終わりにへの応援コメント
PTA大革命、大変お疲れ様でした。次代の方々にとってもありがたい話ですよねぇ。共感することばかりでした。PTAも参加するかしないか選べる時代になりましたが、自分にできる範囲でお手伝いしていけたらいいなと思います。
作者からの返信
プラナリアさま、評価とコメントありがとうございます!
私の周囲でも変えたいと願う保護者は多かったのですが、小中学校って生活圏内にあり、保護者同士のトラブルがそのまま生活環境の悪化を招くんですよね。
だから波風立てず、時間が解決(卒業)するまで我慢することが当たり前のようでした。
私はたまたま外部から移住してきたため、しがらみも知人もいなかったので無茶ができました(笑)
今ではPTAの縁で知り合った保護者と仲良くさせてもらっています。
無知で怖いもの知らずは、無敵なのかもしれません。
終わりにへの応援コメント
学校側のPTA事務に数年携わっていたこともあり、何度も頷きながら読みました。
本当に、本当にお疲れ様です!
どんなに無駄な時間と手間だなと感じていても、それを変えようと動く方が面倒くさいので、皆前年度の活動を踏襲し翌年度に引き継いで終わってしまいがちだと感じています。
最近は新型コロナウイルス対応で必要に迫られて縮小しつつあるのかなぁと思っていたのですが、裏では会長様はじめとした委員の皆様の努力があるんだなぁと読んでいて痛感いたしました。
PTA会員の一人として感謝申しあげます。(我が子が小学生です)
PTA事務をやっていた時は、親睦会という名の飲み会とか旅行とか誰得だよ! と内心思っていたので減らせたようで本当に良かったなと思いました。
子どもの学校はPTA総会もZOOMとGoogleフォームを利用して行っていたので「デジタルの勝利だな」と思っております。
実際PTAの会費は、掃除道具の購入や(中学校だったので)部活動の大会参加費等に充てられたり、学校によってはエアコンの電気代をPTA会費で支出するような学校もあるそうです。そのように子どもたちの生活や活動が充実するために使われておりますので、私は学校にとってPTAは必要なものだと考えています。
委員の方の負担を極力減らして生贄だと感じることのないようにできたらいいんですけどね。
児童生徒の人数が多ければ、PTA会費の一部を報酬に回して委員の仕事を外注してしまうのが一番いいんじゃないかな~と思っていますし、一部取り入れている学校もあるみたいですね。
昔を思い出して長々と語ってしまいました。
本当に大変だったと思います。お疲れ様です。
PS ウェブベルマークを利用すればいいんじゃないですかね?
作者からの返信
古杜あこ様、コメントありがとうございます。
多くの方も、変えたい想いはあっても、先輩保護者の目、ご近所の目、友達保護者の目、などを気にして、事なかれ主義、保守踏襲で任期を大人しく過ごす事が当たり前でしたね。
保護者の行動によって、子ども達に不利益が生じる恐怖というものは、地元で生きるしかない以上、特に母親層にしてみれば「出る杭にならないで!」というのが本音のようでした。
私は男親なので情緒やしがらみよりも合理性を重んじていたので暴走してしまいましたが、合理的になっても過去の苦労を重視する人は一定数存在するのですよね。
ウェブベルマークも候補に上がりましたが、ログイン管理者の設定や基本的な運用を周知する手間とリターンが釣り合わないという判断で学校として採用を見送りました。個人で始めた人はいたみたいですね。
読んでいただきありがとうございました。
第二章 山羊への応援コメント
コメント失礼します
これはたいへんでしたね
自営業をされている方が引き受けてくださっていることが多いのかな、とは思っていたので、会社員の方を会長にして。
さらに、苦情対応も!?というので驚きました。
さすがにすべての苦情ではないとは感じますが……
あと、お勤めの会社の前時代感?……も驚きました。
……地方都市ですかね、いや、そこは個人情報なので、全然深くお伺いするつもりはないのですが。
作者からの返信
江野ふう様、評価とコメントありがとうございます!
私も、専業主婦の方や、ある程度は自分で時間を調整できる人がやるものだと思ってました。
意外に市議や地元の名士といった面子を重んじる方もおりました。
私のようにどっぷり仕事に関わっている人は少なかったですね。
会社もご想像の通り、地方の古い会社で、終身雇用年功序列が当たり前で、子育ては母親がやるものだ! などと平気で発言する管理職も居てドン引きでした。
今では男性社員ですら育休100%取得できる当たり前の会社に変えることができました。
終わりにへの応援コメント
権力を持たせてはいけない人に会長を任せたばかりに、学校丸ごと魔界墜ちみたいな結末かと思いましたが、さすがはK様でした。
PTAという組織事態が、時代に合わなくなりつつあるという話しは聞きますね。
じゃあ無くせばいいじゃないという極端に走るのでなく、任期の間に現代にフィットするよう改革をすすめたことは、多く保護者が感謝したのではないでしょうか。
何より、父親が忙しい仕事と自分の学校を両立させてくれたことは、お子さんの一生の想い出になるんだろうなぁ!
作者からの返信
月子さま、評価とコメントありがとうございました!
魔界堕ち(*´∀`*)
確かに文中で表現していない抗争、謀略は数多くありました……。
弱気な私は何度も挫けそうになりながら、一人、また一人と弱みを……もとい仲間を増やして戦ったのです。シミュレーションゲームみたいで面白かったなぁ。
人心掌握みたいな四字熟語を覚えたのもこの辺りです(*´ω`*)
子どもたちも小学校だからまだ良かったのですが、おそらく中学校でPTAをやっていたら「頼むから目立たないでよ!」と懇願されたことでしょう。中学生の家族を見られたくない羞恥心は極大になりますからね。
幸い、中学校ではPTAからお声がかかりませんでした。不思議。
第三章 反旗への応援コメント
私が小学生のとき親がPTA役員でしたが、私の学校は進んでPTAをやりたがる保護者が多かったと言っていました。たぶんそこで先生たちと仲良くなって自分の子どもを贔屓してもらおうという感じみたいです( ˘ω˘ )
作者からの返信
浅川瀬流さま、評価とコメントありがとうございました!
先生と仲良くなって便宜を図ってもらうという親御さんもたくさんいました(^_^;)
そういった方は、とにかく何度も役員に参加しますが、会長などの要職には就きませんし、お局様的に仕切りを始めます。
なので複数回の参加はご遠慮することになりました。
一見、やりたい人にやらせるというスマートなやり方に見えて、既得権益が発生して、そもそも子供たちが卒業すれば居なくなってしまう。そういう人に知識や経験を独占させるのは問題だったのでした。
終わりにへの応援コメント
PTA会長って大体自営業されてる方が選ばれるものだと思っていました。
会社員で奥様頼らず、よく頑張ったと思います。
きっと改革に感謝されてる方は多いと思います
お疲れ様でした。
作者からの返信
Minc様、評価とコメント、そしてレビューまで、本当にありがとうございます!
私もPTAに関わる人は、有閑マダムや自営業、公務員といった、ある程度時間調整が可能な方がやるものだと思っていました。
残業、休日出勤が当たり前の一般会社員には物理的に不可能だとも思っておりました。
やってみるとなんとかなるもので、これが強みになりました。曰く「仕事の忙しい私でもできたので(ニッコリ)」と語ると、忙しさを理由に断る人はいなくなりました。
妻はちょうどその頃病気を患っており、私がやらねば!という覚悟にも繋がりました。
お読みいただきありがとうございました!
終わりにへの応援コメント
私はPTAは要らないかなと思っています。
私の場合、シングルマザーだったのと看護師の仕事で昼間に行う会議とかは
休みをもらう事とか大変でした。
会議の進行は議題をさっさと決めていけばいいのに、井戸端会議みたいだし。
飲み会はありませんでしたがお食事会はあったようです。
私は参加したことありません。
この時期、子供会の役員も重なるので土日は振り回されてましたね。
結局、やらない人は逃げる割に行事に子供だけ参加させて、苦情も多くて
なんでかなーと思いました。
作者からの返信
菜の花のおしたし様、コメントありがとうございます!
私の代でもシングルマザーで看護師の方が二人いて、どちらもお仕事優先ということで、会議や行事の参加は免除としておりました。
その代わり、資料作成などできることをしてもらいました。
分業で不平等感を均し、最終的には皆さん口を揃えて「楽しかった」と任期を全うしていきました。
問題があるものは、仕組みが悪いだけなので仕組みを整えれば全員が80%くらいの満足を得られると思ってます。
もちろん、人に恵まれたのは大きいですね。
終わりにへの応援コメント
こんばんは
コメディテイストにして書き始めれば、一冊の小説が出来上がりそうな濃いお話ですね。
PTAは「子供のため」。しっかりと目的を把握して取り組むからこその良き改革があったのだと思います。
ちなみにウチは逃走中です。子供も高学年になり、そろそろかと身構えております。ですので、今回はためになるお話を聞く事ができました。
ありがとうございます。
作者からの返信
ふぃふてぃ様、評価とコメントありがとうございます!
まともに語ろうとすると八年分ありますからねぇ……
シーズン8くらいのドラマにできますよ(笑)
逃走中(笑)いや、でも関わらなくて済むならそれが一番です。
仕事休むのってめちゃくちゃストレスですし、その分仕事は溜まるし、PTA絡みの資料とかも全部役員が作らなきゃですし、全回避が大正解です。
はじめにへの応援コメント
PTA 廃止になるところがあるって。初めて知りました。
厄介そうなとはおもってて、そこに切り込み!のはなし 年末にゆっくり読ませていただきたいと思います!
作者からの返信
伊藤 はじめ様、コメントありがとうございます!
PTA問題は、嫌だから蓋をしてしまおう。というなんとも思考停止な解決方法に思えてあまり好きじゃないのです。
私も巻き込まれたから戦ったので、呼ばれなければ傍観者になっていたのだろうと思います。
またゆっくりお越しください。
終わりにへの応援コメント
他の方のレビューから興味本位で覗きに来たつもりが、巧みな語りで最後まで一気読みしてしまいました。
本当にお疲れさまでした。
どんな組織でも伝統を盾に合理化を嫌う勢力っていますよね。
大変勉強になりました。
活用する日が来ないといいですが、もしものときは、ここで得た情報を有効活用させていただきます。
作者からの返信
広沢 長政さま、評価とコメントレビューまでありがとうございました!
仕事でも学校でも、古い慣習、所謂レガシーシステムから脱却できない人々は多いのですよね。
少し踏み込んで覚悟を決めれば、大抵の不合理は解決できるのに、流されて苦労してきた方々はおもしろくないのでしょうね。
お読みいただきありがとうございました。
終わりにへの応援コメント
いや本当にお疲れ様でした。
マイナス面が多くても子供の為には解体できませんね。大変な改革をやりきったようで尊敬します。
作者からの返信
右中桂司さま、評価とコメントありがとうございます!
皆が体制の維持にこだわって、誰のためとか何のためにとか答えられない状態が続いていました。
慣習やしきたりなど旧態依然とした仕組みを見直すよりも、波風立てず二年間を我慢すればいい、という風潮がたまらなく嫌だったんです。
いまだに嫌味を言う人はいますけどね(^_^;)
終わりにへの応援コメント
すごくためになりました。
ベルマーク、最近は集めてる話を聞かないなと思ったら、そんな不毛な作業が裏で行われていたとは……。
PTAについて、色々と認識が改まりました。
そして、お疲れ様でした!
作者からの返信
黒澤カヌレさま、評価とコメントありがとうございました!
ベルマークは辛かったですね。
慣れた保護者の中には、ベルマーク収集のプロみたいな人がいて、切り取り線通りに綺麗に切り取らないと注意を受けることもありました。
集計をミスったら怒られました。
作業する日は23時とかまでやったこともあります(・_・;
それで交換できたポイントが年間で5000円分とかで大喜びしているのです。
普通にホラーだと思いませんか?
第四章 革命への応援コメント
ベルマーク廃止、ありがとうございます‼️
自分がやったときはなかったので、いろんな方の改革があり、今の割りと緩いPTAができたのですね😃
作者からの返信
こばやし あき様、評価とコメントありがとうございます!
おそらくベルマーク制度自体は続いておりますが、私が会長した学校でベルマーク回収を辞めたということですね(^_^;)
きっとまだ多くの学校で、あの苦行が続いているかと思うと心苦しいのですが、労力にリターンが釣り合わないのですよねぇ。
第一章 陰謀への応援コメント
私もふたりの子供がいたので、小学校の時はPTAの役員を2回しました。
名簿で名前が上なんですよね。
これ、上と下が絶対に選ばれるんですよ。
会長さんは大変ですよね。
作者からの返信
菜の花のおしたし様、コメントありがとうございます!
そうなんですよね、子どもの数と役員選出は同数になるんですよね(^_^;)
私は会長二回、役員や部会などで六回と八年連続で何らかの役に関わりました。
子どもたちからはPTAの人、なんて呼ばれてました(笑)
終わりにへの応援コメント
噂のPTA活動……大変お疲れさまでした!
やっぱり、人を動かすのは人の想い(+写真?)なのですね✨
それにしても先生の皆さま、いくらストレスが多いと言えど、職場関係の飲み会でハジけるとは……筋金入りの陰キャな自分には、想像が難しい境地です。
作者からの返信
司之々さま、評価とコメントありがとうございます!
想い、写真以外に、音声データなども有用でした(にっこり)
ちなみに温泉旅館の宴会場で一番乱れる団体は、警察官、消防署員、そして学校の先生だそうです。
普段、体制の維持に腐心している人ほど、抑圧された負の感情をお持ちなのでしょうね。
私も陰の人なので、はっちゃけるという感覚が良く分からなくて困っています。
終わりにへの応援コメント
おお、珍しくエッセイだ!と思って楽しみに読ませていただきました。
古い体制を変えたくない人、変えなきゃと思っても動けない人、どこの社会にもいますよね。ここに書ききれないあれやこれやもあった末に変革されたのでしょうか…。
最初に飲み会の醜態を記録してから事に臨むあたり、荘王を思わせました。策士ですな。
PTA改革&執筆お疲れさまでした!面白かったです。
作者からの返信
上田 直巳さま、評価とコメントありがとうございます!
エッセイは人生の切り売りですからねぇ……多用するとXなどと同じく承認欲求の温床になる懸念があるので注意が必要です(笑)
もちろん、ここに書けないセンシティブな出来事も多く、身バレギリギリの表現だったりもしますが、事実は小説より奇なり、を痛感する日々でしたね(^_^;)