一瞬、伊織ちゃんとミノルが夫婦に⁉ と思ったら、また次の事件の匂いがぷんぷんですね。
間違っているのはわかっていても、ひとは愛ゆえに誤った方法を選んでしまうことがあると思います。
でもなぁ……灰色のフードの女がめちゃくちゃ怪しいですよね。
医者とグルなんでしょうかね?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夫婦! やはりそう思われましたか(^◇^;)
伊織の未来予想図が現実に近づいてきたのかも……
まさに、家族を最優先に考えた二人は、破滅するとわかっていてこの選択をしてしまいます。
そしておっしゃる通り、絶望の淵にいる人においしい助け舟を出してくる人、現実世界でも危険ですよね……
サブタイ、田中たちが数年後にメオトになってるのかと思ったー。
しかし酷い現実ですねこれは。子供の生命だけならまだ初期段階だし諦めもつくけど、母体の生命がかかってるなら、なんでもやっちゃいますよね。
でもそうなると、1日に人間の大人を1人なのか。いずれにせよ悲劇しか待ってない。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
周囲に恋人認定されてそのまま結婚へ!?Σ(゚Д゚)
もう破滅しか待っていないことを覚悟の上で彼らは選択したようです。
法に従うのが筋ですが、それもあくまで人間界のルールですし、自分たちがこの世に生まれ落ちてから何を優先して何を残すか、そんなことを天秤にかけたのかも知れませんね。
不妊治療に関する苦労話などを聞くと、未婚のわたしにも他人事ではない気がします
作者からの返信
コメントありがとうございます!
正論だけでは語りきれない話をついつい書いてしまうという。
正論で斬るのは簡単ですが、悩むことが大事だと思ったりするんですよね……
あわわ……。なんという無慈悲な提案( ;∀;)
人類にとっては殺戮者となるものたちの背景ですね。
我が子のために他者を食べる、という選択は、人間にはかなり難しいと感じますが、異世界に飛ばされ同種族と離れてしまった故に家族の重みが勝ってしまったのでしょうか。そしてここにレヴィさんの名が。続きが気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やはり、それぞれの立場で、気持ちや考えることは違うと思いまして……
それでも、こんな事をすれば破滅はほぼ確実。しかもミノルの名前が出て。
最後はどう始末をつけるのか、というお話になっておりますm(_ _)m