:アイアース!への応援コメント
これは笑またしても危うく病院に送られそうになるシローさん笑
もはや病院が家と言っても良いくらいですね。満更でもなさそうだったし。
いやまさかこんなに強烈な三兄妹だったとは、恐るべしゴールドスパイス、恐るべしうやまゆう先生!
シルヴィとクリアはやはり姉妹なんですね、シルヴィはシローをクリアはハイネを、二人とも趣味嗜好はほとんど同じですからね、似た者同士みたいなものです。血は争えないという、そしてウィンダムにボコボコにされるんですね。うわあどっちのパターンも見えるなあボコボコにされるハイネも、華麗に回避するハイネも。
ハイネとアイアース兄妹は同郷なんですかね?
また賑やかになるゴールドスパイス、マジでめちゃくちゃ面白かったです。ああ来週が楽しみです!
本当に面白かったぁ……。ありがとうございます!
次回もよろしくお願いいたします!
作者からの返信
普通ならキャラの増やし過ぎで頭を抱えるところなんですが、この作品に限ってはまだ足りてないような気さえしてます。シローにはもっといろんな人に会ってほしいですね。
:王命②への応援コメント
うおおお!どんどんと歯車が噛み合い始めた、ずっと後ろに隠れていたでかい物語が動き出しそうな予感!グラファリンの国宝を巡るいざこざがついに本格的に展開されるのか、それはまだもうちょっと先なのか、なんにせよこのワクワク感は最高です!
シータはいつぞやのアンダールのコロニーでゼログルを披露した彼女ですね。ソブニガルの〈灰色の眼〉、撒かれた種はデュナーのことか?シローにはまた一筋縄ではいかないトラブルが待っていそうですね。
そして心臓というのはやはりエリルジナスに流用したラトナハヴィスの胸部か。
しかし、ここまで来てもグラファリンの名前は出てきてないのはどうなんだろう。裏があったりするんだろうか。ラガロ副隊長は宇宙慣れしてないみたいだし、そう考えると汎世界から切り離されたグラファリンの、と考えて良さそうな気はしますが。まだまだ謎のヴェールに包まれてはいますね。気になる!面白い!
〈兵身〉は外骨格のことかな?すごい続きが楽しみ過ぎる!
シローはシローで、ソファを購入して、いよいよ理想的な船が作れそうですね。こんなに楽しい事そうそうないでしょう。心なしかナイラにも優しくなっているような気がするし。まあ元からかなり寛容な男ですけど笑
シアからウル、ウルからシローに渡された腕輪もどうなるのか、目が離せませんね。
フォーチュンも良いキャラしてる。
そして次回タイトル“アイアース!”あの!ついに来たか、といった感じですね。今日の更新はタイトルからしてもう最高でした。王命にアイアース、どちらも気になるワードですからね。
“余分な隙間”というのもとても良い。大好きです。
今回も最高でした!
いやもうずっと最高で最高じゃない時がないのでもはや冗長になっ(ry
作者からの返信
コメントありがとうございます!!自分の船を設計するっていうのは夢ですよね。現代人でいうなら、マイホームを3Dプリンターで作っちゃうサービスみたいな感じでしょうか。そう考えると、宇宙が広すぎるからこそ許されるサービスなのかもしれませんね。
Ⅰ:密航者条項への応援コメント
旅人協定、旅人同士の取り決め、そんな意味合いがあったのか。密航者条項、まさしくゴールドスパイスを象徴するかのような掟ですね。好きだなあ。
シロー誰かの船で密航した事があるのだろうか。そしてでんたくが同乗者に嫌な思い出があるって、どんなやつがいたんだろうか。気になる。
そしてデュナー、彼女は基本的には巻き込まれてる側ですからね。今後、どんな目に合ってしまうのか。
ウルの成長が強く感じられて嬉しいですね。このまま行けば、“懇願させる立場になる”のもあっという間かもしれませんね。
続きが楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!密航者条項はかなり取り回しの難しい概念なので、時代と共に劣化するのもやむなしといった内容ですね。シローにはできる限り、本来の条文を愛してほしいものです。
Ⅲ:K9ドライグへの応援コメント
これこれぇ!これを待ってたんだよ!ゼリスァル以降、宇宙船という宇宙船が出てこなかったですからね、久しぶりにシローが宇宙船をいじってるのを見ると最高に気分が上がります!
しかし、まだ読み始めたばかりの頃から、ユスターフェとグラファリン歴史の話でも思っていましたが、時の厚みがまさしく天文学的と言いましょうか、途方もないですよね。
1万年、正直未だにファンタジーな感じで受け取っている私です。だって理解も想像も追い付かない……幻想としか。まあだからこそ、「なに!?そういうことか!!!」という驚きと新体験がありました。解釈の幅も広がり、私の自由が発展しました。一気に好きになった要因の一つでもあります。
言葉遣い一つとっても、非常に優れていて異彩を放つこの作品、今回一番心に来たのは、星輪機関との共振、共鳴です。なんとドラマチック、ロマンチック、粋、粋な表現をなさるのか!相も変わらず趣が深ぇ!
宇宙航行を実現するためには、やはりこれ程の“対価”を支払わなければいけないんですね。そしてそれに、手が届いてしまう人間という生き物の、なんでしょう、図太さ?も、極まってますね。
黄金のエネルギー!って、ほんとなんなんでしょうね?
ずっと最高を更新し続ける作品。
作者からの返信
千年万年がどんどん出て来るし、金銭単位は千万百万だし、数値はかなりインフレ気味ですよね(笑)一応、ギャラカの感覚は日本円に近づけているんですが、なんだかんだずっと異常な値について語ることになっており、そろそろ庶民的な感覚に戻さないとなと危機感を抱いております。
:〈重力〉への応援コメント
ウル決めたんだな……。しかしまさかトルバート爺が助言してくれる展開になるとは。出てくる度に好感度が上がっていくブリトー泥棒笑、シローがアンダールを去った後、再び登場する事はあるのか。アンサ・テュール編で、彼の「本」を発見するタイミングがあるかもなんて妄想したり。けどその場合もう終了しちゃってるじゃん。
でもブラックホール港に行けば、時代と乖離しますからね、いやそもそもブラックホール港に行くのか、先が楽しみです。
アニマ・ステラリス、面白~!なんとなく似たような考えを持っていましたが、そういう薄く掠れた理解が、小気味良い音を立てて組み合わさって新たな形になっていく快感があります!
私がこの作品、というかうやまゆう先生を愛している一つの理由として、自分の知的欲求が向いている方向と、先生が示してくれる世界が、ばっちりピタッとはまっているからなんです。
賢さのタイプとして、まさしく理想型と言いましょうか、アーラインとかが心に刺さったのもそういう要素が絡んでるんですよね。
しかしアーラインの所はそれだけに留まらず、演出、描写が実に素晴らしかった。勿論、全編に渡って、確かな美がこの作品にはある。だから大好きなんです。
シローの無重力に戻りたいという言葉の意味がまた一つ違った印象を放ってくれるようで、この作品の深みというか奥行きというか、うわあああ!ビッグバン!って感じです(語彙力崩壊)
かなり良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます! トルバートは良くも悪くも傍若無人ですが、一応、教育者としての自覚はあるみたいですね。シローに対しては、横から掠め取るような真似しかしていませんが(笑)
アーラインの登場はかなり先になりそうですが、良いポジションになりますのでご期待ください!
EX:約束のチョーカーへの応援コメント
あ、ああ、嗚呼。尊死……。死ぬ、マジで死ぬ。尊~。フェリス、圧倒的正ヒロイン!フェリスしか勝たん。
普段滅多に使わない令和若年層の言葉ですが、なんとなく今の私の感動を、表現できてる気がします。語彙力崩壊ですよ。なんですかこのフェリスの愛おしさは!
そしてフェリスがこれだけ慕っているのも、当然と受け入れてしまうシローの存在です。そりゃ惚れますよ。だってシローですからね。
フェリスには『GOLD SPICE!!』を読ませてあげたいですね。この作品の読者になれば、シローの旅についていく事ができますから。何を言ってるんだ私は?
兎に角、最高でした。
私の中の勝手な好きなキャラランキングに変動がありました。この話を読んで、僅差ででんたくを超えました。フェリスお前がNo.1だ。(シローは殿堂入り定期)
しかし、このランキング、話が更新される度に激しく変動し続けるので、実質みんなNo.1みたいなところあります。
すみません笑もう喋んなって感じですよね笑
ついつい興奮しすぎてしまいました。
しかし、この話で大分癒されました。現実世界の些末なストレスなど浄化される。
ゴールドスパイスのおかげで、息ができます。いつもありがとうございます。
今日の更新、楽しみにしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます! フェリスの自意識の高さは彼女を幸せにしているのか、それとも苦しめているのかは微妙なところですねw 存分に呼吸していってください!
:宝物庫への応援コメント
“タイムマシンは存在しない”、タイムマシンで思い出すのは宇宙ブリトーVer.1.2事件ですね。
宇宙ブリトーが出来上がってから、材料を入れ始めた。完成品を過去に送っていて、それをでんたくは実用化していたのかタイムマシン、といった。
それとこれとはカラクリが違うのでしょうが、要は、シローが約束を破りアンダールに留まったという事実を過去のジョグ爺に伝えたというのは理屈としては通じる話ですね。超空間ストレージの話も何か絡んでくるのかな、なんて考えたりします。
しかしそもそも、リリーに話して聞かせた未来予知ができる種族、ソブニガル人が覗く未来の記憶、この世界には時間を超越したものに触れられる存在が居て実際シローも会っている。未来予知は、過剰に精度の良い単なる予測という性質もありそうですが、ソブニガル人はどうなんでしょう。
私はタイムマシンは存在しようがないと知っています。もしタイムマシンなんて物ができたら、それは時間をどうこうしたという次元の話ではなく、空間ごと、宇宙ごと新たに再構成しているに過ぎないからです。別の宇宙が出来上がっただけ。別の宇宙を作れるならタイムマシンは可能だと思います。
しかし、このハイスの場合、どうもそういう話とは感触が違いますね。結局、でんたくの言うように“変性意識下で受けた暗示か、あるいは偶然”または“その両方”といった解釈が近いです。ただそういう単純な話でも無さそう。だって観測者が人間ですからね、人間の知覚できる次元に収まらない世界の話という可能性も十分にある。
というか、私も頭ではなんとなくこうだろうという道筋を立てましたが恣意的に過ぎますね。でも面白いというのは真実。実に面白い。
リリェシーって、そんな妖怪か何かみたいなのが居るのかしら?それとも人か?続きが楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!この時間と空間にまつわる混乱した状況、いつかばっちり説明できる日ができるのでしょーかw それにしてもタイムマシンとは一体なんなのか……そもそも定義の難しい装置ですよね。しかし、過去を覗き見たいというだけなら、実はとっても簡単な方法がこの宇宙にはあるんです。いつかその話も書きたいですね。
Ⅱ:礼節への応援コメント
すっごいドキドキしたぁ……。ウルは、シローと一緒に居たいと思ってるはずだ。まず間違いなく。でもそれを意思表示することは無いんだろうし、邪魔になりたくないという感情もあるんだろう。別れてしまうのか……。そんな……。いったいいつからこんなにウルが愛おしくなったんだ?始めから?
というか宝物庫の奥で、漸く核心に迫るんじゃないかという所でこの展開、そして、どちらも続きは次週と。うわああああ!!!マジかぁ……。来週待ち遠しいぃ~!
換金できないし演じよう云々、宝物庫にうひょ~してる所、相変わらずシローがシローしてて笑ってたのに、終わってみたら笑えないよ。ウルどうするんだ?
妨害電波はデュナーじゃなくカスカラだったか。いやどうでもいい(どうでも良くはない(ウルに比べたら多少ね))ことに発見を覚えてる場合か!おおおマジか。
「エーリアン」の語が外星人に対する差別?用語っぽい扱われ方なのも個人的に好みですね。なんとなく。
これで一週間か、おおおおおお、どうしよう。いや、本当に楽しみだ。むしろ希望の一週間だな。この一週間乗り気ったら最高のご褒美がある。そう思うと乗り切れそうだ。
ヤバいなあ。うやまゆう先生がこれからもっと面白くなるっておっしゃってて、「まあまあそらぁね」、と思って余裕ぶっこいてたけど、予想以上が来る感じだねこれ。まあ私の予想なんてたかが知れてるんだけどね。
兎に角すごい楽しみ!って事です。
今週も超最高でした。
ありがとうございました。
:完全充足型社会概論への応援コメント
シーダーズという存在、パンスペルミア説というんでしょうかあまり詳しくはないのですが、大変興味深く、非常に趣があり、迚も面白いです。
そしてスパイスの語源も種類や種、と。なんとなく背景にある大きなものが段々と近付いてくる期待感と不安感でドキドキが止められないです。そしてこの世界でシローはどこへ向かっていくのか、最後まで見届けたいです。
ロージーとリリーの故郷、シャクタリルについて、ビロとの会話から楽しくかつ分かりやすく知ることができましたね。ここら辺の手際も本当に鮮やか。読んでいて心地が良すぎる。
しかも読者は基本的にシローに感情移入しているから早い段階で“理解”はできていて、それをビロに“説明”するという事に共感させる事で、更に“より理解”が深まるようになっている。
わざわざ私がど下手くそな解説をするまでも無いのは言わずもがなですが、ちょっと興奮しちゃっててコメントしちゃいました。
こういう所、細かい点も、全体も、見えてない面までもがまるごと面白くて大好きな作品。
性行動についての研究はなかなか興味をそそられますね。いや取り上げられてるもので興味をそそられない事なんて殆どないんだけども!アーライン然り、ジョー・マグヌス然り、私のような浅学者の知的欲求なんていとも容易く満たしてくれる。好きだ。
今週分をすべて読んでしまうのは惜しい感じもしますが、据え膳拒んでなるものですか!
めちゃくちゃ面白くて読む手が止められません!
編集済
Ⅰ:K12ドラッヘンへの応援コメント
これは、リリーか、ロージーかな?
筋増強剤の詳しい解説、めちゃくちゃ面白かった。注釈まで面白い。これだからゴールドスパイスは面白い。例によって面白いしか言えない。
ハイネ!ハイネ、なんて良いキャラしてやがる。ダメだ、シローが良いキャラ過ぎるからそのシローと趣味嗜好が似通ってたら良いキャラになるのは当然過ぎる。これはチートだ。チートキャラだ。イカサマ級にでたらめな高好感度を叩き出しやがる。
しかし、シローより厳格に旅人協定を遵守している生粋の旅人とは、ロクレスと気が合いそう、いや逆に相容れないのか?シェシュナディアの名前も久しぶりに出たので嬉しいですね。そして王族の筋肉の秘密を垣間見れた回になったかも?
暗黒回廊。やはり、ウトリムリンデで起きたのか。いやぁあのスカイマンはインバシール本人なのか秩序1なのかスカイマンの親戚なのかも気になるところですね。超興奮してきた。続き読もうか読むまいか。悩む!
同じ船には乗らないかもしれないけど、ハイネくん、良い外骨格は持ってるのかな?と思ってしまう。もし持ってなかったら、ハイネくんの船、シローのエリルジナスWithナイラで旅に出て欲しい気もするなあ。
ワクワクが過ぎる。続き楽しみです!
追記.
良く良く考えたらまだアンダール地表だった。ハイネがシローとまったく同じ構想の船作ってたインパクトとその後のリアクションの愛すべきシローっぽさ(大好き)のせいですっかり失念してました。
失敬失敬。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!少しずつ、話の焦点が宇宙に向き始めてますね!
:入院生活への応援コメント
恐ろしいくらいに面白い。ダメだ。ゴールドスパイスを読むと面白いbotに成り下がってしまう。
しかしそれにしても面白い。
私、“GOLD SPICE”は全体的に好きなんですけど、特に好きなものの一つが描写でして、シーンの切り取り方というか演出に、鬼のように凄まじい美的センスをバシバシ感じるんです!
例えば映画のような映像でも、漫画やアニメのような絵であったとしても、視覚的な想像を脳内に起こした時に、この作品はとても芸術性に優れたものやユーモアに満ちたものを読者に出力させる事ができるテキストだと思っているんです。
今回で言えば、病室にシローという構図は変わらないのに、でんたくとウル、そして次々と現れる見舞客によって、様々な視点の切り取り方ができる描写になっていて、そこにこの世界の深みや広さを見ることができる。小説という媒体だからこそ、絵画や映画といった三次元的な楽しみ方だけでなく、四次元的な味わい方ができる。私は、それを可能にするこの文章表現に心底から陶酔しているのです。
…………違う!なんか違う!
未だかつてこれほどまでに自分の国語力の無さを悔やんだ事はありません。まったくダメだ!全然、私の感動を言語化できていない!
言及したい事も山ほどあって困ります。もう濃厚で最後までチョコたっぷりみたいな感じです。どこを取っても好き。
もういいや今は面白いbotになっちゃっても。
でもいつか、きっとこの作品から受け取ったすべての事を表現しきってやろうという願望のもと、今回のコメントは締めさせていただきます。
今週も超面白かったです。来週も楽しみにしてます!
作者からの返信
こんなに熱烈に褒めていただいて嬉しい限りです!
今回は部屋に入ってくるキャラクターだけで作りましたが、「部屋への入退」でシーンを作ることに関しては、将来的にもっと興味深いものが見られると思いますよ。ご期待ください。
Ⅶ:レース!! - 終幕への応援コメント
好き~!ヌッタおめでとう!てかヌッタ・スキウラ?スキウラってファミリーネームですよね?ナイラと同じ?あれ、アンダールでは割りと多い佐藤みたいな感じなのか。
というかまさかこんな結末になるとは。まあヌッタのお祖母ちゃんの忠告があったから、良からぬ事が起きるのは示されていたけど、なんだか切ないような、もどかしいような。
でもすごく面白かったな……。鍵って、あのエネルギー体のことなんだろうな。
ソブンダールは本当に一機残らず生き埋めなのか。トルバート爺の方も気になりますね。
フェリスに約束を買わされたみたいですけどどういうことなんでしょう?もうドキドキしてドキドキして、楽しみすぎる。というかフェリス好きだな~!でんたくと並ぶくらい好きだ。
レースではあまり目立った動きは無かったものの、堅実に勝利をもぎとったフェリス。さて今後どうなってしまうのか。
シローはだんだんボロボロになっていきますね!こんなに魅力的にボロボロになっていく主人公から目が離せるわけがない!
これから更に禍がふりかかることになるでしょうが、どう切り抜けてくれるのか。
レース、期待を大きく大きく超える面白さでした!始まる前が「この作品大好き」くらいだとしたら、読み終わる頃には「うわぁぁぁ!!!大大大大大好きだぁぁぁ!!!」くらいにはなってしまいましたね。
これからも好きが膨張していくでしょう。めちゃくちゃ面白かったです!ありがとうございました!
そしてこれからもよろしくお願いいたします!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!レース編は思ったよりもエキサイトしましたね!実況・解説は素晴らしいシステムです。シローが自分の身を顧みませんが、このままだと旅どころじゃなくなってしまいそうですね・・・。というか、彼はいつになったら旅を再開できるのでしょうか。
編集済
:レース!! - 過去と未来への応援コメント
ええええええええ!?!?!?
え!?ええええ!?えええええ!?!?
な、なにが起きたんだ!遺跡の中を飛行してて、絵として物凄く綺麗ですねって書こうとした矢先、カスカラ機からミサイル。そしてイオンスリッパーの逆推進でマスクがおしゃかになったタイミングでもしやシローまた砂吸い込んじゃうんじゃと思ってはいたけど、蓋をあけたら実弾ミサイルで!?
そしてトルバート爺が運んでいたのがモノホンのソブンダールで地下の地下にいっぱい眠ってた!?遺跡がシローの物になったらトルバート爺も盗掘になっちゃうけど、一旦どうでもいい、めちゃくちゃピンチじゃねえか!?シローはグラップスとか荒鉄星政府とかそこら辺と契約したのか?
ていうかハイスの心!?外骨格ではなく、ただのヒトガタだけど、ラトナハヴィス的な感じで何か眠ってたのか。カスカラ、グルバッツ、その他、何が目的なんだ。ハースと一緒にアンダールに来た糸目の船長ハイネもきな臭かったけど、もしやあいつが絡んでるという可能性も?
ヤバい!ええ!一気読みしちゃった来週まで待ち!?どうなっちまうんだぁ!!!!
もうヤバい!ヤバい!ヤバいしか言えない!
面白過ぎる!!!え!?ええ!?えええ!?もうこんなん面白過ぎ過ぎ過ぎ過ぎるでしょ!レベルの高い合格点を超えるシローオールウェイズ出してくれる!
半端ないってえ!乗るしかないこのビックウェーブに!小説っていうレベルじゃねぇぞ!謎のネットミーム連発!私の情緒もどるふぃん☆Kick!
来週全力(全裸じゃない)で待機してます!
めちゃくちゃめちゃくちゃ興奮しました!ありがとうございます!ありがとうございます!
:レース!! - タッチポイントへの応援コメント
熱い!しか言えない!ヌッタまだ勝利を諦めてないどころかシローにL2の妨害!そしてシローその意図を読み、垂直飛行!一切気を抜けない凄まじいレース!半端ねえ!
っていうか走者同士のだいたいの位置は把握できるけど、どっち方向とかっていうのはわからないんですかね。というかそれもデュナーの妨害電波で受信できなかったのか。デュナーに気付くのも熱い!さすシロ!
ゴールテープまで気の抜けない激熱レース!地元民も大歓喜でしょう!
作者からの返信
全体的な位置関係はラジオと順位表で把握、細かい位置関係は自機周辺だけが見えているという感覚です! 今回のルールではマップシステムが使用不可能なので、ついでに機体の位置も大雑把にしか把握できないようになっています。
編集済
Ⅵ:レース!! - 花の色への応援コメント
はあぁ……。ああ本当に、本当に、なんていう小説だゴールドスパイス。どこまでいくんだこの小説は。面白いなどという言葉で形容するには、あまりにも価値が高すぎる。言いたい事が多すぎて、感想も書けない。
レースのシステムも物凄く面白くて気が付いてなかったけど、全部うやまゆう先生が考えてるんだよな。もう本当に汎世界があってアンダールがあって、私はただその世界を傍観していて、先生はそれを中継してくれているという感覚でしたけど、全部先生から生まれた世界でした。でもきっとこの宇宙の広がりは、すべてが先生一人の作り物という訳では無いんですよね。それは小説じゃないこの現実の知識や科学だったり、或いは先人の作品だったり、それらを受け取った先生が、この世界をこのゴールドスパイスの宇宙を織り成している。
それを知っていても、ちょっとすると信じられません。どうしてこんなに宇宙が広く見えてしまうんだろうか。正直ファンとしては先生が恐ろしいですよ。こんなに凄いものを週二三ペースで更新してくる先生の脳が。一体どうなってんだ!
言いたい事が多すぎて、本当に本当に困ります。私は全部読んでるんです。言及してない事柄についても感動したり笑ったり感心したりしている。
陳腐な言い回しになりますが、私はこの作品のすべてが大好きです。
トルバート爺の所、本当にため息が出るくらい感動しました。出るくらいというか出ましたね。知識の水殿も好きだ。現実にあれば、ジョー・マグヌスの本は絶対買って読むか、図書館で借りて読んでる。読みてえ……。
ほんとうるせぇファンで申し訳ない。でも先生が悪いんですよこんなに面白過ぎる小説書くから(嘘です。悪いのは全部私です)、私の心が壊れちゃいますよ。壊れてより強い心が再生される、筋肉のように。
すみません。マジで頭がぶっとびました。脳内麻薬ってやつですね。完全にゴールドスパイス中毒。以上、ジャンキーからの応援コメントでした!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます! おっしゃられたとおり、いわば自分の人生から品出しをしている状態なので、週2~3本更新は意外と苦ではありませんね! とはいえ実際に、「GOLD SPICE!!」というタイトルや、シローという主人公の下に結集している何かしらの感覚の総体を文字として起こしている感じなので、私が独りで考えているとは言えないかもしれません。
ジョー・マグヌスの本は、現実にあれば岩波文庫の青色の雰囲気ですね。あの白地に水色のスクエアの中に、〈生命時計〉〈ジョー・マグヌス著〉と書いてあるのが容易に想像できます。難しそ~。
:レース!! - 速度滞在時間&妨害兵器への応援コメント
シローー!最高だ!このガムシャラに前に進む感じがずっと大好きなんだよ!
それにしても、ブラックホール港で働くってやっぱりそういうことなんだなって。今後の展開が気になるな。いやそれよりも今はレース展開!
なるべく勢いを絶やしたくないから一気読みしたかったんですよねぇ!今日、更新!最高すぎる!!!
作者からの返信
シローのゾンビ感には安心しますね。絶対なんでもなんとかしてくれそうです!
:レース!! - セット・スピードメーター!への応援コメント
ヌッタ!ここまでの活躍は良い意味で期待通り!さすが汎世界でも指折りのレース協会で講座を受けようとしてるだけあって実力は折り紙付き!
そしてレースの展開も面白い!これも良い意味で期待通り、むしろ期待以上!レースが面白くならない訳がない!熱い、既にめちゃくちゃ熱い!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!レースは仕組みを考えるのが大変だったので、すんなり読めていそうでよかったです。
Ⅴ:レース!! - 開催直前への応援コメント
マツイ、どこかで聞いたことあると思ったら、もしかして以前『超空間ストレージ株式会社』でサービス担当を勤めていたマツイさん?と同一人物か?いや名前(名字か?)が同じなだけか。宇宙は広いしな。
超空間を使わずに超新星から逃れたってどういう事だ?船の性能だけで!?ゼノントール・ファミリー名前かっこよいな!
っていうかこの実況と解説はさすがのセンス!やっぱこの形式が理想形なのは汎世界共通なんですね!俄然、レースの展開が楽しみになってきました!
シローさんがカメラを破壊した事はおとがめなしで、冷静に解説いれてるのは笑いました。
そしてウル、もふもふしたんかお前!
そしてシローお前も実はもふもふしたいんか?
こうなると、もしかしたらハースももふもふしたいのかもしれないな?
次回レース!というか今日、更新!
楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!今回のハイライトはもふもふ疑惑ですね!ウルはフェリスをもふもふしてしまったのか?その謎が明らかになる時は来るのでしょうか。
Ⅳ:魂の比重③への応援コメント
鍵、やっぱりエリルジナスのことか?あの二層式洗濯機、紋章付いてたよな。確かラビカにも司祭が見たらそれとわかる紋章が付いてたって……。どういう事なんや~!このワクワク感すげぇ!というかヌッタのおばあちゃんはソブニガル人なのか?それともシローが生まれ変わり、もしくはシローの記憶が飛んでるだけで昔会った事がある?シローは旅してるからおばあちゃんより時間の進みは遅いだろうし、無くはない話なのが宇宙の良いところだよなぁ、ロマンしかないもん。
それから未来予知と言えば、リリーに以前話した機械で未来を見ようとしたけど結局見られなかった話を思い出すな。本当にどこまでも味わいのあるこの作品が大好きだ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!!!周辺は深くなっていくけど浅瀬を歩いてるようなシローでしたが、ついに妙な現象に絡まれた模様。老婆の予言めいた発言は、いったい何を意味しているのでしょうか……。
:レース!! - 準備編⑤への応援コメント
思ったより深刻そうじゃなくて良かったです。思ってたのが本当にもっと深刻な場合だったので。でも治療用ナノマシンで誤魔化しが効くのも時間の問題ですね。レースの戦略もそうですけどシローはどうするつもりなんだろう?
というか、“荒鉄星では、姻戚関係で結ばれた家族と、自分の家族を区別しない”、なるほど!これで以前私が個人的に疑問に思っていたウー・スキウラが、ナイラのお母さんのことを義姉でなく姉と呼んでいた説明になるんですね。なるほど!“利点もある。どんなものにも”のところ今回のおしゃれ会話ですね。本当にうやまゆう先生の日本語が好きなんですよ私!
そして、これはずっとあえて触れなかったんですけど、今日さすがに見過ごせなくなったのでついに言っちゃいますね。ずばり!誤字脱字がちょいちょいある!最初の最初からそうですけど、ちょいちょいあるんですよね。このクオリティで更新ペースなので忙しいでしょうし、話の面白さを損なうようなことも無かったし気にしないようにしてましたけど、今回ばかりは言わせてもらいます!
ヌッタのお父さんがシロー見つけて“何者だ”というシーン、そのアンダール語を“でくたくが訳した”って、でくたくって誰だー!!!???
そこがさすがに気になり過ぎて、その後の展開が集中できませんでした笑
でくたくて!他の誤字脱字は主に助詞や助動詞なので、まあまあ、と思っていましたがさすがにでくたくはちょっと。あ、別に責めてる訳ではまったくありませんよ。ただちょっと面白かったので指摘させてもらいました。
だいたい自分の体感だと3エピソードに1個は誤字脱字がありますね。そういうのを作者に教える機能がある小説投稿サイトもありますが、カクヨムはありませんからね。応援コメントで一々、指摘するのも、なんかな、と思ってたんです。
よかったら今までの誤字脱字をまとめて、ご報告しますよ?Twitterかなんかで。
別に作品の面白さには全く影響ありませんけど、今回ほどじゃなくても、ちょっと気になる事はよくあるので、直せるなら直すべきかと。そのために協力させてください!
今週もとても面白いです。
三話更新なので、味わいながら読ませていただきますね!
いつも連載を守って投稿してくださり誠にありがとうございます。ファンとして心から感謝申し上げます。
これからもずっと楽しみにしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!そしてすんません!!今回も「あっ、バルビカーダのことをバスビカーダと書いちゃってら」って感じで10個くらい誤字を直したんですが、なんといっても間違えた本人の目には見えないもんですね。それにしてもでくたく。うーん…。
お手を煩わせて申し訳ありませんが、Xの方でざっと要点を送って頂ければと思います。ははは…。
Ⅲ:レース!! - 準備編④への応援コメント
シローさん!?え!?シローさん!?ハースさんにめちゃくちゃ言われてますけど大丈夫ですよね?
ま、まあ、最悪フェリスにだけ勝てればシロー的には問題無いんだけど、ハース、思わぬ強敵の闖入ですね。レースが俄然楽しみになりました。
そして謎の男、ハイネ。謎のスカイマンに付いていたフィアをなぜか思い出しました。ハイネとハースの旅程に何があったのかも気になりますが、まあハースの感じを見ると何となく予想がつきますね笑。
そして、明日更新!すごく楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!バチバチに勝つつもりの実力者が二人もいる中、はたして血反吐吹きながらシローは戦えるのでしょうか!
:魂の比重②への応援コメント
今までは宇宙空間だったりコロニーだったりでしたけど、荒鉄星に降り立ってからはいよいよ惑星冒険物風味を出してきてワクワクに拍車がかかっちゃいますね!
古代文明のロマン、ヒトガタ〈ハイス〉、最高です。
好きな名前を書き込んでみるんだな、っていうシローのセリフがとても好きです。機械に限らず人間も、言葉を持つ者は皆等しく、言葉(コード)に、良い意味でも悪い意味でも縛られて活動している。
そしてそのどうしようもなく自分を縛る物を、導く者と変換しようとでもするように、好きな名前として自分に課すことで、自分を生きようとする。
そういった深読みをしてしまうくらいには、刺さりました。
好きな名前を、己に書き込む、ってめちゃくちゃ良い言葉ですよ。
今回もとても面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!実際、自分の所有者として何かの名前を自由に書き込むことができるなら、めちゃくちゃ生きやすそうですよね。ある意味めぐまれた状態にあるロボットを見て、シローはムカッとしてしまったのかもしれません。
Ⅱ:魂の比重①への応援コメント
現実逃避とはいえトルバート爺への報復として先に論文を仕上げてやろうという発想は最高です笑
知識の水殿、思ったより質素倹約な奉仕団体ですね。学問や科学といった知への致命的陶酔と言いましょうか。現代では宗教の役割を科学が担っているという文句をどこかで見た記憶があるのですが、こうなるとやはり宗教と言って差し支えない奉仕精神だと個人的には感じられました。
そういえば汎世界の文化では、宗教とはどういう立ち位置にあるんでしょうかね。そんなもの全く産まれなかった星もあるのでしょうが、シュナなんかの思想は若干それに近かったりする気がするんですよね。
まあ、文明構造を形作る際の一体系という認識なんでしょうかね?(言葉が間違ってたらニュアンスだけ拾って欲しい)
そしてそんな人間に固有の宗教なんかを始めとする精神性や観念を、全く“理解”できないであろうでんたくくん。今回も可愛い。
どうしようも無く人間的な情緒と、どうしようも無く機械的な思考プロセスが同居する彼を、よもや可愛いとしか形容できない私の言語回路はエラーでしょうか?いや、可愛いは可愛い、それは事実ですね。
意味の無い仕事に縛られていたロボットという語を体現したようなロボットくん。シローたちとの出会いで人生(機械生?)がきっと良い方向に転がると信じています。
さしあたって型番でも良いので名前を付けてあげてほしいですね。いったい何と呼ばれるのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!宗教に関してはしばらくのところ小出しになりそうですが、近いうちにしっかり書くと思います!
でんたくが人間的な反応を「美味しいとこ取り」してるのはおもしろいですよね。もし機械が"人間並みに思考"するようになったら、こんな認知モデルが一般的になる可能性はありそうだなと思っています。
編集済
:レース!! - 準備編③への応援コメント
まさかあの爺さん、教授だったとは。生活力の無さそうなのはまさに研究職って臭いがしますけど。
〈アンサ・テュール〉汎世界のユネスコみたいな組織なんでしょうかね?いやそれよりはもっと、アカデミックなのか。宇宙的に未開の文明への教育的援助のような事をしたりしてるんでしょうか?科学の発展とか研究がメインで、営利目的ではなさそうですね。
ちなみにイオンスリッパーのカタパルトはどういう機構というか動力で発射するんですかね?あまり詳しくなくて。
追記.
なるほど油圧式。丁寧な説明とてもとても助かります。自分の中での解像度が上がりました。ありがとうございます!
作者からの返信
素早いコメントありがとうございます!
お答えしましょう。まず、イオンスリッパーにカタパルトがくっついているのは、滑走路が無い状況で空中に機体を放り投げるためです(なので降着装置には初めからタイヤがついていない)。惑星面競技では加速装置としてはあまり期待しない方向ですね。
基本的な原理はパチンコと同じで、エラストマーのベルトを油圧で引き絞り、そのまま空に弾くという仕組みです。角度がよければそこから推進器を用いて加速、角度が悪くても十分な速度がつけば操縦者が自力で姿勢を変更して、推進器を利用可能な角度に持っていくことができます。もしも慣性を選択的に打ち消せる「インハビター」をフル活用できる状況なら、レールガンのような仕組みに換装するだけで、一気に初速を増せるわけです!
:レース!! - 準備編②への応援コメント
フェリス好きだなー!良いキャラしてる!今自分の中ででんたくと一二を争ってます。シローは特別枠なのであれですが、今後の話によってはフェリスが一番好きなキャラクターになるかもしれません。でんたくくんには頑張って欲しいですね。
そしてレース!しかもアンダール地表で、首位争いですからそれはもう相当の読みごたえが約束されてますよ!今から来週が楽しみで楽しみで仕方ないです!
話の生み出し方と広げ方と繋げ方が上手すぎて、震えます。シローがレースってだけで絶対面白いじゃないですか、もうずるいですよ。
ウルは相変わらず神出鬼没ですけど、どこかの星の人特有の能力なんですかね?そしてドヤ顔可愛い!ふと思ったんですけど、シローが寝室に入れた女の子ってウルのことですか?シローがスケコマシなのは本当にまあその通りなんですけど。
ヌッタくんの活躍も期待ですね。次回もよろしくお願いします!
作者からの返信
コメントありがとうございます!レースで首位を取るためにシローがどんな戦略を持ってくるのか、こうご期待です!でんたくと1対1のときの話をなかなかしっかり挟めていないので、何かのタイミングでご紹介できたらと思います!
※シローが「寝室に入れるようにしてる」というのは、具体的にはウルのことですが、とりあえず誰が来ても拒まない姿勢を試みてるという感じだと思います!
:清算 - 後編への応援コメント
ナイラが経口摂取できるようになったのは驚くべき進歩ですね。いつまたビームを出すのかと気が気じゃなかったです。
今回の件が丸く収まって良かったです。八割以上フェリスのおかげですけど。
それで、足りない頭で自分なりに考えた事の顛末、というかユンカースの目的は以下の通りなんですが……
【ユンカースが萱を欲しがったのは、その船の記録装置に残された10日前、今だと17日前にウトリムリンデで起きた事故に関する情報か。スターボンド社がブラックホール港でのエーテリウム共重合体の採掘を進めるための施策が、事故で“またしても”中断せざるを得なかった。その事故が、何故起きたのかそもそも事故なのかという情報に何らかの価値があるのか。どう繋がるかはわからないが、キーワードは暗黒回廊だ。
たまたまその場にい萱は星輪機関ではないために暗黒回廊が発現しなかった。だからこそそこで起きたすべてが記録されている。】
自分の浅い限界を感じるだけでした。いつか答え合わせがある事を願います。
それと、謎のスカイマンがユンカースと取引していたのは萱のメモリブロックかとも思いましたが、そうなるとスカイマンも共犯関係になるためあの脅し方と結びつかないように感じてしまいますますわからなくなってます。
というかウトリムリンデで暗黒回廊が発現したのだとしたら、何でそれをスカイマンが知ってるのという話に。いやそれはニュースで報じられているのか?わからん!
といった愚かさの有り様です。今週も面白いです。来週も楽しみにしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!スカイマンの脅しぶりには謎が深まりますね。暗黒回廊については少しずつ出していきますので、気長にお待ちを!
推測の正解率は……秘密です!
Ⅵ:清算 - 前編への応援コメント
おれのでんたく(おれのではない)が可愛い過ぎる!まあ主人公に感情移入してるので読者は実質シローみたいなものなので。それにしても可愛い!
なんだか最近恐ろしいんです。話が進めば進むほど深みも面白みも倍々になっていくから、書こうとしなきゃ良いのに感想が思うように書けなくて、自分の語彙力の乏しさと思慮の浅さが露呈していって落ち込んでしまうんです。でもですよ!私は自分のちっぽけさを痛感させてくれる作品を味わう時が人生の中で何よりも幸せな時間なんですよ!
自分語りは野暮で下賎な者のする事とわかってはいますが、もうこうでもしないとこの興奮を治められそうにないので、本当にすみません!
もっともっと読みたい!そう思わせてくれる作品に出会えるのは人生の宝物です。ありがとうございます。これからも応援します!一人の読者、一人のファンであり続けます!
作者からの返信
ハイパーアツいコメント、いつもありがとうございます!!!そう言っていただけるのは嬉しい限りですが、無理せず、心身に悪影響ない範囲で応援していただけると幸いです! ひとさじの"スパイス"として楽しんでいただければと!ニヤリ。
:拉致③への応援コメント
ウルはスカイマンから何か感じ取ったみたいだけどウルも相当変だし人と違いますよ?って言いたくなりますね。
これで借りは半分になったわけですが、シローなら完全な形で返上してくれそうな気がします。それにしてもゼログラビティマーシャルアーツってかっこいい!シローのは学校で身に付けたのかどこかでかじった我流なんでしょうか?気になりますね。
シローの立ち回りは本当に読んでいて興奮します!操船技術も白兵戦も外骨格の操縦も何をやらしてもそれなりに強い!どれもその道を究めた者には劣るかもしれませんが持ち前の勘の強さと機転で、試合に負けても勝負には勝ってしまう、そんな鮮やかさを感じさせてくれる。でんたくと組めばそれこそ無敵と思わせてくれる。この最高の主人公め!まあ半分私の妄想なんですけど、シロー(主人公)の魅せ方が上手くて惚れ惚れします!
そしてそして漸く満を持してのフェリス合流!もう最高ですね!
作者からの返信
フェリスの思惑も気になるところですが、ひとまずシローは危機を脱しましたね!彼がテンゲットで心安らかになれる瞬間は来るのでしょうか。いつもコメントありがとうございます!
編集済
:拉致②への応援コメント
宇宙空間で監禁されると排泄の面でえらい目にあうのか!そうかそうだよなぁ!面白い。
ナイラが汎世界に出ようとして、感じて考えた事、その成長と変化がすごく上手く描かれていて本当に感動する。ナイラだけじゃなく全員がこの世界でちゃんと“生きている”。だから読んでいてこの上なく楽しい!
そしてまさかのインバシール・スカイマン!?それとも〈秩序1〉か、別のスカイマンか?あの話複雑すぎて理解が雑なんですけど好きなんですよ。
ていうか星系の外って!?めちゃくちゃ面白い!神回を更新していく!どんどんどんどん面白くなっていく!
いつもありがとうございます!
作者からの返信
ナイラは人生の岐路に立たされていますね……彼女くらいの才能があっても迷ってしまうのは若さゆえでしょうか。彼ら全員の、必ずしも合理的とは言えない行動を楽しんでいただければ幸いです。
Ⅴ:拉致①への応援コメント
うわあああ!!!!!めっちゃ面白くなってきたぁ!
監禁されて7日かぁ~!でんたくがシロー助けるためにフル稼動してるのがすっごい好きだ!胃を摘出すれば良かったと後悔する頼りないマインドコントロールナイラさんも好きだ(笑)
12人はサッカーチームを作っても1人ベンチですね。いつぞやの「ズガー」にはあと4人足りないですけど。
シローが見たニュースでは通信が途切れたって、ウトリムリンデで何があったんだろう?気になる!
続きめちゃくちゃ楽しみにしてます!本当にすごく面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!ここ最近、酸欠やら宿なしやら、海賊やらなんやらとシローには休まる暇がありませんね。そのうちゆっくりできるといいんですが。
編集済
:王命への応援コメント
ベアフッド、フェリスに加えグラファリン(を装ったジャブラの手の物の可能性も?)の勢力が続々とシローに近付いてきてますね。テンゲットでもう一波乱ありそうな予感!
さすが主人公、宇宙の人気者とはまさにシロー・サリバ・スロークその人といった感じてすね。まあ自分で撒いた種が半々、どこからか飛んできた胞子が半々みたいな感じですけど。
ラトナハヴィスのインハビターを追ってるのか?重力崩壊エンジンを追ってるのか?見ようによっては借りパクっていうか立派な窃盗&転売ですからね。
楽しみです!
追記.
そうだったんですね!?近況ノートで加筆と言っていたアレでしょうか?それか本当にこっそり?
それにしても自分の読み込みが甘い事が露呈してしまいました…。この機にまた1話から読み直そうかな!
作者からの返信
テンゲットでの活動はまだまだ続きます!第7話では、汎世界を活動拠点にする人々がシローと関わりを持っていくのでお楽しみに!
それから重力崩壊エンジンのくだりは、実はコッソリ削除しちゃってます(スミマセン)ちょっと野暮かなと思ったので。そのうちまた本編に合流してくると思うので、気長に待ってみてください!
:民宿「萱」⑤への応援コメント
数時間程度娘のわがままに付き合えという話だったけれど、デュナーパパはこの危機を何とかしてくれるのか?
ナイラが初等教育すっ飛ばしてるの説得力が強い。倫理観というか精神性が根っからの宇宙人類なのよ。その点まだナイラに比べたらシローの方が星の人間って感じがする。
そして肉体的、性的にシローが攻められる話が続きますがフェリスももしやそっち方面の因縁だったりして…。さすがにないか?楽しみだ。
ロージー、船と運命を共にするという何ともステレオタイプな船長風を吹かせそうな予感ですが、シローが助けてくれるのか。ユンカースも仕事はできて有能なんだろうけど子ども(少なくとも若輩者)相手にこの仕打ちですからいけすかない事この上ない野郎ですね。
マーカスは多分また何かしら巻き込まれるでしょう笑。
今週もめちゃくちゃ面白かったです。毎週楽しみにしてます!
作者からの返信
実は英雄がどうこうってところもデュナーパパはあんまりピンと来てないかもしれませんね。
ナイラは汎世界的思考を独学でチューニングしたせいでホンモノより過激な論理思考を信奉してそうです。吉と出るか凶と出るか。
フェリスの考えはしっかり明らかになっていきます! お楽しみに!
:グレイディングス②への応援コメント
やはり想像通りデュナーの巨体は無重力環境の影響でしたか。いやまさか12歳とは。下手したらウルよりも年下の可能性があるのか。
シローが断るのはわかっていましたが、旅人協定、なんという浪漫の響き!
他人の精子をシローの物と偽るか。これ以上ない案ではありますが、シローに感情移入しているせいなのか、どこかなぜか釈然としないですね。
そしてまさかのマーカス笑。保安委員が機能してないという話がありましたが、真面目に働いているのは彼だけなんでしょうか?でんたくのTips最高すぎる!
今回も面白かったです!満足度120%!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!!!テンゲットの保安状況はシローが思ったより悪いかもしれませんね!(シロー本人もスタンガン使っちゃってるし…)
Ⅲ:グレイディングス①への応援コメント
たはー!たぁはああぁぁーーー!!!
そう来たか!!!
シローがおよそ回避しようとしていた英雄になるにあっての面倒事のその最たる例とでも言えようか。子供を設けるて!?たはー!
テンション上がりますねえ!まあでも割りと技術も倫理観も発達した汎世界ですから、精子提供ではい終わりなんていうドライな感じで方をつけても良い気はしますがね。
婿になってくれよりよっぽど現実的ですし、精子ぐらいあのシローでも提供してやってやれば良いと思います。でもそこら辺、彼こだわりありそうですよね。自分の子孫は残したくないとかなんとか。
でもここはどうにか子供を設けていただいて、4億ギャラカを貰っていただきたいですね。次回どうなる!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!この件に関してシローがどう応じるのか、次回更新できちんと明かされますのでお楽しみに!
Ⅱ:星々のニュースへの応援コメント
シローがフリックしてかれこれ二ヶ月経ってたのか。ジャブラが兵器をどこから手に入たのか。というかそこまでして鎖国したかった理由は恐らく、グラファリンに眠っていたラトナハヴィスの約5億インハビターからわかる通り、超莫大な価値を有するであろう神器ラビカなんだろうな。ああ、ワクワクが止まらない!
アーラインは絶対数式理解してる。ていうか理解してるのがアーラインだろ。
ハイラインで繋がってる汎世界では戦争なんていうコスパ壊滅的の愚かな行為は起こりにくいだろうなとは思うが、人間が人間的であり続けるなら海賊等は不滅なんだろうな。
釣鐘重工。グラファリン関係かな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!!たくさん用語が出て来ていますが、覚えていただけているようでなによりです!ジャブラの思惑は、今後どうシローの旅路に絡んでくるのでしょうか……
Ⅰ:ハウス・オブ・キャットへの応援コメント
フェリス《猫》、シローとなにやら因縁?がありそうな。学校またはララネシアに居た時、はたまた冒険者になって宇宙で出会ったのか。どう引っ掻き回してくれるのか楽しみです。お兄ちゃんもお母さんも好き。
あまり詳しく無いので疑問なのですが、宇宙を速く航行するのに『形状』は重要なのでしょうか?大気中は飛行機、水中では魚等が割りと最適化された形だと思うんです。ただ宇宙においては推力以外にどんな要因で速度が増減するのかわからないです。
進みたい方向が3次元な事も、船の形状に関係するとは思うんですが。そして彼らは宇宙で進化した宇宙猫なのか、もともと知能が高い種の猫生物だったのかも気になります。
でんたくの存在を知っていると、猫のポジションがロボットに取って代わられたのがよく理解できます笑。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!フェリスとシローの関係は、少し先で明らかになりそうです!お楽しみに!
宇宙船の速度と形状の関係についてですが、基本的には、粒子がほとんど存在しない(したがって抵抗がない)真空において、形状が速度を明確に増減させることはないと思われます。船体質量・燃料・推進器の方向・エンジン・航行プログラム(操縦者)、天体重力……宇宙船の速度に関係するのは、おそらくこんなところでしょう!
Ⅲ:ボーイ・ミーツ・ガール③への応援コメント
まさか七代も前から続いていたとは衝撃だな。老舗も老舗だわ。そしてその老舗(おんぼろ)に泊まるのを、ナイラを身代わりにすることでスマートに回避してしまうとはお見事!
ユンカースの目的、保安委員の欠陥、セレスの正体、謎が謎を呼ぶなあ。やっぱり読みごたえがすごい良い!
とりあえずインハビターが何事もなく取引されていれば良いけど。そしてパトロンは見つかるのか?外骨格のための船は造れるのか?楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!6話からはまたぐっと世界が広くなっていくので、よろしくお願いしますっ!
:民宿「萱」③への応援コメント
光速に近ければ近いほど時間の進みが遅くなるなら、完全に停止してしまえば時間の進みは速くなるという発想は初めて聞きました。なるほど面白い。ブルーワールドのデータセンターは宇宙で最も早く未来を進んでいるということだ。
そしてまさかオンボロ宿がロケットエンジンだったとは。兄妹の親はどこからか拾ってきたのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!!!!!!ブルーワールドの「データセンターとカスタマー」の関係は、常にウラシマ効果でいうところの「地上に居る人と移動する宇宙船」の関係性になる、というわけですね。とはいえ、もっと速度ギャップを広げるために様々な技術が使われていることでしょう!
:民宿「萱」②への応援コメント
なるほど、萱というのだけあって質素ですね。でも予想していたボロさの数百倍ボロくてさすがに笑いました。もうここまでくると萱でなく、限界ギリギリ紙一重って名前にしましょう。
これはシローの運が底無しに悪いとか言うのではなく、単にこの兄妹の運がずば抜けて良いという感じですね。シローが居なかったら、帰ってきたリリーは橋でしに、ロージーは扉から宇宙に放り出されてしんでますからね。
そして、ウルは『何』なんだ?でんたくとかカップルにも知覚されてるってことはシローの幻覚ってわけでもなさそうだが。気になるぅ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!
実際、フリッドウッド兄妹は間一髪助かりましたね。とは言っても港のエリア範囲なので、救出に30分もかからなかったでしょう。シローの考察通り、息を止めようとさえしなければ、後遺症無しで助かった可能性が高いです。なんといっても汎世界の医療技術は脳みそも治してますからね!
Ⅱ:民宿「萱」①への応援コメント
めちゃくちゃ面白いw
開幕ナイラのビームゲロ。シローの社交性というか生活力の高さを改めて感じられたのも束の間、調子にのってスキップ(しかもできてない笑)をして捻挫。老人用の乗り物というかほぼ台車に乗せられ牽引を乞う。ナイラ、情けなさすぎる。残念すぎて面白可愛い!
シローはシローでわざわざ勧誘されに行ってNOを叩きつける。彼はやはり本当に良い趣味してます。それでこそ主人公!そういうの大好きです。美人局にあえて乗っかろうとするのも、保安委員をおちょくるのも、勢い流れに任せて宿決めちゃうのもシローらしさが溢れてる。シローならやるだろっていう信頼感がすごい。
でも彼はここぞという時にこっちの期待を良い意味で裏切る、読者の予想を超えてくれるから最高です。
ちょっと嫌な事があったんですけど、ゴールドスパイスを読んでいたら楽しい気持ちになれて、ちっぽけな惑星の片隅で起きた些事なんて忘れられます。本当に面白くて、大好きです。ありがとうございます。
続き楽しみにしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!!シローが実際美人局についていったら、その後どうするんでしょうね。素直にカネを払うのか、逃げるのか。なんにせよ、ひとしきり悶々とした後で「まあ、いいや!」って切り替えるんでしょうね。彼くらいサッパリした人間になってみたいものです。
:ボーイ・ミーツ・ガール②への応援コメント
謎の少女ウル。シローが見て取った年齢感より幾らか幼そうな拙さですね。老人もカップルも少女も何か象徴的な物を感じてしまって今後の展開というか正体が気になります。『セレス』小惑星番号1番の星。面白い。
ナイラは何か話が進むごとに段々と良いところが失くなっていくというか、残念になっていくのが好きです。ウー・スキウラとシロー、二人の評価には差がありましたが、実際汎世界の外骨格技師の基準から見たらどういう格付けが為されるんでしょうかね。実績を抜かして実力的に。でもその残念感も愛おしいですね。
作者からの返信
ウルは90年代OVAヒロイン的な電波っぽさがお気に入りです。ナイラはずっと重要な位置にいるわりに、シロー目線だとあまり話に関わってこれなかったので心配だったんですが、どんどんキャラが出てきて書く楽しみになっています。彼女はセンビット星に直で向かうのか、何か他の目標を見つけ出すのか、そこも今後楽しみな点ですね!
Ⅰ:ボーイ・ミーツ・ガール①への応援コメント
シローがどうしようもなくシローであるが故の苦悩。シローがシローでなければ彼はブリトーを食べる事ができたのに。
テンゲット港の未来感!ようやく汎世界のきらびやかな銀河を行き交う時代の空気が味わえて最高!光子銃の説明は読んでいて実に面白いですね。今までの宇宙の荒野から一転した賑やかな人々の波に、食欲を刺激するブリトーの紹介。さすがの描写力です。
っていうか。???どういうこと???茶番劇じみた急展開も小気味良くて面白かったけれど、少女は何者なんだ?謎とブリトーが頭を占める。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!テンゲットの膨大な人ごみと関わる前に一個のブリトーという小さな所に入って行ってしまいましたが、そのうちもっとワイワイ感を出していくのでお楽しみに!
編集済
:暁の光 - 後編への応援コメント
怒涛の展開。圧巻です。しかもオチが天才的センス。マジでめちゃくちゃ面白いのはなんなんですか?なんでなの?曲がりなりにも物語を書く人間として羨ま悔しい!雲泥どころか、星雲とバクテリアくらいの差があ(ry
※自分語り失礼しました
とてつもなく面白かったです。シローは自分像にケチがついたような気がすると言っていましたが、感情を抑えず危機に立ち向かい突破していこうとする彼の力強さと頼もしさには魂が震えました。(因みに私が“魂”という言葉を持ち出す時は最上級の賛嘆の意を示しています。)感情があってこそ、それでこその人間ですからね、時には感情に舵をきらせるのも悪くないです。
シローはずっと主人公してるし台詞も独白もセンス良いしイカしてて最高です。
そんででんたくはずっと良い仕事してる!でんたくマジ最高です。でんたくが居ないとこのお話成り立ってないですからね(過言)。
シローの過去の話も気になる、ていうかこの世界の話をうやまゆう先生が書いてくれるなら、いつのどこの誰のどんな話でも、超楽しみです。ゴールドスパイスの魅力に完全に引き込まれてしまいました。
長ったらしく中身の無いコメントになってしまい申し訳ございません。最後に一言にまとめます。
この作品が大好きなので、続き楽しみにしてます!
作者からの返信
激アツい感想ありがとうございます!!!!!!これからも更新は続いていくので、ぜひ楽しみにしていてください!次週からは章が変わって、テンゲット港から汎世界が近づいてきます。どんどん宇宙が広がっていくので、お見逃しなく!
Ⅲ:ビーコン/B78-C21への応援コメント
ズガーのあんまり楽しそうじゃない感が絶妙ですね。勧められてもギリギリ遠慮するレベルです。
瞳の色で感情伝達か~。オックスの目も色変わってたのはどういう意味があるんだろうか。侵入者だろうか。続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!ズガーは意味がわかれば面白いゲームなのかもしれませんが、育成要素のせいでとんでもない参入障壁があるのが問題ですね。たぶん課金ゲーなんでしょう。
Ⅰ:〈坑道〉への応援コメント
まだ不安も残りますがひとまず危機は去りましたね。視点を相手側に置くことでシローの操船技術と戦術の巧みさが十割増しで伝わってきて最高にかっこよかったです。ただ返ってくるのが賞賛でなく、まともな批判というのもシビアで良いですね。
途中サプライズニンジャを仄めかしていたり、ナイラポイントの増減に一喜一憂してて笑いました。でんたくのブラックじみたジョーク等も大好きで、この作品のセンスの良さが本当に読んでいて心地良いです。
作者からの返信
ありがとうございます!!!もっとでんたくとシローの絡みを増やしていきたいですね。来来週から始まる予定の第3章ではその辺りを強化していく予定なので、新年もよろしくおねがいします!
Ⅲ:古代宇宙飛行士の詩への応援コメント
声に出して読みたいとはまさにこのことですね。独白から台詞まですべての日本語が読んでいて気持ちが良い。だからこそ世界観に入っていける。楽しさを倍増してくれる。大好きです。
作者からの返信
ありがとうございます!!!!書きたいことが多すぎて取捨選択するのが大変ですが、できるだけ物語を通して伝えていこうと思います!〈古代宇宙飛行士の詩〉も、いつか続きを載せる機会が来るはずなので、お楽しみに!
:〈秩序1〉への応援コメント
とんでもない才能にぶん殴られています!それは強い快感です!
あまりの衝撃に文法も語彙も乱れ、精度の低い翻訳した文章のようになってしまいました。
超空間ストレージから出てきた千年前の物品たちと、工学的に造り出された幽霊!?なんつうロマンだよおい!と、興奮と睡魔とで文章がままなりません。
アーライン好き!もしかして色々な体に知能を移し替えてる?いや高次元というか俗的に言えば神的な存在?もっと言えば作者的なメタ的な存在に近い?
兎に角、知性が高そうな感じがマジで刺さった。この描写力は本当に信頼できる。
技巧的で安定したSFの下地の上に構築された洗練されたユーモアと天才的角度のアイデアとの二重螺旋。
なんて素晴らしい作品なんだろうか!
感動しかしてません!
作者からの返信
ありがとうございます!!アーラインが再登場するのがいつになるのかはわかりませんが、まず間違いなく再登場するはずなので、期待しておいてください。夜更かしはほどほどに!
Ⅳ:建造/エリルジナスへの応援コメント
新たな機体【エリルジナス】の活躍が今から楽しみです!
シローはまだ宇宙ブリトーVer.1.2を味わえてないんですかね?Ver1.3の前に楽しんでおきたいということかしら?
作者からの返信
コメントありがとうございます!シローは宇宙ブリトーをベータ版のころから食べ続けているので、細かい更新も見逃したくないんでしょう。三か月近くガスステーションには寄ってないので、いちども1.2を見ることなく次のバージョンが来そうなことに焦っているようです。
それから今、「第5話-㊤」のひと月の間で起こったイベントについて短編を構想しています! 【近況ノート】で読者のみなさんの要望を聞いてみたいと思っているので、興味があればぜひご確認ください。
Ⅰ:WORK-BALLへの応援コメント
設定もセンスも一級品でかなり好きだ~!!!
海賊被害者救済基金が海賊に襲撃されてたり、マシンハラスメントだったり、前回までのシリアスな空気とはまた違う面白さが炸裂してて何度も笑いました。科学技術面やアンダールの文化、ガッツポーズに至るまで丁寧な世界観で描かれているおかげで、この世界をすんなり受け入れられるのが本当に凄いです!冗長な部分など一切なく簡潔でさりげなく上品ささえ感じるほどの描写のおかげで、とても読み心地が良い!
それにキャラクターがすごく好きだ!読む度にシローもでんたくも大好きになってる自分がいます!
ストーリーの展開も巧い、シナリオがハイクオリティ!
私がこんなにべた褒めしてしまうのも、ひとえに、この作品が面白いがゆえです。あと1話が濃厚なので、感想も濃厚にならざるを得ないですからね。
続き楽しみにしてます!
作者からの返信
ありがとうございます!!!!!!!
5:機関室への応援コメント
めっちゃくちゃ面白いです!ですが個人的に言うと、1話が長くて読みづらいです。ページをめくったりする本の形だと苦じゃないのですが、スクロールして読む形だとちょっときつい所がありますね。
【第3話 ラトナハヴィス①】とかって区切りの良いところで小分けにすると良いかもしれません。
いやそれにしても面白い!語彙も描写も文体も筋も台詞も何もかもベストにマッチしていて、読みづらいのに読む手が止まらなくてなおつらかったです(笑)
ラトナハヴィスの起動シーンは本当にグッと来ました。ここまでのクオリティのシナリオを考えるのも凄いですが、何より魅せ方が上手い!私のような読者は面白いぐらい引き込まれること引き込まれること。
ここまでの実力を持ち合わせているのにサイト内での評価が釣り合っていないのは、やはりサイトの形式と完全に合っていないからかもしれません。一度、検討してみることを強くおすすめします。
まあ私は他者の評価なんてどうでも良く、ただただ先生の仕事、つまりはこの作品を心から楽しめれば、それだけで良いんですがね。
長くなりましたが、とても面白かったです。引き続き『GOLD SPICE!!』を楽しみたいです。
作者からの返信
そう言ってもらえてすごくうれしいです。燃料チャージです。最高です。
それから、区分けについて教えてくださってありがとうございます。早速やってみますね!
週刊更新なので話の進みが遅く感じるかもしれませんが、じっくり進んでいくのでよろしくおねがいします!
1:シローへの応援コメント
宇宙空間という緊迫感溢れる舞台を、堅実な文体で表現されていて読みやすく、しっかりとした読書体験ができてとても面白かったです。
一つ気になったのは、訓練学校で聞いた“ゴースドスパイス”の伝説、という表記になっていますが、これは誤字で、タイトルのゴールドスパイスが正しいのでしょうか?
作者からの返信
一番大事な所トチってますね…!!!
ご指摘ありがとうございます!!お褒めの言葉もありがたいです。週刊更新なので進みが遅いのがネックですが、今週のシローは何やってんだろうなって感じで覗きに来ていただけると嬉しいです!
明日(19時)からは〈荒鉄星〉編も始まって、すこしずつ世界が広がっていきます。こうご期待!
:グラファリンの三騎士への応援コメント
マジか~!なんか既視感がすごいけど満足感の方が遥かに高い!何度理不尽に会えば気が済むのかこの男は!宇宙一、トラブルが似合う男、シロー・サリバ・スローク!
まあ今回は自業自得な面が大いにありますがね。久しぶりに出てきたシェシュナディアの名前!彼女らは元気にしているんでしょうか?
とりあえずでんたくに連絡するのは偉い!けど、でんたくはどこに行ったんですかね?ナイラともウルとも一緒にいなかったみたいだし、ハイネにパクられてないと良いけど。彼相当羨ましがってましたし。
それはそれとしてジャブラの目論見の全貌が見えて来ましたね。黒幕だから当たり前なんですけど、なんだかまったく輪郭の掴めない人物ですね。こんなに手間をかけてまで星の実権を掌握したい執念がどこから来るのか。そして、ウグラグノスにはなにやら確執がありそうですね。なんせ母親を処刑、穏やかじゃない。
ナガラジヤはシュナの兄っぽいですが、サハシュリヤ姫とはどっちが兄姉なんでしょうかね?そこら辺も気になります。
しかし、ついに踏み込んで行きそうでワクワクが止まらないですね。この物語の始まり、シローがフリックする原因となったあのユスターフェ事変、どうなっていくのかめちゃくちゃ楽しみです。
この三人とシローというのもなかなかどうして良い!四人に待ち受けているのは何か、くう~!
今回も超最高でした。ありがとうございます!続きを心待ちにしております!