応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • クーガーは沈黙を選ぶへの応援コメント

    完結お疲れさまでした。
    クーガーとしてはそのままのスイーレでいてほしいので、あえて勘違いを指摘して変わってほしくはないというわけですね。

    楽しませていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    プロットではクーガーは伝えていたんですけどねw
    「あ、こいつ言わないな」となって、取りやめになりました。

    今回もお世話になりました。ありがとうございます。

  • ルティス式プロポーズへの応援コメント

    政治的背景があるのかと思いましたが、そちらのほうがきっかけだったのですね。
    スイーレからすると自分が褒められる対象になると思っていなかったので、嫉妬されているとは考えられなかったと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実はこの展開を考えていたので雪世さんの序盤での指摘はかなりやばかったんですよw
    後はエピローグが3本です。

  • スイーレの弱点への応援コメント

    スイーレはスフレの動機を誤解していたとのことでしたが。
    スフレの狙いはスイーレが一作目あたりでしていたように政争に間接的に干渉するということでしょうか。

    ところで今日で今年も終わりですね。
    良いお年をお過ごしください。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    コメントありがとうございます。

    本日も更新控えておりますので……そろそろクライマックスです。


  • 編集済

    納得と不可解とへの応援コメント

    うーん、これは書置きを残すことで防諜意識を刺激することが目的だった。
    もしくは神聖国のスパイがいるように見せかけて、神聖国の危険性を認識させようとした、とかですかね。

    まだ書置きと対外的な事情をつなぐ部分が見えてきませんが……、この後の展開で補足されるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    西方の事情がほぼ後出しですので、スフラの思惑についてはミステリーの要件は満たしていないと言えます。
    対外的な事情についてはご明察通り次ですね。

  • 察するに書置きを残したのはスフラかその関係者側の人間のようですね。
    それも単純にルティスとの婚約目当てと言うわけではなさそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    書置きの送り主はスフラで間違いないですよ。スイーレは確定情報が無くても思い切って行動に移したわけです。
    そして仰る通り、スフラの意図がなかなか見えてきません。

  • 「――切り札を使います」への応援コメント

    グラディオス公爵家に近しい男爵が、ルティスの催し物が終わる時間を知っていた可能性がある。
    これは結婚にかこつけた政争が裏にあるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    詳しいところは明日からの解決編をお楽しみに。
    まぁ、明日は導入だけですがw

  • 名前だけは知られているへの応援コメント

    レイシはしりませんでしたが、調べたところライチのことをそう呼ぶのですね。
    それが西方の公爵家の催しに出された。
    なにか手がかりになるのでしょうか。それとも珍しい特産品なだけにある種の政情が反映されている、とか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これが手掛かりになるかどうかはまだ未知数ですね。
    ここからどうなるのか、今しばらくの時間を頂戴します。

  • その道は周囲を茨の園にへの応援コメント

    流石に男色説は否定されましたか。
    しかしそれだとやはり他に何らかの方法で書置きを残した人間がいることになるのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    はい。消去法の基本的な前提が満たされてはいなかったわけですね。
    コンピトゥムは実際の問題に立ち会うのは不向きな部分があるようです。
    ロマンティックと言いましょうかw

  • 四阿の景色への応援コメント

    花瓶などで四阿が見渡せたわけではない、とは言っても怪しい第三者が近づくことができたわけでもないですね。
    花瓶と灰皿が何かのヒントになるのでしょうか。
    あるいはもっと前から置かれていて、灰皿周りを片付けると現れるようになっていた、と考察してみました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さてその辺りはなかなか返信しづらいですねw
    灰皿は少し覚え下されば、と少しだけ。
    明日、コンピトゥムが結論を発表します。

  • コンピトゥムの説は一つ目の方はメタ的な意味でも外れのようですね。
    二つ目の方が本命でしょうか。
    時間差で書置きが現れるようなトリックか何かかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    コンピトゥムの狙いは確かに別にあるんですが、これはある格言に従った結果です。長々となるのは宿痾みたいなものですから、こらえてくださいw
    私もなぜこんなに長くなったのか……年越えますね、これw

  • タイムスケジュール制作への応援コメント

    ルティスの催しと疑わしい二者の催しが同時に開かれていた時間は少なかった。
    言い換えるとルティスが自分の催しで対応している間は手いっぱいで、彼の目を盗んで書置きを置く余裕があったとも言えますが。
    詳しい前後の状況が判らないと断定できませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    コンピトゥムの進行ですので、謎解きするにも順番が発生しますw
    情報をもったいつけて提供するんですね。しばらくお付き合いお願いします。

  • 問題も結婚も一旦休憩への応援コメント

    協力者をさらに増やす流れなのですね。
    所属している作家か、知り合いの貴族でしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ええ、頭脳がスイーレだけでは行き詰まってしまいましたので。
    前の時のように複数で考えることになりそうです。
    一人は作家。もう一人は――

  • 周辺情報は気休めかへの応援コメント

    裕福で、王家にも従順となるとフローディスポーネ公爵家が王太子をからかう可能性は低いのでしょうか。
    もっとも動機がはっきりしないので、むしろだからこそ王太子との将来的な結婚を見据えてけん制しているという見方もできますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    結局、周辺情報を探るしかないわけでして。
    あと一人候補者がいますので、情報が出揃うまで、今しばらくはお待ちください。

  • 「密室」の出現への応援コメント

    ここに来て「誰も近づけなかったはずなのに四阿に手紙が置かれていた」謎ですね。
    周囲の目線を何とかして誤魔化したのか、もっと前から隠される形で置かれていて自動的にあらわになる仕掛けがあったか。
    手がかりが欲しいところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    はい。実はこの段階では情報収集が完璧では無いのです。
    どこかでがっつりと情報収集をしなくてはならないでしょう。
    まだ依頼されて半日も経っていませんのでw

  • スイーレの冷徹さへの応援コメント

    動機から推理することになるのですね。
    普通なら政争からくる一種の牽制か何かが疑わしいですが、意外と単なる色恋沙汰だったという落ちもありそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    動機から探るか。可能性から探るか。
    まだまだ出てきていない情報もありますので、よろしくお願いします。
    ……何だか警察小説みたいですね(私のイメージでは)

  • 疑いは果てしなくへの応援コメント

    恋文が王家に対する反乱を意図したもの、というのは確定なのでしょうかね。
    王太子ともなれば単純な色恋で結婚はできないのでしょうが、恋文をもらって内乱を疑わないといけないと言うのも悲しいものがあります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    少なくともスイーレは単純な色恋では無いと考えていますね。
    何より署名が無い事が引っかかっているようです。

  • おっと、ラブレターでない可能性もあるのですね。
    文面が描写されていないので何とも言えませんが、書いた本人としてもラブレターのつもりではないのに誤解されるような表現なのか。
    それとも表面上はラブレターとしか読めなくとも、何かの陰謀が絡んでいるのか。

    王太子の気を引くことで得をする人間がいるのでしょうか。
    架空の理想的な相手からの恋文を送ることで、手近な人間と結婚する気を起こさせないようにするとかかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ええ、そうです。
    ラブレターではない可能性もありますね。
    まずはその辺りの見極めからになるでしょう。

  • 候補者はいるらしいへの応援コメント

    謎めいた展開ですね。ルティスは顔を見て見初めたのでしょうか。
    それとも手紙を読んで顔も知らない相手が気になっている?
    文通をしている相手のことが好きになるという話もありますし、相手の顔も名前も知らなくても気になってしまうことはあるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    はい。この書置きを残したものが誰か? が今回の謎になります。
    ルティスは普通に曲者ですので、その辺りも関わってくるかもしれません。

  • 王太子様は独身への応援コメント

    スイーレとしては自分たちが変に跡目騒動の火種にならないように王太子に身を固めて子供を作ってほしいところなのでしょうが。

    妃殿下にはそれが伝わっていない、というより勘違いしていて変な思惑を持っているように誤解しているのかな?
    先の展開が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    スイーレは王位に興味は無いわけですが、王妃はそれを信じきれない、といったあたりですね。迂闊に信じるわけにはいかないという立場でもありますし。

    スイーレは慎重な対応が求められている、といった感じですね。

  • クーガー、趣味の修練への応援コメント

    新作ですね。
    自身の異能もあってなにかとトラブルに巻き込まれがちなクーガーですが、今度はどんな事件に遭遇するのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実は今回、クーガーの出番はほとんどありませんw
    オチに向けての伏線の意味もあって冒頭を任せているだけで、基本はスイーレの一人称で頑張ります。