主人公の芍はこの邦の生まれではなく、自分の出自も知らない。
そんな彼女は相棒の希井斗とともに不思議に出会い、あやかしに出会う。
まだまだ謎は深まっていくばかり。
賑やかで勢いのある物語は、思わず声を上げて笑ってしまうこともあります。
更新は不定期ですが、ゆっくり読書をなさりたい方には良いのではないかと思います。
ただし、一話を読むのはあっという間。
完結は保証しないとのことなのですが、それでも追いかけたくなる作品です。
特に話芸がお好きな方には良いのではないかな、と思う一作です。
興味がおありの方は是非読まれてみてはいかがでしょうか。