ギャク作品に留まらず生きるとは何か、正しさとは何かといった哲学的なことを考える作品である。ギャグパートと哲学パートの乖離が甚だしく序盤の雰囲気のまま読み進めると違和感を覚えるが、そもそも全裸で冒険してるような奴らなのでどんなにシリアスな状況でも絵面は最悪である。様々な問題について読み取ることができるため琴線に触れるものがあるだろう。直視し難い彼等の珍道中を覗いてみては?
こういうのに弱いんです。楽しいです。