第一回 NM手術記録への応援コメント
例の丸山病院ですね。
非常に重く、緊迫感があります。
この子供はストーリーに関係している子供?
ナノマシン中毒という恐ろしい副作用?で手術の必要性があるにしても、非合法の手段というのがやはり重いですね。
丸山先生、本当は良い人でしょうに……。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
このお話は13年前、清が初めて上から命令されてやらざるを得なくなった術のお話です。
そして、この子供というのが『在影』の事を指しています。
これは 六章 Betrayal 裏切 5-3 の話の中で語られています。
非合法であり、危険が伴う手段と言えども、護らねばならない物が清にはあったのです。
余談ですが、『ナノマシン中毒』は金属アレルギーに近い物だと、私は考えています。
8-2への応援コメント
久しぶりの更新お待ちしてました。
美々杏がアンドロイドだったのですか!能力値高いとは思いましたけど……。
在影の離脱という感情に触れてからの衝撃がなかなかエグイです。
歩希が仲間割れしたくない気持ちもわかりますが、意図せず在影がスパイになっているのであれば、致し方のないところですね。
でも、離脱という結末に持って行ったところは、連緒も仲間と認めてからの精いっぱいの譲歩だったのですね。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
またまた大変お待たせ致しました…。
実は美々杏、人間ではありませんでした。これは最初のプロットの時から決定していたんですよね笑
そして、歩希の親友であり相棒、在影の離脱。実は、これは初期の設定では無かったのですが、「絶望に絶望を……」と考えた後、こうなりました。自分で書いていても、心が痛くなりましたね(なら書くな……笑)
実は連緒も口は悪いですが、なかなかの仲間思い、というプロット設定だったりします。
ですので遠藤さんの仰る通り、在影に精一杯の譲歩で離脱という選択肢を上げたのです。
8-1への応援コメント
こんにちわ。
ぐるんぐるんin福岡と申します。(^▽^;)
最新話まで読ませていただきました。
アジトが壊滅状態に陥るという絶望的な展開に驚かされました。
そんな過酷な状況下でも、両腕を失いながらなお前を向こうとする岩二郎の豪快な言葉と漢気には、読んでいてとても胸を打たれました。
歩希たちがこの惨状からどう立ち上がり、敵に立ち向かっていくのか。
今後の展開も楽しみにしております!
執筆頑張ってください!
(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
最新話までお読み頂き、誠にありがとうございます。
大分悲惨な状況ですよね……。
敵は在影の目を通して情報を得ていました。ですので、もっと早く判っていれば、こんな事にならなかったはずなのです……。
岩二郎の漢気溢れるスタイル、私も見習いたいものです!(なりたい自分がモデルだったりします笑)
今後、歩希たちの運命はどうなってしまうのか!乞うご期待です!
激励、ありがとうございます!
〜
私も"ぐるんぐるんin福岡"さんの小説を読ませてもらいますね。
ただ現在、同時並行で10冊程(続編待ち含むと25冊程…)読んでいますので、大分時間が掛かってしまうと思います。
申し訳ございません。
2への応援コメント
コメントを失礼します。
初めて拝読しましたが、序盤から「妹の記憶」と「全世界一斉昏倒事件」が繋がってそうで、謎の置き方がとても秀逸ですね。
CESPDや反重力バイクの未来感があるところなど、世界観にワクワクするものを感じました。
日常の中に不穏さが混ざっている描写も惹かれます。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
ゆっくり楽しませていただきますね。
作者からの返信
お読み頂き、誠にありがとうございます。
どちらの事象もとても重要となっております。ほんの少しだけ、頭の片隅に置いて頂けると幸いです。お褒め頂き、感謝いたします。
少し先の近未来ということで、CESPDには特に力を入れました。
彼の日常は、少しずつ崩れて参ります……。
私の方も少しずつではありますが、照春さんの小説を楽しもうと思います。
8-1への応援コメント
久しぶりです。
黒い覆面にアジトほぼ全滅とか、凄惨過ぎます。
在影の行動から場所がバレていたという事ですね。にしても惨い。
岩二郎の前向きな姿に心打たれます。料理できなくなってしまったのに……。
花宮との合流が次のアクションですね。どうなっているのか。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
ご無沙汰しております……。
在影の目を通して情報を得ていた相手。歩希たちは完全に後手に回っています。
更にはアジトも壊滅、血の海と化しています。人の心……。
岩二郎は漢気があり、常に前向きで物事を考えるキャラです。例え料理が出来なくなっても、豪快に笑って前進すると思いますね。(結構、好きなキャラです笑)
さて、(花宮)美々杏との合流ですが、どうなるやら……。
6への応援コメント
やっと最新話に追い付きました。
何か最終話みたいな悲哀が籠っていますね。
丸山先生の懺悔でしょうか。夫婦の絆も悲し美しいです(><)
医療スタッフたちも、ここで安らかに眠るのですね。
罪に気づき、恐れ、絶望した先の救われない感情を描いた物語。悲しいですけど、物語の一区切りですね。
作者からの返信
遂に最新話までお読み頂き、本当にありがとうございます!
確かに最終話の様な終わり方ですね。
そしてそれは夫妻だけでなく、医療スタッフや病院自体にも言えたりします。
この病院には善なる者しか居ませんでした。しかし悪が弱みに付け入り、黒いインクの様に染み渡ってしまった。
気づいた時には既に手遅れ。なんとも報われない一幕です。
さて、丸山病院のお話はここで終幕となってしまいましたが、歩希たちのお話はまだ続きます。
5-3への応援コメント
大きな秘密が暴露されましたね。在影に埋め込まれたナノマシンがスパイの機能をしていたとは、気付かず敵に情報送っている。何と絶望的な話でしょう。映像で見た13年前の手術、これも在影であったとは本人だけでなく、周囲の驚きも半端ないですね。これは重大な種明かしになりましたけど、これからどうしていくのか…。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
遂に在影の中にあるナノマシンが判明しましたね。自分が意図せず"裏切り者"であると言う、最悪な結果として。
大見出しが『Betrayal 裏切』なのは、上を裏切った清と、実は皆んなを意図せず欺き裏切っていた在影から来ています。
さて、これから歩希たちはどう立ち向かっていくのか……。
1への応援コメント
歩希たちは無事助け出されたのですね。かなりの痛手を負って。飛鳥が痛々しいですね。歩希にしても、心の傷が出来てしまい、謎も残った状態ですね。まさか副又まで巻き込まれてはいないでしょうけど、部下社員たちは悲惨ですね。〇ョッカー以下の扱い(笑)でも、「あの方」という存在が非常にきな臭いです。救出劇も予定調和?
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
大分痛々しくなってしまい、申し訳ございません。書いている内に筆(指)が乗ってしまいまして……。
本来想定していたよりも飛鳥が辛くなってしまったなと、作者である私も思います。(ですが、後悔はしてません)
社員の扱いは完全に手駒である、というのはプロットの時点でありましたね。
さて、『あの御方』とは一体……?
6-3への応援コメント
この社員たちは全員アンドロイドですか?人扱いしていないような。脱出ゲームのようになってきましたけど、望月君が例外な理由が、本人にもわからないようですね。依頼者は望月君の親とか(笑)おもちゃの銃というのが、副又の趣味の悪さを表していますね。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
一応ここでお話しておきますと、社員は全員『人』です。ただ、副又が人扱いをしていないという……。
依頼者は歩希の親…なかなか鋭いですね!
ちなみに、おもちゃの銃はプロットの時点ではありませんでした。本物の銃を持たせる予定でしたが、「なんだか味気ないなぁ」と言うことでこうなりました笑
編集済
2への応援コメント
CESPDって2話に出てきたものですね。理解が追い付て無くてすみません。「廃病院」にあるのかな?
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます!
いえいえ、大丈夫ですよ。
私が作った造語ですので……。
確かに『CESPD』が初めて出たのは、[第一章]Inception 発端 - 1 (全体ですと2話)です。
この『CESPD』というのは、角膜の中に入れる装置で、様々な操作を脳を介して行います。
例えば、目の前に現れたアプリを開きたい、と頭で念じるとアプリを開いてくれる、みたいな感じですね。
簡単に言うと、『目に入れるスマホ』が一番分かりやすいと思います。
ちなみになのですが、この『CESPD』という装置は全世界に普及している……という設定になってます。
7への応援コメント
なるほど、僕は歩希で、在影が引き上げたという構図ですか。
消去された過去データをバックアップログで持っていたという所も、筋が通り、改ざんさせず、自我をもどしていくというカタルシス。
システム側で非常に入り組んだ構図になっていましたね。
違和感の正体見たり。ですか。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
遂にこの世界での登場人物が"一人"確定しましたね笑
(え、二人ではないかって?それはまた、次の幕間で……)
この世界では記憶の復元や訂正、削除、改竄だけでなく、保存やアップロードなどが出来るのです。
ある一文が同じであったのは、自身や子供とは違う、第三者がアップロード(コピペと言った方が正確かもしれないですね)を行ったからなんです。
……ですが、少し思い出して下さい。
この世界とは一体、どんな世界だったのでしょうか?
今一度、プロローグから少し読んでみると若干違和感がありますよ。