晴れた空にみどりは笑うへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
楽しく拝見をさせて頂きました。
自分もこんなに綺麗な物語が描きたいです。
新作も楽しみにしています。
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます。
こちらもまささんの作品にはとても刺激を受けております。
新作の方は……ガラッと雰囲気を変えて豪快にやっていますが、気が向いたときにでも覗いていただけると幸いでございます。
第7話への応援コメント
ここまで読ませて頂きました。
まだ謎は残っていますが、過去の悲しい出来事と今の分かれに、胸が打たれます。
くもらせ君とましろちゃんがどうなるのか、それにめろんは。
続きが気になる終わり方ですね。
話しは変わりますが、当方の拙作にご評価とコメントを頂き、誠にありがとうござした。
大変光栄です。
カクヨムコン11に新作で参加されるのですね。
応援しています。
当方も頑張ります!
(本作を当方の近況で紹介させて頂くかもしれませんが、ご了承頂ければ幸いです)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらこそ、ご無沙汰しており申し訳ありませんでした!
今年はなにぶん新作にかかり切りで……。ただ、ある程度書き溜めができたのでこれからは時折読みにいかせてもらいます。
まささんの活動についても応援しております。お互い頑張って参りましょう!
晴れた空にみどりは笑うへの応援コメント
完結お疲れ様です!
切なく心を抉られるような嘘の物語、でも、最後にすべてが報われるような晴れ渡るエンディングでしたね。
面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
創作活動は生ものですよね。その時々の感情や気分が作品に反映されている気がします。この物語は張っている伏線の都合上、かなり詳細なプロットを作り制作しましたが、あの時の自分はいったい何を考えていたのやら……。
ともかく、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
晴れた空にみどりは笑うへの応援コメント
私も涙ぐんでしまいました!
めろんの魂は娘のみどりちゃんに転生したのですね。
因幡の白兎が結んでくれた縁に感謝したいです。
一途くんの消えた記憶も戻って良かった!
最後まで読ませていただきありがとうございます!!
作者からの返信
こちらこそ、何度もあたたかいコメントに救われました。
少しでもこの物語で何かを感じていただけたなら、これに勝る喜びはありません。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!
晴れた空にみどりは笑うへの応援コメント
完結おめでとう御座います㊗️
まさかあの、ウサギの髪留めがこんなところで現れるなんて……! あの日のウサギさんが結びつけてくれたのですね。
みどりちゃん、ちょっとパパに遠慮がちなのは、めろんちゃんの要素が少し入っているからでしょうか。あの日の答えをきちんと言えて幸せだなと思います(*´ω`*) ありがとうございました!
作者からの返信
当初から何となく結末は決めていたので、伏線は最初から張ることができました。まあ、完全無欠のハッピーエンドとはいきませんでしたが、ある程度希望を感じられるエンディングにはなったのではないでしょうか。
いろいろ拙い部分はありましたが、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
第6話への応援コメント
めろんさんの、一途な想い。でも口に出すことは決してなく、最後は2人の幸せを願って消えていった……。側で一途くんを想うだけの日々を、幸せだったと言い置いて。切ないですね。めろんさんの側に立つと切ないし、一途くんの側に立つとやるせなくて苦しい。あまりに都合の良すぎる幸せは、代償を考えると素直に喜べるのか……。
作者からの返信
なので、最終回はある程度綺麗にまとめてみたいと思います。
本作の第1話からずっと眠っていた伏線ですね(たしかイオリ様の物語にも登場していたワードかな?)
主人公は幼なじみに一途だからこそ、最後に彼女にかける言葉が見つかりませんでしたが……今度は何か言えるといいですよね。
第4話への応援コメント
男女平等……そういうことだったか! 確かに言われてみれば…!
めろんちゃんは一途くんのことを想っていた。あまのじゃくは瓜子姫に歪んだ愛情を持っていて。繋がることはない。
なんだろう……読めば読むほど、ひどく、辛いです。
作者からの返信
切なさ炸裂させたい――という一心で作っていたので、中々にひどい話になってしまいました。もうバッドエンド一直線な流れですよね……。
ただ、これを書いている人は徹底した「鬱エンド」はあまり得意ではないので、おそらく「救い」を感じられる結末を用意しているとは思います。
まぁ、それはそれとして、切なさは炸裂させたいと思っているのですが。
コメントありがとうございました!
第3話への応援コメント
めろんちゃんの行動が気になります。前の一途くんとみそらちゃんのやり取りをニヤついて見ていたり、みそらちゃんの性格を思えば背中を押すことになる手紙を渡したり……読み落としがあるのでしょうか。
やっと想いが実ったところで、そう甘くいかず。雨野さん、怪しいと薄々感じていたら(・・;) 男女平等の真意が明らかになるのでしょうか。
作者からの返信
すごく丁寧に読んでいただきありがとうございます。
彼女の行動は何かチグハグで違和感しかないですよね。一見バラバラに見えますが、それらは「彼」の言動と合わせ、実はすべて「一つの理由」で説明がつくように作っておりました(正直かなり苦労したのは内緒です苦笑)
次の話で一本の線に繋げる予定ですので、時間があるときにでも覗いてみてください。
コメントありがとうございました!
第2話への応援コメント
メロンはちゃんと忠告していた!
そして 主人公が緊急を犯した理由は好きな人の笑顔を守るためだったんですね。
小さな妹の死と失恋だったら、確かに失恋の方が軽いのかなと思うけれど、彼女の笑顔を守るには、やっぱり思春期の失恋はつらいと思います……
今後20年ぐらい 男性恐怖症や恋愛恐怖症になってしまう可能性も考えられますよね。
作者からの返信
主人公は幼少期の体験があって自己評価が低い感じですからね。自分が幼なじみにとってどれほど大きな存在になっているのかは、あまり見えていないのだと思います。特に家族関係は彼にとってのトラウマなので冷静ではいられないのかな、と。
まあ、主人公の己の評価の低さは、現れた幼なじみが正してくれるのを期待しましょう。
コメントありがとうございました!
第1話への応援コメント
一途くんのついた嘘、みそらちゃんの妹を救うために……? それからみそらちゃんを傷つける嘘をつく呪いに呑まれたのなら、胸が苦しくなります。
一途くんのお父さんも愛する人を救おうとして、嘘をつきたかったのでしょうか。それぞれの立場が切ないです。
作者からの返信
家族のトラウマがあるからこそ、彼は行動を起こさずにはいられなかったのでしょう。相手が自分を救ってくれた好きな人であるなら、なおさらです。
コメントありがとうございました。
それと評価まで入れていただきありがとうございます!
現在、創作のスケジュールに追われており、イオリ様の作品に目を通せていませんが、2月に入った頃にはこちらも必ず読ませていただきますね!
第7話への応援コメント
一途の天邪鬼ムーブもここまで芝居がかってると、幼なじみみたいな昔からの知り合いには、不自然に思われちゃいそうですよね。
中途半端な好意ではなく、本気で好きだったからこそ、ここまで芝居がかったムーブとして発現しちゃうのかな。
誤字のご報告
告白ことで → 告白のことで
作者からの返信
たしかに不自然で普通にバレちゃいそうですよね(苦笑)
まあ、幼なじみは「危機を脱した興奮状態」⇒「吊り橋効果が生んだ告白」⇒「衝撃的な言葉による拒絶」と三段蹴りを喰らいましたから。メンタルがボロボロで気づけなかったんだと思います。
主人公のムーブ……呪いの違和感はストーリーの核心だったりします。
あ! それと誤字報告ありがとうございました!
推敲は創作の三倍ほど時間をかけてやってるんですが、まったく気づけませんでした。細部まで読み込んでいただけたことに感激しております。
とても魅力的なレビューのお礼と合わせて厚くお礼申し上げます。繰り返しになりますが本当にありがとうございました。
彼の嘘にみそらは気づけないへの応援コメント
みそらちゃん、健気、切ない……!
作者からの返信
このキャラクターは……基本かわいそうな感じになってますよね。
今のところ、この物語には珍しいまったく裏表がない人物と言えそうです。だから純粋に同情できるのかもしれませんね。
コメントありがとうございました!
第3話への応援コメント
初めまして。コメント失礼致します🙇♀️
あまのじゃく、の呪いかなと思ったら、少女を惨殺……瓜子姫でしょうか。子供ながらに恐怖を覚えた記憶があります。
本当にとてつもない威力の呪いですね。意に反して異性に働きかけてしまう呪い。呑まれてしまいそう……。歯に衣着せぬ物言いと可愛らしさを持つめろんちゃんが癒しです。
雨宮さんも何か持っていそう……?
作者からの返信
こんな呪いが実在したら、まともに生活できませんよね。あっという間に外に出られなくなって、引きこもり生活になりそうです。
めろんは癒し……たしかに。いろんな意味でこの物語の癒し要素かもしれない☺️
コメントありがとうございました!
第2話への応援コメント
コメント失礼します。
最初は一途大丈夫か!? と思いましたが、思ったより大丈夫そうで良かったです……。主人公の焦り具合がこちらにも伝わってきて、こちらも焦りましたし犯罪のようなことでなくてホッとしました(笑)
めろんとの知り合い。彼女は何かを知っているのでしょうか?
作者からの返信
色んな意味でギリギリでした。もし彼が本当に通報していたら、きっとこの物語はそこで終わっていたでしょう。
幻覚の見える頭のおかしい奴⇒女性に対する異常行動も発覚⇒入院
こんなコンボが目に浮かびます(笑)
家に現れた彼女については、ぽっと出のキャラクターでないみたいですね。私からは主人公の危機は去っていないとだけお伝えしておきます。
コメントありがとうございました!
彼らの中に元凶はいるへの応援コメント
本物の天邪鬼なら壊したいと思ってしまったら、その逆の行動しかとれなかったりするんだろうなあ。
つまり実際に壊せる行動ができるということは、ほんとはそう思ってないってことなのかな。
作者からの返信
うりこひめとあまのじゃくのおとぎ話の成立年代は「不明」とされていますが、かなり古い話なのは間違いありません。その頃から「生きている」のでかなり拗らせている鬼をイメージをしています。
まあ、自己矛盾ですね。本心はもう、本人にも分からなくなっている気がします。
コメントありがとうございました!
彼らの中に元凶はいるへの応援コメント
20年前??
前々回の祭りの時の話ですね……
それより島の存在自体が嘘の上に成り立っているとか、さらりと驚きの事実が明かされました。
作者からの返信
おお。細かい部分まで拾っていただきありがとうございます。
最終的には流し読みでも感情を揺さぶることが出来るように調整しているので問題はないのですが、気づいてもらえると嬉しいですね。
コメントありがとうございました!
彼らの中に元凶はいるへの応援コメント
コメント失礼します。
さすが天邪鬼……歪んでますね……。
これが一途が引く血……。雨宮さんたちにも気の毒でならないぐらいの歪みようです。
作者からの返信
良くも悪くも自分の欲望に忠実ですよね。
鬼といえば欲と豪快さのイメージがありますが、天邪鬼は一般的に「小鬼」に分類される鬼なので、腕力控えめ、欲望マシマシな感じでしょうか。
……とはいえ、何かイレギュラーで弱ってるっぽいですが。ただ本人はやる気十分のようなので今後の活躍に期待しましょう。
コメントありがとうございました!
彼の嘘にみそらは気づけないへの応援コメント
コメント失礼します。
みそらの視点から見ると切ないですね。
一途からすると本当の事情を話せる訳では無いですし……。けど、めろんのことと記者の男の件のことを考えると、あまり巻き込めないですしね……。
作者からの返信
この主人公、行動からかなりバカっぽく見えますが、実は色々考えて行動しているのかもしれませんね。仮にすべての事情を共有できても、必ず嘘の内容は幼なじみに知られてしまう。嘘が嘘とバレたからといってソレが無効になる描写はありませんが……その嘘が誰にどんな影響を与えたかを知ってしまったら「人間関係」は変わるでしょう。みそらは結構「重め」なので余計に。
主人公はそれを危惧し、早々に恋愛を諦めたのかもしれませんね。もっとも、その「諦め」が異性の前で反転して肉食系になってるわけですが(笑)
コメントありがとうございました!
第11話への応援コメント
なぜめろんさんは泣いているのか……。「まるで、壊れたロボットだった」な表情の男も怖いし、天邪鬼はやっかいだし、これは続きがどうなるか気になります。
『願わくばどうかこの嘘の果て、彼女へ幸せが訪れますように』
きっと、それは彼女のための願いなのでしょうね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これで第一章は区切りとなります。
謎要素は色々ありますが、すべての謎は一応綺麗に明かしていくつもりです。
読む人目線では「見え見えの謎」、「たぶんこうなるんだろうな」と展開はなるべく予想できるようになっていますが……最終的にきっと驚いていただけるでしょう。
もし「最後の仕掛け」に気づいてしまった時は、苦笑しながら流してもらえると助かります(笑)
あと、素敵なレビューまでいただき本当にありがとうございました。
感謝感激でございます!
第7話への応援コメント
みそらちゃん、まさしくヒロインですね!
それなのに雨宮さんに興味をひかれてしまう。
瓜子姫とあまのじゃくの物語はいろいろな結末があるのですか!
小学校1年生の頃、朝会の校長の話で、何でも反対にする あまのじゃく の母親が死ぬ時に「川の中に墓を作ってくれ」と言う。
あまのじゃくは初めて言う通りにするが、墓は何度も流されてしまい、「待ってけろ」と言っているうちに ケロケロ 言いまくって カエルになってしまったという話を聞きました。
悲しくて 今でも覚えているのですが この民話は実際にあるのかな?(校長の作り話!?)
瓜子姫が出てきた覚えがないんですよね(^_^;)
作者からの返信
西日本は比較的ハッピーエンドで終わる形が多いですね。対して北陸や東北方面はバッドエンド率高めです。特に東北には中々エグい描写も多かったような……。
校長先生の朝会のお話はとても興味深いですね!
少なくとも私は初めて聞きました。カエルになって終わりだと、たしかに低学年には衝撃的だったかも。こういった子供の頃に聞いた悲しい話って、妙に印象に残りますよね。
編集済
第6話への応援コメント
めろんは鞄の中が快適なのかな。
頭の上とかに乗って移動するのも気分よさそうなのに。
でも、町中とかでうっかり落としちゃうと大変なことになりそうで、ちょっと怖い。
こちらの作品はカクコンにだされるんですね。
応援の意味を込めて、読者選考期間にレビューさせていただきますね。
作者からの返信
不思議な存在も、できる限り安全で、尚且つ楽をしたいのでしょう。出自はアレですが「元」は普通に人として育てられたのかもしれません。万が一落ちてしまったら……?
想像するだけで恐ろしいです。いろいろと(笑)
コメントありがとうございました!
それとレビューについてはお気遣いなく。その気持ちだけで十分嬉しいです。お互い創作活動を楽しんでいきましょう!
彼らの中に元凶はいるへの応援コメント
一途くんの言葉の裏にある“何か”を信じたくなる気持ちと、夢と現実の境界が滲む描写がとても切なかったです。そして後半、あまのじゃくの独白に漂う狂おしい愛が、美しさと恐怖の紙一重を感じさせてゾクッとしました。壊すほどの愛――その響きが心に残ります・・・
作者からの返信
評価に加えてコメントまでいただきありがとうございます。
私も悠鬼よう子様の作品、繊細で美しい世界観を堪能させていただきました。それこそ昨日は夢中になるあまり、日課の創作活動が疎かになるほどに(苦笑)
また時間を見つけて覗かせていただきますね。引き続きのご活動、陰ながら応援しています。