第64話

俺は力を弱め、優しく揉んだ。


「素直に俺の事聞いとけば良いんだよ」


ブラ邪魔だな。


「見..ないでっ」


愛梨華は、外した途端手で隠した。


そしてその途端


プルルルルッ


電話が鳴った。


俺の携帯ではない。


愛梨華のだ。


名前は 春奈 って書いてある。


さっきの友達か?


「出てやれよ」


心配されて来られても邪魔だ。


電話はすぐに終わらなかった。


「長ぇんだよ」


俺は取り上げて電話を切った。


俺もとっととヤって倉庫に行きてーんだ。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る