五年三組の学級委員への応援コメント
ムーゴット様、児童文学の里第3回にご参加いただき有難うございました。
主催者の友未は兵庫県民のため、連日連夜の全国ニュースレベルでの報道にいい加減うんざりしておりました。どうでもいい問題とは申しませんが、これではエンタメワイドショーです。物価対策とか安全保障とか、何なら森友学園とか、論じるべき問題そっちのけで、何がそんなに楽しいんだと苦虫を嚙み潰しておりました。
私見ですが、斎藤さんはやる気のあるパワハラな知事さんです。当たり前の話ですがどんな人間にも良い面と悪い面の両方があります。体罰をふるう熱血コーチと同じで、積極的なリーダーシップを是とするか、それ以上に負の部分を重視するかで評価が変わるのは当然ですが、政治の場合は何はともあれまずは是は是、非は非であることを全て認めたうえで評価して行く冷めた目線が必要なはず。それが、最近はトランプさんや韓国のクーデター同様、すぐに敵か味方か、神か悪魔かみたいな単脳思考、対立指向に走る熱血漢が多いのは困ったものです。国政、地方を問わず、選挙にはいやいや投票に出かけて行く友未も、今回だけはボイコットさせて頂きました。
長々と私見を申し訳ございません。子供たちへの問題提起、嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私は逆に、長らく冷めた思考で、
どうせ自分の一票では、何も変わらない、
と、投票所から足が遠のいていました。
思い直した事件がありました。
小学校からの友人が、地方議会議員に立候補し、
五千を超える票を集めながら、
12票差で次点、落選となったことがあり、
一票一票の大切さを改めて思い知らされたこととなりました。
先の衆議院議員選挙では、子供達も投票所へ連れて行き、
親の背中を見せて、何か感じてもらえることを期待しました。
そんなこんなで、
これからも子供たちに向けた作品も手がけていきたいですね。
五年三組の学級委員への応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございます。
先程ぶりです。
これは……刺さりました。
情報に踊らされる人間の愚かさたるや、ですね。
今の時代、本当に「情報戦」だと思います。
正しいかどうかよりも、「どんな印象を与えるか」「どのタイミングで出すか」。
結局は、情報をうまく使える人間が強くなる――そんな歪な世界になっている気がします。
……めんどくせぇ世の中だな、なんて。
作者からの返信
企画、お疲れ様です。
ありがとうございます。
めんどくせ、な世の中の縮図が、
カクヨムの中でも行われている?
うまく利用しつつ、本質を見失わないように。
自分に言い聞かせます。