応援コメント

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  • 記録Ⅲへの応援コメント

    子孫ちゃん、清楚&クールなキャラクターかと思いきや意外にはっきりした子でちょっと驚きました。
    百足の毒気というのを見て、以前百足に指を噛まれて、手の甲から手首付近まで腫れたことを思い出しました。
    どうやら体質が合わないらしく……、私がその町にいったら即倒れるでしょう。笑

    作者からの返信

    こちらの連載にもコメントをくださり感謝いたします。

    幼い頃は自分の容姿にコンプレックスがあったので、少なくとも内気ではありました。『百足山』の一件からこのままではいけないと思い立ち、今に至ります。
    百足は這い回る感触に驚くと噛んできますからね……酷いと手足の大きさが目に見えて違ってきます。

  • 記録Ⅱへの応援コメント

    山彦は別のものだと思っていたのですが、やはり神話の山幸彦だったのですね。
    という事は、「綿津見」は子孫ちゃんの祖なのでは……。

    電車の幽霊さん、着いてきてしまったのでしょうか。
    しかもエイミーちゃんの認識に食い込んでいる。

    作者からの返信

    月兎耳様、いつもコメントをありがとうございます。返信が遅れてしまいました。

    神話の「山彦と海彦」を元に、独自の解釈を加えて出来上がった人物像となります。特に山彦は大百足を退治した弓の名手の逸話なども参考にしていますね。

    先祖の兄弟なので、薄い血の繋がりはあるかと思います。人として子を成した山彦と、魔物として生き長らえてきた海彦ではもはや別の存在と言えますが。

    少女は気まぐれにちょっかいをかけてきます。鏡子はそれを煩わしく思ってはいても、映美の手前、話を合わせるしかない形です。

  • 記録:大百足への応援コメント

    あっ、山彦の子孫のお嬢さん!また会えて嬉しいです。

    エイミーはやはりカメラの中にだけ存在するのでしょうか。
    なんとなく、身体は実在する気がするのですが……。記憶を保てないのかな。

    作者からの返信

    月兎耳様、コメントをくださりありがとうございます。

    少々とっ散らかっておりますが、緩やかに世界観が繋がっております。なので別の短編から登場する者もいます。
    この長編に関しては最終章を執筆している最中で、大体の謎は解き明かされるかと思います。よろしければ、お付き合いくだされば幸いです。

  • 記録Ⅶへの応援コメント

    矢張り、天邪鬼…。あの子の物語を思い浮かべて
    涙が…。何度でも映美を取り戻す!鏡子の決意は
    どうなってしまうのか…。気が気ではない…!!

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想に感謝いたします。

    ここから先はほとんど人が介入できる余地がありません。流れに任せてどこへ行き着くのか、見届けてくだされば幸いです。

  • 記録Ⅵへの応援コメント

    やはり抉り取られたのは左目の方でしたか……それで鏡子は長らえてきた命を落としたのですね。
    幼馴染の映美はもはや存在せず、けれどもビデオカメラの中でともに冒険を続けてきた人格はまだ残っている。
    どのような結末となるのか……見届けたいと思います!

    作者からの返信

    武江成緒様、ご感想をありがとうございます。

    いくら片目を抉られたとはいえ、即座に絶命するのも少し不自然かなと。目の中の御子を奪われたという形となりました。
    もうじき終わりを迎えます。話の展開が連動している別の連載と並行しているので、また間が空くかもしれませんが、最後までお付き合いくだされば幸いです。

  • 記録Ⅵへの応援コメント

     2人共、本当の意味ではもう助からないという事でしょうか? だとすると、やはり辛いですね。小学校の頃からの付き合いのあの2人の結末が……、と思うと。

     でも、考えれ見れば、最初からエイミーは相当迂闊な事をしていましたね……。
     もっと前に、ほどほどに痛い目にあっていれば、こうはならなかったのかな?

     色々考えてしまいます。

    作者からの返信

    ギルマン様、コメントに感謝いたします。

    仰る通り、鏡子のなりふり構わない行動も含めて彼女たちは報いを受ける運命でした。ただ、最初から想定していた結末とは少しだけ異なった終わり方をする予定です。
    また、短編の方はイニシャルで表記している通り、同じ道筋を辿るとは限りません。

  • 記録Ⅵへの応援コメント

    遂に、キョーコ立ち上がる!!
    モキュメンタリー・フレンドを取り戻す事は
    出来るのか。益々、目が離せません!!

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想ありがとうございます。

    探し求めていたものは取り戻せなかった代わりに、今まで一緒に過ごしてきた者を救う決意をしました。絶望に打ちひしがれても、前に進むことにした形です。

  • 記録Ⅴへの応援コメント

    あの映美は、カメラの中に残った影に過ぎなかったのでしょうか……。
    そして、鏡子の運命は……。

    作者からの返信

    武江成緒様、ご感想ありがとうございます。

    同じ記憶と人格を持っている別人です。この世界の神仏は、奇妙かつ不条理な形で人に報いを受けさせることがあります。
    その上で、残された者は選択することになります。

  • 記録Ⅴへの応援コメント

    これなんという…ッ!!映美と鏡子は一体…。
    そして約定とは一体…?!目が離せません!

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想ありがとうございます。

    一年以上前からこの場面を想定して、ようやく漕ぎ着けた形となります。
    結末までそう遠くなく、またそこまで読んでくださった方々がどういう心地になるのかはわかりませんが、最後まで書き切る所存です。

  • 記録Ⅳへの応援コメント

    いよいよ鏡子も迷い家の奥に……映美との再会は叶うのか、それとも……。

    作者からの返信

    武江成緒様、妖しい雰囲気を醸したレビューコメントに感謝いたします。

    これが最終章になります。罪悪感からか鏡子も映美を取り戻すことに執着しており、自らを顧みていません。
    その執着心が行き着く先を見届けてくださればと思います。

  • 記録【潮の雨】への応援コメント

    いつもの二人と違うコンビ、どうなることか……と思っていたら、ここで海彦が!
    スケールの大きい怪異に翻弄されるがままでした。

    作者からの返信

    武江成緒様、ご感想をありがとうございます。

    海彦は他の動物に身を潜める習性があるので、結果的に擬態となっていました。
    純粋に兄弟に近しい人間として紗雪を慕っていましたが、魔に寄っているために悲劇が起きてしまいます。

  • 記録Ⅶへの応援コメント

    まだ朧げにですが、一気に話の真相が語られましたね。
    生と死の狭間にあるものが増えて、その忌まわしさが一層感じられたエピソードでした。

    作者からの返信

    武江成緒様、ご感想をありがとうございます。

    この章の出来事は白いワンピースの少女にも深く結びついています。立場は違えど、自分の過去を追体験した形になるので。
    この時に交わした約束が、後に明かされます。いずれ題名の意味を回収することになるかと思います。

  • 記録:湖畔の幽霊への応援コメント

    混ざっているのは海水と淡水だけではなかったということでしょうか……。
    「あちら」がこちらへ混ざりこんでくるのは怖ろしいですが、本編は毎回そうなのですよね……。

    作者からの返信

    武江成緒様、ご感想をありがとうございます。返信が遅れました。

    この章は幕間ながら、象徴的な意味合いで入れたものとなります。本来は交わらない水が混じり合い、異物がこちら側へと入りこんでくる。
    海は異界に通じていますから。

  • 災害記録【ケース:蛟】への応援コメント

    なんと、氏は人間側の組織に所属している……!?いつもありがとうございます!?
    怪異に出会してしまった隊員は気の毒ですね。絶対普通のカウンセリングで解決できないように思います……。

    作者からの返信

    月兎耳様、ご感想ありがとうございます。

    自分の目的のために一応の協力関係にあります。今回霧の町を訪れたのは、死にぞこなった男を処理しにきたからです。
    精神力が鍛えられている自衛隊隊員でも厳しいかもしれませんね。少なくとも、一生忘れられない出来事でしょう。

  • 記録Ⅷへの応援コメント

    山彦の子孫、『瞳の夢』で退治された大百足、母親まで出て来るとは……壮大な世界観が窺えますね。
    そして鏡子(?)とエイミー、人外の少女はこれからどうなるのか……。

    作者からの返信

    武江成緒様、コメントに感謝いたします。返信が遅れまして申し訳ないです。

    最終章は並行して連載している『ケース:綿津見』と同時進行しています。読者様に事前知識を要求するのはおこがましいのですが、初期から構想しておりまして……。
    この二作の完結を以て、ひとまずの決着がつくことになります。よろしければ、お付き合いくださると嬉しいです。

    編集済
  • 記録Ⅱへの応援コメント

    面白かったです!静かで不思議で怖くて、すごい好みの話でした。

    作者からの返信

    夜ふらり様、コメントをくださり感謝いたします。

    長期連載にお目を通してくださって嬉しいです。紆余曲折を経て、ただいま最終章に入っております。もしよろしければ、この二人の行く末を見届けていただけらと思います。

  • 災害記録【ケース:蛟】への応援コメント

    キョーコとエイミー、こんなのの腹の中から、よく生還できましたね……。
    しかし、オーバーオール姿の青年は何者なのでしょう?

    作者からの返信

    武江成緒様、ご感想ありがとうございます。

    町の住民を平らげた後なので、霧の活動が弱まっていました。それでもキョーコは無傷とはいかず、体に損傷を受けています。
    オーバーオールの青年は、現世に穴を空けてこの世ならざる者を招き入れます。その意図は不明ながら、全く悪意はありません。

  • 記録:山男への応援コメント

    これは……途中から誰か、あるいは何かが混ざっていますよね……。

    作者からの返信

    武江成緒様、コメントに感謝いたします。返信が遅れました。

    山から何かを連れて帰ったのですね。素知らぬ顔で二人の話に混じり、片方だけが気づいているために不自然な会話となりました。

  • 記録Ⅲへの応援コメント

    冒頭から章末まで不穏さの底流と、怪異のおぞましい有様が、まざまざと感じられました。
    ビデオカメラを通しての視点は雰囲気がありますね。

    作者からの返信

    武江成緒様、連載にお目を通してくださり感謝いたします。返信が遅れて申し訳ありません。

    主観ならではの臨場感を描けていたなら幸いです。モキュメンタリーと題しながら、ビデオカメラは第三者に近い視点の一つとして扱っています。
    遅筆ながら最終章に入っております。もしよければ、お付き合いくださると嬉しいです。

  • 記録Ⅳへの応援コメント

    遂に、見つけたのか…映美。それとも
    天邪鬼の変装なのか。そして平安時代の怪異とは
    相当に旧いものですね。紫宸殿の様な建物にとても
    興味があります。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想に感謝します。

    水底の神と同じく、由来も知れない旧い神仏が座す場所です。見る、見られる、という行為に対して不相応なほどの報いを与えます。
    この彼女の正体はすぐに明かされますが、連日公開は一旦ここまでとなります。もう片方の災害と並行しているので、そちらと時期を合わせて投稿する所存です。

    なるべく早く先に進めるので、どうかお待ちくだされば幸いです。

  • 記録Ⅲへの応援コメント

    遂に、あの【迷い家】の続きが?!とても
    気になっていました。双子の母であり、瞼の
    裏に百鬼夜行を見た女。
    そして本当に表現が素晴らしくて、ファインダーを
    通してその世界を見ている様です。

    作者からの返信

    小野塚様、コメントをありがとうございます。

    鏡子が言っていた通り、もっと早くこの展開になるはずがずいぶんと遠回りになってしまいました。
    山彦の子孫が出てきたり、金色の女が暗躍したりと想定外のことが多く生まれました。大筋は変わっていないので、しっかりと結末を迎えたいです。

  • 記録Ⅲへの応援コメント

    お弁当を食べているシーンの描写が細かくて、悩みながら書き進めていたのかなと思いました。私はそういうちょっとした動きから相手の考えを受け取るのが好きなので、興味深く読ませていただきました。
    あと博多弁いいですねえ(ないものねだり)まだ怖い人たちが出てこないので、にこにこしながら読んでしまいました。(あ、怖いのも好きです!)

    作者からの返信

    ゆか様、評価してくださり感謝します。

    登場人物に息を吹きこんでいる気がするので、日常生活を深掘りするのは好きです。またカメラ目線を意識している場面だからというのも大きいかもです。
    怖い人たちは、そろそろ出てくるかもしれませんね。

  • 記録Ⅱへの応援コメント

    鏡子…ッ!!あの驟雨の中に出た獣が!
    まさかの…映美に辿り着けると思ったのに!
    先の展開が読めなくなって来ました。
    大丈夫なのか鏡子?!!

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想ありがとうございます。

    現世と神域を繋ぐという行為を咎められました。鏡子も同罪なので今回は見逃されず、間一髪でその爪から逃れました。
    とは言え、念願の場所に辿り着いた代償は大きかったのです。

  • 記録:迷ひ家への応援コメント

    鬼門を開けると鬼が…ッ!!どんどん話が
    繋がって行く…✨!(;゚Д゚)

    作者からの返信

    鏡子がこの青年に注目していたのは異界への門を開くための手段としてでした。
    なりふり構っていられない精神状態ですね。

    もう一つの長編も含めて、ようやく最終章にこぎつけた形です。できるだけ時系列に合わせて投稿していく予定なので、交互に切り替わって投稿していく予定です。

  • これは最初のケースですね!百鬼夜行に
    遭遇してデジタル機器がオシャカどころか
    『呪物』になるとは…。

    作者からの返信

    こちらも再収録したお話となります。この短編から端を発した長編ですね。
    ここまで長期に渡って連載するとは思いませんでした。

  • 記録【潮の雨】への応援コメント

    お腹の上に置かれていたのは、優しさからと
    思い…たい!

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます。

    文字数の都合で短編を改めて収録しました。せっかくならカクヨムコンテストに間に合わせようと思いまして……。
    後日譚に近いお話ですね。

  • 記録Ⅴへの応援コメント

    貞子が浮かびました……。怖いですがいよいよ伏線回収ですね。

    作者からの返信

    ゆか様、ご感想ありがとうございます。

    これまで怪物じみた怪異ばかり出ていたので、和風ホラーを意識していた頃ですね。別の拙作の要素が入っているので、分かり辛かったら申し訳ないです。

    もうじき最終章を公開予定なので、お付き合いくだされば幸いです。

  • 記録Ⅲへの応援コメント

    「ご先祖さまガチ勢なんているんだ……」
    笑ってしまいました!
    やめたげて!心の中で思うだけにしてあげて!と、言ってあげたくなりました。

    作者からの返信

    ゆか様、コメントありがとうございます。

    いつの間にかそういうキャラ付けになっていました。これは作者自身の感想だったりします。かっこいい女の子を目指していたはずなんですが……。

  • 記録Ⅷへの応援コメント

    怖いよう。でも続きが気になるので読みます……。

    作者からの返信

    ゆか様、お目を通してくださりありがとうございます。

    この清掃員の男は拙作の短編などでたまに顔を覗かせます。緩やかに世界観が繋がっており、人の側に立って意思疎通できる者は稀なので出番が多かったりします。

  • 記録Ⅸへの応援コメント

     これは衝撃的な展開でした。
     正直、こっちのコンビは、まともというか、健全というか、普通にコンビだと思っていたので……。
     ここに来て海彦とは。こっちはこっちで大変そうですね。

    作者からの返信

    ギルマン様、ご感想をありがとうございます。

    伏線とも呼べませんが、右手が欠けている海彦は動物の体内に潜んでいても右腕が不自由という描写を入れていました。山彦の子孫と出会ったのは良く言えば運命で、悪く言えば偶然となります。

    次が最終章となり、プロットを書き終えてようやく数話を書きためているところです。去年までには完結を目指していましたが、あまりに見通しが甘かったですね……。
    最終章とともに新規の連載が始まり、並行してお話が展開する予定です。整合性を取るため、公開までもう少しかかりそうです。
    もし良かったらお付き合いください。

    編集済
  • 記録Ⅷへの応援コメント

    ああ、やっぱり!あちこちつまみ食いはいけませんね……!
    なにかオーバーオールの男のように、人の世を脅かす悪者とそれを正す組織があるんですね。わくわくします。面白いです。
    以津真天氏が目を付けたという事は、エイミーちゃんはやっぱり……。

    作者からの返信

    真相は、去年に完結させるという目標から大きく遅れて執筆中の最終章で明らかになる予定です。あまりに楽観的過ぎましたね。
    読者様に事前知識を求めるのは独りよがりなので、なるべく同じ作品内で完結するよう心がけていますが、どこかで見た顔がちょくちょく出てきます。

    こちらは自然災害に近い現象に対処する組織になるので、より現実に即したものとなります。

  • 記録Ⅵへの応援コメント

    おお、急展開…、積極的に戦わないとはいえ、アクションシーンもあるのですね。
    鬼の腕だけが襲って来ているのかと思ったら、本体まで付いているとは、この鬼については一瞬神々しさを感じる描写ですね。
    エイミーはビデオカメラに宿っているのでしょうか……!

    作者からの返信

    月兎耳様、いつもコメントありがとうございます。

    基本的に主人公は無力ですが、怪異はお構いなしに襲ってきます。いつ命を失っておかしくはない状況で生き延びていますから、強運なのですね。
    鬼の描写を誉めてくださり恐縮です。ホラーも好きですが、怪獣的なジャンルも好きだったりします。

    エイミーについては、後々語られます。そこまでお付き合いくだされば嬉しいです。

  • 記録Ⅲへの応援コメント

    毎回コメントするのもな、と思っていたのですが、以津真天が出たので記念にコメントします!←
    エイミーはやっぱり人じゃなかったんでしょうか…。もしかして時系列が歪んでる?
    鐘がなって、学校の児童(?)の眼光が消えたということは、それらが下校して街に溢れるのでは……。

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます。

    読んでくださっている中、明かすのはどうかと思いますが色々と設定がややこしいかもしれません。
    そうでなくとも過去作からの流用している部分がありますので……いずれ判明する、はず……。

    学校の眼光と鐘に関しては、ろくなことにはなりませんね。

  • 記録Ⅱへの応援コメント

    和風静岡……。
    別件って事はおじさんはオカルト対策のエージェント??
    その言葉によるとビデオそのものに怪異が宿っているという事でしょうか…。

    作者からの返信

    月兎耳様、コメントありがとうございます。

    サイレントヒルはシリーズ通して好きなので影響は受けているかと思います。
    おじさんは、まあそんな感じの人です。色々案件が重なっている中で二人が訪れたので流石にうんざりしたという。

  • 記録:山男への応援コメント

    えっ、少なくとも3人はいるように思えるのですが……!?
    会話分だけだと誰が誰だかわからなくなってきて凄く怖いです。

    作者からの返信

    月兎耳様、コメントをありがとうございます。返信が遅れてごめんなさい。

    怪談によくある不自然に紛れこむ「三人目」を表現するため、会話劇という形となりました。山から連れてきてしまったのですね。
    片方は全く気づいておらず、もう一人は警戒しながらも話を合わせてどこかちぐはぐな会話となりました。

  • 記録Ⅱへの応援コメント

    コメント失礼します!
    序盤からどんどんお化け(?)が出てきて不穏で面白いです。
    エイミーがイマジナリーフレンドなのかと思ったのですが、運転してるって事は、ちゃんと二人組なのかな。
    禁忌へのアクセルとブレーキ、今の所上手いこと噛み合ってますが……、ゆっくり楽しませて頂きます。

    作者からの返信

    月兎耳様、連載物にお目を通してくださりありがとうございます。

    過去の拙作から設定を引き継いでいる部分が多々あり、怪異は基本的に出し惜しみしません。
    最初に考えた題名が「見えない私の友達」だったので、イマジナリーフレンドというのも間違っていないかもしれません。
    至らない点は多々ありますが、お楽しみくだされば幸いです。

  • 記録Ⅸへの応援コメント

    ここで海彦が出てくるんですね…!あまりの展開に衝撃を受けました。
    珠姫さんの姿をしていた時も、紗雪さんに友人以上の気持ちがなければこんな危険なことに自ら巻き込まれないだろうとは思っていましたし、海に落ちたことがあるという過去の話がチラッと出てきた時、あんまり話したくなさそうな雰囲気だった気がしたので、なんらかの怪異との接触があったのかな…とは思っていましたが、まさか珠姫さんご本人は海に落ちた時に亡くなっていたとは…。

    海彦に弓を引く紗雪さんの悲痛な面持ち、そして寂しげに去っていく海彦の姿…近しい存在でありながら決して相容れない二人の関係を、美しく綴られた物語だと思いました。

    作者からの返信

    通院モグラ様、ご感想とレビューをくださり、まことに感謝致します。返信が遅れてしまい申し訳ないです。

    過去の拙作から引用してきたので分かり辛かったかもしれません。海彦は生き物の体内に潜む習性があります。珠姫の場合は既に亡くなっていたので、その人格を真似たり体を成長させて人間社会に溶けこんでいました。
    彼女の名前は豊玉姫のもじりなので、産女は珠姫の方だったかもしれません。

    お目を通してくださりまことに感謝致します。最終章は予想通り難航しておりますが、鋭意執筆中ですのでお付き合いくだされば幸いです。

  • 記録:禁域への応援コメント

    カメラ越しの描写がリアルで一気に引き込まれました。キャラの掛け合いも自然で、最後の不穏な気配がじわっと怖い。続きが気になります。

    作者からの返信

    睦月達哉様、評価してくださりありがとうございます。

    主観視点の描写ということで、臨場感を意識しました。その試みが上手くできていれば嬉しいです。
    自分でも思いのほか長い連載となっていますが、もし良ければお付き合いください。

  • 記録Ⅹへの応援コメント

    不穏な…遂に瞳の裏に百鬼を観た娘の双子が
    存在を賭けて相見える…でも、まだまだ
    波乱がありそうですね。初期の作品から
    連綿と続く世界をずっと拝読しておりましたので
    とてもドキドキします。

    作者からの返信

    小野塚様、ここまで見守ってくださり本当にありがとうございます。

    世界観は続いていきますが、少なくとも鏡子と映美の関係、山彦と海彦の因縁は近々決着が着きます。大筋は形ができていますが、細かい部分を書き出さなければいけないため、やはり少々のお時間を頂く形となります。

    バディ物が書きたくて始めたシリーズですが、予想外に不穏な雰囲気となってしまいました。今年中には完結できれば良いな、と希望的観測を抱いております。

    死を越えた先にある選択を見届けてくだされば幸いです。

  • 記録Ⅱへの応援コメント

    神様の通り道
    輪を覗かない

    二ノ前様の、描かれる人物のふいに出される注意事項はドキリとする緊張感があって大好きです。
    しっかり「祠を壊す」ネットミームを織り交ぜるところはクスッとしました。先を読むのが楽しみです✨

    作者からの返信

    乃東 枯様、連載にまでお目を通してくださりありがとうございます。

    掌編集の延長で気楽に始めたつもりが、気づけば物語的な起伏のあるシリーズになっていました。一応結末は決めてあったのですが……。

    宣伝みたいになってしまいますが『ケース:迷ひ家』という短編から端を発したもので、お話の展開は好みが分かれてしまうかもしれません。
    もしお気に召されたら、お付き合いくださると嬉しいです。

  • 記録Ⅸへの応援コメント

    遂に、世代と時を超えて邂逅しましたね…。
    海彦は魔に振れていた、只それだけで兄弟でも
    相入れられない境目が出来てしまった運命。
    いつも寂しそうに白い尾を垂れる後ろ姿が
    印象深いですね。
     遂に、潮の雨が降り始めました…☔️

    作者からの返信

    小野塚様、コメントをありがとうございます。

    海彦は肉親に対して好意を抱いていますが、やはり魔は魔なりのやり方でしか寄り添えません。珠姫だったときも、紗雪に兄弟の面影を見ていました。
    この章も次で終わり、最終章に入ります。禁じられた領域へと向かう鏡子の動向と、その外側で巻き起こる災禍を同時期に展開することになりますので、少々お時間を頂くことになるかと思います。
    我ながら少々無茶ですが、どうか結末まで見守ってくださったら幸いです。

  • 記録Ⅷへの応援コメント

    今回もすごかったです…息を止めて読んでました。
    月に擬態した天上の蚕を射抜くシーンの神秘さ、双頭の異形の悍ましさ、そして最後に現れた珠姫さんの姿をした何かの不気味さ…。
    ホラーとして最高峰に恐ろしいのに、どんなシーンにも不思議な美しさと、怪異に立ち向かう人間の儚さと強い意志を感じるのが、この御作品でしか味わえない魅力だなぁと改めて感じました。
    続きがどうなるのか、毎回絶妙な切り方で、ラストシーンがどうなってしまうのか予想もつかない世界観もすごみを感じます。

    語彙が追いつかないのが悔やまれますが、毎回モキュメンタリーとして編集された映画を見ているようで、こんな光景どうやったら考えつくのだろう…と感嘆しております。
    次回の更新を楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    通院モグラ様、ご感想をありがとうございます。

    評価してくださり大変恐縮です。話を繋ぐのに精一杯で、読者様がどう感じられるのかいつも不安ですが、そう仰ってくださると嬉しいです。
    この章はもうすぐ終わり、最終章へと繋がる予定です。別々の話を同時期に展開することになるので結構大がかりなことになり、構成を練るのに少々お時間を頂く形になるかと思います。

    自分の筆力で書き切れるか不安ですが、結末までお付き合いくだされば幸いです。

  • 記録Ⅵへの応援コメント

    街が侵蝕されていく…繭の怪異の描写にぞっとしました。

    紗雪さんの身体能力、凄まじいですね!地面を蹴る力強さや、彼女の髪が靡く光景が神秘的で、悍ましい怪異との対比が極まって神々しさまであります…。
    しかも同級生を小脇に抱えてこの機動力。ご先祖様の凄まじさが伺えますね…。

    山の方は向かうということは、そろそろ鏡子さんたちと合流できるのでしょうか…!引き続き楽しみにさせて頂きます。

    作者からの返信

    ご感想をくださりありがとうございます。

    一般人からかけ離れた彼女を主人公に据えると、相手の怪異も規模が大きくなってしまいます。後の伏線を絡めつつ、何とか自然に描写していきたいところです。
    また少しお待たせすることになりますが、次の話も良ければ目を通してくださると嬉しいです。

  • 記録Ⅵへの応援コメント

    これは面白く繋がって参りましたね!
    遂に孵ったのか、それとも母か…。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    紗雪が一般人とは程遠いので、怪異のスケールも大きくなりがちです。産女たる金色の女の目的は一貫して「お母さんを取り戻すこと」ですが、その過程で起こることや代償が明かされるのはまだ少し先になるかと思います。

  • 記録Ⅴへの応援コメント

    おぞましくも美しい異界と現実が混在する風景、圧巻の一言でした…!
    砂浜を埋め尽くす手形と赤ん坊の泣き声、これに立ち向かおうとした紗雪さん凄過ぎます。でも流石に退魔の弓1発ではどうにもならないですよね…。2人は逃げ切れるのか、次の更新も楽しみにさせて頂きます!

    作者からの返信

    通院モグラ様、コメントをありがとうございます。

    珠姫がいる状況で、圧倒的な物量差に撤退を余儀なくされた形です。週一投稿と少しのんびりとしたペースですが、どうか気長にお待ち下されば幸いです。

  • 記録:産女への応援コメント

    お邪魔しております。

    鏡子さんと映美さんの衝撃の展開から打って変わり、違う主人公ペアに視点が切り替わるのが構成力の妙ですね…!

    アルビノの少女の名前、めちゃくちゃ素敵ですね。紗雪さん…容姿や雰囲気にぴったりのお名前だなと感じました。初出の時点ですごく印象に残るキャラクターだったので、今回から主役として登場してくれてとても嬉しいです!

    紗雪さんたちが今後鏡子さんたちの物語とどう関わっていくのか、楽しみにさせて頂きます…!

    作者からの返信

    通院モグラ様、お越しくださりありがとうございます。

    元の主人公たちが大変な状態になり、一旦仕切り直す意味で彼女たちに主役を張ってもらいました。
    とは言え本筋は繋がっており、後の展開の布石になる予定です。構想時における結末は変わっていないのですが、そこに至る道筋に大幅な変更を加えました。

    それが良い方向に向かうかは読者様が抱く感想によりますが、こればかりは書き終えてみないとわかりません。

  • 記録:湖畔の幽霊への応援コメント

    お邪魔しております。

    たった1話の中で、黒い湖水や粘ついた空気感など、読み手までその場に取り残されるような臨場感がありました…!

    >>「いつの世も、人は見なくていいものを見たがる」
    この怪異視点の台詞も、これまでのエピソードと合わせて考えると人間側への警告にもとれて、ヒェッ…となりました。
    カメラへのドアップも相まって、多方面に怖過ぎます。ドキドキが止まりませんでした…!

    作者からの返信

    通院モグラ様、いらっしゃいませ。

    このお話は幕間のつもりで入れました。湖畔の幽霊である少女にも背景があるというか、自分がネット小説を投稿し始めてすぐの頃に書いた昔話の主人公です。
    なんやかんやあって現代まで時代が飛ぶわけですが、見てはいけない、という禁忌が自分が書くお話には通底しているようです。

  • 記録Ⅶへの応援コメント

    大百足を祓うアルビノの少女、とっても美しい情景でした…。

    弓のディテールも繊細ですね。下弭と末弭なんて初めて目にしたので、勉強になりました。
    弦を引くと微光で矢が形成されるシーンなんて、映画のよう息を止めて読ませて頂きました…。
    禍々しさと美しさが共存する世界観、本当に素敵です。

    作者からの返信

    大変な評価をして頂きありがとうございます。この回は一気に書き上げた記憶があります。

    自分も資料を探して調べたので、弓矢の構造を知ったのは最近のことです。細部の名称を知っていれば描写の厚みが増すので……。

    遅読ながら通院モグラ様の「Eden」を拝読しております。過酷な戦場での物語で、片目を失った戦士がどう生きるのか、先の展開が気になります。
    じっくりと腰を据えて読み進まさせて頂きますね。

    編集済
  • 記録Ⅴへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    怪異に遭遇するまでのこの緊張感がたまりません…。
    何も劇的な事は起きてなくても、水面下で何かが蠢いていて、次何が起こるかわからない不穏な雰囲気が凄まじいです。
    アルビノの子が無事でありますように…!

    作者からの返信

    通院モグラ様、多くのコメントを寄せて頂きありがとうございます。

    ホラー映画をよく観たためか、含みを持たせるような描写が多くなってしまうようです。

  • 記録Ⅳへの応援コメント

    ビデオカメラというのは存外、厄介な
    代物ですね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    我ながら呪いのアイテムみたいな扱いですね……大体合ってるんですが。
    作中では登場人物以外の別視点として描写しています。モキュメンタリーと題しながら全然モキュメンタリー作品らしくなかったり。

  • 記録:大百足への応援コメント

    お邪魔しております。

    モキュメンタリーって、心霊スポットを回って撮影して何事もなく帰ってきて、それから動画編集で何かがあったように見せる…というのを想像してましたが、御作品では全部逆転してて発想の転換が凄いなと感じました。

    このビデオカメラも不思議で…ビデオカメラに記録させた映像を人に植え付けるのか、鏡子さんの力なのか…読めない深さがありますね。
    あとエイミーさんが少しずつ異形のものと距離近くなっている…?という描写が不穏で怖過ぎました。

    やっと一息ついた日常にもホラーが潜んでいてぞくぞくします。凄い御作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    通院モグラ様、またコメントを寄せて頂きありがとうございます。

    このシリーズは全く別の掌編短編からの登場人物や設定を出しているので、色々と取っ散らかっているかと思います……。
    僭越ながら、拙作の『ケース:迷ひ家』という短編から端を発した長編となります。もし良ければご覧ください。

    編集済
  • 記録Ⅵへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    現実と異界の境界線が曖昧な世界観、禍々しさと荒ぶる力強さをもつ異形の数々に惹かれて拝読させて頂きました。

    鏡子さんは神さまにご縁のある人物なのでしょうか…神さまや祠といったものを大切にされている姿が印象的です。護ってもらっているのか、なにかに憑かれているのか、なんだか危うい雰囲気なのもホラーの要素として魅力的です。
    天真爛漫なエイミーさんとは対極な組み合わせで、この2人が無事に帰れるのかがとても不穏でありつつも、この独特な世界観の中での関係性がどうなるのか楽しみです。

    作者からの返信

    長いシリーズに目を通して頂きまことにありがとうございます。また、返信が遅れてしまったことをお詫びします。

    主人公はそういった存在が見える体質で、ある種の畏怖を抱いています。この点でも真逆な二人です。危なっかしい幼馴染を放っておけない、という意識が強くあります。
    様々な怪異と関わることによって数奇な運命を辿ることになりますが、もし良かったらこの二人を見守って下されば幸いです。

  • 記録Ⅲへの応援コメント

    何だかワクワクして来ます。あの娘たちは
    どうなったのか…映美は今、何処を彷徨って
    いるのか。紗雪と珠姫の二人も気になるし、
    それに白髪のあの子も。夜の海は怖い。
    そんな想像が湧いて来ます。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    ようやく話が動きます。日常回?というのはあまり書き慣れていないので、どこまで尺を取っていいかわかりませんね……後、投稿した後に不自然な文章に気づくのはなかなか治らないものです。

  • 記録Ⅱへの応援コメント

    遂に、悠久の物語が動き始めましたね。
    【潮の雨】の災厄か…はたまた、大百足か。
    更に物語は渦を巻いて収束へと…。

    作者からの返信

    おはようございます。

    今はまだ平穏な時期ですが、そう遠くないうちにお話が大きく動きます。今までの章は大抵一日での出来事なので、少し日常生活を描いてみようと思いました。

  • 記録Ⅱへの応援コメント

    @ninomaehajimeさま

    こんにちは。
    友達としゃべるときにも、紗雪さんだけ方言なのですね。彼女の特異性や孤高の存在であることが一層引き立つように感じます。
    珠姫さんもごくふつうの学生ではないようですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんにちは。

    九州から関東圏の学校に移ってきたという設定はあるのですが、その辺の家庭の事情などは詳細に書かないと思います。あまり設定を詰めるタイプではないので……。
    方言は長崎弁となります。そちらの方に住んでいたので、そのときの方言を思い出している感じです。

  • 記録:産女への応援コメント

    これは、あの…!駅舎で大百足を射程に捉えるも
    幼さ故に忸怩たる思いを抱いた…あの子ですね。
    (違うかも知れませんw)ずっと見ていると
    懐かしい光景やその後の光景などが脳裏に
    湧き上がってきます。嬉しい様な寂しい様な
    懐かしさを覚えます💕

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。ようやく目途がついたので新章を始めてみました。

    一旦主役や相方を交代していますが、本筋は繋がっているので、終盤に向けての序奏となります。結構大がかりな事態を描写することになるので、だいぶ気合を入れて書かないといけなさそうです。

  • 記録Ⅱへの応援コメント

    おお、白い人影さんは、九州の北のほうご出身!?

    作者からの返信

    こんにちは、シリーズを通して読んで頂きありがとうございます。

    自分が昔九州の方で暮らしていたので、その頃の方言を思い出しながら書いたものです。もう少しすんなりと台詞が出てくるかと思ったのですが、一度方言が抜けると自信がなくなりますね……厳密には定めていませんが、九州の方の出身となります。

  • 記録:禁域への応援コメント

    ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    いらっしゃいませ、おきな様。お返事が遅れて申し訳ありません。
    拙作を読んで頂きありがとうございます。これからも執筆活動を細々と続けて参りますので、またお越し頂けたら幸いです。

  • 記録Ⅵへの応援コメント

    壮絶な存在を懸けた戦い…目眩く場面が、
    鯉の池と共に脳裏に呼び覚まされされます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    思えば『スワンプマン』の思考実験に大きく影響されているようです。姿形だけでなく、人格や記憶が同じなら、本人と何が違うのか。
    そういった疑問から端を発しているかと思います。我ながら曖昧ですが……。

  • 記録:山男への応援コメント

    この世界観、とても好きです!
    襲ってくる恐怖感、臨場感、全てにおいて完璧でこういう感じのホラー最高です!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    気に入って頂けたなら嬉しいです。人が感じる怖さというのは奥深いため、何が正解かわかりませんが、そう言って頂けると大変励みになります。
    改めて感謝です。

  • 記録Ⅴへの応援コメント

    世界軸がくるくると廻る…。そして遂に、
    エイミーからの着信?!

    作者からの返信

    ちょっと時系列がややこしくなったかもしれません。本編のみの情報で完結させたかったのですが……。
    ひとまずこの章はそろそろクライマックスです。

  • 記録Ⅳへの応援コメント

    更に映像は不穏に…。折角、見つけたと
    思ったのに。そして、肆でもお世話に
    なります、宜しくお願い申し上げます!!
    ………勝手にw

    作者からの返信

    ありがとうございます。拙作で良ければ使ってやってください。
    そろそろ核心というか、はぐらかしてきた部分に触れることになると思います。本人も異常に気づいていることですから。

  • 記録Ⅱへの応援コメント

    又もや物語が転がり始めましたね。あの画像
    画面から物っ凄い勢いで毛が出て来るから
    消して正解だったかも…。
     そしてこの様な場で記すのもアレですが、
    とても嬉しい✨レビューを賜りまして…!
    あのハナシは自分でも楽しくノリノリで
    書いているのでレビューを頂けて、とても
    嬉しかったです。有難う御座いました✨!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    これまで多くのレビューを頂いているので、まだまだ足りないぐらいです。須磨の六甲山には馴染みがあるので、これからも楽しみにしています!

    物語の構成としては終盤に差しかかっていたりします。着地点は定まっているので、後は綺麗に道筋を描ければ良いなと。

  • 記録:禁域への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    もう一話目から嫌な予感しかしませんよ?白いワンピース姿の髪の長い少女が指さしていたり。
    とても面白そうな内容で読むのが楽しみです!

    作者からの返信

    拙作を読んで頂きありがとうございます。

    ホラーを書かれている方を楽しませることができるか不安ですが、どうにか結末まで漕ぎ着けるように頑張りたいです。

    山野様の最新作「カーナビの怪」を拝読しました。有名な都市伝説ですが、カーナビ側が語り手なのはありそうでない、斬新な発想でした。
    これからも作品を読みに伺わせて頂けたら幸いです。


  • 編集済

    記録:湖畔の幽霊への応援コメント

    あちらの世界が又もや…侵食して来ました…!
    変わらず静謐で美しい✨!!そして、
    不穏…。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    ようやく手つかずにいたシリーズに着手できました。と言ってもこの話は幕間みたいなものですが……なるべく早く次の章を開始したいと思います。

  • 記録:禁域への応援コメント

    新作にお邪魔しております!!

    甘いものは正義ですよね!! でも、大切なものを見逃していますよ笑

    面白いので続きも読ませていただきます( *´艸`)

    作者からの返信

    シリーズ物まで目を通して頂き大変恐縮です。
    まだまだ未熟ですが楽しんで頂けたら嬉しいと思います。

    余談ですが今まで書いた掌編短編と世界観を共有しているので、度々見覚えのある登場人物?が出てきます。なるべくシリーズ内で完結するように書いていますが、脈絡がなかったらごめんなさい。

    こちらも6月流雨空様の著作を拝読させてもらっています。多くのキャラクターたちの関係性を描くのが苦手なので、是非参考にさせて頂きたいと思います。

  • 記録Ⅷへの応援コメント

    なんと… 神域と現世の境さかいごと射抜くなんて!!と思っていたら…鏡子と映美の…
    逆転?!度肝を抜かれました!
    この美しい世界の中で躍動的な大立ち回り!
    🍡🌸御彼岸怪談会やってます…気負わない
    企画ですので、もし宜しければ。

    作者からの返信

    ここまでお付き合い頂きありがとうございます。
    今回はここで一区切りです。意味深な言動や匂わせばかりで、最後でちゃんと回収できれば良いのですが……。

    今後の話の展開を考えながら幾つか短編掌編を書く予定なので、御彼岸怪談会にも是非参加させて頂きます。

  • 記録Ⅶへの応援コメント

    遂に!過去からの因縁の激突!!
    全然、長くなって良いと思いますよ!
    書き方というのがあるとは思いますが特に
    違和感なく拝読しております。それに、
    神懸かるものも感じます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。そう言って頂けると大変嬉しいです。

    本来は以前終わってしまった怪談集と同じ形式になる予定だったのですが、思い描く筋書きに沿って書くとそうは行かなくなってしまいました。
    ともあれ今回の章は次で最後になります。何とか次の展開に上手く繋ぎたいですね。

  • 記録Ⅵへの応援コメント

    遂にッ!邂逅したッ…!!そして大百足は
    末裔の弓の前に。百鬼夜行が始まるのですね
    …本当に息をするのを忘れてしまいそうに
    なる…!!臨場感と共に、不穏な美しさと
    相反する悍ましさ、そして怖さがあります!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ようやくクライマックスです。想像よりも話数がかかるのは、もう仕方ないことですね……。
    事の顛末を見届けて頂ければと思います。

  • 記録Ⅴへの応援コメント

    美しく不穏な情景に、ゾッとなりました!
    流石✨です…!!!何という見せ場!そして
    過去からの因縁と神隠し。ドキドキして
    います…。

    作者からの返信

    いつもご感想ありがとうございます。
    そろそろ山場なので、今後の展開に矛盾がないように丁寧に描写したいところです(後でおかしな点に気づいてこっそり修正していることもありますが……)。

  • 記録Ⅳへの応援コメント

    『見てはならぬ』と止めるのが怖い…!!
    今回は直接的なホラー色が!鏡子はビデオを
    介してあちら側を見ているんですものね。
    この神社⛩が特別甚大災害の遺産…ますます
    息をつかせない展開にハラハラしつつも
    次回を楽しみにしております!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    物語の展開を考えるのは大変ですが、自分の中で上手く書き上がると嬉しくなります(読者様がどう感じるかは別ですが……)。
    冗長にならないように盛り上げていきたいところです。

  • 記録Ⅲへの応援コメント

    美しい光景が目に浮かびます!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なるべく早く事態が動くように進めていますが、やはり話数は多くなりそうです……連載物は大変ですね。

  • 記録Ⅱへの応援コメント

    遂にあの山に登った…。もしかして、あの子
    出て来るかな…。色々な登場人物が不穏に
    重なり合いながら…収束して行くのでしょうか。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    あくまで記録する立ち位置の主人公なので、運や誰かの縁に助けられながら立ち回ることになると思います。

  • 記録:大百足への応援コメント

    とても心が騒めく回でした。彼女達はどう
    なって行くのか。動き始めるのか、既にもう
    始まっているのか……。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    いずれ辿り着く最後の事件に不可欠な者たちと関わりを得ながら、話は進んでいくかと思います。
    気長にお付き合い頂ければ幸いです。

    この場を借りて申し上げるのも何ですが、新シリーズ【神隠異聞】の開幕おめでとうございます。
    短編かと思っていたので少し驚きました。
    太白星の新たな活躍に期待しております!

  • 記録Ⅸへの応援コメント

    遂に、物語の真実が…。息を呑んで拝読して
    しまいます!!

    そして【猫魔岬變】に、あんなに素敵な✨
    レビューを賜りまして…本当に、自分も一生
    懸命書いた話だったから、物凄く嬉しいです
    …本当に有難う御座いました!!そして、
    又、怪異と出会うだろう…ってww
    頑張ります。

    作者からの返信

    猫魔岬變完結おめでとうございます。
    こちらこそたくさんの素晴らしいレビューを頂いてばかりで感謝しかありません。
    彼が次の舞台でどのような怪異に出会うのか、心待ちにしております!

    編集済
  • 記録Ⅷへの応援コメント

    物凄い場面の目撃者になりました…!!
    この男は埒外から来た者。魔物✨はこうで
    なくちゃ…!!此処にはまだ手付かずの
    怪異譚が…!本当に凄い作品を…感激に
    震える…!!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    大変な評価を頂き恐縮です。今回最後の一話と、後日譚として短編を予定しております。専門的な知識が必要になるので少々時間がかかるかもですが…。
    ささやかながら今作の補足になるかと思いますので、また読んで下されば幸いです。

  • 記録Ⅶへの応援コメント

    コイツが…!コイツが描いたんやろ……!
    ⛩これは特殊甚大災害に類する事案!
    …それはそうと。
    鏡子はエイミーを取り戻す事が出来たの
    だろうか…。

    作者からの返信

    ご感想とレビュー大変感謝します。
    ひとまず後二話で今回は完結……するといいなあ。全体の一部なので謎を残す形となりますが、いずれきっちりと回収していきたいです。
    例の彼は騒動の中心じゃなかったり。

  • 記録Ⅵへの応援コメント

    おぉ…!オールスターキャスティング💕
    …そのうち見るなとか言われる。そしてッ!
    白い髪の尻尾が……((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    ようやくこの話はクライマックスです。思った以上に長くなってしまったなと。冒頭と結末から先に決めるので、そのあいだを矛盾なく埋めていくのは骨が折れますね……。

  • 記録Ⅴへの応援コメント

    百鬼夜行と繋がった…!!この異界には
    …きっと知ってる人達がいます!!(確信)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    上手くリンクさせていけたらなと。ちょっと自信がないですが、結末まで書き切りたいです。

  • 記録Ⅱへの応援コメント

    この門は、様々な所に…今日も描かれている
    …それは羅城門に鬼が棲むと言われた頃から
    各地で起きていた…のでしょうね。

    作者からの返信

    古い時代から現代まで行われてきたまじないです。鬼門が描かれた土地は当然ながら多くの犠牲者を生みました。
    出自は不明ながら、鬼門を描く者は姿形を変えて記録に残っています。
    害意や悪意などは一切ないため、どこかで鬼門は描かれ続けるでしょう。

  • 記録:蛟への応援コメント

    美しい映像と共に…謎は霧の奥へと。
    ニノマエ様の持ち味が余す所なく披露されて
    いる感じがします!!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    掌編や短編とは違って連載作品は描写一つでも今後に響くので今までとは違った難しさがありますね。この一話目だけでもかなり悩みました。
    ずっと連載し続けている方々を尊敬します。

    災害の渦中にある彼女たちの物語にお付き合い頂ければ幸いです。

  • 記録:山男への応援コメント

    こちらも…色んな話が繋がっている!!
    あの一刀両断にした杣人…そして彼女たちは
    その後、特……いや、黙っときます!
    不穏な世界線が。益々、楽しみ💕です!!

    作者からの返信

    ご感想と前回のレビューありがとうございます。
    寒暖差にやられてカクヨムを見られない期間があり、反応が遅れて申し訳ありません。

    よほど世界観が違わない限り、地続きのお話として描けていけたらと。並行しているシリーズとも何らかの形で関わってくる予定なので、そこまでお付き合い下されば幸いです。
    こちらもクライマックスを迎えている『猫魔岬變』の顛末を楽しみにしております。

  • 記録Ⅲへの応援コメント

    異形の神が…どんな罰を与えたのか。彼女の
    名前がふた通りで表現されているのが、この
    作品のテーマ(多分)を際立たせている様に
    感じます。嘗て無い世界の異形の神(魔物)
    …そして文明の利器。矢張り、流石です✨!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    大筋の流れや伏線(と呼んでいいか)は決まっているのですが、細部は実際に書いてみないとどうなるか……。
    フォローさせて頂いている皆さまのシリーズ物を拝読しているのですが、プロットを緻密に組み立てられるのは非常に羨ましいです。


  • 編集済

    記録Ⅱへの応援コメント

    気の利いた感じのコメにしようと…それから
    放置になってしまいました…大汗)!
    …色々なテイストで出されていますね!
    今回の作品は、又今迄とは違った感じで更に
    ✨世界が広がって行きます…。(その割には
    穿った事が書けてない自分…泣!)

    作者からの返信

    いえいえ、感想を頂けるだけで十分過ぎるほどありがたいです。
    小野塚様が書かれるような連載物はほとんど未経験なので手探り状態ですが、今までの引き出しを全部引っ張り出して何とか話をまとめていけたら良いなと思います。
    この章はほぼ書き終わっていて明日にでも投稿できると思いますので、また読んで下されば幸いです。

    編集済
  • 記録:禁域への応援コメント

    ふふふ、ちょっと怖い話だ……と思って読んでいたら、ケータイの画面が フリーズしてしまって再起動しました! 二重に怖い話になってしまいました💦

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    不意な偶然が重なると驚きますよね……そういったものを見るときに限って起きる気がします。