第57話 愛の形を分類する必要はあるのかへの応援コメント
「私たちだけのかたちがあると思う」で、すんごい心に響きました!
他のエピソードも感情移入したり、キュンときたり、ハートボタン押す手が止まらないです(><*
大人になってからの発達障害診断とか、受容とか、難しいですよね。
だけど障害者枠じゃないと働くのが難しかったり、でも実際それで働こうと思っても思い描いてたのと違う何かが待っていたり。
虎門さんはこの先何を見つけて、何を得るのか。楽しみです。
初田先生の因縁もどうなるのか。目が離せないです!
作者からの返信
きみどりさん
たくさん♥と感想ありがとうございます!
パートナーの形は人によって違うから、先生とネルさんだけの最高の形もあります。
「発達障害なので障害者手帳取ったほうがいいですよ」とお医者様から言われても、受け入れるのに時間がかかるのは仕方のないことです。
かと言って健常者枠のままだと、障害特性の説明を職場にできないので、要領の悪い物覚えが悪い人と思われたまま。
虎門さんは虎門さんの特性に適した仕事にめぐり合えるように、前に進んでいきます。
彼の今後も見守っていただけたら嬉しいです。
捕食されていたプランクトンと、たゆたうイソギンチャクへの応援コメント
完結、おめでとうございます。
執筆、お疲れさまでした。
終わってしまうのが寂しい作品でした。
本当に拝読出来て良かったです。
この作品を書いて下さり、ありがとうございました!
作者からの返信
夷也荊さん、最後までお付き合いありがとうございます。
レビューもとても嬉しいです。
初田ハートクリニックの法度としてはここで終幕ですが、彼らの日々はこれからも続いていきます。
これまでもこれからも、みんなで助け合って生きています。
スピンオフで同じ街の一年後のお話を書いているので、覗いてみてくださいませ。
第62話 君と二人でへの応援コメント
初田先生のお兄さん――平也さんが捕まり、一安心ですね。
ようやく! ようやく! ネルさんとも結ばれ、あとは念願のお茶会!
後日談があるとのことですので、最後まで楽しんで、読ませて頂きます ٩(ˊᗜˋ*)و
作者からの返信
中今透さん
感想ありがとうございます!
平也が捕まって平穏な日常を取り戻しました。
ネルさんはこれからもずっとパートナーです。
後日談では、みんなと約束していたお茶会もしますよー!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
本編後のみんなの話をもりもり詰め込んだのでお楽しみいただけたら幸いです。
第62話 君と二人でへの応援コメント
平也さんが捕まって良かったです。
これで、夢の皆でお茶会ができますね!
あまりに御作が面白いので、何度もレヴューを書こうと思ったのですが、
結局最後まで拝読することにしました。
このキャラクターたちと離れるのが辛いですが、
皆さんの幸せを願いながら残りを拝読したいです。
作者からの返信
夷也荊さん、感想ありがとうございます!
後日談にはみんなでお茶会のエピソードも盛り込んでおります。珠妃母子や有沢姉妹、ナナがその後どうしているのかも描いています。
もうしばらくおつきあいいただけたら嬉しいです。
第10話 中村コウキの日記1 世界の色が変わるへの応援コメント
上手い言葉が見つかりませんが
幸せになって欲しいです。涙
作者からの返信
lemon lemonさん
感想ありがとうございます。
コウキくん、幸せになるためにがんばります。救われる道が必ずある。
第5話 赤の女王は、首を刈るのが唯一の娯楽への応援コメント
ため息が出るくらい面白かったです。ありがとうございます。
作者からの返信
こちらこそ、感想をありがとうございます。
面白いのお言葉をいただけて、報われました。
書いてよかった。
第28話 互いが互いの道標への応援コメント
Xからご参加いただき、ありがとうございます。
コメント失礼致します。
『一方が寄りかかるのではなく、互いが互いの道標みちしるべで、支えだった』
……( * ˘ཀ˘) 尊い
初田先生とネルさんの出会いからここに至るまで、すべてがヨキです。
丁寧に、病状とそれに関わる日常の問題が描かれる中で、同時に人との関わりも濃密に描かれる、人間ドラマ。
続きも読ませて頂きます!
作者からの返信
中今透さま
お越しいただきありがとうございます!
初田先生とネルさんはお互いの存在があるから生きていける。
先生が自分の存在を否定せず生きていられるのは、「ここにいる」と確かめてくれるネルさんがいるから。
ネルがまっすぐ歩けるのは、先生が「ここにいる」と答えてくれるから。
病に至るのは患者本人だけの問題じゃないことが多いので、家族も含めて目標、道標が必要だなと思って書いています。
続きも読んでいただき、レビューまで書いていただき、本当にありがとうございます。
閑話1 花と虫の天秤への応援コメント
語彙力消失してて申し訳ないのですがとても良かったです
ストレス要素になりがちな障害になる要素もストレスにならないように工夫されていると感じましたし、話としての整合性やまとまり、その分野の知識が物語としてすっぽり収まっていて非常に読みやすかったです
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
読みやすいと仰っていただだけて光栄です。作者冥利に尽きます。
これからもがんばって自分の思う物語を綴ろうと思います。
第50話 目をそらしても現実は変わらないへの応援コメント
自分を障害者と認められない。
小生にも経験があるので、懐かしく思いました。
今は障害者として働いております。
作者からの返信
夷也荊さん、引き続き感想ありがとうございます。
私も障害者手帳を申請するか、言わずに隠して働くかでだいぶ悩みました。人生を左右するのでなかなか決断できないですよね。
同じく、現在は障害者枠で働いています。
第46話 失敗だらけのトランプへの応援コメント
小生も虎門さんと同じタイプですね。
接客業は、小生には無理だったな、と懐かしく思います。
それはそうと、御作が10万字を超えてきましたね。
小生がお力になれるかは分からないのですが、
この辺りでレヴューをお書きしようか、と考えております。
これほどの良作が埋もれてしまうのは、悔しい。
もし、良かったら、いかがでしょうか?
それとも、もっと先の方がよろしいでしょうか?
作者からの返信
夷也荊さん
お正月にもお越しいただき感謝いたします。
接客業、やってみるとすごく大変ですよね。
私自身も虎門さんと同じ特性持ちです。臨機応変に動けないので接客業は長く持ちませんでした。虎門さんの章は自分のやらかしを思い出して書いています。
ありがとうございます。レヴューいただけるのはとても光栄です。そのお気持ちが何より嬉しい。
夷也荊さんが今だ! と思ったときにいただけたら泣いて喜びます。
第39話 明日は違うアリスへの応援コメント
コウキくんだ!と喜びながら、二人の交流をほのぼのというか、ちょっと心配ながらも温かい気持ちで追っていたのですが、
コウキくんの「同じ普通を見たい」にすごく切実さを感じて、胸がギュッとしました。
スペアキーのとこ、支配感強くてクラクラしちゃいます。
コウキくんが「渡さない方がいいよ」って言ってくれて良かった。。
アリスさんもコウキくんも、頑張ってることが報われてほしいなぁと思わずにはいられません。
作者からの返信
きみどりさん、引き続き感想ありがとうございます。
コウキくん、あのあとも通院して日記を続けています。自分の感覚が普通とかけ離れてしまっているのは自覚しているので、普通になりたくてあがいている段階です。
お姉ちゃんは常に自分がアリスより上にいると思っているから、スペアキーももらえて当然という気持ち。
渡したら支配が続くので、渡さないのが正解です。
アリスもコウキくんも、二人とも幸せにするので安心してください。
第17話 帽子屋のお茶会は続くへの応援コメント
コウキくんと礼美さん、穏やかな時間を手に入れられたようで良かったです。
父親はとんでもない人だったけど、彼にも本当は適切な介入が必要なのでしょうね……
本人に問題だという自覚がないし、周りに寄り添ってくれるような人もいないので、色々と難しそうですが。
ウサギの被り物にはそんな理由が……名字といい、外科と精神科といい。鏡写しのような対(ツイ)感を覚えて、引き付けられます。
作者からの返信
きみどりさん、引き続き感想ありがとうございます。
2章はネルさんの過去編、3章からはコウキくんの治療のその後を垣間見ることができます。母子で幸せに暮らしています。
お察しの通り中村さんにも適切な治療、医者が必要です。でも精神科医を詐欺師と思っている上に、本人に異常性の自覚がないので難しいところです。
外科医で嘉神(かがみ)の兄。初田先生とは切っても切れない縁です。
兄の問題が解決するまで、先生はウサギマスクをかぶる変なお医者さんでい続けるのです。
第11話 迷いの森の出口はどこにもないへの応援コメント
ホットミルク、泣いちゃいます(つ_T)
外出から戻った後のコウキくんの「足が震えて棒のようになっていることに驚いた」にも、礼美さんの「疲れたでしょう」とホットココアを渡すシーンにも、ジンときてました。
不器用ながらも変化している二人が、このまま良い方に進めたらと祈らずにいられないです。
作者からの返信
きみどりさん、感想ありがとうございます。コウキくんたちの心に寄り添っていただけて嬉しいです。
これまでそばにいても深く関わることのなかった二人。ようやく親子として一歩踏み出せました。
二人は支え合って、良い方に変われます。
第24話 幻と現実を見分けられる日が来るまでへの応援コメント
小生もヘルプマークを持ってます。
薬がないと幻覚もあるので、今回の話に共感しました。
作者からの返信
夷也荊さん、感想ありがとうございます。私はナルコレプシーではないけれど幻覚の症状で通院しました。今見えているものが本物か幻覚かわからないのは怖いですよね。ヘルプマークはまわりにもしものときの連絡先や対処を知らせるのに役立つのでありがたいです。
第19話 白兎のお医者さんへの応援コメント
御作、とても面白いです。
続きを楽しみにしております。
キャラクターもいいし、意外性も、専門的な知識もあって、
とても読みごたえがあるのに、読みやすい。
この作品がもっと多くの方々の目に留まることを望みます。
捕食されていたプランクトンと、たゆたうイソギンチャクへの応援コメント
後れ馳せながら、完結おめでとうございました!
すごく好きな作品で、読み終えるのがもったいなく感じるくらいでした!
現実的な厳しさや治療なんかを描きつつも、全体的に肯定や優しい雰囲気があって、読んでいるこちらもあたたかく、背中を押してもらっているような前向きな気持ちになれました。
嘉神兄弟も決着がついて、でも平也が悪者として切り捨てられず、繋がりがこれからも続いていくこと、そこに光ある未来が感じられたことに、良いなぁと思いました。
初田とネルの関係、その他のキャラたちとの関係もすごく良かったです! 本編はもちろん、後日談・前日譚もすごく楽しめました。
本当に楽しい読書時間を過ごすことができました。この作品と出会えて良かったです。
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
きみどりさん
最後まで読んでいただけて嬉しいです。
心の治療に絶対的な正解はないと思うので、私なりに「こういう生き方を選んだっていいんだよ」というのを描けて良かったです。
初田先生はこれからもネルさんと二人、患者の隣を歩いてサポートしていきます。
いつか平也が償いを終えて出所する日が来たら、迎えに行くのは初斗なんだろうなと思います。
最後までおつきあい、本当にありがとうございました!