応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 「ルネ・ブランシャール」への応援コメント

     五色ひいらぎ様。コメント失礼致します。

     まずは先日までの非礼、誠に申し訳ございませんでした。
     今日はまだ睡眠導入剤を飲んでいないので、過ちはないと存じますが、引き続き拝読させていただければと存じます。

     ジャックが語る「エティエンヌにとってのルネ・ブランシャール」としてアメールの名で支えていくしかない。
     その決意がルネの中に生まれましたね。
     一度勝負に乗り出したら、一度の敗北は即、死につながりますからね。
     これはスポーツではなく戦争なのですから。

     最後に、もう一度。
     先日までの非礼、誠に申し訳ございませんでした。
     改めて、続きも楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    昨日の件に関しては、昨日返信しました分にかぎっての話ですので、それ以前については特に何もありませんよ。
    気にしていただけるのはありがたいですが、あまり過剰に気に病まれませんよう……

    ルネの決意について言及いただきありがとうございます。
    旧版だとこのあたりがわかりにくくて、どこでどうしてルネが覚悟を固めたのかあいまいだったので、そのあたりを再定義するために新版を始めた……というのも一つの動機としてあります。
    これから戦いは辛い方向に向かっていきますが、よろしければ今後ともよろしくお願いいたします。

  • 深山の亡霊への応援コメント

    五色ひいらぎ様、初めてコメントします。
    まずは応援していただきありがとうございます。

    食事シーンが美味しそうです。二人がどんな風に国を変えていくのか気になります。
    旧版は読んでいませんが、かなり苦労して改稿している風に思います。

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます!
    現代ドラマがお好きな方なのかな、と思っておりましたが、ファンタジーの本作を見に来ていただき感謝です。

    食事シーンお褒めいただき嬉しいです。
    改稿は確かに苦労しております……まだ途中までしか作業完了しておりませんが、ブラッシュアップは個人的にとても楽しい作業です。

    よろしければ、またお越しいただければ幸いです!


  • 編集済

    鶏と白湯への応援コメント

     五色ひいらぎ様、コメント失礼致します。

     エティエンヌのトラウマを呼び起こしてしまったがゆえの殺意ですか。
     ヴィクトール王への根源的な反発心が強すぎた。
     問題はヴィクトール王の狙いですね。
     必要とあらば命を奪うことも辞さない者を次の王に据えようと思っていたのか。
     それとも自らがかわいがってきた領民の命を救う「正義」を揺るぎないものにしようとしたのか。
     後者であれば、ヴィクトール王の対応ももう少し柔らかいとは思いますが。

     続きも楽しみにしております!


    追記 2024.12.12 8.40
     指摘事項について、勘違いしてしまい申し訳ございませんでした。
     睡眠導入剤を飲んでから読んでいたので、認識に齟齬がありました。
     飲んでから3時間ほどで眠気が来るのですが、段階的に思考力に影響が出てきます。今日は2時くらいまで読みながらうたた寝するような状態でした。
     ですが、薬のせいにするつもりはありません。
     どんな状態であっても、書いたのは私自身だからです。
     今後はなるべく睡眠導入剤を飲む時間を後にずらして、頭がすっきりした状態で拝読できるよう取り計らいます。
     指摘の配慮も注意致します。
     このたびはご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんでした。

    作者からの返信

    エティエンヌは第五王子なので、もともと王位継承は期待されていなかった存在です。
    なので、王としての教育とはちょっと違った意図がありそうですね、ここは。

    指摘事項に関してですが

    > 「本当は◯◯だ」という「慣用句」つまり決まり文句があります。

    これは慣用句(複数の単語を組み合わせて一個の定型的な表現として用いられる言い回し)ではありません。
    あえていうなら「構文(形式面から見た文の構成)」が近いと思われますが、いずれにせよ不可侵なものではありません。
    スポーツ新聞の見出し等を見るまでもなく、慣用的な構文や表現のもじりや改変は多々行われています。
    といいますかそれ以前に、筆者としては、この部分は特定の構文や慣用表現を意図して書いたわけではありません。

    > この形は変えずに用いないといけません。

    非常に強い禁止表現ですが、他人の表現に対して軽々しくこのような強い表現を用いるのはお控えください。
    私は自分で妥当性を判断して取捨選択できますが、経験の浅い方だと、真に受けて自らの表現を制約してしまいかねませんので。


  • 編集済

    黄金の霧氷への応援コメント

     五色ひいらぎ様、コメント失礼致します。

     「黄金の霧氷」シーン、旧版にありましたっけ?
     どうも記憶にないもので。
     これがあることで住民たちの警戒心が解けたのも間違いないわけで。
     無意識のうちとはいえ、結果的には成功したと言えますね。
     あとは兵が商工会議所を落として貴族側を捕らえたり倒したりしてくれれば。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    黄金の霧氷は旧版からある場面なのですが、新版はエピソードの切り方や話の流れのニュアンスなど色々変えておりますので、読んだ時の印象が変わっているかもしれません。そういう意味では「旧版にあったかどうかわからない」というのは、改稿成功のサインなのかもしれません。

    誤字報告もありがとうございます。調べたら確かに「足元」だと誤用でしたので、なおしてきました。

  •  五色ひいらぎ様、コメント失礼致します。

     最後、◇ジラが核ブレスを吐いている映像が浮かびました (^ ^)

     それにしてもエティエンヌは成功体験がないので、ひじょうに弱気ですね。
     必勝の信念がない。
     ルネと勝ちを積み重ねることで、変わってくるとよいのですが。
     あとは食が細いのも致命的ですね。
     まあ運動させたり、少しずつ領を増やしてやったりして、胃を大きくしていくしかないのかな。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    それにしてもゴ○ラwww 確かに何かしら力のあるビーム的なものを吐いてますがwww
    そしてエティエンヌ、自信のなさはまさしくそこ、成功体験のなさから来るものですね……今後彼がどう変わっていくかが物語の鍵になりますので、見守っていただければとても幸いです!

  • 氷雪白鳥のコンフィへの応援コメント

    緊張感あるやり取りに、手に汗を握りました。
    ドキドキが止まりません!

    作者からの返信

    コメントと星をありがとうございます!
    新版では各登場人物(特に主人公ルネ)のキャラ立てを強化しているつもりなのですが、やりとりに緊張感が出ていたとのことで、そこが良い方に作用したのかなーと感じられて嬉しいです。感謝です。

  • 氷雪白鳥のコンフィへの応援コメント

     五色ひいらぎ様、コメント失礼致します。

     エティエンヌは人の生死を左右する王権に堪えられるかどうか。
     性根が優しいだろうから、命に対する理解が薄い。
     もっと野心があれば、人の屍を越えていく覚悟を持っているものです。
     ただひたすら眼の前の戦いに勝ちたいという浅慮が未熟さの表れかも。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    エティエンヌ本来の性質は現状まだ隠されていますが、旧版をお読みの方にはご存知のこととは思います。
    ただ、新版は彼のたどる精神的な道筋が大幅に変わっていますので、この先も追っていただければとても幸いです!

  • 業火と氷塊への応援コメント

     五色ひいらぎ様、コメント失礼致します。

     ヴィクトール王の影がちらつく中で、ルネは逆転の一手を考え出した。
     ヴィクトール王の戦いはいわゆる「赤壁の戦い」の変形かな。

     しかし、敵とはいえ命を奪う行為は極力避けたいのが本音でしょうね。
     そのあたりがヴィクトールとエティエンヌの差かもしれませんが。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    レクラタントの会戦は、赤壁+壇ノ浦+αで着想しております。戦略戦術に詳しくないので、知っている史上の戦いを組み合わせる形になってきますね、どうしても。
    オリジナルの戦術を組める作者さんは本当に凄いと思います。

  • 勝利の種別への応援コメント

     五色ひいらぎ様、コメント失礼致します。

     通知アラームから漏れてしまいました。
     エティエンヌの逆転の一手はルネに一任されることに。
     これ、かなり状況判断ができていない王子に見えますね。
     失敗したら責任はすべてルネにおっかぶせるつもりか。

     次話もすぐに読みますね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    読みが遅れておられた理由は近況ノートで拝見しました……あの件は本当に衝撃的でした。

    ともあれ、失敗したらほんとにどうするつもりなんでしょうね王子様……失敗したらもうあとがない気もしますが、彼の思考はどうなっているのか。


  • 編集済

    「神の料理人」への応援コメント

     五色ひいらぎ様、コメント失礼致します。

     ルネはヴィクトール王に囚われてしまっていた。
     束縛から解放されたと思って幾星霜、またしても捕らえられてしまった。
     このあたりでマナと『上の料理人』の説明をしていますね。
     元作を知っているからこのあたりは当然の内容ですが、今作から入った人にとってはここでルネの正体と隠された秘密にアクセスできてよいと思います。
     物語の根幹がしっかりと示されているので、これからのルネの行く末に思いを馳せられます。

     続きも楽しみにしております!

     誤字報告等です。
    「弑逆」は「しいぎゃく」と読むと思っていましたが慣用読みでしたか。
     本来は「しぎゃく」とのことですので、混乱させて申し訳ございません。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    今日はちょっと(トップページの仕様変更に衝撃を受けてたせいで)返信が遅くなってすみません。

    過去情報の出し方は、本作でいちばん悩む所ではあります。
    旧作初稿・旧作最終版・本作と、毎回大きく変わっていて試行錯誤の連続ですが、情報として受け取りやすくなっていればいいなあと願っています。

    「弑逆」の読み、私も長く「しいぎゃく」だと思っていたのですが、Google検索で調べたところこちらは慣用読みで、本来は「しぎゃく」だという情報がありました。
    それで、せっかくなので本来読みの方を使っている次第です。
    慣用読みと本来読みがある言葉、どちらを使うか迷うことが多々あってむずかしいです。

  • 不肖の息子への応援コメント

     五色ひいらぎ様、コメント失礼致します。

     エティエンヌの感情がころころと変わることから、彼の未熟さを巧みに演出していますね。
     今の自分に絶対に必要な王の力「魔法」。手に入らないのなら殺してしまえ。と短絡的に考えても、実行に移せない。
     実際に、もしルネを殺してしまえば、あとは連合軍に捕らえられて処刑されるだけ。回避するために潜んで暮らしていても王座には返り咲けない。最悪の場合は絶望して自刎するしかない。
     よって、エティエンヌがルネを殺せば、エティエンヌも死ぬしかないんですよね。
     そこまで頭がまわっていないことが未熟の現れでもあります。

     しかし、ルネはエティエンヌに助力することにした。
     これからどのような協力体制となるのか。
     元作を忘れて読み浸ろうと思います。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    エティエンヌの感情の揺れ、未熟さの表れと受け取っていただけてほっとしております。
    不安定な人物を描くのって難しいのですよね……キャラのブレとして伝わる可能性が少なからずあるので。
    彼は不安定なのですが、不安定さを(作者の腕でなく)キャラの不安定さとして伝えられるよう、今しばらくがんばっていきますので、よろしくお願いいたします。

  •  五色ひいらぎ様、コメント失礼致します。

     子育てで気が立っている飛竜ワイバーンを鎮めた料理の力。
     これでルネとバレたかと思いましたが、弟子に勘違いされれば当面は無茶を言われないかも。
     でも、そのうち足がつきそうではありますが。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    正体はバレませんでしたが、前話にて「ならば他の者でも良い」とか言ってた彼らのことですから、さてどうなることやら……いましばらくお付き合いいただければ幸いです!

  • 夢の似姿への応援コメント

     五色ひいらぎ様、コメント失礼致します。

     アメールさん、ルネの名を棄てたのにその名で呼ばれることになろうとは。
     丸太小屋に裏窓がなければ今から逃げるわけにもいかず。
     さて、どう振る舞うのが正解か。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    1話で丸太小屋に窓はありましたが、人が簡単に通り抜けられる位置にあるかどうかはわかりませんねえ……さてこの後どうなることやら……。


  • 編集済

    美味佳肴の山への応援コメント

     五色ひいらぎ様、コメント失礼致します。

     茸の効果をさりげなく描写していますね。
     説明ではなく描写で読ませているあたり、テクニックが生きていますね。

     麓の町ではなにが起こるのか。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    描写で情報を伝えるのが好きなのですが、自分の場合、描写に振りすぎて説明が足りなくなる場合がしばしばあるので塩梅が難しいです……説明すべきところは説明も必要ですね。茸の効果部分も、実は旧版で「説明が足りてない」と指摘があった箇所なのでした。

    笠雲のご指摘ありがとうございます。ぐぐってみましたら確かにそうでした。のちほど直しておきます。
    言われてみれば形状的にも笠ですね。

  • 深山の亡霊への応援コメント

     五色ひいらぎ様、コメント失礼致します。

     新約『神の一皿は勝利を約す』かなり情報が整理されている印象ですね。
     ラストを変えるのかどうかで評価も定まりそうですね。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    新版でもコメントありがとうございます!

    新版に関して、本筋の話についてはほぼ変更ありません。ですのでラストも旧版と同じになる予定です。
    大きく変える部分としては、ヴィクトール関連の情報の入れ方と、ルネのキャラ立てに関する部分ですね。ですので、話は同じでも読み進める時の感覚がかなり変わってくるのではと思っています。
    今回もお読みいただければ、とても幸いです!