最終話 図録:作品解説への応援コメント
近況ノートの「ブロマンスタグがあるのが一番のホラーと感想をいただいた」との記述に釣られて読みに来たのですが、読み終わってコメント欄を開けるまでそのことを忘れていました……
色々な人々の色々な欠落や歪みが少年像に結集している感があって、なんともいえない気持ちになります。
6話から7話にかけての転換がとても効いてますね……。
最終話 図録:作品解説への応援コメント
ブロマンスに釣られて読んで、すごいものを読ませていただきました。
可哀想な子、一体だれがかわいそうなのかと、しみじみと思ってしまいました。
最終話 図録:作品解説への応援コメント
最初の少年の述懐と最後の言葉が妙な対比になっていて、響きました。
印象深い短編です。
第1話への応援コメント
コメント失礼します😊
意味深な始まりに興味がそそられました!
いったい、ボクとは誰なのか?
想像するだけで楽しいです♪
作者からの返信
めちゃくちゃお返事が遅くなり申し訳ありません!!
ご興味もっていただけて、とても嬉しいです!
ありがとうございます(*'ω'*)
最終話 図録:作品解説への応援コメント
面白かったです!話ごとに視点を変えていてもわかりやすく、だんだんと男(息子)の異常性が見えてくる怖さ、オチも上手い!👏
一気に読んでしまいました☺️とても勉強になりました!
作者からの返信
めちゃくちゃお返事が遅くなり申し訳ありません!!
読んでいただけて、素敵なご感想までありがとうございました!!
とても励みになります!!
最終話 図録:作品解説への応援コメント
非常に興味深い作品でした。
笹さんの書く小説は、いつも驚きと意外性満ちていると思っていましたが、その中でもこれはとびっきりですね。
面白い、と言うより「なんだこの感情ら?」「今自分は何を思った?」と恐ろしくなるほどの困惑がありました。とても、「面白かった」なんて言葉では言い表せない読後感。
それは題材が反道徳的だから、と言うだけでは無いでしょう。
結末までこれを読んだとき、少年をかわいそうな子、と思えずに、「欠落の中に望みという綺麗なものを入れたまま永遠になった少年」と思い、またそれを、美しいものであると思えました。
かわいそう。でなく、完全になった。美しい。と感じたのです。
それは作中のシリアルキラーこと私の精神性にとても近いもので、読み手をいつの間にかシリアルキラーの私と同じものにしてしまう恐ろしい小説であるように思えました。
恐ろしい。
すごいですねこのお話は。
少年の剥製、かなり見てみたい気分になりました。
すごい。
作者からの返信
めちゃくちゃお返事が遅くなり申し訳ありません!!
いつも嬉しい感想ありがとう。
感謝しかねぇ( ;∀;)
最終話 図録:作品解説への応援コメント
めちゃくちゃ素晴らしいかった……めちゃくちゃ素晴らしかったです。この残酷さも、儚さも。美しい作品でした。素敵な作品をありがとうございます