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  • 族長の娘への応援コメント

    未知の文化に触れる楽しさ包まれた前半、なるほどこれが風土記かー!とワクワクしました。
    後半はところどころに違和感や不穏さが散りばめられていて、ラストでその意味が判明する展開が素晴らしかったです。
    リースがよどみなく語った最後の言葉が、アイシャに外の世界に踏み出させるきっかけのひとつになっているのがなんとも!
    そして彼が兄の特徴を語る何気ない会話が、後に生きているのも良いなぁと…。やっぱりちょっと似てるんだ(*´ω`)
    この先に待ち受ける道は決して平坦ではないでしょうか、アイシャたちはきっと成し遂げてくれるはず…!その先を見届けてみたいと思うラストでした!

    作者からの返信

    ご高覧ご感想ありがとうございます!
    風土記系ファンタジーの企画向けということで、大手を振って観光案内させていただきました! ワクワクしていただけて嬉しいです!
    ストーリー自体は、リースのあの言葉とそこから繋がる結末のために書いたと言っても過言ではないので、楽しんでいただけて大喜びしています。お褒めの言葉を両手で掲げてくるくる回っている気持ち……!

    ああ見えてアイシャも兄のことが大好きなので、似てる、と思えたのは大きな心の支えになることでしょう。
    彼らの行く先にも思いをはせてくださって、ありがとうございますー!

  • 族長の娘への応援コメント

    リースの真意がどこにあったのか、最後にアイシャを嫁にと望むラオの登場によって確信できましたが、そのソワソワする感覚すら楽しめました。
    そして他の部族の暮らしや、アイシャが冠となる姿を見届けたい気持ちでいっぱいになりました。面白かったです!

    作者からの返信

    ご高覧ご感想ありがとうございます!
    ソワソワしていただけて、そしてそれを楽しんでいただけて、すごく嬉しいです!!面白かったですか!ヤッター!
    この町の外側やこの物語の行く先に興味を抱いてもらえたことにも、大喜びしておりますー!

  • 族長の娘への応援コメント

    アイシャは確かに、天冠の役割を果たせるかもなぁと思いました。リース君はその「お兄さん」の元で諜報役みたいな働きをしていたのですね。長兄氏が最初に疑っていた通りだったのでしょうけど、失言をして殴られたのも同情を誘って入り込む意図で……?
    どこまでか策の内なのかは分かりませんが、リース君やラオ氏の「部族のことを真剣に考えている」というのが真実だと信じて! 皆がより良い未来を掴めますように^ ^

    作者からの返信

    ご高覧ご感想ありがとうございます!!
    思わせぶりを煮詰めて固めたみたいな書き方をした今作でしたが、ばっちり読み取ってくださっているの、さすがです!
    殴られたあとに放っておかれたら、夜中に熱を出す予定でした。わざと脱水症状になるか、毒を使うか、作者はそこまで具体的には決めてなかったですが。
    気を失ってしまったのだけが予定外という。

    「お兄さん」について語るリースの言葉には、嘘偽りは一切ありませんでした。彼の素が出た貴重なシーンです。
    彼らの前途は平坦なものにはならないでしょうが、明るい未来目指して頑張ってくれると信じています!

  • 族長の娘への応援コメント

    外から来た少年、リースと一緒に読者の私もデラフの文化やダシュティの世界を学べる感じが、短い時間で異文化を体験したようでとても面白かったです!
    リースがデラフに留まらず去っていって少し寂しくなり、最後の方は突然不穏な展開…?と思いきや、希望が見える感じのラストでしたね。

    ダシュティの世界観もデラフも、リースやアイシャとその兄弟たちもみんな魅力的なので、短編なのがもったいないな、もっと読んでみたいなと思いました!

    作者からの返信

    ご高覧ご感想ありがとうございますー!
    ここではないどこかを味わう、という趣旨の企画に向けて書いた物語なので、異文化体験と言っていただけて画面のこちら側で小躍りしています!
    不穏な情勢には違いないでしょうが、未来を見据えて動こうとしている若者達に未来を感じてくださったことがとても嬉しいです!!

    もっと読んでみたい、と言っていただけたことにも大喜びしています!
    この短編は初期状態での主人公達のやりとりが肝なので、アイシャが「気づいてしまった」以上、物語はここでお終いなのでした。同一世界の物語をこれからも書くつもりなので、また彼らの姿がどこかでチラ見えすることがあれば、その時は是非またお付き合いいただければ幸いです!

  • 族長の娘への応援コメント

    デラフの集落の様子が興味深かったです。岩壁をくりぬいて作れらた住居とか、木の回廊や階段! 歩いてみたくなりました。
    読み進めるうちに、先に出ていた家町や幕町の意味など、徐々に情報が色づいてくる感覚も楽しかったです。

    リースは不思議な少年ですね! ラストに出てきたラオは……んん? もしかしてリース?でしょうか? 若者、という表記と「来るべき再会」とあるので違うかも、と思いながらも、天幕について淀みなく述べていたこととか、文字も読めて計算もできるあたりとか、「夜明け前の空のような瞳」はリースの藍色の瞳と合致するかなとか……。そうであって欲しいという私の願望も入っているので、もしラオがリースを送り込んだ隣の兄さまならめっちゃごめんなさい( ;∀;)!

    素敵なお話でした。ここで終わってしまうのが勿体ないくらいです。現実から離れて、暫しデラフに立って、アイシャたちの生活を垣間見られて楽しかったです。ありがとうございました(^^)!

    作者からの返信

    ご高覧ご感想ありがとうございます!
    今回の話は、読む人にも来訪者の気分を味わってもらおうと、リースを引っ張りまわすアイシャに視点を限りなく寄せて書いたので、歩いてみたい、と言っていただけてすごく嬉しいです!!

    視点の主が「当然のこと」と思っている事柄は、取ってつけたようには説明をしない、絶対にだ、という、かなり攻めた書き方をしたのですが、ばっちり受け止めてくださって大喜びしています。「情報が色づく」って表現、とても素敵です、光栄です!

    リースについて埋め込んだ手掛かりを見事に拾っておられる……!
    「若者」と「再会」という言葉に注目してくださったとおりリースとラオは別人ですが、非常に近しい人間であるという設定をここまで明確に読み取ってくださったのは、さすが、の一言です!
    願望……わかります、作者も「これ、しんどい状況だなあ……」って思いながら書いておりました……。彼らに心を寄せていただけて嬉しいです! 。゜(つω`)゜。

    素敵なレビューもありがとうございました!! 「微笑ましい」の奥まで見通していただけて本当に幸せです!

  • 族長の娘への応援コメント

    ぴぃ!ここで急展開!!
    家族の支えてくれる温かな天幕を出て外へと向かうアイシャちゃんの姿に、狼は応援の思いです……!
    ほのかな思いを抱えつつ、初恋もまだなのに……天真爛漫に見えて、しっかりした責任感のある子なので、それだけに応援したくなる!
    リースくんがちらちらと不穏な動きをしているのもハラハラする! 次兄さんとの会話で、リースくんの殴られたときの動きについての反応も、アイシャちゃんは怪しさに気付いてなかった訳ではないのね……まさに天冠に相応しい誠実さと善良さ。
    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    さっそくのご高覧ありがとうございます!!
    そうです、色々と仕込んでおりました。
    アイシャへのエール、とても嬉しいです! これから大変でしょうからね……。

    ハラハラしていただけたのにも大喜びしておりますー! 彼については、読む人によっては評価が分かれるんじゃないかな、なんてワクワクしています。性格の悪い作者ですみませんw
    続き……は、歴史上の出来事としては設定していますが、この物語はこれでお終いなのでした。でも、世界は繋がっているので、またどこかで彼らの気配がちょろっとすることがあるかもしれません。
    ご感想ありがとうございました!