2026年1月17日 14:14 編集済
03.への応援コメント
賢治さんや柳之介くんをはじめ、どのキャラもみんな個性にあふれ、とても魅力的でした。とくに賢治さんの言語センスには終始クスッときて、状況が悪化すればするほど笑ってしまいました。けどそれだけではなくて、柳之介くんからの想いやそのご両親の存在を知り、自分の本心や相手のことを考える中で葛藤する賢治さんの姿に、自分だったらどうだろうと考えさせられました。最後に柳之介くんが、賢治さんを好きになった自分を否定することなく、よかったなと満足して前に進んでいこうとすることができたことに、静かに胸が打たれました。誰かを好きになること、誰かに好かれることの嬉しさや苦しさ。その“誰か”によって向き合い方が変わってしまうことを真正面から綴られるストーリーに、とても引き込まれました。素敵な作品をありがとうございました。これからも引き続き、応援しております!長々と失礼いたしました。
作者からの返信
ユレ魚さん、最後までお読みいただき本当にありがとうございます。楽しい場面だけでなく、苦しい場面もある中で、登場人物たちと一緒に悩んでいただけて、作者としてこれ以上嬉しいことは無いです。私自身、どう描写すれば伝わるか、そのための表現を選べたか、執筆当時から悩んでいたので、いただいたメッセージに大変励まされました。こちらこそ、素敵なご感想をありがとうございました!
編集済
03.への応援コメント
賢治さんや柳之介くんをはじめ、どのキャラもみんな個性にあふれ、とても魅力的でした。
とくに賢治さんの言語センスには終始クスッときて、状況が悪化すればするほど笑ってしまいました。
けどそれだけではなくて、柳之介くんからの想いやそのご両親の存在を知り、自分の本心や相手のことを考える中で葛藤する賢治さんの姿に、自分だったらどうだろうと考えさせられました。
最後に柳之介くんが、賢治さんを好きになった自分を否定することなく、よかったなと満足して前に進んでいこうとすることができたことに、静かに胸が打たれました。
誰かを好きになること、誰かに好かれることの嬉しさや苦しさ。
その“誰か”によって向き合い方が変わってしまうことを真正面から綴られるストーリーに、とても引き込まれました。
素敵な作品をありがとうございました。
これからも引き続き、応援しております!
長々と失礼いたしました。
作者からの返信
ユレ魚さん、最後までお読みいただき本当にありがとうございます。
楽しい場面だけでなく、苦しい場面もある中で、登場人物たちと一緒に悩んでいただけて、作者としてこれ以上嬉しいことは無いです。
私自身、どう描写すれば伝わるか、そのための表現を選べたか、執筆当時から悩んでいたので、いただいたメッセージに大変励まされました。こちらこそ、素敵なご感想をありがとうございました!