プラネタロイドへの応援コメント
SF作品を読むのは初めてでしたが、その初めてがこちらの作品で本当に良かったと心から思えるくらい、とても素敵な作品でした。
切なく悲しいお話かと思いましたが、最後は胸にグッとくるものがあり、心が温かくなりました。
作者からの返信
海月いおりさん、コメントありがとうございました!
初めてのSFとしてお読みいただけた上、良かったと思われたとは大変光栄です。
SFでもそれ以外のジャンルでも、心がどう動かされるかで小説の意味は変わると思うので、うまくいっていれば幸いです。
とかく冷たい印象を与えがちなSF小説ですが、「心が温かく」なっていただけてよかったです。
とてもうれしいお言葉でした。
これをきっかけに、拙作でもそれ以外でもまたSF作品に触れていただければと思います。
また、よろしくお願いします!
プラネタロイドへの応援コメント
夢と希望、厳しい現実と蔓延しつつある絶望。
相反する事象が混然としている中に、一筋の道がある。そんな物語に思えました。
プラネタリウムの投影機ってロボットみたい、というのがとても共感できたので、どんな物語かと読み進めました。
一万字以内の中に壮大な物語が詰まっていて感動しました。
素敵な物語をご紹介いただきありがとうございました。
作者からの返信
まりんあくあさん、コメントありがとうございました!
大変励みになるお言葉、痛み入ります。
まず、投映機がロボットに見えるという点に共感していただきうれしいです。
子供の頃からそう思っていたので、いつか動かしてみたいと思っていたのでした。
限られた文字数の中でたっぷりお楽しみいただけたご様子、何よりです。
素敵なレビューもありがとうございました。
またよろしくお願いします!
プラネタロイドへの応援コメント
こんばんは、素敵な作品を読ませていただきました! 自分はディストピアやポストアポカリプスが大好物の為、わくわくしながら楽しませていただきました✨
護糧閣(まずこのワードが大好きです)寄りの「僕」と、変わり者のラキ。ラキの方は全然、気付いていたかも怪しいですが、「僕」の片思いと、星と、人間の愚かさと、ストーリーラインが重なり合っていく盛り上がりを感じました。人間の犠牲にされるロボットが、ラキによって救われて良かったです。でも引き換えに僕は置いてかれて…何もかも思い通りにはいかない切なさが染み入るようでした。
作者からの返信
伊藤沃雪さん、コメントありがとうございました!
自分もディストピアものは好きなので、たまに徹底的に絶望的な話を書きたいと思ったりもするんですが、やっぱりどこかに希望を残してしまいますね。
「護糧閣」気に入っていただけてよかったです。
ただ「ドーム都市」としただけでも通じる話なんですが、やっぱりこういうちょっとした所でカッコつけてしまいます。
ラキは変わり者だけどカンはいいので、「僕」の気持ちも知ってたと思います。
そう思うと、ちょっとひどい娘ですね。
(^^;)
重なり合うストーリーラインを読んでいただけてうれしいです。
ちょっと盛り込みすぎかな?とも思いましたが、うまく盛り上がりを感じていただけてよかったです。
本当は、三人称で単純にラキがプラネタロイドを連れて旅立つ話にしようと思って途中まで書いてました。
それが、ある音楽(E,W&Fの「Could it be light」)を聞いたら、一人称にしてその視点の主との別れの話にしようと思い立ち、書き直したのでした。
そこから出て来た切なさを感じていただけてうれしいです。
音楽の力は不思議ですね。
また、よろしくお願いします!
プラネタロイドへの応援コメント
こんにちは。
星を知らない世界に、自作との共通点を感じて、読み進めました。
執筆のためにいくつかのプラネタリウムを訪問して、中央に鎮座する機械も見ました。あの丸っこい機械が、荒野を渡ってテラスを訪問するとは。
とても心を揺さぶられる、「絵になる光景」と思いました。
閉じこもってしまうと、壊れてしまう、の部分にも、強く共感しました。
物語の幕は下りましたが、
わずかでも、星を目指す人がいて、心優しい自動機械がいる限り、
テラス世界も、いつか変わるのではないか?
そんな期待を抱きながら、読み終えました。面白かったです。
作者からの返信
蒼井シフトさん、コメントありがとうございました!
実は子供の頃からあのアレイ型投映機がロボットに見えてたので、それがそのままモチーフになっています。
「絵になる光景」というお言葉、誠にうれしいです!
正に読者様にイメージしていただきたかったので。
後半の人間の内面荒廃や、そこで自動機械たちが果たすかもしれない役割にも思いをはせていただき、作者冥利に尽きます。
本当に読んでいただきたい部分をちゃんと読んでいてだけてよかったです。
素敵なレビューもありがとうございました。
蒼井さんのプラネタリウム小説も、ぜひ拝読したいと思います。
またよろしくお願いします!
プラネタロイドへの応援コメント
パーフェクト。短編小説として、
とてもまとまっている。
作者からの返信
佐古涼夏さん、コメントありがとうございます!
パーフェクト、うれしいお言葉です!