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  • プラネタロイドへの応援コメント

    パーフェクト。短編小説として、
    とてもまとまっている。

    作者からの返信

    佐古涼夏さん、コメントありがとうございます!
    パーフェクト、うれしいお言葉です!

  • プラネタロイドへの応援コメント

    Xから参りました。自分は星が好きですが、そこまで詳しくはないためこのような世界観を描けることにただただ尊敬です。
    不思議なお話……最後少し寂しさのような切なさもあって、それでも星を見つけにいくというのが希望もあって良かったです。

    作者からの返信

    紅夜さん、コメントありがとうございました!
    自分も星についてはあまり詳しくないので、結構適当なところがあるかもしれません。💦
    切なさと希望を感じていただけたのは、作者としてとてもうれしいです。
    また、よろしくお願いします!

  • プラネタロイドへの応援コメント

    荒んでいきどこか絶望し始めている人たちの心とは対照的に、ラキは星を見た時の純粋な気持ちを持ち続けていて、それを咎めるでもなく見送る主人公に心打たれました。きっと同じ星を見ている、という文が良かったです。

    作者からの返信

    霧氷さん、コメントありがとうございました!

    どうしてラキをそのまま行かせたのか、をあえて書かずに主人公の心情を描きたかったので、心打たれたというお言葉は大変うれしいです。
    「同じ星を見ている」も実際に見ているものが同じであるというだけではないので、良く感じていただけてよかったです。

    また、よろしくお願いします!

  • プラネタロイドへの応援コメント

    SF作品の中で、星、宇宙への渇望が伝わって来ました!

    最後は、寂しいようにも暖かいようにも捉えられますが、とても綺麗で美しい終わりだったと思います!

    作者からの返信

    雪さん、コメントありがとうございました!
    励みになります。

    「寂しいようにも暖かいようにも」というコメント、とてもうれしいです。
    表現したかったことが伝わった気がします。

    また、よろしくお願いします!

  • プラネタロイドへの応援コメント

    SF作品を読むのは初めてでしたが、その初めてがこちらの作品で本当に良かったと心から思えるくらい、とても素敵な作品でした。
    切なく悲しいお話かと思いましたが、最後は胸にグッとくるものがあり、心が温かくなりました。

    作者からの返信

    海月いおりさん、コメントありがとうございました!

    初めてのSFとしてお読みいただけた上、良かったと思われたとは大変光栄です。
    SFでもそれ以外のジャンルでも、心がどう動かされるかで小説の意味は変わると思うので、うまくいっていれば幸いです。
    とかく冷たい印象を与えがちなSF小説ですが、「心が温かく」なっていただけてよかったです。
    とてもうれしいお言葉でした。

    これをきっかけに、拙作でもそれ以外でもまたSF作品に触れていただければと思います。
    また、よろしくお願いします!

  • プラネタロイドへの応援コメント

    夢と希望、厳しい現実と蔓延しつつある絶望。
    相反する事象が混然としている中に、一筋の道がある。そんな物語に思えました。

    プラネタリウムの投影機ってロボットみたい、というのがとても共感できたので、どんな物語かと読み進めました。

    一万字以内の中に壮大な物語が詰まっていて感動しました。

    素敵な物語をご紹介いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    まりんあくあさん、コメントありがとうございました!

    大変励みになるお言葉、痛み入ります。
    まず、投映機がロボットに見えるという点に共感していただきうれしいです。
    子供の頃からそう思っていたので、いつか動かしてみたいと思っていたのでした。
    限られた文字数の中でたっぷりお楽しみいただけたご様子、何よりです。

    素敵なレビューもありがとうございました。
    またよろしくお願いします!

    編集済
  • プラネタロイドへの応援コメント

    こんばんは、素敵な作品を読ませていただきました! 自分はディストピアやポストアポカリプスが大好物の為、わくわくしながら楽しませていただきました✨
    護糧閣(まずこのワードが大好きです)寄りの「僕」と、変わり者のラキ。ラキの方は全然、気付いていたかも怪しいですが、「僕」の片思いと、星と、人間の愚かさと、ストーリーラインが重なり合っていく盛り上がりを感じました。人間の犠牲にされるロボットが、ラキによって救われて良かったです。でも引き換えに僕は置いてかれて…何もかも思い通りにはいかない切なさが染み入るようでした。

    作者からの返信

    伊藤沃雪さん、コメントありがとうございました!

    自分もディストピアものは好きなので、たまに徹底的に絶望的な話を書きたいと思ったりもするんですが、やっぱりどこかに希望を残してしまいますね。
    「護糧閣」気に入っていただけてよかったです。
    ただ「ドーム都市」としただけでも通じる話なんですが、やっぱりこういうちょっとした所でカッコつけてしまいます。

    ラキは変わり者だけどカンはいいので、「僕」の気持ちも知ってたと思います。
    そう思うと、ちょっとひどい娘ですね。
    (^^;)

    重なり合うストーリーラインを読んでいただけてうれしいです。
    ちょっと盛り込みすぎかな?とも思いましたが、うまく盛り上がりを感じていただけてよかったです。

    本当は、三人称で単純にラキがプラネタロイドを連れて旅立つ話にしようと思って途中まで書いてました。
    それが、ある音楽(E,W&Fの「Could it be light」)を聞いたら、一人称にしてその視点の主との別れの話にしようと思い立ち、書き直したのでした。
    そこから出て来た切なさを感じていただけてうれしいです。
    音楽の力は不思議ですね。

    また、よろしくお願いします!

  • プラネタロイドへの応援コメント

    こんにちは。
    星を知らない世界に、自作との共通点を感じて、読み進めました。

    執筆のためにいくつかのプラネタリウムを訪問して、中央に鎮座する機械も見ました。あの丸っこい機械が、荒野を渡ってテラスを訪問するとは。
    とても心を揺さぶられる、「絵になる光景」と思いました。

    閉じこもってしまうと、壊れてしまう、の部分にも、強く共感しました。
    物語の幕は下りましたが、
    わずかでも、星を目指す人がいて、心優しい自動機械がいる限り、
    テラス世界も、いつか変わるのではないか?
    そんな期待を抱きながら、読み終えました。面白かったです。


    作者からの返信

    蒼井シフトさん、コメントありがとうございました!

    実は子供の頃からあのアレイ型投映機がロボットに見えてたので、それがそのままモチーフになっています。
    「絵になる光景」というお言葉、誠にうれしいです!
    正に読者様にイメージしていただきたかったので。

    後半の人間の内面荒廃や、そこで自動機械たちが果たすかもしれない役割にも思いをはせていただき、作者冥利に尽きます。
    本当に読んでいただきたい部分をちゃんと読んでいてだけてよかったです。

    素敵なレビューもありがとうございました。
    蒼井さんのプラネタリウム小説も、ぜひ拝読したいと思います。

    またよろしくお願いします!

    編集済
  • プラネタロイドへの応援コメント

    星空をめぐる、切なくも夢にあふれたお話、堪能させていただきました。最後、遠く離れていても愛する者と同じ星を見ているという、寒い世界の中での温かいラストに深い余韻を覚えました。面白かったです。

    作者からの返信

    我破 レンジさん、コメントありがとうございました!
    読んでいただきたいところをよく読んでいただき、何よりです。
    「寒い世界の中での温かいラスト」はとてもうれしいお言葉です。

    また、よろしくお願いします!

  • プラネタロイドへの応援コメント

    SFのロマンがつまった一作でした。宇宙を求めること、宇宙を伝えること、人間であろうとなかろうと、それを止めることはできないのです。

    作者からの返信

    Φlandさん、コメントありがとうございました!
    とてもうれしいお言葉です。
    なぜ宇宙を求めるのか、星を見たがるのか。
    永遠の謎かもしれませんが、そういう気持ちのある物語を書いていきたいです。

    また、よろしくお願いします!

  • プラネタロイドへの応援コメント

    いいお話読めました。

    プラネタロイドの機械としての自覚がいいですね。一晩語り合いたいロボです。

    どうやってディストピア世界を構築するのか楽しく読めました。

    作者からの返信

    鳥辺野九さん、コメントありがとうございました!
    楽しんでいただけたご様子、何よりです。

    この小説のロボットはちょっと人間臭いので、どこかバイオメカっぽい感じにしてみました。
    読んだり見たりしてきたSFのせいか、自分はロボットを人間より誠実に書きたがる傾向があるみたいです。

    ぜひ、またよろしくお願いします。
    🙏

  • プラネタロイドへの応援コメント

    お邪魔します。

    いつまでも夜空を見上げたら数多の星が見られる地球に住んでいたいと思います。

    そして誰の頭上にも素敵な希望の星が瞬きますように!

    素敵なお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    @to-sanka-3さん、コメントありがとうございました!

    こんな話を書いておきながら、作者は最近星空を見上げることをしていません。
    (^^;)
    そろそろオリオン座が綺麗な季節だと思うので、出歩いた折に気をつけてみようと思います。

    どうして人は星を見たいと思うのでしょうね。
    そんな素朴な疑問から書いてみた小説でもあります。
    またよろしくお願いします!