西胡の馬への応援コメント
春乃先生
遅ばせながら、『西胡の馬』拝読しました!
圧倒的な世界観と美しい情景描写に序盤から心を掴まれ、魅入られました……!
洛雪とシャエルシーバ、限られた期間の交流の中で互いの存在が互いを救った。切なくも希望を感じられる物語でした。個人的に、馥宗の残酷さも刺激的で刺さりました。
そして、短編としての完成度の高さに圧巻です!
二人の行く末が気になるので、心の内で妄想させていただきます🥰
とても面白かったです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
馥宗は『契約夫婦~』の方の皇帝とは全く違うタイプなので、書いていて新鮮でした。
短編のため二人の行く末まではたっぷり書くことができなかったので、ぜひぜひ祈月先生の中で妄想してください……!😊
西胡の馬への応援コメント
はじめまして、コメント失礼します。
もうすっごい素敵なお話でした!こういうの大好き!世界観や人間模様、登場人物たちの境遇、展開……どれをとっても最高です。キラキラ輝くお星さまを見たときのような、あっと驚きつつも余韻に浸れるようなお話でした。短編でここまで魅せられるんだと勉強にもなりました。
語彙がもっとあればこの気持ちを正確にお伝え出来るのに歯がゆいです!!😭
めっちゃ良かったです、素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
応援コメント&レビュー、本当にありがとうございます……!
十井様にとってこの作品が「キラキラ輝くお星さま」になれていたなら、こんなに嬉しいことはありません😊
頂いた感想、大切にさせていただきます……!
西胡の馬への応援コメント
コメント失礼致します。
洛雪と、シャエルシーバ。二人が交流し、少しずつ心を寄り添わせ、またその心の寄り添いと共に絵が完成していく様が、素敵でした。
シャエルシーバは序盤では哀れな姫でしたが、洛雪の目を通す事で、生命が宿ったような…力強い人物の姿へと変貌していく様な。心が通ったからこそ描かれた絵の美しさが、際立ったのでしょうね。
最後のシャエルシーバの登場、幻想的でもありながら、かっこよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
1万字の制限の中で、出会いからラストシーンまで上手く二人の関係の変化を伝えられるか不安な部分でもあったので、そう言っていただけてとても嬉しいです😊
シャエルシーバに逃げる手立て(=馬)を与えたのが洛雪の絵だったように、彼女が再び生命を宿らせるには洛雪の存在が必要だったのだろうな、と柊様の感想を拝読して感じました。
素敵な感想をありがとうございます!
西胡の馬への応援コメント
春乃ヨイさん、こんにちは。ずいぶん『ロバルベ(寒い)』になりましたね(笑)
『契約夫婦』でも感じたのですが、とにかく世界観が美しく読んでいて絵が浮かんできます。中国史(東洋史)もしくは(東洋文学)を専攻されているのでしょうか?
洛雪とシャエルシーバのイル語と陶音でのやりとりを通じてふたりの心が近付いていく様子に引き込まれました。洛雪の悲しい過去と過酷な現状に心が痛みましたし、理不尽な皇帝に怒りを感じました。そして何よりもシャエルシーバの儚げなところと勇ましさのギャップにやられました。私が言うのもおこがましいのですが、WEB小説の域は超えているのではないでしょうか?
作者からの返信
おあしす様、応援コメントありがとうございます!
世界観が美しいと褒めていただいて、とても嬉しいです!
東洋史・東洋文学は専攻していないのですが、表象文化論というものを専攻しているので、イメージ作りの方法などはその影響を受けているかもしれません。
シャエルシーバのヒロイン像は台詞がない分、表現するのが難しい点だったのですが、ギャップが伝わっていたなら良かったです😊
急に『ロバルベ』になってきましたので、ご自愛くださいませ!
西胡の馬への応援コメント
奪われた者同士が出逢い、両者の間に横たわる言葉の壁ゆえ、語り合うことはなくも、どこか通じ合うものがあったのでしょう。
画の完成により露呈されたもの。
洛雪の眼に映る胡妃の――彼女の全てを掌握している筈の皇帝にすら見せぬ――姿。
皇命故に完成させねばならず。
また、
胡妃の瞳を表現しようと試行錯誤するくだりは、
画家としての矜恃もあったでしょうか。
しかし完成させてしまえばこれまでのように胡妃に会うことは出来なくなってしまう。そんな事を考えて居る洛雪の想いというのは、
>この世で見るべき美しきものは既に見終わった。
にもっともはっきりと現れているように感じました。
水墨のようなトーンの中に、鮮烈に煌めく光を感じさせるような物語でした。
素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
丁寧な応援コメント&レビューをいただき、本当にありがとうございます……!
確かに、洛雪が奪われ、胡妃との交流の中で再度見出したものの中には「絵を描く画師としての矜持」も含まれていたのだろうなと思いました。
言語の違いは、イル族の言葉を一から考えたりと試行錯誤した点だったので、おすすめポイントに挙げていただけて、とても嬉しいです。
「水墨」という表現は作者自身、作品全体に満ちた空気感を的確に表しているなと感動いたしました。
こちらこそ、素敵なご感想をいただき、本当にありがとうございました!
西胡の馬への応援コメント
素晴らしかったです!
読んでいる途中、美麗な言葉で表現される世界にずっと惹きつけられていました。
洛雪さんとイル族の姫君の静かなやり取りや、そのなかで少しずつ心が通じ合っていく様子がとても好きです。
彼らにはどこまでも自由に生きていってほしいです。
作者からの返信
白玖黎様
コメントありがとうございます!
静けさの中で進行していく物語を創りたかったので、そう言っていただけて嬉しいです😊
このまま二人、どこまでも駆けて行って欲しいなあと思っています。