応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 此方まで拝読いたしました。
    不自然な所のない物語がするすると頭に入っていく文章。
    本当に素晴らしいです。
    気怠く投げやりながらいざという時には能力を発揮する(意外にも人情味もある)玄濤、そんな玄濤をあれこれ迷いながらもサポートしていく生真面目な聖純のバディ感。
    飯テロ回も美味しそうでした。
    これからも楽しみに拝読させて戴きます。

    作者からの返信

    ここまでお読み頂き、ありがとうございます!
    民俗学や呪術のテイストを入れつつ、いつもどうすればスムーズに読んでもらえるか思案しているので、そう言って頂けると本当に嬉しいです。
    この先も不定期ではありますが、少しずつ先の章を書き足していく予定なので、玄濤と聖純のことをよろしくお願いします。

  • 玄濤の気怠気ながらいざという時にはデキる感がやはり非常に魅力的です…

    作者からの返信

    玄濤のこと、お気に召して頂けているようで嬉しいです。
    どうぞ贔屓にしてやってください(笑)。

  • 柚希のキャラ、結構好きかも。また本編の方にも登場しませんかね?(☆▽☆ )

    作者からの返信

    柚希、遠からず再登場させたいと思っています。実はそれまでに私自身もキャラを忘れないように、ここで書いておいたんですよね(笑)。

  • 玄濤の過去に一体何があったのでしょう?
    ……無償の人助けは美徳ではありますが、金を取らない仕事に責任は生じないってのもわかる気はします。

    作者からの返信

    執筆当初から、このお話のタテ軸で謎の核心になる部分は玄濤の過去だというのは決めてありました。
    仕事に対して正当な報酬を要求するというのは大事なことで、少なくとも同業者は安易に自分より安い料金で働かれたくはないでしょうね。

  • 同じポジション・・・ですか・・・へえ、そうですか、なるほど

    作者からの返信

    はい、同じポジションです。
    まあたぶん、お察しの通りかもしれません。
    それだけではないかもしれませんけど……(何)。

  • >人間ってやつは歳を取っても自分が年齢相応になったとは案外実感できないものなのさ

    これ、凄いよくわかります。精神年齢が中学生くらいからあんまり変わってない(笑)。
    ……気が若いってことで、前向きに考えようと思います。

    作者からの返信

    いやマジで私自身もそうなんですが、実際自分が年相応の人間だと実感できている人って案外多くないんじゃないですかね……。
    フィクションの登場人物が軒並み若くて自分よりしっかりしているのを見るたび、我が身を振り返って遠い目になる日々です(笑)。

    編集済
  • 56:師弟の連携への応援コメント

    必殺六法全書!!(笑)

    作者からの返信

    でも実はたぶん単純に分厚さだけだったら、京極夏彦先生の『絡新婦の理』の方がゴツイような気もします(笑)。六法は中身に使用している紙が薄いからページ数的には負けていないでしょうけど……。

  • 14:鳥の正体への応援コメント

    え?・・・・・・海鳥でジョナサンというと・・・あれですか?

    作者からの返信

    まさにそれだと思います!

  • おぉ!分かりましたか?

    作者からの返信

    ここで玄濤は察しが付いたようです(笑)。

  • 09:鳥の声への応援コメント

    白くて喋る鳥・・・いたな、そんなやつw

    作者からの返信

    めちゃめちゃ有名なところだと、『君たちはどう生きるか』のアオサギとかですかね?

  • 06:八津嶋の司霊者への応援コメント

    内容に合わせた言葉選びが秀逸です。
    まだまだ始まったばかりなのに、雰囲気ありありですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    オカルトものって、けっこうシャレた雰囲気やノリが大事だと思っているので嬉しいです。

  • 05:危うい澱みへの応援コメント

    画面越しで身長ってわかります?

    作者からの返信

    どうでしょうね~。
    インターフォンのカメラが背後の廊下まで映る機種なら、たぶん背景との対比でわかる……ということにしておいてください(笑)。


  • 編集済

    03:怪しい霊気への応援コメント

    聖純さあ、それは良くない判断じゃないんじゃね?・・・
    本職が来るまで待った方が・・・

    作者からの返信

    作者ながら、私も同感です(苦笑)。
    この時点の聖純は、まだ玄濤の実力を知らなくて、あまり人間的に信用もしていないんですよね。それでいて自分の実力に悩んでいるくせ、正義感だけは強い。若さですねぇ……。

  • 53:現場のため池への応援コメント

    実際、年を重ねただけ徳が積めるのなら苦労はしませんよね。どんなに立派な人でも年取るとダメになることもありますし。

    作者からの返信

    時代や環境の問題もあるとは思うんで、悩ましいところではあるんですけどね。古い価値観を無意識に引き摺り続けている人だと、根本的な倫理観がズレちゃっていたりとか。
    私も自戒しておきたいと思います(汗)。

  • 50:今を生きる正義への応援コメント

    面白かったです!
    私はミステリーで動機が弱いと、(例えば)このくらいで殺人するかなとか思ってしまうたちなので、今回の原因が男女の恋愛による理由ではなく同性愛というのがすごく納得できました。身内の理解が得られず、結果怪異と結びついたというか。。
    今まで私は同性愛の方を知らないのですが、多様性がとても好きなので応援してあげたいです。
    いつも思うのですが、シリーズものって馴染みがあってその世界(物語)に自分が帰ってくる感覚がいいですね。

    作者からの返信

    お気に召して頂けたみたいでありがとうございます!
    動機の納得感って難しいですよね。作中のキャラクターに共感できる事情かどうかというのも、読んだ人によって個人差があるでしょうし。
    ただ同性愛の場合だと、当事者の側が周囲の共感を得られ難いからこそ、苦悩がいっそう深刻になりやすい部分がありそうだな……と思いつつ、それがかえって小説の読み手にとっては納得感になるかもしれないと考え、このエピソードを書きました。
    シリーズ物の新作を一定間隔ごとに読む楽しさみたいなの、凄くよくわかります。個人的には有栖川有栖先生の<火村英生>シリーズがそれで、ときどき無性に火村英生の推理が読みたい~ってなるんですよね(笑)。

    編集済
  • 50:今を生きる正義への応援コメント

    私は比較的古い価値観の人間で、基本的には同性愛でも何でも個人の好きにすればいいとは思いますが、それでも自分の肉親が同性と結婚すると言い出したら少なからず動揺するし、理解してやれないかもしれません。正しい正しくないの前に、感情として受け入れられないということはあると思います。

    作者からの返信

    たしかに「感情として受け入れられない」という人は、けっこう今も多いのかもしれませんね。

    私個人としては、最初はちょっと驚くかもしれませんが、へーそうなんだーぐらいの感覚でしょうか。以前に知人女性が同性の恋人と交際していると知ったときには、概ねそんな感想でした。
    それが自分の肉親だった場合は、(現実にそうなったことがないのでわかりませんが、理想としては)極力応援してあげたいかな。何だかんだでそういう状況で一番悩んでいるのは、きっと当人だと思うので……。

  • 03:怪しい霊気への応援コメント

    では、しばらく先まで(笑)(*´艸`*)

    作者からの返信

    さて、本当にしばらく先延ばしにしたら、どうなっちゃうんでしょうね(笑)。

  • 仮に自分の承認欲求の為や、下心があるにしても、された側がありがたい、助かったと思ったかどうかが重要なんじゃないですかね。本当に無償の善意で行ったことであっても、ありがた迷惑なら前者の方がはるかに人の為になっているわけで。
    やらない善よりやる偽善の方が立派ということもあります。

    作者からの返信

    やらない善よりやる偽善、災害ボランティアなどではまさにそういう側面が強くなりますよね。
    あと実のところ、場合によっては善意を受け取る側のモラルが問われるときもあるよなあと感じたり。
    以前に耳にした話なのですが、いわゆるフードバンクのような場所だと、たまに無料で配布された弁当などを余所で転売して小遣い稼ぎする人も出てくることがあるらしいです(それも生活困窮ゆえの事情かもしれませんが)。
    綺麗事だけではない、光と影のコントラストが強い問題だなあと考えさせられることが多くあります。

  • 「黒い影の男」の怪異が生まれた経緯がなるほどと思いました!
    無償の善意にしても考えさせられるところの多いエピソードでしたね。ただのものなんてないと言いますけど、、難しい問題です。
    怪異の謎を暴くミステリーですが、社会派の問いかけもあって奥深いと思いました。
    要所要所で登場する師匠の安心感がすごかったです笑
    謎もキャラクターも魅力的で面白かったです!

    作者からの返信

    作中の会話にもありましたけど、この章の怪異は『学校の怪談』や『本当にあった怖い話』のテイストを意識したんですね。そこからイメージを広げていった結果、やはり元々は子供たちの噂話から生まれた化け物ということになりました。
    それでさらに大学生の聖純や柚希と怪異をどう関わらせようかと考えたところ、ゼミの発表や学生ボランティアと関連させる方向へ連想がつながったわけだったりして。
    師匠不在の展開は、実は強力な怪異と対峙していること自体よりも危険だったかもしれないですね(笑)。

  • 40:知慮ある人物の助力への応援コメント

    燐堂さんのおかげで、命を狙われている割にあんまり切迫感がないのは良いことなのか悪いことなのか(^-^;

    この状況、無理に動かずコンビニに立て籠もって夜明けを待つというのも一つの手のように思いますね。幸いコンビニなら水や食料も豊富でトイレも完備しているので、籠城には持ってこいです。まさか白昼堂々怪異が襲ってくることもないでしょうし。

    作者からの返信

    燐堂柚希、根は真面目なはずなのですが、少しズレたところがあるので「成績の良いバカ」みたいな子なんですよね(笑)。

    怪異をやり過ごす手段、さすが暗闇坂さんは察しがいい。
    詳しくは次のページで語られているのですが、怪異を避けて生き延びるだけならコンビニを活用するのはアリなんですよね。問題は聖純と柚希がどう考えるかなのですが……。

  • 重厚なエピソードばかりで、すごいなと思いながら拝読させて頂きました!
    呪術?の専門的なくだりもそうですが、知らない分野の知的好奇心が満たされました。
    私がバディものが好きというのもあるのですが、主人公と師匠の関係が良くて面白くてほっこりさせてくれる要素が本当に良かったです。
    キャラクターがたってるので、シリーズにしても良さそうですね。
    面白かったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ここまでお読み頂き、ありがとうございました!
    エピソード全般で、とにかく一貫して自分が好きなタイプのノリで書いてしまいました。
    玄濤と聖純のバディも、こういう「普段はろくでなしだけど、本気になると頼りになる年長者」と「生真面目であまり融通が利かず、何かと世話焼きで気苦労が多い年少者」みたいな組み合わせが昔から妙に好きなんですよね。
    折角、連作短編形式を採用しているので、またそのうち気が向いたら一章ずつ追加してみたいな~と思っています。

    編集済
  • 凄惨な事件の中で人生を考えさせられた深いエピソードでした。
    師匠が言った「好きに生きればいい、、」という言葉にハッとしました。

    作者からの返信

    第四章は丁度文字数的にひと区切り付けなきゃいけないところだったので、これ以前までの章より少し味付け濃いめを目指しました(笑)。
    世の中に色々な人がいるのを知るほど、どう生きるのがいいかとかわからなくなりますよね……。

  • 興味深い内容で面白かったです!
    努力って、根性論みたいなのは嫌ですが楽しんでする努力はいいですよね。


    作者からの返信

    そうですね~。
    「努力している本人はそれが努力だと気付いていないぐらい楽しくて、ひたすら熱中している」ような状態が最強の努力かもしれません。

  • 15:道を開く時節への応援コメント

    面白いです! 
    バディもの、いいですね。

    作者からの返信

    ずっと王道バディものを書きたいと思っていたので、やっと野望が実現できました!(笑)

  • 何が正しくて間違っているかという問題の問題点は、答えが出ないということにつきますね。正しい行いをしたつもりでも、それで誰かを傷つけてしまうこともあれば、間違った行いが誰かを救うことに繋がることもあるわけで。
    聖純にとっては後味の悪い苦い経験になりましたが、彼自身の成長には繋がったようですね。

    ……それはそうと、両面宿儺は呪術廻戦で一気に有名になりましたね(笑)

    作者からの返信

    結局、絶対的な正しさは存在するのかという問題でもあるし、それが当事者を本当に幸せにするのかも疑問なのですよね。成功体験もあとから振り返ってみれば、結果論でしかなかったという場合もあったりしますし。

    両面宿儺、ジャンプ漫画というものの影響力の強さを思い知らされもののひとつですよね(笑)。

  • 私も雑誌のインタビューなんかで「自分は誰よりも努力した」とかって語っている人を見ると、なんて傲慢なんだろうって感じます。勿論、本人の努力あっての成功なんでしょうけど、才能や環境などの運の要素に恵まれていたことを認めようとしない態度は、他人を見下しているように見えます。実際、見下しているのでしょうけど。

    ……それはそうと、玄濤の女性への見解は中々に手厳しいものがありますね。学生時代、暗い青春を送ったクチと見た(笑)

    作者からの返信

    経済的な問題だけでなく、生まれた地域や人間関係のしがらみ、時代的なタイミング、健康状態など、何をするにしても運に左右される要素は非常に多いですよね……。

    玄濤は別に女性嫌いというわけではないと思いますが、女子高生には興味ないでしょうね。若い子はうるさいし相手にするのが疲れると思っているんじゃないかな(笑)。

  • 20:解呪と笑顔への応援コメント

    今回の仕事は最初から何だか乗り気じゃなかったけど……犯人はやっぱりあの人ってことなんでしょうね。

    作者からの返信

    第三章は登場人物が限られていますから。
    方向性的には、どちらかと言うとワイダニットのお話ですね。

  • 俊吾の反応が一般的なようにも思えますね。玄濤や聖純にしても、そういう反応には慣れていそうですが、どうやって信頼を得るのでしょう?

    作者からの返信

    これまでの依頼者のように自分から玄濤に会いに来ている人じゃなければ、霊能力を信用していない人の方が一般的でしょうからね~。
    しかしまあ霊能者に対する信頼というのは、どうなんでしょうね。私もわかりません(笑)。

  • 16:未成年の客への応援コメント

    面倒ごとを避けたいとはいえ墨田さん、未成年にちょっと冷たいんじゃ?……と思ったら、結構お金かかるんですね。相場がどのくらいなのかすら想像できない世界です(^-^;

    作者からの返信

    司霊者、ちょくちょく命懸けで怪異調伏しなくちゃならない上、特殊な能力や技術を要求される仕事なので、そのぶん報酬は安くないですね(笑)。
    具体的な金額は作中であえて明示していませんが、少なくとも個人で私立探偵を雇ったりするよりお高いはずです。
    またそのせいで支払いトラブルが発生しないように調整するのも、お察しの通り墨田の役目だったりします。


  • 編集済

    自分でも言ってたけど、玄濤、仕事ないときは本当にただのニートですね(笑)。ダメオヤジ過ぎる(笑)。
    原因が鳥の置物なら、それをどかすとかすれば何とかなりそうですが、そうできない事情があるのでしょうか?

    作者からの返信

    普段の玄濤は典型的なダメ人間ですね(笑)。
    鳥の像を撤去しない理由は、先のページでちらっと触れているのですが、悪霊などが取り憑いているとしたら、下手に触るとかえって危険かもしれないと考えたためですね。

    ※注)このコメントを頂いてから、少し考え直して先のページの記述を修正しました。

    編集済
  • 大分斜に構えたものの見方ですけど玄濤がやる気でないのは、他人より色々と気が付いてしまうからなんでしょうね。
    全部わかった上で穏便に済ますこともできそうですけど、それをしない(できない)のは潔癖故か。それとも単に意地が悪いのでしょうか?(笑)

    作者からの返信

    実は何となく、若い頃の玄濤はわりと聖純に似たところがあったんじゃないかと思っています。
    でもまあ、色々なものを見聞きしてくいうち、やっぱり擦れてしまったんじゃないかと(苦笑)。
    態度が悪くなってしまうのは、ある意味ではむしろ人間の善性に対する希望が捨て切れず、無関心になれないからかもしれません。

  • 06:八津嶋の司霊者への応援コメント

    おー、玄濤さん、気怠そうですが実力は高いし筋トレもしているのですね。カッコいいー。

    作者からの返信

    何だかんだで聖純が弟子入りしようとしている人なので(笑)。
    バレバレとは思いますが探偵ミステリでいうところの、玄濤が変人探偵で、聖純が助手になるような立ち位置を意識しています。