警告もあれば、理想もある。

    この『私』は、よくある夢の中に別世界に繋がる先の夢があり、そこでは別の自分がいると捉えているようです。

    コメントありがとうございます

  • あとがきへの応援コメント

    どれもすごく不思議な話なんですが、自分も似た体験をしたことがあるなと共感できる部分もところどころあって……
    夢というのは本当に興味深い題材ですね。
    以前読ませていただいた『白昼夢』に続き、今回も神秘的な感覚を味わうことができました。

    作者からの返信

    亘理さんおはようございます!
    短編にもお寄り頂きありがとうございます\(^o^)/
    夢は不思議ですよね。
    自分しか観測出来ないのも興味深い。夢に纏わる言葉が沢山あるのも身近なのに答えがないからかも知れませんね。
    共感を得られた部分もあるとのこと。嬉しいです!
    感想☆♡とありがとうございます!

    編集済
  • 第2夢【予知夢】への応援コメント

    「夢」
    物理的には外部からの情報を断ち切った状態「睡眠」による脳の余白が生む、その瞬間的な現象だと思いますが
    精神的には深層心理に記憶している最後に近い情報を無意識化に再確認している

    オカルト的には、なんらかの超能力があるとすれば如実にその影響を受ける瞬間
    でもありますよね(●´ω`●)

    作者からの返信

    白銀比さん、コメント☆とありがとうございます!
    夢は観測者が本人しかいない。
    本人は認識していないことを、映像として観てどう捉えるかはあなた次第!と、いくらでも膨らませられて面白いですね。
    お読み頂きありがとうございます!

  • 第3夢【夢枕】への応援コメント

    祖父も祖母も、死後の世界で幸せになっているといいですね

    作者からの返信

    そうですね!
    お祖父ちゃんは頑張って待っていたようですから、穏やかに二人で歩んでいくのだと思います。
    お読み頂き、コメント、☆、レビューとありがとうございました!

  • 第1夢【並行世界】への応援コメント

    夢に対する考え方がいいですね。考えさせられます

    作者からの返信

    静内さんようこそ。
    不確かな分野なので考え方はそれぞれとは思いますが
    そう言って頂けて嬉しいです。
    コメントありがとうございます!

  • あとがきへの応援コメント

    エピさん、これすごい!一気に読みました!

    白昼夢の時と同じく、リアル感が凄くて、これエピさんの実体験じゃないように……と祈りながら読んでました(地震のくだり)。
    虫の知らせがあるように、予知夢や夢枕もあるんじゃないかな……。

    おじいちゃんが優しそうで、エピさんおじいちゃん子っていうのがよく分かるお話でした。

    作者からの返信

    珈琲屋さん、これにもコメントありがとうございます!嬉しいです。
    リアル感と言って頂いて、救われます。現代日本を舞台にすると匙加減がよく判らなくて。不快にしないかと悩んで、実は下書きのまま暫く放ってあったんです。
    さて、どこに実体験が混ざっているかはご想像にお任せします……。
    地震は、東日本に住んでいた人は多かれ少なかれ片足は突っ込んだということで流して下さい。
    でも実際、夢にはちょっと思うところはあるのでテーマにしてみました。
    お読み頂きありがとうございます(^^)




    編集済