第51話

聖愁side


魅入ったのは綺麗な女だった。


汚れた感じが全く無い清楚な女。


美人でスタイルも良い。


俺が思った事はただ一つ。


あの女をめちゃくちゃに汚したい。


「聖愁〜?ど〜したの?」


「何でもないよ」


自然と目で追っていた。


隣にいるのは、セフレ兼友達である夏帆(かほ)。


大体俺の女友達はみんなセフレ。


特定の女なんて作ったこと無いし、欲しいとも思わない。


ただヤれればいい。

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