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  • 26 戦う理由への応援コメント

    最後の最後で、不穏な演出が……。

    さすが夏野梅様。
    悪役の、悪意というものを、よく分かっておられる……ッ!

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    子供になんて酷な思いをさせてるんだこの作者は……と思う時もあるのですが、褒められたのでよしとします!(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ!←
    悪役を書くのはあまり得意ではないのですが、書くならしっかりと書きませんとね…!

  • 25 吸血鬼への応援コメント

    うはー(*゚∀゚*)
    画面が容易に想像できて、酸欠で死ぬかと思いました!(笑)

    それが、心地よいとさえ――。
    「吸いすぎた……」
    そしてその血は、甘すぎる。

    シチュエーションだけでなく、この3点セットがですね、こう、なんといいますか……

    ご馳走様ですっ!!(説明放棄)

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    わあいo(≧▽≦)oオズの吸血鬼らしいパート、気に入っていただけたのならとても嬉しいです!
    3点セット!確かにどれも外せない要素でしたね。普段飄々としている男が滅多に見せない余裕のなさを書くのは楽しいですψ(`∇´)ψウヒョーイ

  • 予告への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    長く読ませて頂きました。
    正直終わっちゃった……。
    このままでいいの?な、感じでした。皆、ハッピーになって欲しい。
    でも、再開されるとのことで、お待ちしますね!ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありお ゆめ様、コメントありがとうございます!

    だいぶ長い本作でしたが、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!
    まさにおっしゃる通りで、楓はやり切った感がありましたが義凪としてはつらすぎる結末でした……。
    続編で幸せにしてあげたいと思っておりますので、またお付き合いいただけたら嬉しいです。
    改めまして、読了まことにありがとうございました!!

  • 予告への応援コメント

    あ、あああ……読み終わっちゃった……( ;∀;)
    楓ちゃん、あまりにも見事で美しい最期でしたが、義凪くんの気持ちを思うと……( ;∀;)
    彼は今後ますます多くのものを背負って、それでも前に進んでいかなきゃいけないわけですね。
    続編があると聞いて、希望が湧きました。どうか幸せになってくれ……!!

    非常に読み応えのある超大作でした。毎日読み進める時間、すごく幸せでした。本当にありがとうございました。
    続きも楽しみにお待ちしていますね!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    最後までお読みくださり本当にありがとうございました……!!
    世界より守りたかった人が、世界を守って散っていく。清々しく命を燃やした楓とは対照的に、義凪にとってはやるせない結末となりました( ; ; )義凪以外のみんなも手放しで喜べるわけではなくて。生き残った者の責務も決して軽くはないですね……。
    とはいえ頑張った主人公が報われないままでは終われませんので、続編の執筆がんばります!💪

    素敵なレビューも賜り、なんとお礼を言ったらよいか。゚(゚´ω`゚)゚。こちらこそすずめさんが読み進めてくださるたびにとても嬉しかったです。長い戦いにお付き合いくださり、本当にありがとうございました!

  • 14 因縁の決着への応援コメント

    ここで檜さんの教えが……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    これまで積み重ねてきた時間や鍛錬が、全て義凪くんの力になっているんだなと実感するシーンでした!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    檜の言葉は義凪の中で生き続けています……!!師匠と過ごした時間は決して長くはないですが、義凪にとってはかけがえのない濃い経験でした。相手である大志も本気でしたが、檜の分も戦っているつもりで強い気持ちで向かっていきました!

  • 07 異変(二)への応援コメント

    美輪子ちゃんがめちゃくちゃ好きです。どんな状況になってもきゃあきゃあ言いながらまっすぐ進んでいきそうなパワーがある。小柄女子にデカい武器もジャスティスですね(*⁰▿⁰*)
    まつりちゃんとの女子バディ感もいいな!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    美輪子は暗く沈みがちな一族にある意味光を差してくれた存在です。明るい性格もそうですが、敵側から味方になってくれた人がいることは大きかったかなと。

    >小柄女子にデカい武器もジャスティスですね
    わかります……!ぶん回す得物との大きさの差はまさに正義!まつりとの凸凹バディも気に入っています(*´꒳`*)

  • 05 作戦開始への応援コメント

    円陣のシーンでじわっときました。提案した唯ちゃんが素敵です。
    みんな頑張れ!もう誰も死なないで(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    円陣のシーンは私も気に入っているので、じわっときたと言っていただけて嬉しいです!檜を亡くしてから塞ぎ込みがちだった唯も、本来の明るさを見せてくれました( ´ ▽ ` )
    みんな無事に帰ってこられるのか、いよいよ突入です……!

  • 21 再会への応援コメント

    恋バナで笑わせてもらった直後に、トワくんとマオくんの再会で一気に胸が締め付けられました。忘れていたのは裏切りではなく、心を守るためだったのかもしれない……と考えると切なすぎますね😭

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、コメントありがとうございます!

    束の間のほっこりタイムのあとに悲しい再会が待っていました……。
    まさにおっしゃる通りで、トワが記憶をなくしていたのは本能的な防御反応でした。そうでなければ、まだ幼い心が壊れてしまっていたかもしれません。子供にはあまりに辛い境遇です……。

  • 26 決断への応援コメント

    おおおお……ちょっと息するの忘れてましたね……!
    京さんの聖縛の力は凄まじかったですが、宝玉を奪われてしまった……
    残された仲間たちでどのように戦っていくのか、最終章しっかり見届けたいと思います!!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    京が代償を覚悟の上で解放した力は強大でしたが、大志の妨害もありあと一歩のところで逃げられてしまいました……。
    茗も離脱を余儀なくされ、みんなヘトヘトのところですが、いよいよ最終決戦になります(すずめさん読むのお速い!)。最後まで見守っていただけたら幸いです❀

  • 15 記憶の澱(三)への応援コメント

    否が応でも自分の一番弱いところと向き合うことになりますよね。
    こういう時に揺るがないオズさん最高にカッコいいです(*´◒`*)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    オズは普段ヘラヘラしていますが、周りがピンチの時こそ頼りになる男です(๑•̀ㅂ•́)و✧人生経験がものを言いますね。かっこいいと言っていただけて嬉しいです!

  • 8 沙也の狙い(二)への応援コメント

    座敷牢美青年とは、なんたるギルティ……🤤

    鎬さんは、脈々と続いてきた一族の中にある歪みを象徴するような存在ですね。
    ここまで戦ってきたみんなの正念場……!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    座敷牢美青年、いい響きですね……!_φ(・_・メモメモ
    おっしゃる通り、まさに鎬は古い一族の凝り固まった偏見や慣習の皺寄せを受けたような存在です。あらゆる皺寄せが子供達にのしかかる現実( ;∀;)ここを乗り越えないと大変なことに……!

  • 4 現れたのはへの応援コメント

    沙也さんは何者なのかということがずっと謎でしたが、なんと。
    純粋な味方だとは信用しきれない雰囲気、大変良いですね……!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    一族の子供達にとっては感動の再会なのですが、義凪からしたら怪しさしかないです(笑)
    ニコニコしている奴ほど怪しいんですよね……!

  • 31 Save the Princess(二)への応援コメント

    北斗ぉぉぉぉーーーーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
    立派に姫を守り抜きましたね……
    エルウィンさんに梢ちゃんを託していったのがまた……(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!もう六章の終わりまで!?Σ( °-° )重ねてありがとうございます!!

    今回もまた大きすぎる喪失でした……。
    警戒心が強く、もふもふされたときはイラっていた北斗でしたが、最終的にはエルウィンを「こいつなら託せる」と信頼してくれました……。゚(゚´ω`゚)゚。

  • 21 二つの過ちへの応援コメント

    ……自分で選んだ道、だからこそ、いつまでも消えない楔になるのでしょうね。それがすべて己のせいでないとわかっていても、周りからそう言われても。

    『この回想と懺悔はきっと俺の心が壊れるまで繰り返されるのだと、どこか冷静に見つめている自分がいた』

    心がすり減ってなお、すり減らない記憶。
    消えない、消せないとは。残酷なギフトです。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    頭が良くて強さもある分、他人のせいにしきれない真面目さは枷になっているかもしれません。要にとっては、いっそ壊れてしまえた方がラクなのかも……?
    記憶が鮮明な分、痛みもずっと生々しいまま。人は忘れることで自己防衛しているんだろうなぁと思います。

  • 宝玉はかつては龍のような姿をしていた……とφ(..)メモメモ
    一族が宝玉を使っているのではない、むしろその逆……?
    意思があるかはともかく……なにかしら、起動するための条件分岐が複数詰め込まれてる感じはしますね。

    鈍感ヒロインなのか、それとも友達への遠慮から、本心から目を背けているのか……。
    タイトルだけが知っている。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    謎の多い宝玉ですが、元々神様として崇められてきた畏怖の存在なだけあり、立場としては人間より上だったりします。
    利用しているようで、利用させられているとも言えるわけで……。

    楓はいろんなものを言い訳に本心から目を背けているところはありますね。自分を押さえつけて族長修行をしてきたのもひとつですし、今色恋沙汰している場合じゃない!という真面目さもありそうです(笑)

  • 28 片割れ(二)への応援コメント

    仲間それぞれが戦う意味を自覚して、過去を乗り越えて成長を遂げていくパートで、ものすごく読み応えがありますね。
    羚くん、凄まじい勢いで成長しているなと思いました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) エルウィンさんと距離が縮まったのもアツい……!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    読み応えがあると言っていただけて嬉しいです!檜の喪失は大きな痛手でしたが、みんなそれぞれ空いた穴を埋めるために奮起しています。
    若い子は伸び代が大きくていいですねぇ(о´∀`о)よく吠える犬みたいだった子がどんどん大人になっています!

  • 10 死闘(三)への応援コメント

    えっ……ええええええ……(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
    そんな、檜さんんんん……
    相手の大きな戦力を削ぎ、京さんを守り抜いたという点では勝利なのでしょうけど、大きすぎる犠牲……

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    奇跡は起こらず、京だけでなく一族にとって悲しすぎる喪失になってしまいました。やはり相手は強かったです……。檜としてはこれからも京を守る気満々だったので、相打ちに持ち込めた安堵よりも京を残してゆく悔しさのほうが大きいかもしれません。

  • 11 果たされなかった約束への応援コメント

    檜さんの優しさが……(´;ω;`)
    真っすぐすぎる告白も、沖縄の修学旅行でのお土産も、愛に溢れてましたね。
    一緒に沖縄、行ってほしかったですね……

    作者からの返信

    はる❀様、コメントありがとうございます!

    一途でど直球で、嘘のつけない男の深い深い愛情でした。もちろん本人も生きて約束を守るつもりでいたのですが、京に残されたのはペンダントだけになってしまいました……。

  • 10 死闘(三)への応援コメント

    檜さん、やはり助かりませんでしたか……(´;ω;`)
    それでも、最後まで京さんを守り抜いた檜さんは、本当に立派でした……!

    作者からの返信

    はる❀様、コメントありがとうございます!

    誰よりも強かった戦士の最期でした……。強さだけを求めてきた戦闘狂はやはり手強かったです。最大の脅威を取り払った代償は、戦力的にもメンタル的にも大きいです( ; ; )

  • 09 死闘(二)への応援コメント

    お久しぶりになってしまい、申し訳ありません💦
    檜さん、致命傷……それなのに尚も怒号をあげ、京さんを守れと言う檜さんにぐっときました……(´;ω;`)
    檜さん……!

    作者からの返信

    はる❀様、コメントありがとうございます!全然お気になさらずです!💦

    檜は京を守ることがすべての男なので、意識は致命傷を受けたことよりも京の命の安全に向いていたんでしょうね……。たくましい男です( ;∀;)

  • 07 どちらが真実(二)への応援コメント

    美輪子ちゃんは良い子そうだし、まつりさんも苦しい立場で戦わされていたんですね……
    二人とも安全な場所で穏やかに生きてほしいです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    敵側の組織体系もだんだん全貌が見えてきましたね。元凶を潰さねば!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    研究所側は寄せ集め感が強く、抱える事情が結構バラバラです。利用する側とされる側が同居していて恐ろしい場所です……。
    美輪子もまつりも戦闘狂のような性格ではないので、環境が違えばごく普通に生きられたはず。二人も解放されるとよいのですが……。

  • 04 同じ時を過ごせたらへの応援コメント

    リュンヌさんがレイピアに拘るのは、そんな背景があったからなんですね😢
    いつも明るいオズさんもいろいろな辛苦を経験していそうで、ますます好きです!!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    リュンヌもこの道に至るまでに辛い思いをしてきた人でした。そして多くを語らないオズもまた……。同族ということもあって似ているけれど、選んだ道は違う二人。飄々としているキャラほど酸いも甘いも知っていたりしますよね(*´﹃`*)

  • 17 君を失うということへの応援コメント

    良かった……本当にいろいろあった章でしたが、義凪くんは精神的にも成長したなぁと感慨深いです🥹
    「帰ろう」という言葉、帰る場所があるということに、心が温まりました。

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    義凪、ピンチを切り抜け無事に帰ってくることができました!義凪にとってすっかり帰る場所になっていますし、みんなも帰りを待っていました。
    自分にも関わるいろいろな真実を知って混乱気味ではありますが、彼の性格上、知らないままよりよかったんだろうと思います。真正面から受け止めるたくましい子です……🥹

  • 13 あすなろへの応援コメント

    (怪力はカロリーを消費するのか……)

    ま、まぁ、筋肉は燃費の悪いスポーツカーみたいなものですから……。

    そしてタイトルがまた……。
    正直、檜さんの名前、初期の頃は何度もヒノキと読んでしまってたんですよね……。
    ここにきて、こんなタイトル重ねるとか。どんだけ年寄りを泣かせれば気がすむのか、この作者はっ!

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    見た目普通なのに怪力なのはある意味チートなので、燃料はしっかり消費してもらってますw

    うわあぁぁタイトル拾ってもらえてめちゃくちゃ嬉しいです!!
    このタイトルを付けたいがために檜の漢字を当てていたのですが、まさか気づいてくださる方がいるとは……!さすがですっヽ(;▽;)ノ

  • 12 神様なんかいないへの応援コメント

    要さん……。
    相変わらず優しくて、不器用で、……熱い、男ですこと。

    同じ儀式でも、対象が異なるとこうも印象が変わるのか……。
    人の命に優劣をつけては行けないとはわかっていても。こればかりは居た堪れない。

    人とは、合理的に徹することができない生き物ですね。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    要はクールに見えて熱い男ですねぇ……。淡々と「葬儀する」って言ってますが、普通だったらもっと別れを惜しむ時間があるはずのところを無理やりぶった斬る本人が、いちばん胸が裂ける思いをしていただろうと思います。

    やはり家族であり、恋人であり、一族の精神的支柱の一人だった男の存在の重さは別格ですからね……。

  • ここへ来てお父さんと再会、そして義凪くん出生の秘密が……!
    いつか家族三人で幸せに暮らせる日が来たらいいのにと、願ってやみません(´;ω;`)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    義凪にとっては何を考えているかわからない父親でしたが、父もまた悩める一人の人間でした。(それでも家には帰りましょう)
    母・七瀬もなかなかしんどい思いをしてきた人なので、家族で穏やかに暮らす生活に戻れたらよいのですが……。

  • 11 ともだちの大切な人ならへの応援コメント

    ユキちゃんんんんんんん(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
    君はともだちの大事な人を守ってくれたすごい子だよぉぉ……(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    純粋で優しい子だからこそ、ともだちのために体を張ってくれたと言うか、張ってしまったと言うか……。
    エルウィンにとってはやるせない出来事となってしまいました( ; ; )

  • 11 果たされなかった約束への応援コメント

    ……あ、あかん、今読むべきじゃなかった。
    こ、心が、痛い……。痛いけど、刺さる。刺さるけど、刺さりすぎる……。

    。゚(゚´Д`゚)゚。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    この話は作者も胸が裂ける思いで書いてましたね。あと一話に収めるべくかなり凝縮した記憶が……(笑)
    檜は上辺だけの言葉が言えない男ですから、本気で約束を果たすつもりだったんですけどね……。

  • 番外編 サムライ先生への応援コメント

    赤池さん……!
    このエピソードだけでめちゃくちゃ好きになってしまったのですが( ;∀;)
    やはり、ものすごい信念のある方だったんですね。きっとずっといろんな葛藤を抱えながら戦っていたんだろうなと想像できます……(><)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    赤池さん好きになってもらえて嬉しいです〜!
    彼も正義感の塊みたいな人で、それに見合う実力もある人だったのですが、現実に打ちのめされてこんな道を選ぶことしかできませんでした……。
    違う形で出会っていたら、義凪とは気が合ったかもしれません。

  • 11 二つの『あの時』への応援コメント

    義凪くんの完全復活がアツいですし、今までいろいろ全部一人で背負い込んでいた楓ちゃんも少し気持ちが軽くなったようですし、良かったーーーー(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    いい感じの少年少女を、おばちゃんはその辺の石に擬態して見守っていますね……( ´∀`)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    義凪も戻ってきましたし、自分の罪悪感でいっぱいだった楓も義凪を守ろうと立ち上がることができました(大変不器用なやり方ではありますが…笑)
    腹を割って話したことで二人の距離もじりじり縮まっています。少年少女たちの青春はいくつになっても旨味しかないです(*´﹃`*)

  • 7 足手まといへの応援コメント

    義凪くんにとって辛い試練ですね。
    赤池さんはどうあっても相容れない思想の持ち主でしたが、まともな言葉を交わせる相手でしたね。だからこそ、殺してしまったことが重い……
    光の刃が意思に反した動きで相手の命を奪ってしまったら、恐ろしくて力が出せなくなるのも分かります。
    どうなっちゃうの……(><)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    赤池が宝玉を私利私欲のために使う人ではなく、信念のある人だったことも義凪には重くのしかかっています。そうでなくてもやはり、人の命を奪う重さはちょっと前まで普通の中学生だった義凪にはそう簡単には消化できず……。
    楓にも突き放されてどん底の主人公、立ち直れるのか……!

  • 30 私の太陽(二)への応援コメント

    楓ちゃん……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    彩加ちゃんとの繋がりが、どれほど拠り所だったか分かりますね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    楓ちゃんが本心を話してくれたことで、義凪くんのあの時の行動が間違いではなかったと思えてもう泣ける……
    義凪くんの中に、新たな戦う理由が生まれましたね。彼はまだまだ成長していきそう。頑張れ少年っ!!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    族長として気高く振る舞う楓ですが、本当は三年前にもう心もボロボロになっていました。そんな傷を癒してくれた彩加との別れに、態度には出さずとも深い悲しみがありました……。
    自分が楓の分もがんばる、というのが義凪流。そんな少年にも新たな苦悩が降りかかりますが、応援していただけたら幸いです!

  • 25 トワの過去への応援コメント

    ついにトワくんの過去が明らかに……
    マオくんのことも含め、幼い子供には辛すぎる事実ですね(´;ω;`)
    傷口の開いたような楓ちゃんも心配です……(><)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    トワの過去は過酷で、それゆえに記憶をなくしていました……。そもそもは子供を巻き込む大人が悪いのですが、トワにも心の傷として残り続けそうです。
    楓もいちばん触れられたくないところに触れられてしまい、気丈な振る舞いにも綻びが……

  • 20 それぞれが想う相手への応援コメント

    あかん、無限にニコニコしてしまう( ´∀`)
    この「ロリコン」の語によって、いろんな人がいろんなことを察したんじゃないかなと思います……笑

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    わーい!ニコニコしてくださってありがとうございます(*´꒳`*)やはりこのくらいの年頃は恋バナがないと!
    とばっちりを受けたエルウィンはちょっと可哀想ですが、誤解は解けるでしょう……多分……笑

  • ああもうっ!こういう時の羚くんかっわいいな!!!
    厳しい戦いと背中合わせの日々ですが、ごはんパートにほっこりしますね(●´ω`●)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    完全に餌付けされている羚ですが、素直になれないお年頃でもあります(笑)
    彼らがメンタル病まずに立ち向かって行けるのは、みんなで囲む温かい食事によるところが大きいです(๑•̀ㅂ•́)و✧ごはん大事!

  • 9 布陣(一)への応援コメント

    ヤツデさん、敵ながらめちゃくちゃいいキャラですね!
    まつりさんも何か胸中に抱えるものがありそう。
    敵陣営の方々も気になってきました!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    ヤツデは清々しいほどの戦闘狂です( ̄▽ ̄;)今後も厄介な相手として義凪たちの前に立ちはだかります。
    敵側もそれぞれ事情を抱えていたり、思うところがあったり……。敵側にも着目していただけたら嬉しいです!

  • 5 雷(二)への応援コメント

    敵陣へと踏み込んでの戦い、ハラハラしましたが、良かった……!
    オズさんの、文字通り肉を切らせて骨を断つスタイルがかっこよすぎました(*´◒`*)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    敵が待ち構えているところでの戦闘、混戦でしたが人質も救出できました!
    ありがとうございます〜!強靭な肉体を持つオズならではの戦闘スタイル、戦い慣れてないとできないやつですね……!(それでも絶対痛い)

  • 12 神様なんかいないへの応援コメント

    えっ……
    としか言えない……檜さんいっちゃったんですか……(絶句

    作者からの返信

    あかつきりおま様、コメントありがとうございます!

    そうなんです、檜兄は帰ってきません……
    なんとかここまで誰も欠けることなく踏ん張ってきましたが……。

  • 41 あの日の真実への応援コメント

    エルウィンさんやオズさんが仲間になってくれたのは、ものすごく心強いですね!
    梢ちゃんも覚醒して、全体的に力が強化された感じでしょうか。
    楓ちゃんはまだ迷いの中にいるようですが、彼女自身の力を受け入れられるようになるといいですね(><)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    第二章をお読みくださりありがとうございました!
    子供ばかりのところに年長者が戦力として加わって、義凪たちにとっては心強い仲間となりました✨梢も活躍してくれるはず!
    気が強そうだった楓にも深い心の傷と迷いがありました……義凪がどう向き合っていくのか、第三章でも見守っていただけたら幸いです❀

  • 34 死を乞う人への応援コメント

    おおおお梢ちゃん!!強い想いで力を覚醒させましたね( ;∀;)
    ルークさんはルークさんで、エルウィンさんを救いたい思いがあるんでしょうけど、トワくんのためにも彼には生きてもらわないと!!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    梢、エルウィンを助けたい一心で覚醒しました……!!
    ルークも元々はエルウィンを救いたかったのですが、手段がないことに絶望して目指す先はずいぶんと歪んでしまいました。
    呪いは進行してしまいましたが、トワと無事再会できるのか……!?

  • 22 呪い(二)への応援コメント

    エルウィンさんの症状が思った以上に深刻でした……(><)
    トワくんのためにも、何かしら治す手立てがあるといいですよね。『聖女』はどこにいるのー?!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    エルウィンたちに残されている時間は思いの外短かったです……。部外者とはいえ、放って置けないのが義凪たちでして。特にまだ幼いトワが必死になっていると、なんとかしてあげたくなっちゃいます。聖女は意外と近くに……?

  • 10 死闘(三)への応援コメント

    京の叫び、檜の冷たさとはまた別の、
    冒頭のヤツデの満足気な死に様が、綺麗なコントラストになってますね……。

    ひとりで満足してんなよ、と思う一方で。
    ……ひょっとして、檜も……?と思わなくもありません。

    戦士の御霊に、祈りを……。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    まさに一人だけ満足しやがって……!という感じですね。守るために戦っている檜たちとは最後まで相容れない戦闘狂でした。

    檜も強者を倒した達成感はあったかもしれませんね。ただ、
    京>>>(越えられない壁)>>>他のこと
    な男なので、最期の瞬間も京のことを考えていただろうとは思います。

  • 09 死闘(二)への応援コメント

    『誰かを守り抜く執念という、悍ましさ』

    これを、悍ましいと著すセンスがたまりませんです(。-∀-)

    命を賭してでも、命を燃やし尽くしてでも叶えたい願いは、時に醜く、露悪的で、だからこそ、尊く、美しい……。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    嬉しいお言葉ありがとうございます(*´-`)
    死にゆく人間の恐怖や諦めの顔をいくつも見てきたヤツデでも、見たことのない執念でした。ヤツデには決して理解できないもので、理解できないものは恐ろしくもありますからね……。

  • 08 死闘(一)への応援コメント

    死闘、ときくと、どうしてもFF6を思い出してしまう……。ヤツデはアルテ〇ウエポンか何かか?!

    ところで、こっそり誤字報告を使うか悩みましたが、こちらに……。

    『こちらをを本気にさせるためだけのハッタリではないことを檜は理解していた。』

    を、がひとつ多うございます(›´ω`‹ )

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    死闘といえばFF6ですよね!私こそこの話を書いている間、脳内再生されていたBGMはそれでした(笑)

    誤字報告ありがとうございます!!こっそりでもコメントでも大変ありがたいです!!
    くそぅ、シリアスなシーンに限って……!( ;∀;)

  • 12 梢の行方(二)への応援コメント

    嫁……?
    嫁ェェェッッ?!?!(ガタガタガタッ
    待って待って、おふたりはどういう……??ハアハア

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    オズ曰く、嫁です。
    あくまでオズ曰く……( ˘ω˘ )

  • 10 絶体絶命(二)への応援コメント

    こ、これが光の刀身……!!
    激アツ展開すぎて震えました!!!!
    ギリギリの戦いでしたが、みんなよく持ち堪えましたね( ;∀;)
    あとオズさんがめちゃくちゃ好きです!!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    そうなんですー!!折れてしまったという経緯で刀の途中から光っている仕様になっております!
    義凪はだいぶ負傷しましたが、なんとか追い払うことに成功しました( ;∀;)
    わー!オズ好きといっていただけて嬉しいです!飄々としてますがやる時はやる男です💪

  • 47 朱色の桜への応援コメント

    うおおおめちゃくちゃ読み応えのある第1章でした!!
    登場人物が多いのに、どの子もしっかり個性があって、それぞれ血の通った人間として描かれていますね。
    義凪くんの成長が素晴らしいです😭ケープに施された刺繍によって、ますます確固とした仲間の一員となった感じがします。
    まだまだいくつも気になる謎があり、この先の展開が楽しみです。
    引き続き読み進めていきますね!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメント&第1章読了ありがとうございます!

    >それぞれ血の通った人間として
    嬉しいお言葉ありがとうございます!みんなそれぞれに守りたいものや思いがあって、その思いに従って行動しています。
    義凪も悩んだり転んだりしながら自分が正しいと思う道を進んでいて、その姿勢を仲間たちにも認めてもらえました。

    まだまだ彼らの戦いは続いていきますが、見守っていただけたら幸いです❀

  • 40 羚の本音(二)への応援コメント

    良かったーーーー羚くんと打ち解けられたーーーー( ;∀;)
    やはり本音を曝け出さないと分からないこともありますよね!
    義凪くんの戦いの技術がどんどん上がっているのも、わくわくします(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    羚が警戒心むき出しなのは仕方のないことでしたが、本音でぶつかることで義凪が本気であることを認めてくれました!お互いを知らなければ距離はなかなか縮まりませんからね……!
    義凪が年上とはいえ能力的にはまだまだ羚が上なので、こてんぱんにしごかれそうです( ̄▽ ̄;)

  • 30 朝練への応援コメント

    檜さんからはしっかり認めてもらったような感じですね。手渡された木刀、何か彼の思い入れのあるもののような気がします。
    羚くんと打ち解けられるのはもう少し先かなぁ……

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    檜は寡黙ですが義凪を拒絶する様子はなく、真面目に面倒を見ています。おおっ鋭いですね!名言はありませんが特別な木刀です。のちのちほんのり判明するやもしれません。
    羚はナワバリに入ってきた部外者に吠えまくる犬状態で攻略には時間がかかりそうです( ̄▽ ̄;)

  • 24 要と時雨(三)への応援コメント

    要先輩、クールに見えても本当は情が深くて優しい人ですよね。義凪くんのこともそれとなく気を回してくれているし。
    時雨ちゃんとの関係で、彼の心の障壁が少しずつでも薄らいでいくといいなと思います(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    そうなんです、要は目的のためなら手段を選ばない一方で、心を鬼にし切れない人です。本人は優しいと言われても認めないでしょうが(笑)
    自分のことは後回しな人間なので、世話焼きな時雨の存在は貴重です。要にとっても特別な存在なのですが…(やはり本人は認めなさそう)

  • 21 特訓初日(二)への応援コメント

    修行シーン、少年漫画には必須のやつ!!
    こうしていくうちに仲間との距離も縮まっていきそうですね(*⁰▿⁰*)
    本作、コミカライズしても映えそうですね!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    修行シーン、近頃は不人気と聞いたこともあるのですが、やはり強くなるためには欠かせません(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ!こうやって絆が芽生えていくんですよね〜!
    なんと嬉しいお言葉!ありがとうございます(*´∀`*)

  • 16 力と術(二)への応援コメント

    血筋と力の話、わかりやすくて面白いです!
    しかしそんな血筋に生まれたからといって、戦いに身を投じる運命を受け入れるのもしんどいですよね……

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、コメントありがとうございます!

    ややこしい設定なのですが、面白いと言っていただけて嬉しいです(о´∀`о)
    古い一族なので生まれによって責務が決まっているのですが、今の時代からすると進む道を選べないって酷ですよね。それが命に関わるものであればなおのこと……。

  • 19 湯屋にて(二)への応援コメント

    時雨と楓、あの湯気の中の会話が静かに胸に刺さりました。

    要の「どいつもこいつも自分を責める」という言葉が重くて優しくて…。羚がお汁粉で少しずつ心を開く描写も可愛くて救われますね。要が二人に残した言葉が、ちゃんと心の支えになっているのも印象的でした。

    強い人たちほど、幼い頃の傷を隠して笑うんですね…。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、コメントありがとうございます!

    要の言葉はまさにその通りなのですが、当事者である子供は自分を責めてしまうものなのかなと思います。だからこそ要の言葉は二人を思い込みから解放してくれる救いであり、支えになってくれました。そう言う要も、幼い頃の傷を隠す一人ではありますが……。
    甘味に弱い羚にも触れていただき嬉しいです!胃袋を掴むのは距離を縮めるのに効果絶大です✨

  • 08 風守の一族(二)への応援コメント

    冒頭から怒涛の展開でした!
    自分の預かり知らぬところで両親もそんな戦いに関わっていたなんて、ショックが大きすぎますね……
    現状、義凪くんは巻き込まれたような状況ですが、彩加ちゃんの最期を思うと、他人事ではいられませんね。
    続きもまた楽しく読み進めてまいります!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、本作にもお越しくださり誠にありがとうございます!!

    非は全くないけれど無関係とも言えない、まさに巻き込まれだけれど他人事ではない義凪。今まで何も知らされていなかったこともショックを助長しますね……。
    ちょっとかわいそうなことになっていますが、悩みながらも自分で決断していく主人公を見守っていただけたら幸いです!

  • 9 絶体絶命(一)への応援コメント

    ああ……刀!!

    こう「大切にしてくれよ」的な流れで預かったものって、なぜか簡単に折れたり壊れたりしますよね🙄


    漫画とかだと「そんな簡単に折れるんかい」ってツッコミを入れたいところですが、私もいち作者として、この展開はいつか書きたいと思っているだけにコメントを入れずにはいれませんでした🤣

    作者からの返信

    桜野 夜様、コメントありがとうございます!

    そうなんですよねぇ…大事な形見だと明かされた時点でフラグが立っているという……(笑)

    日本刀、太刀筋を間違えると意外と簡単に折れるそうです🤔あんなに固くて重そうなのにほんとかな…?と思ってしまうところではありますが。
    しかしやはりロマンがある展開ですよね!(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 11 襲撃への応援コメント

    息を呑むような描写でした……!
    義凪さんが何故狙われているのか、お母様が関係しているのか、拝読しながら色々と考えてしまいます。
    どうなってしまうのだろう、とページをめくる手が止まらない物語、この先も楽しみです……!

    作者からの返信

    白原 糸様、コメントありがとうございます!

    社に敵を迎えての戦闘シーンでしたが、息を呑むようとのお言葉とても嬉しいです!
    複雑な立場の義凪、人質にされているはずの一族には守られ、保護してくれるのかと期待した男には命を狙われ、混乱の最中です。
    狙われる理由はいずれ明らかになりますので、この先もお楽しみいただけたら幸いです!

  • 08 風守の一族(二)への応援コメント

    突然のことに混乱してもおかしくないだろうに更にお母様の衝撃の真実まで……!
    義凪さんにとっては辛い展開が続いていてはらはらします。
    彩加さんのお話、何が語られるのでしょう……。

    作者からの返信

    白原 糸様、コメントありがとうございます!

    義凪としては研究所の職員である父親のことは腑に落ちましたが、母親も関係者であったことは全く知らなかったのでショックが大きかったです。義凪にはなんの非もないのに巻き込まれて敵視されてしまうのはつらいですね……( ; ; )

  • 07 どちらが真実(二)への応援コメント

    設定が雪崩のように流れてくるのに、苦痛なく読める不思議。
    文章にリズムがあるからですかねぇ……お見事、としか……!

    いつの世も、弱い者は強い者に使われる、強い者は弱い者を見つけ使う。世の習いではありますが。

    でもそう考えると、戦鎚を振り回していた美輪子の、イキイキとしていた姿は、なんだかとても眩しく思えます。うまく言語化しづらい感想ですけども。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    わーっありがたいお言葉!!ヽ(;▽;)ノ
    いつも設定大渋滞なのですがそう言っていただけると救われます。゚(゚´ω`゚)゚。

    美輪子は根が明るくて真っ直ぐなんでしょうね……。人を疑わない性格は利用され易くもあるのかもしれません。
    まつりも身体能力で言えば強いのに、生まれながらに利用されていた弱者とも見れるわけで、なかなか不憫ではありますね。

  • 06 どちらが真実(一)への応援コメント

    お……、お……?
    ( ºロº)

    思いもよらぬ展開になって来て、唖然としております(笑)
    いや、この展開は予想外っ!

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    美輪子、子供相手に血も涙もない子……ではなかったんですね(゚∀゚)
    まさかの元号にオズエル年長者組も唖然です!

  • 05 戦鎚をぶん回す少女への応援コメント

    ちっちゃな女の子にでかくて無骨な武器!

    ……うはは、たまりませんな!(癖丸出し)

    そのうえで、考えが幼く、真っ直ぐで、危うい。
    ボスでもない、下っ端敵役としては、これ以上ない配置ですね!(*゚∀゚*)ムッハー

    ……失礼、興奮しすぎました(笑)

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    >ちっちゃな女の子にでかくて無骨な武器!
    むふふ、たまらないですよね!!(首を激しく縦に振る)
    まさにそこを詰め込んだ子になっております(*´∀`*)
    なんかよくわからないけどノリで戦っている女子、敵には回したくないですねw

  • 04 同じ時を過ごせたらへの応援コメント

    オズさん……(*´`)♡キュン
    己が傷ついた分、周りに愛を与えられる強さを持ってる人は、どうしてこうも魅力的なのでしょう。

    人は誰しも、思い出と、後悔を抱えて生きているものですが。ついついそれに囚われてしまいがちです。そしてそれはいつも、身勝手な、独り善がりな考えに固執してしまう。
    リュンヌさんの心に刺さった楔は、どのように変化するのでしょうか。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    >己が傷ついた分、周りに愛を与えられる強さ
    ただ長く生きただけでは得られない強さですからね…。オズは多くを語りませんが、濃い人生が滲み出ている人っていいですよね…!
    オズとリュンヌは似たバックグラウンドを持ちながら矢印の方向が逆を向いた二人でした。自分ばかりと思っていたリュンヌには大きな衝撃だったと思います。

  • 番外編 エルウィンと茗への応援コメント

    こちらも素敵な番外編でしたー!。゚(゚´ω`゚)゚。最年少からの信頼も得られてよかったねエルさん!

    そうそう、怖そうだという第一印象のひとほど優しかったりしますよね。とはいえかなり歳上で少し前まで暴走もしてた人に自分から声をかけるのは勇気が必要だったと思います。がんばったね…!!

    波乱に満ちた3章も大変楽しませていただきました。また大きな試練が待ち構えるという4章もうるさくしながらお邪魔します!(笑)

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    人は見かけや第一印象によらないと頭では分かっていても、びびっちゃうものですよね。子供ならなおのこと…。でも誠実さはいつかちゃんと伝わるものだと思います(*´꒳`*)エルウィンも怖がられている自覚はあったので、実はすごく嬉しかったはず。

    第三章、番外編もお読みくださりありがとうございました!第四章ものんびりいらしてくださいませ❀

  • フライドポテトと乙女の回想がどう繋がるのかと思ったら!なんともきゅんなお話でした♡そうだよ、本来はこんな小さな出来事で一喜一憂してる学生たちなんですよね。

    食を支える仕事、今度は山の上でも続いていくんですね。実際時雨ちゃんの食サポートがなければ要くんの頭脳だってフルに活動もできないはず。ふたりとも頑張って…!!。゚(゚´ω`゚)゚。

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    時雨は戦う能力がないこともあっていちばん日常に近い感覚を持ち合わせており、こっちが普通の十代なんだと軌道修正してくれるありがたい存在です(笑)
    要が「俺今それどころじゃないから」スタンスなので(面倒臭い男…)時雨の恋は前途多難ですが、なんだかんだで必要とされていますからね……!脳の栄養を砂糖で取れない天才(やはり面倒くs)を支えていってくれると思います!

  • 30 私の太陽(二)への応援コメント

    義凪くんかっこいいい!!よくぞ言った!!。゚(゚´ω`゚)゚。今はその力がなくても、まずはその心があると表明してから始まるんですよね。まだまだ強くなるぞこの男…楽しみにしてます!

    彩加ちゃんと楓ちゃんの関係、胸熱でした。感情を殺しに殺してきた楓ちゃんがどんどん人間らしさを取り戻してきてうれしい…。唯ちゃんが知ってる頃の彼女にいつか戻るといいですね、ほんと…( ; ; )

    失ったり思い出したり、絆を深めたり。それどれのドラマが深みを増してきて、どんどん読む手が止まらなくなってしまいました。はああみんな救われて…幸せになってえ…。゚(゚´ω`゚)゚。

    作者からの返信

    文遠ぶん様、第三章も完走ありがとうございます!!。゚(゚´ω`゚)゚。コメントもとても嬉しいです!!

    その場しのぎで慰めるのではなく、一緒に解決するために努力する義凪。その真っ直ぐさゆえに苦労もするのですが、人の心を動かすのもそういうところなのかなと。
    楓も族長として毅然と振る舞っていましたが、本来は戦いを好まない普通の女の子なんです…。彼女がありのままで生きられる時が来るように、頑張れ義凪…!

    次章はそんな義凪に最大の試練が待ち受けています…!またお待ちしております❀

  • 25 トワの過去への応援コメント

    トワくんの過去、重すぎる…!。゚(゚´ω`゚)゚。これはもういっそ思い出さなかったほうが幸せだったのではと思うくらい。でもきっと、この辛さを乗り越えた先に彼が生きるべき未来があるのかな、なんて…。マオくんやほかの人たちが逃してくれた命、大事にしなきゃですね。

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    トワは過酷な運命の中、たくさんの愛にここまで生かされて来ました。失った大切な人たちは戻らないけれど、愛情を糧に立派な大人になってほしいところです。お兄ちゃんズも支えてくれるはず!

  • 24 ともだち(二)への応援コメント

    そんな、マオくん…( ; ; )

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    マオもがんばってトワの兄貴分らしく振る舞っていましたが、まだ子供ですからね…。敵側とはいえトワの大事な友達に、ついに犠牲者が…( ; ; )

  • 22 壊れた男への応援コメント

    トワくんのことを知るマオくんの存在も気になりますが、とりあえず檜兄さあああん!!!かっこよすぎる…やはり戦う推しは良い……////

    エースさん、何か秘策でも持ってきたのかと思いきや自身が兵器にされてしまったんですね。やはり研究所、とんでもない場所…!でもだからこそ、そんな非人道的な場所に身を置く結城ご夫妻の真意も気になります🤔

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    普段ぼやっとしている檜ですが、奇怪な敵にも冷静な頼れるお兄ちゃんです(๑•̀ㅂ•́)و✧
    エースは利用されてしまいました…。一枚岩ではないとはいえ研究所という組織としての責任問題はありますからね、義凪の両親の思惑は一体…?

  • 20 それぞれが想う相手への応援コメント

    子供たちが年相応の恋バナをしているだけでなんだか涙が出そう…( ; ; )でもニヤニヤしちゃいます!!笑

    そうかそうか、檜さんは京さん一筋かあ…(拝)梢ちゃんはやっぱりエルさんに矢印かあ…(拝)時雨ちゃん→要氏(オズさんの言い方すき笑)も叶うといいね…いやほぼ叶ってるのでは?あーーーもう全部上手くいかねえかな!!!!もちろん義凪くんも応援しております!!!!!

    まだ10代なのにロリコン扱いかわいそうすぎる😂

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    ニヤニヤ&じれじれしてくださってありがとうございます!恋バナは栄養!
    これだけ登場人物がいるのにカプ成立しているのが檜と京だけという…。要は何考えてるかわからないので時雨がいちばん苦労しそうです。
    片想いされているだけで完全に冤罪なロリコン😂冷静な要もびっくりなワードでした(笑)

  • 19 湯屋にて(二)への応援コメント

    女子同士の会話とは思えない重さ…!ですが一緒に過ごすんですから、すれ違いは少ない方がいいですよね。少しリラックスして話せてよかったです。

    子は生まれてくる場所を選べない。改めて親の責任の重さを痛感するお話でした。

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    楓のことを怖そうと思っていた時雨には、距離を縮めるよい機会になりました。まだ狭い世界で生きる子供にとっては親が世界の中心ですからね…。一族の能力は血筋によるものなので未来も定められていて、親の影響は大きかったはず。小さい頃から苦労してる子たちです( ;´Д`)

  • 甘味大作戦、今回も大成功でしたね〜!!時雨さん、馴染めてきたようでよかったです!作戦をアシストするちびっ子たちかわいい////

    1番好きな甘いものを出されては堕ちないわけにはいきませんね(笑)

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    甘味の誘惑には勝てない羚、案外ちょろい説が浮上しそうです(笑)お料理上手は餌付けに有利ですね!
    茗は一族最年少ですが、過酷な環境で生きてきたせいか周りをよく見ている子です。精神年齢は羚や唯より高いかもしれません。

  • 14 姫巫女の真実への応援コメント

    あああやはり、力には代償が伴いますよね。゚(゚´ω`゚)゚。ようやく自分の役割を果たそうと発起したばかりゆえに、さらに梢ちゃんが心配です。でも使いまくったあとにこの真実に気づいたら、一族みんなどれほど悔いたことか。今知れてよかった…。とはいえそれで全部軽傷にできるわけじゃないですが;

    それはそれとしてもふもふに喜ぶエルウィンさんメモ…と_φ(・_・

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    強い力には代償がつきものですよね…。かといって敵が容赦してくれるわけでもないし、傷ついた仲間を梢が放っておけるわけもなく。仲間同士、お互いの負担を考慮しあって支え合うしかないのが苦しいところです。

    実はずっともふもふしたかったエルウィンでした(*´∀`*)トワが北斗の背中に乗っていたのが羨ましかったとかなんとか……(笑)

  • あーっ!ありましたね!車で轢かれたって、そんな前から…というか普通に大犯罪!∑(゚Д゚)いや刃物で斬り合ってる現場でそんなこと言ってもアレですが、街中でもそんな行動をおこすなんてよほど義凪くんのことを恨んでるんですね…。

    わああああ檜さん重傷。゚(゚´ω`゚)゚。でも相手も痛み分けに持ち込めたのかな…すごい…!

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    そうなんです、ここで第一話目の事故に繋がります……!とんでもない奴に恨まれてしまって、義凪も心中穏やかではいられません( ;´Д`)

    檜の実力は申し分ないのですが、相手の強さもそれに匹敵するわけで…。一族にとっては大きな不安要素になりそうです。

  • 11 彼らの現実への応援コメント

    いつもの襲撃、というとこれもまたおかしな表現ですが、時雨ちゃんの視点から見るとまた別世界に映りますね。そりゃびびるでしょうね、この前まで学校にいたはずの子たちが、こんな山の中で大人相手に命をかけて戦ってるんですから…。゚(゚´ω`゚)゚。

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りで、風守の一族はバックグラウンドがずれているので多少は慣れていますが、義凪も当初はなんだこれ状態でしたからね。時雨も頭では理解していたはずですが、いざ目の当たりにしたときの衝撃たるや……。

  • 9 布陣(一)への応援コメント

    とても大変な状況とは承知しつつも…妹や彼女さんの存在をチラつかされて静かにスイッチ入る檜兄様に果てしないエモーショナルを感じる私を斬り捨てて…ください…🫠

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    一緒に斬り捨てられましょうぞ🤝
    寡黙な男が静かにスイッチ入るのがいいんですよね!!!檜は徹底して護るために戦っている男なので、内心は火に油を注がれたような状態ですw

  • 8 パンドラの箱への応援コメント

    時雨さん、そこまでダメージ深くなく済んだようでよかった…。゚(゚´ω`゚)゚。こちらもなかなか複雑な過去をお持ちの様子。町に帰すのは危険な気がします。

    要くんもあんな作戦を決行した手前、なかなかどんな顔をしたら良いのか…!ってここで襲撃!?

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    時雨も親が研究所の人間というだけではなく、利用され搾取されていた過去がありました……。エースはまだ諦めていないようなので一人にするのは危ないですね。

    冷徹な要もさすがに申し訳なかったようです。時雨の雷のトラウマをいちばんよく知っていますからね。

  • 5 雷(二)への応援コメント

    はーっよかったああ。゚(゚´ω`゚)゚。戦闘強めメンバーで乗り込んでこの負傷、ほんとに危なかったですね。オズさんかっこよかったー!!フィジカルマッチョの為せる技!(でもご無理なくぅ泣)

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    敵陣に乗り込むという過酷な作戦でしたが、新加入のふたりが活躍してくれました!
    オズの戦い方はまさに強靭な肉体に物を言わせたものですが、それにしたって痛みはありますからメンタルもマッチョですね…。こんな無茶な戦い方はオズにしかできないです( ;´Д`)

  • お邪魔します!本編では大変なことが起こりつつもほっこりとする閑話、沁みました…!( ; ; )

    そうですよね。この年頃の子供たち、本当は毎日いろいろなものをお腹いっぱい食べて、お菓子を食べての日々だったはず。だれも文句言わないのすごいし、何より梢ちゃんがすごい( ; ; )エルウィンさん、よくぞ言ってくださったーー!!!!台所の女神ですよ梢ちゃんは…

    山盛りの唐揚げにプリン!目を輝かすみんなが可愛いです////羚くんかわいー!!笑 山の生活に馴染んできているエルウィンさん組にもほっこりしました♡

    作者からの返信

    文遠ぶん様、コメントありがとうございます!

    ほぼ未成年、食べ盛りの集まりですからね〜!戦場という過酷な場において温かい食事の存在はものすごく大きいという話を聞いたこともあり、こんな閑話になりました。
    梢は生い立ちも影響して謙遜しがちなので、エルウィンの言葉にはじんときたと思います…!

    羚は義凪の時もそうでしたが、なかなか懐かない犬のような子なので、一度手懐けさえすればデレるはず…!?エルウィンも世話焼きな性格がどんどん出てきてます(*´∀`*)

  • 今回の流れ、義凪の視点が揺れていく感じがすごく自然で印象的でした。楓の存在の重なり方も、ただの設定じゃなくて感情にじわっと効いてくるのが良いですね。要の立ち位置も含めて、それぞれが抱えてるものの温度差が会話から見えてきて、空気の張りつめ方が上手いなと思いました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、コメントありがとうございます!

    自分を助けてくれたのが彩加の中の楓だったことがわかり、義凪の中の楓像が大きく変化した回でした。ある意味、要も知らない楓を義凪は知っていたことになります。義凪と要、二人が抱えるものは違うので、その点を汲み取っていただきとても嬉しいです!

  • 03 オズの武器への応援コメント

    おっと、ようやくオズさんの内面が出て……もとい、内面を出して来ましたね。
    オズさんの心の琴線に、何かが触れてしまったのでしょうか。自嘲しつつも、語らずにはいられない何かが……。

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    自分のことを語りたがらないオズですが、人間だれしも共感する部分があると「わかるぜ……」と言いたくなるものかもしれません。特にヴァンパイアはとことん少数なので、理解してもらえないことがデフォルトになっていますからね。

  • 『二刀流の剣士(ヤツデ)

    怖い。』

    ……せやなッ!(σ゚∀゚)σ

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    二刀流の戦闘狂、狂っている人はだいたい怖いです☆(褒め言葉かどうかは人によりますw)

  • 11 彼らの現実への応援コメント

    時雨の視点で見ると、同じ場面でも「世界の温度」がまるで違って感じられて、読んでて少し怖くなりました…。義凪くんや要先輩にとっては当たり前でも、時雨には非日常なんですよね。そのズレがすごく印象的でした。椎南の行動も一瞬の出来事なのに、妙に現実感があって、ぞわっとしました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、時雨が最も一般人の反応なんですよね。命の奪い合いを目の当たりにして、「ああ無事でよかった」だけでは済まないのが現実かなと思います。
    椎南が狼らしい獰猛さを見せた回でしたが、ゾワゾワしていただけたようで嬉しいです!

  • 10 布陣(二)への応援コメント

    要の采配ににじむ“誰をどう守るか”の重みがすごく印象的でした。檜と唯の緊張感、羚の危うさ、楓と義凪のやり取りのまっすぐさ、それぞれの温度が違うのに全部がちゃんと噛み合っていて面白いですね。オズの軽さも場を和らげるだけじゃなくて、逆に不穏さを引き立てていて、ぐいぐい引き込まれますね。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、コメントありがとうございます!

    要は勝つためというよりは全員が生き残れる采配をしているので、その点に触れていただきとても嬉しいです!それぞれ性格の異なるメンバーですが、お互い補いあいながら敵に立ち向かっていきます。
    オズはあえて軽薄に振る舞っていますが、戦いという場に慣れていない時雨はむしろ戸惑ってしまいますね。


  • 編集済

    コメント失礼します。辛い事実を知りましたね。父親の苦悩も少し理解できたのでしょうか。展開が気になります。

    作者からの返信

    ありお ゆめ様、コメントありがとうございます!

    義凪としては寝耳に水の話で、壮絶な母の半生は衝撃でした。義凪にとっては家に帰ってこない不良な父親も、母にとってはなくてはならない人だったことも伝わったでしょう。少しだけ、父を理解できたかもしれません。

  • 予告への応援コメント

    完結おめでとうございます…!!。・゜・(ノД`)・゜・。
    怒涛の最終決戦、からのエンディング、じっくり読みたい気持ちと、早く先の展開が知りたい思いの狭間で一気に駆け抜けさせていただきました。
    要所要所で檜くんの背中が見えるのが熱かったです。
    次々と喪失を経験した義凪くん、幸せになってくれ〜!!と祈りつつ後日談お待ちしてます…!!

    作者からの返信

    しろさば様、最終話までお読みくださり誠にありがとうございました!。゚(゚´ω`゚)゚。

    檜兄にも最後まで一緒に戦ってもらいました。彼の意志は義凪の中で生きております…!
    楓は清々しく散っていきましたが、義凪としては当然やりきれないわけで…。人質として巻き込まれながらも戦い抜いた義凪が笑顔を取り戻せるよう、後日談もしっかり書いていきたいと思います!

    たくさんの温かいコメントをいただき、本当にありがとうございました。FAも本当に嬉しくて、しろさば様から完結までのパワーをたくさんいただきました。(実は楓と檜のFAをいただいたとき、「やべっ二人とも退場しちゃう…」とこっそり慌てておりました。笑)
    何度申し上げても足りないのですが、改めて、本当にありがとうございました!!

  • 15 親子への応援コメント

    ぱ、パパーーーー!!!
    親子三人揃うところが見たかったです…(´;Д;`)
    (でもこの、敵倒した!からの油断→父庇うって流れは癖に刺さりました…)

    作者からの返信

    しろさば様、コメントありがとうございます!

    刺さりましたか!やった!
    パパには作者の癖のために退場していただいたと言っても過言ではないです…(ひどい)
    大事に思っているのが態度に出ない言葉足らずな奴が身を呈して守るやつ……

  • 13 番犬への応援コメント

    義凪パパ生きててよかったです…!
    大志くんの忠犬ぷりが切ないですね…。
    子どもたちを苦しめてきた大人たちが退場し、宝玉の行方と、理人さん、義凪くん、楓ちゃんそれぞれの物語が収束していくのを、引き続き見守りたいと思います…!

    作者からの返信

    しろさば様、コメントありがとうございます!

    義凪パパは冷めているようで熱い使命感を秘めている人なので、無茶しますね…。大志も忠誠心で生きている人なので、誰も折れず結局ぶつかりあうしかないという……。
    本来責任を取るべき大人が退場して、皺寄せを受けてきた子供同士が戦うという展開ではありますが、彼らなりに信念を持って事態の収拾に向かっていきます!

  • 09 魔術師vs.魔術師への応援コメント

    うぉお…!魔術戦闘かっこよかったです!!
    エルウィンさんの強者感と、ネルソンさんの劣等感の対比に燃えました!!
    (そして梢ちゃんのことを思い出して死ねないエルウィンさん…良き…ありがとうございます…!!)

    作者からの返信

    しろさば様、コメントありがとうございます!

    魔法戦の描写は難しいですが書くのは楽しかったです。本作でエルウィンが最もチート感あるかもしれません。自分の強さに無自覚かつあまり興味がないので、ネルソンからしたら腹が立つでしょうね…( ̄▽ ̄;)
    エルウィンは自分のために生きられない性分なので、梢の存在がなかったら割とあっさりくたばっていたかもしれません(笑)

  • 05 作戦開始への応援コメント

    あぁ…あと残りのお話がもうちょっとしかない…(涙)
    最終決戦感がじわじわと盛り上がってますね…!もう誰も死ぬなー!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    しろさば様、コメントありがとうございます!

    最終決戦感に触れていただきありがとうございます(๑•̀ㅂ•́)و✧いよいよクライマックスです!
    誰も死なないといいですねぇ……(明後日の方向を見ながら)

  • おばあちゃんの使いで神社へ向かった義凪が不気味な車に襲われる場面は緊張感がありましたが、助けてくれた佐伯彩加という少女の存在が不可解で彼女の忠告や赤い瞳の記憶が不穏な空気を醸成していましたし、母である七瀬が山の話題を避ける様子や義凪が流した涙など家族や過去に隠された何かを感じますね…

    作者からの返信

    アーヤトッラー様、コメントありがとうございます!

    不審な車にはねられ、謎の女の子に助けられるという不可思議な始まりとなる本作。なぜ車に襲われたのかや母親の懸念も徐々に明らかになっていきます。長い作品ですが、お付き合いいただけましたら幸いです!

  • 6 来訪者(二)への応援コメント

    そういえば、つい最近Xでお見かけしたのが、オズさんでしたね!

    お顔のイメージが分かっていると、話している最中の表情とかがイメージできて良いですね( *¯ ꒳¯*)

    作者からの返信

    桜野 夜様、コメントありがとうございます!

    そうです!まさにこのオズがカッコイイ服装を着させていただいておりました✨
    小説なのだから文章で勝負せねば!と思いつつも、やはりイメージイラストに助けられる部分はありますね( ̄▽ ̄;)ビジュアルの描写は細かすぎてもくどくなってしまうので難しいところだなと感じています。

  • 8 パンドラの箱への応援コメント

    時雨の過去、想像以上に重くて言葉失いました…。エースの狂気と結城博士の冷静さの対比が怖すぎて、読んでてゾクッとします。要の作戦も正しいのに優しくない選択で苦しいですね…。義凪の落ち込みも人間味あって好きです。みんなそれぞれの「背負い方」が違うのが印象的でした。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、コメントありがとうございます!

    記憶がなかったのは幸か不幸か、時雨は実は研究所と深い関わりがありました……。義凪パパも果たして何を考えているのか、謎の多い人です。
    義凪も両親に振り回される苦労人です(^_^;)要は目的のためなら手段を選ばない一方で、感情を殺しきれないところがある意味人間味があるかもしれません。

  • 5 雷(二)への応援コメント

    梢の「カレー問題」から唐揚げ大歓喜の流れ、平和で好きだなぁと思っていたら、一気に雷の緊迫バトルで温度差にやられました…!檜の静かな強さも痺れますし、オズの無茶と優しさの同居もいいですね。義凪の立場の重さもじわっときて、日常と非日常の対比がすごく印象に残りました。羚も少しずつ心を開いてる感じがして、じんわり良いですね。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、コメントありがとうございます!

    いつも頑張っている子供たちに、たまには年頃らしさも……というご飯回でした。警戒心の強い羚はなかなか懐かない猫のようです(笑)
    時雨の救出は混戦となりましたが、緊迫感という言葉をいただけて嬉しいです!オズは自分のタフさを理解しているので平気で無茶な戦い方をしますね…。義凪は複雑な立場でもどかしいところです。

  • 第4章お疲れさまです。どんどん面白さが増し興味深いです!第5章お待ちしてます!

    作者からの返信

    ありお ゆめ様、いつもコメントありがとうございます!

    なんと嬉しいお言葉……!作者冥利に尽きます。゚(゚´ω`゚)゚。
    義凪も復活し、第五章も様々な事実が明らかになっていきますので、楽しんでいただけたら幸いです!

  • 2 報せ(二)への応援コメント

    時雨の静かな不安と、要の距離感がすごく胸に引っかかりました…。あれ、これ絶対すれ違いが広がるやつでは?って思っていたら誘拐の流れで一気に空気が変わってゾクッとしました。

    要の視線を合わせない感じも切なくて、「助けたいのに動けない」空気が重いです。義凪のちょっと抜けた魔術も和むのに、その裏で事態はどんどん重くなっていくので、ここからどう動くのか気になります。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、コメントありがとうございます!

    要はできる限り時雨を巻き込みたくなかったのですが、誘拐という形で関わることになってしまいました…。
    味方が増えたり、ちょっと和むシーンもありましたが、相手も宝玉を思うように手に入れられず動きを活発化させていく中、厳しい戦いを強いられそうです……!

  • 人には、他人に言えぬ闇が多々あるものですね。
    ……ままならない。すべては因果の渦の向こう側。

    でもあえて、もう一度、言いましょう。


    ……紳士、か……🤔

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    紳士……( ˘ω˘ )
    ま、まあ周りが勝手に言ってるだけなので……?(逃)
    (本人はわりと自分がKUZUな自覚あると思います)

  • 紳士(婚外子有り?←ただし不確定情報)
    ……🤔

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    当時は…!当時はまだ紳士だったということで……!笑

  • なるほどぉ、漢字一文字なのにはきちんとした裏付けがあったのですね!

    子供の頃覚えたものって忘れませんよね。
    寿限無とかピカソとか、今も諳んじられますね。
    あとポケ〇ンいえるかなとか……(笑)

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    そうなんです、一応理由がありました!(登場人物が多いので名前で所属がわかりやすいといいかなぁという、あってないような実用性もこっそり含みます)

    唯にしれっと流された義凪の寿限無を拾ってくださってありがとうございます(喜)
    ポ◯モンいえるかな流行りましたね〜!確かに覚えてます…!

  • 16 邂逅への応援コメント

    楓さんが、じわじわとヒロインとしての自覚を増してきておられる(笑)

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    序盤、ヒロイン感皆無ですからね!可愛げ?なにそれ美味しいの?状態でしたから(笑)
    ずいぶんと素直になりました……!


  • 編集済

    15 もう一人の……への応援コメント

    パパン……、
    複雑な男心が見え隠れ……否、隠れてない、見え過ぎだ(笑)
    父親としては割と最低なのに、でもそれこそが人間って感じで、人間臭くて嫌いになれないタイプの人だぁ……。

    『もう一人の……』か。
    表題が、絶妙すぎますね(-᷄ω-᷅ )

    作者からの返信

    ムスカリウサギ様、コメントありがとうございます!

    >父親としては割と最低なのに、でもそれこそが人間って感じで、人間臭くて嫌いになれないタイプの人
    まさにそこを目指して書いた人なので嬉しいです!(ガッツポーズ)
    義凪自身もクソ親父と思いながら嫌いにもなりきれず。いっそスパッと見限れたほうが楽かもしれません。

    表題もありがとうございます!なんかこう、濁したくなりまして……(笑)


  • 編集済

    時系列が、再確認できていいですね!
    分かりやすいです。ありがとうございます!続きもお邪魔させて頂きます。

    作者からの返信

    ありお ゆめ様、コメントありがとうございます!

    そう言っていただけて嬉しいです!キャラも多く読者様の負担の大きい作品という自覚はあるので(汗)、少しでもお役に立てたら幸いです!