誓約書への応援コメント
完結おめでとうございます。
怖かった〜
おもしろかった。
一番怖いのは、やっぱり生きている人間のほうかもしれませんね。
そして、怖い話なのに、また泣かされた。
花音ちゃん、准くん、澤谷さん、それぞれの愛が、双子の赤ちゃんを救ってくれたのかもしれません。
とっても良かったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
怖いのに最後まで読んでいただいてありがとうございます。
結局「人」が一番怖いというのはみんな言いますよね。
最後准と花音がお別れをするシーンを書けばもっと泣かせることができたかもしれませんが、そうはさせじと花音は戻ってきましたね。
愛されない赤ちゃんというのは僕が大号泣した『ママにあいたい』というフリーホラーゲームの設定を参考にしています。すごい重い話で、ホラーなのにめちゃめちゃ泣きました。
やっぱり命って尊いですよ。
お付き合いしてくださってありがとうございます。
少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです。
そして夜は続くへの応援コメント
完結おめでとうございます!
松丸さん、そうだったんですね……
彼の闇はあまりに深く、欲望が満たされることはないように感じます。
また新たな悲劇がどこかで起きるのかもしれませんね。
ホラーらしい、ひんやりする後味まで見事でした。
本当に面白かったです!
ホラーなのに心に沁みる要素もあるのが、さかたいったさんの持ち味だなと感じます。
更新をリアルタイムで追えて良かったです。
ありがとうございました!!
作者からの返信
ありがとうございます。
松丸の素顔は最後まで引っ張ったわりに弱いなと思っています。松丸と昇が入れ替わって実は松丸が亡くなって昇が生きていた、なんていう展開も考えたんですが、ちょっとそうする意味がわからなくて。
ご感想ありがとうございます。
自分はアメリカのクーンツという作家が好きで、その中でも一番好きな『ウォッチャーズ』という作品をいつも心に描いています。
『ウォッチャーズ』はホラーですが、愛らしいゴールデンレトリバーが登場する最強のキャラクター小説でもあります。素晴らしいドラマがあって、最後は笑いながら泣いた小説です。いつもそこを目指しています。
最後までお付き合いくださり本当にありがとうございます。
近く『夜陰-YAINN-』の事故物件イベントの詳細が届くと思いますので、その時はぜひイベント参加のご検討をよろしくお願いいたします。
幽霊屋敷でお待ちしております。
悪夢・祝福への応援コメント
>「私お母様のこと何も知らない。でも、大好き」
子供はみんなお母さんが大好きですよね……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
花音ちゃんの存在が本当に救いで、その慈愛の心に涙が滲みました。
必死で戦った准さんも、カッコよかったです。
これでどうにか、赤ちゃんたちの魂も救われるといいなと思います。
作者からの返信
千葉県M邸で過去に起きた残酷な事件の設定を取り扱う上で、読む人がどう思われるか結構気にしていたんですよ。ホラーとはいえ、どこまで書くべきか。
実はこの『悪夢・祝福』のエピソードを書いている途中ですら、霊能力のない彼らがどうやって解決するのか決まっていませんでした。
そしたら突然、花音が子守歌を歌い始めたんです。もうそれしかないと思いました。初めから決まっていたんじゃないかってぐらいスッキリはまって。
花音に感謝しています。赤ちゃんの魂も読者さんの心も救ってくれたんじゃないかと。
記憶3への応援コメント
コメント失礼します
花音お嬢さま!復活をお待ちしておりました!
私も傍にいたい気持ちです。
傍にいたくなる子ですよね
澤屋との思い出も素敵でした。
昨日のコメントでハライチの澤部さんがチラつくようになってしまいましたが笑
>今この状態なら、どこへでも好きな場所へ行ける
ああ……これは、足を悪くして、肉体を手離して、行けたらよかったねぇ、と。
もの悲しくもなりました。
みんな幸せになれたらいいのにな、と思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
花音は他人に弱味を見せない強がりな子で。だけど本当は自分を理解してもらいたいと思っている寂しがり屋で。だから手を差し伸べたくなりますね。本当に大切な人に心を許すことができるのだと思います。
澤屋は無意識のうちに澤部という名前に切り替わってしまうことがあるので、要注意です。
人生において幸せを得ることなく亡くなってしまった花音。
得るべきだった幸せを少しでも与えてあげたいという気持ちで、准も花音の願いを叶えようとしているのかもしれません。
この物語にも幸せな結末が待っているといいですね。
監視カメラ映像への応援コメント
うわぁ、一体何が起きてるんだ。とても凄惨。
そうなんですよね、松丸さんあんなにビビってたのに、あっさりしてるんですよね。
お面やそれに対して准が感じたことも今までずっと描写されてきたので、何かあるのかと気になります。
緊急事態でもお面外さないし。
とはいえ、准の主観がすべて現実である、正しいものであるという保証もないので、気を引き締めて続きも読んでいこうと思います。
作者からの返信
この章は長さのわりに序章のような感じで、ここからが本当の始まりという感じでいろいろ動き出します。振り回されているだけだった主人公の目的もはっきりしてきますね。
ナニコワなのかわからない怖さを表現したいと思って書き始めた作品です。二章ではまた全然違う要素も入ってくると思います。
べつに気は引き締めなくて大丈夫なので、気楽に楽しく読んでいってもらえたら嬉しいです。
錯乱への応援コメント
松丸さんが確認して「何もありませんよ?」となるのも期待してたけど、ならなかった!
これも自己責任、というのはキツいですね。
しかし松丸さん、冷静というか反応薄くないかとか、昇の行動をなんとなくでも追ってなかったのかとか、疑念を覚えます。
作者からの返信
『夜陰-YAINN-』の作品ページのあらすじとか書くところに、「この作品はフィクションです」とあえて記述してあるのですが、それは現実で実際にある『暗夜-ANNYA-』という心霊イベント会社をモデルにしていて、この松丸という人物にもモデルがいるためです。口調はあえて似せないようにしたんですが。松丸がお面をしているのもストーリー的な意味もありますが、よりフィクション感を演出したかったからでもあります。とにかくこの作品において松丸という人物がかなりの重要人物であることは間違いありません。いろいろ想像してみてください。
闇風呂への応援コメント
闇風呂に挑戦するなんてすごい……私は説明聞いて想像しただけで無理!って思いました。
幽霊屋敷のお風呂じゃなくても、目を閉じて洗髪してる時とか風呂の蓋を開ける時とか浴槽の水面下とか、嫌なんですよねぇ。。
「ドンッ!」でヒイッ怖ッてなったけど、「うあああ」で一周回って怪奇現象全員集合した!って笑えてきて、その後の「ドンドンドン!」でやっぱり怖!ってなってました。
霊なのか、ヤラセなのか。思い込みか。気になります。
作者からの返信
自分も怖い映像とか見た日は、夜ベッドで寝る時一回目閉じたらもう開けられないですよ。そこになんかいたら怖いので。
この闇風呂の回はもう少し丁寧に書きたかったのですが、だいぶノリで書いてしまって。まあいいかってなって。ただその中にも今後重要となる情報が含まれていたりもします。
潜入への応援コメント
>「いいえ、格安ですよ」
「カクヨム?」
笑。
私ホラー映画が大好きでして、好みのホラーの系統の一つとして、どこかとぼけた味っていうのがあるんです(『インシディアス』の第一作とか)。ホラーなのにとぼけたところがあるというのは、細部まで気を抜かないで作ってる証拠かなみたいな。上記がまさにそれで、期待が高まりました!
一気読みしたいのですが今日はネットから離れるので、また来ますね。
作者からの返信
自分は怖がりなのでホラー映画はあまり観ませんが、ホラーに限らず作品には必ず「ユーモア」を入れたいと思っています。自分の尊敬している作家さんがそうなので。細部まで気を抜かないで書けているかはわかりませんが、自分が読みたいものを書いているとは言えると思います。
カクヨムコン期間目一杯使ってちょっとずつ投稿していくので、ゆっくり楽しんでもらえたら嬉しいです。
誓約書への応援コメント
後れ馳せながら、完結おめでとうございます!
准と花音ちゃん、良かったあ。
花音ちゃんと澤屋の関係性もすごくグッときました。
後味の良い終わり方かな?と思いきや、松丸がしっかり不穏を残してくれましたね!
怖さやむごさもしっかりありつつ、笑えて泣ける。素晴らしい作品でした。
面白かったです!
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます。
読んで楽しい、シンプルにエンタメを目指しました(いつもそうだけど)。自分はそこでしか勝負できないので。
全然続編も書けるような設定ですね。松丸がまた違うお面を被って新たな訪問者を迎えられる。
それでは注意事項をよく読み誓約書のほうにサインをお願いいたします。
曰くつきの事故物件でお会いしましょう。