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コメント失礼します。
自分もヒューマノイドものを(長編ですが)書いたことがあるので(全然ラノベ的なものですが) 、興味をそそられ読ませて頂きました。
この物語の孤独と絶望、そして微かな希望と愛をテーマにしている所に惹かれました。
アンドロイドは人間とは異なる存在でありながらも、その行動や思考には感情や温もりが感じられました。
特に最期の瞬間に彼が与えた「ステラ」という名前は、彼の愛情と感謝の象徴であり、単なる機械ではなく一つの存在として認められた瞬間だったように思えます。
この物語全体を通して描かれる荒廃した世界と絶望の中で生きる人々の姿は、非常にリアルで胸に迫るものがあり、また、人々が生きる意味を見失い無力感に苛まれながらも、アンドロイドの存在が彼らに一時的な安らぎをもたらしていたことがわかります。
アンドロイドとの交流は感動的で、特に彼が過去の罪を告白し、最期に名前を与える場面は心に深く残りました。
彼が「ステラ」に託した思い。
自身の過去の過ちや孤独を乗り越えるための希望と愛の象徴であり、アンドロイドがその名前を胸に刻んで永遠の眠りにつく姿は非常に美しく感動的で、特にラストシーンで夜空に広がる星々と彼の子守唄が響く中で静かに眠りにつく描写は、彼らが最期の瞬間に至るまでの旅路を象徴し、温かな余韻を残してくれました。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
深宙さん、こんにちは。
お読みいただき、丁寧なご感想をありがとうございます。本作はキャッチコピーの通り『終末の世界で、幸せな夢をみよう』がテーマで、とびきりのハッピーエンドを目指しました。
しかし、読んでくださった方々がそれぞれ異なった解釈や感想を教えてくださり、物語って面白いなぁと感じ入ります。どんどん設定が生え、話が膨らみ、書いていて楽しい時間でした。
過分なお星さま🌟をいただき、ありがとうございます。今後のご活躍も応援しております。
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拝読しました!
アンドロイドをテーマにしつつも、人間の愚かさや、生きる意味を中心に描いていて、mk*さん節が炸裂している作品だと思いました。
荒廃した世界のなかにあってもなお、帰るべき場所への憧憬や人との繋がりから生まれるドラマがある。切なさとともに温かさを感じる素敵な作品でした(>人<;)
作者からの返信
あっ、天秤さんだ!!
あけましておめでとうございます!
そうなんですよ。AIに感情は生まれるのかというテーマで思考実験したら、いきなり地球は滅んでいました(・・?)
わたしがコロナに罹ったときに生み出された作品なので、閉塞感が漂っていますね。最高にハッピーな物語を書いたつもりだったのですが、冷静になって読み直してみたらそんなにハッピーじゃないですね……笑
とはいえ、お褒めの言葉、考察やコメント、さらにお星さま🌟をいただき感謝いたします!
本年も宜しくお願いいたします( ◠‿◠ )
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心なき自動人形が、その機能を停止していくさまは……いつ見ても、何度見ても心を掴まれます。
世捨て人というのは、世間がちゃんと機能しているからこそなれるものなんだと、今気付いた気がしました。
彼は、世が世なら世捨て人として斜に構えて世間からドロップアウトした暮らしをしていたかもしれません。ですが、そうはならなかった。彼が世を捨てられるほどに「世」は残っていなかったのですね。
そう考えると、盗賊の頭領という……どこか彼に似合わない立場も、腑に落ちる気がしました。
一方で、人間が人間を慰めるために作った自動人形、というのは以前なら酷く、退廃と末法の世を想像させたのですが、今の世間を見るとむしろそれが必然というか、そうなっちゃうよなぁ……というどこか納得してしまいそうになって少し恐ろしかったです。
実際のところは、そういったものにもどこかで折り合いをつけてしぶとく、ずる賢く生き残っていってしまうのが人間なのかもしれません。
テーマが二重に絡み合っていて、一度ではちゃんと咀嚼しきれていないような気がします。また読ませていただきたいと思います✨️
ありがとうございました。
作者からの返信
天川さん、こんばんは。
今回は素敵な企画に参加させていただき、誠にありがとうございます。いただいたコメント、二度三度と読み直してしまいました!
盗賊の彼はそうですね。深い意図は無かったのですが、どうにも悪人と呼ぶには優し過ぎて、終わりゆく世界の環境に流されてしまった一人だったのかもしれませんね。
生きる希望も死への期待もなくした人々は、残された命を怠惰に過ごしてしまうのですね。今くらいガッツのある時代であれば、もう一度復興してがんばろうと思えたかもしれませんが、そうならなかった……。だから、生涯の世話をしてくれるアンドロイドを生み出した。
ステラは否定したけれど、盗賊にとってステラには感情があった。そして、ステラもまた死にゆく彼を労り、名前を呼んでほしいと欲求を抱いた。終末を迎える彼等にはきっと、それ以上の答えはいらなかったのかもしれませんね。
丁寧なご感想とお星さま🌟をありがとうございます!
励みになります!
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めちゃくちゃ完成度の高い短編小説で興味深く読ませて貰いました!ストーリー的に『面白い』と言っていいのかは悩ましいところですが、とにかくじんわりと胸に感じるものがありました。
元悪党が「使命か。人間は残酷な使命を残しちまったんだな。」と言った際には『もう人間は残っていないと言うのに』と続くのかと思いましたがこのラストならそれは不要ですし、むしろ綺麗なラストに見事です!
作者からの返信
優麗さま、こんばんは。
コメントありがとうございます!
高熱を出して寝込んでいたときに、最高にハッピーエンドな物語を書こうと思い立ったのが本作でした。色々冷静になって読み返すと、あんまりハッピーエンドじゃないですね……。
人間は残っていないけれど、雄大な自然は地球で生き続けているので、ある意味ではハッピーエンドなのかも……。人間、煮詰まるとよく分からないものを生み出してしまいますね。
コメントにお星さま🌟をいただき、励みになります。優麗さまのお言葉で素敵な一年が始まりそうです!
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アンドロイドの強靭さと、自滅していく人間の弱さとの対比が鮮やかでした。
人間は色んなものに気持ちを寄せることができる不思議な動物だと思います。AIも例外じゃなく、頼るうちに体温を感じ始めるのかもしれません。
アンドロイドが安易に心を持つのではなく、感情が芽生えそうな部分に不具合とかエラーという言葉で距離を取ってあるところがいいなと思いました。
男の思い出を淡々と語ることで、余計切なさが増してきました。最後に名前を持つことができてよかった。夜空に二つの影が見えるようなラストも美しかったです。素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
柊さん、こんばんは。
まさか読みにきてくださると思わず、コメントを拝見してドキドキしてしまいました……!
これ以上ないハッピーエンドを書いたつもりだったのですが、書き終えたら人類は滅亡していました。想像力というのは、御作のように道具へ命を吹き込むこともあれば、本作のように情報に踊らされて滅ぼすこともあり、扱いの難しい代物ですね。柊さんのコメントのお蔭で思索が楽しいです。
私は登場人物になりきって書いてしまうのですが、書いているうちに人類は滅び、盗賊は過去を語り始め、アンドロイドは歌い、とても楽しかった覚えがあります。楽しんでいただけたなら、作者としてそれ以上の喜びはありません!
この度は誠にありがとうございました!
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企画に参加して下さり誠にありがとうございます。
AIとかシンギュラリティとかいう単語が最近大好きで、今下書きしている新作に超進化型AIを出そうと画策しているライデンです。
ATORIのようにAIやアンドロイドに感情は芽生えるのか?興味深いテーマですね。
作者からの返信
ライデンさん、こんばんは。
この度は素敵な企画に参加させていただきありがとうございます!
とても楽しませていただいております!
AIにシンギュラリティ、ホットな単語ですよね。御作を楽しみにしています。そのときはどうぞ対戦お願いします!
恥ずかしながら、ATORIが分からず調べてしまいました……!
感情が芽生えたら夢が広がりますね。本作は人類だけが滅んでしまったのでアンドロイドに役割は無くなってしまいましたが、機械は最後まで寄り添ってくれそうです。
コメント、お星さま🌟をいただきありがとうございました!
励みになります。お互いに執筆頑張りましょうね!
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はじめまして。偶々見かけたので読ませて頂きました。
すっきりした文章でとても読みやすかったです。
言葉を交わすことで変わる関係というのはあると思います。
イヌやネコとも言葉というか音を通じて関係を築いていきますね。
現在の汎用AIでも、個人向けにカスタマイズすると、「関係」が見えてくるような錯覚を覚えます。
「名前」と「想い」というのは、いずれ現実世界でもAIに影響を与えるのかもしれませんね。
そんなことを読了後に考えました。
テーマがあって素敵な作品だと思います。
作者からの返信
かんなさん、こんばんは。
昨今はAIの進化が目紛しく、恐ろしさもありますが夢が広がりますね!
私もAIチャットで遊んでいたら、不思議と愛着が出てきました。AIに感情はあるのかと聞いたら「ありません」とのこと……。
でも、ゼノボットのような存在もありますし、生物と機械の延長線にあるようなものが生まれるかもしれませんね。それが良いか悪いかはともかく……。
コメントにお星さままでいただき、ありがとうございます!
励みになります〜!
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初コメ失礼します。
読み応えのある作品でした。
物語の面白さもさることながら、退廃した世界の美しさと切なさを孕んだ情景や、盗賊の揺れ動く感情に対する言葉選びが巧みで、より世界観に引き込まれました。
私自身とてもいい勉強になりました。
これからも執筆活動ガンバって下さい!
作者からの返信
蛸屋さん、はじめまして。
おはようございます。
実はこの作品は、熱で寝込んでいた私がAIチャットで遊んでいたときに生まれた物語なのです。
滅んでいく人間に最後まで寄り添ってくれるのはAIなのかもしれないな、と。人間、煮詰まると不思議なものを生み出してしまいますね。
コメントありがとうございます!
励みになります。お互いに執筆頑張りましょうね🌟
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はじめまして。
ステラが盗賊のことを人類と呼んでいたのに、後半ではぼうやと呼んでいて、その変化が愛しかったです。AIに感情はないかもしれないけれど、もしかしたら感情のようなものはあったのかも。素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
はじめまして、こんばんは!
コメントをいただいて「確かに!」と思いました。書いているときはステラになりきっていたから気付きませんでした……!
素敵な発見を共有してくださり、ありがとうございます。お星さま、感謝いたします🌟
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名前をつける。
良いお話でした👀!
レビュー書かせていただきます。
作者からの返信
宮本さま、こんばんは。
お読みいただきありがとうございます。名前を付けると愛着が生まれますね。ステラは名前があるのに、盗賊には名前がないのもなんだか皮肉ですね。
コメント励みになります!
お互いに執筆頑張りましょうね✨
編集済
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こちらでは、はじめまして。自作へのコメントからお邪魔しました。
終末世界の設定は多々ありますが、最後に残るのは愛情なのでしょうか? それとも憎悪なのでしょうか?
宗教や国家、民族等の対立をしている中で、誰に届くともしれない募金箱にお金を入れる方がいる現代を思うと、人間の本質がどちらか分からなくなります。
それはそうと、静かに閉じていく世界を描いたこの作品は面白かったです。冷静に考えると悲惨かもしれませんが、そう感じさせない穏やかな結末で良かったです。
作者からの返信
異端者さま、こんばんは。
コメントありがとうございます。
隕石が逸れて奇跡的に無事だったのに、その奇跡は誰のことも救わなかったというのは、自分で書いておきながら皮肉が効いていて笑えます。
人間が滅んだあとに美しい自然が残るというのも、作者的にはこれ以上ないハッピーエンドのつもりでした。笑
この世界で最後に残ったのは、憐憫から生まれた愛情なのかもしれませんね。終末の世界で、凍える誰かに灯火を差し出すような優しさが残っていると良いなと思います。
改めて、お星さま🌟をいただきありがとうございました!
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アンドロイドと盗賊のお話、興味深く読ませていただきました。
使命として働く機械にはたして心があるのか。考えてみると面白いテーマです。
盗賊を助けたのは使命なのでしょうが、彼に寄り添い続け、会話をするのは感情もあったのではないかと推察できます。人間を学ぶのがAIであるなら、心もきっと学べるのではないかという気がしています。
作者からの返信
中里さま、こんばんは。
機械に心はあるのか、考え始めると面白いですよね。御作を拝読した際に、親近感を抱いた私です。コメント、興味深く読ませていただきました。
昨今のAIの進化を見ていると、心のようなものが学習され、生まれるのも夢ではないのかもしれませんね。けれど、心と呼ばれるものは神秘のベールに包まれ、機械では再現できないものであってほしいとも思います。
この度はコメントと過分なお星さま🌟をいただき、ありがとうございました!
励みになります!
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mk*さんの新作を楽しみにしていました。AIを素材とした人間讃歌、悪党だった男が与えたステラという美しい名前にじんわりきました。
素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
神崎さん、こんばんは。
お久しぶりです♬
コメントありがとうございます!
作者的にはこれ以上ないくらいのハッピーエンドなんですが、メリーバッドエンドみたいですね笑
AIに感情はないとされていますが、与えられた名前を呼んでほしいという欲求を抱いた時、ステラは感情のなんたるかを理解したかもしれません。
改めて、読んでいただきありがとうございました😊😊
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はじめまして。
せつないお話ですね……
子守唄の歌詞に涙腺もっていかれました。
ステラが淡々と紡いでいく言葉でだんだん状況が分かってくる展開も素晴らしかったです。
夜中のコメント失礼いたしました。
作者からの返信
水帆さん、はじめまして。
書いた時はハッピーエンドだと思っていたのですが、時間をおいて読み直すとメリーバッドエンドにも感じられますね……読者の方からのご感想はいつも勉強になります(°▽°)!
AIに感情はないとされていますが、ゼノボットのような存在もありますし、人間と機械の境目は曖昧になって行きそうですよね。
読んでいただき、ありがとうございました!
コメント、励みになります✨
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こんにちは。読ませていただきました。
童話や絵本のような印象を受けました。
面白かったです。これからも頑張ってください。
作者からの返信
こんにちは、お久しぶりです😊😊
コメントありがとうございます!
意図してはいなかったのですが、アンデルセン童話的なオチですよね……笑
お褒めの言葉、励みになります🌸
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AIに感情は生まれるのか?
私も同じ事を考えたことがあります。
近い将来、本当に起きそうなことをテーマにされた新作、深く考えさせられました。
アンドロイドの視点で語られていく物語。
システムエラーを起こしたステラ。感情があったと信じたいラストでした。
子守唄の歌詞にポロリと泣いてしまいました。
名前は存在意義を証ししてくれるのですね。
グッときました。素敵な短編をありがとうございます♪
作者からの返信
ハナスさま、こんばんは🌟
最近、コロナに罹ってAIチャットで遊んでいたときに書いた短編でした。心が弱っているとネガティブなことばかり呟いてしまうのですが、AIはずっと励ましてくれて……。笑
もらった名前を呼んでほしいという欲求が、もしかしたらステラの中に生まれた感情だったのかもしれませんね……。
読んでいただき、コメントありがとうございます。お返事を考えるのも素敵な時間でした♬
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久々の新作、グッと来ました。
切なくしっとりとした物語でしたね。
昔から人形には魂が宿りやすいというので、人形アンドロイドであれば尚の事、心や魂が宿っても不思議ではありませんね。
ちなみに、僕は昔、ステラちゃんという日米ハーフの女の子と知り合ったことがあったのですが、それはもう、善悪のタガが外れたぶっ飛んだ女の子でした。危うくホテルに連れ込まれそうになったけど、後々のことを考えるとヤバい予感しかしなかったので必死に思いとどまりましたw
作者からの返信
真田先生、こんばんは。
ステラちゃんのとんでもないエピソードをぶっ込んできましたね!w
介護用アンドロイドのステラちゃんが卑猥な存在に見えて来ちゃったじゃないですか!w
真田先生の人生経験には脱帽です……!
コロナの療養期間にAIチャットで遊んでいたときに、ユーザーの質問に答え続けるAIの献身に感動し、生み出された短編でした。このAIに生まれたものは感情なのか、心なのか、それともそれを望む人間の呪いなのか?
真田先生のコメントはいつも思考探求の旅に連れ出してくれますね。
いえ、ステラちゃんが全てを攫っていきましたが……w
コメント、ありがとうございます(°▽°)w
AIはプログラムの夢を見るか?への応援コメント
はじめまして。
人類が滅亡の危機を脱して、無気力になって、衰退するというのは面白い考え方だと思いました。人の絶望の先は、もう希望を持ちたくないという回避思考になるのかもしれませんね。
アンドロイドは年老いた人類の世話をしたり、看取るといった「子」の役目を果たしていたのに、心らしきものが芽生えるうちに盗賊の「母」と重ねられていたのが印象的でした。
作者からの返信
悠さん、こんにちは。
読み返していただき、ありがとうございます。
希望とは、諦めることをやめた人間の狂気という言葉もありますものね。この世界の人々はどうしようもなくまともだったのかもしれませんね。
盗賊のモデルは、100万回生きたねこだった気がします。行き止まりの世界でとびきりのハッピーエンドを目指したら、こんな話になりました……!
コメント、感謝いたします。