定期テストの季節だよっ!!下
「私真昼、15歳いま、んなの子になって」数週間がたって、初めて女友達とお風呂に入っています。なぜこのようになったかというと」
・・・数十分前・・・
「もう、勉強疲れた~」
「もう、そんなこと言ってないで、勉強しなさい」
「いや、おかんか」
「いや、あんた実の母親にいわないでしょ」
「いや、そうはいってもできないもんいいじゃん、明日もあるんだしさ~明日やろうよ」
「問題の先送りにしかならないでしょ」
「いや、中学校の時は勉強する気が起きたんだけどねえ」
「まあ、成績上位のほうだったしねえ」
「いや、真昼をついいじめたくなって」
「・・・じゃあ、合いかぎ返してもらうね」
「まままままってっててって足しびれた~~~」
「まじこれマジだから~」
「は~、それでお風呂はどうするの?」
「もちろん、一緒に入るけど・・・」
「え!?」
「そうだけど、そして異論は認めません。」
「いや、ここは私の
真昼、それ真顔で言うことじゃない私は純粋な乙女なんだから極道わっかなんない(きゃぴきゃぴ☆彡)
「星を飛ばすなや」
「真昼さんマジすんませんぬいぐるみ構えるのやめてもらっていいっすか
「うむ、許そう」
「んで、やっぱり何がとは言わないがあれの大きさ検定をしたいじゃないか、女子ならば一度は通る道!It`s 女子道.」
「いらん、そんな道」
「いや、でも、まじめな話、まだ自分お風呂も入り方知らないんじゃないの?」
「上からざっば~んと」
「真昼まだ、そんあことやってたの!?」
「拙者、生まれてこの方この洗い方しか知らないので」
「なぜに武士?お母さんは何も言わない感じ?」
「昔からやってて、「水も滴るかわいい子っ!!!」って、言ってたから、何も口出ししてこなかったよ」
「お母さんも重症か・・・それでその、さらさら・・・テロ起こしそう」
「そこまで!?」
「そうだよ、女の命なんだよ、髪ってのはいいかい、よく聞け、女に必要なのは性欲と髪と性欲だ!!!!」
「もう、突っ込まなくていい?」
「突っ込むって、そんな大胆だぞっ?」
「突っ込むに大胆とかあるの?」
「そうだ、忘れてた、こいつそっち系効かないんだった」
「いや、そんなことより、お風呂入ってくるね」
「後で、入るから待ってて」
「パーソナルスペースは?」
「ないですねあきらめてください」
「いやだ、もう寝る、寝たらすくすく育たないよ」
「じゃあ、勉強頑張るからね?」
「勉強頑張るんならまあいいか」
「やった~じゃあ、早くはいろっか」
「本当の本当に?」
「本当の本当に」
「はい
・・・・・・
そして現在
恥ずかしいよ~(薄い布さえもない狭い空間で二人って・・・)
(
「いざ、参ろう!!!」
「わ~~~~~~~~~~~~~~」
「ちょっと、大きな声を出すのはダメだって特に風呂場なんだから」
「だって、行き位にドア開けてきたもの」
「まあ、まあ良いではないかよいではないか~」
「うざい」
「ちょっと、その手をどけてごらん、うんうんうんうん、大きいねっ!!!ソムリエ曰くDはあるもようさすがに深雪には勝てないけどね、天下のあの大きさには」
「そんなのどうでもいいよ~~~」
「あっ照れた、ハハッ(某マウス声)いい声だね~」
「や、や、やめろ~~~~」
「耳も猫耳が生えてきたこどだし、なでなで間違えた、さわさわじゃない、まあ、触らせてもらいますか」
「ちょっとそれはほんとにまずっアッ・・・」
「あっ?」
「にゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん(小声)」
「ん、ナンダッテ?ワタシキコエナイナ~」
「後で、覚えてやがれこんちくしょ~」
「ほれほれ、ここが気持ちいんだろう?、ここはどうだ」
「本当に、うにゃ、やめろ、うにゃ」
「うにゃうにゃ、うるっせーもっとなでるぞー」
「そんにゃ!?もう、風呂出て、寝りゅうううう覚えてろよ~このアンポンタン!!!」
「あの~、もしかしてまた何かやっちゃいました?」
・・・・・・
「下っ端 猫神様、猫神様緊急です。女神様の猫化レベルがどんどん上がってきています!!」
「何と、それは、まことか!?でかした褒美に、あの、わしが好きなもの、おあげよう。」
「あっ、結構です、女神様で十分補給できてるんで」
「あっ、そっか、なんか、ごめん」
・・・・・・・
「何かおかしいな」
「どうかされましたか」
「いや、わしを助けてくれた少女にわしの力の一部を分け与えたんじゃが、なかなか発動する機会がないんじゃよ」
「まあ、今回が初の試みだから、いつ成功したか記録されるのもわからんし、まだ、猫紙のほうは表面上では動いてないようじゃし、我々も裏で、補強しておくかのう」
「下では、七幹部の方にそれぞれお伝えしておきます。」
「うむ、よろしく頼む。」
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