後編への応援コメント
説明的な文章じゃないのに、内容がスッと入ってくるのはさすが、と思いました。主人公の葛藤がこれでもかと押しよせてきます。一方、「彼」目線だと、彼は何を感じているのか……こればっかりは当人でないと分からないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
よかったですー!
ひっさびさに文章書きましたので何が変かもわからん状態で(笑)
説明したいけれど短編なんかだと削りに削ってになりますから、ホッとしました。
違う考えに耽りながらも、現実に目を向けなければいけない状況で。
納得していなくても生きなくてはいけませんからね。
彼の考えがわからないからこそ、葛藤が生まれ続けるのだろうなと思います。
きっと、前を向いているように見えるのは、そばに彼女がいるからこそかな、なんて思います。
人間は誰かのために強くなれる生き物だと思いますので。
星もありがとうございます。
こうして読んでいただけて本当に嬉しいです!
編集済
後編への応援コメント
ソラノ ヒナ様
お伺いが遅くなってごめんなさい。
ヒナさんの祈りがたくさん込められた作品だと思いました。
病気の治療って、選択の連続ですよね。それが本当に良かったのか、それ以外の選択肢があるのでは。そんな葛藤が尽きない。神なんかいないと思う一方で、神に縋るしか無い無力感。
でも、それを一緒に分かち合えている彼らは大丈夫。そんな気持ちになりました。
寒くなってきました。どうぞお体お大事になさってくださいね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
涼月さん、お久しぶりです。
いやいや!
作品と言えるものなのか怪しいですが、とにかくモヤモヤを吐き出させていただいて、しかも読んでいただけて感謝しかありません。
涼月さんのおっしゃる通り、どんな病気も付き合い方がありますが、正解って言い切れるものってなかなかないですよね。
それに、周りの人間にできることが本当に限られていて、とても悔しく情けなかったんです。
それでも生きることは続きますからね。
家族もそうですし、周りの方々と一緒に生きていける環境があるからこそ、前を向けるのだろうと改めて思いました。
急に冷え込んできましたね。
小学校では学級閉鎖も始まりました。
涼月さんも無理せずにご自愛くださいね。
そして星もありがとうございます。
日にちが経つほどにもっとこう書けば…!と悩み始めていましたので、とても励みになります。
後編への応援コメント
SF好き男子として、サイバネティクスやクローンニングは大変に興味あります。それと同時に「クローンやサイバーで病気や怪我が無くなったら、人はいつ死ぬのだろう?」とも思います。
ずっと健康な身体があったら『永遠に生きたい』かな? と考えたら、即座に首肯出来ない自分がいます…。
とりあえずサイバーでも何でも、今構想している小説が全て書き終わるまでは生きていたいものですがw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
それは考えますよね。
生物としてどうなのだろうと思ってしまいます。
この世界は永遠の命一歩手前といった形なのですが、子供の在り方からしてその領域に踏み出しているとは思います。
永遠が前提になれば、一生懸命に生きることはなくなりそうですよね。
終わりがあるからこそ輝くものが命だと思います。
それはわかります(笑)
私も子供より長生きしたいと本気で思いましたが、そんなものに縋るならどうやってこの世界を楽しんで生きられるかを一緒に考えていこうと思います。
星もありがとうございます。
私も途中の物語がありますので、もう少し余裕ができましたら、頑張ります!
後編への応援コメント
不思議ですね。体言止めモリモリなのに内容がスッと入ってきました。
敢えて機械式というのがまた小説だと感じます。切なくて、でもどこか暖かいお話でした。
本当に、治せない病気がなくなると良いですね。僕は基本的に楽天的で未来に希望を持っているので、最近は重曹クエン酸水やイベルメクチン、メドベッドに熱く注目しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
言われて気付きました。
彼女が詩人ぶっていたのに引っ張られて体言止めだらけでしたね(笑)
それでも読み取ってくださり、ありがとうございました。
現在は問題の遺伝子を取り除くことで解決している病気もありますから、あえてそこを機械に置き換えた世界にしてみました。
治せない病気がなくなれば、その先の人生に怖いものなどなくなりますよね。
苦痛も解放される日が来るとわかれば、心が壊れてしまうこともないと思います。
1日でも早く、そんな日が訪れることを祈ります。
星もありがとうございました。
未来に希望を持つことはとても素晴らしいです。
それだけで今現在の希望になるものを見つけやすいでしょうし、いろいろな幸せを感じながら生きられますよね。
後編への応援コメント
お久しぶりです。
またヒナさんの心に寄り添うような物語に出会えて、嬉しかったですッ!
病について、そしてどこまでが人なのか、というところについて。
考え出せばキリがなくて、落ち込んでしまいそうなのに。
何処か、温かみがある気がしました。
きっと、届きますよねッ!
(*'▽')
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お久しぶりです!
いやもうね、好き勝手書いてしまったのですよ、いつも通り(笑)
病気を治す手段はいくらでもあっていいと思いますが、選択肢によっては受け入れらないものもあると思います。
今回はその時の家族側でしたので、前を向けるまでを書いたのもあり、それが少しでも救いになっていればと思います。
今現在も闘病されている方、もう治ることがないと医師から告げられている方、その家族の方々を想像すると、涙が止まらなくなります。
私自身の心がまだ安定していないせいもありますが、こんな思いを誰にもしてほしくないので、願いを込めさせていただきました。
星もありがとうございます。
書くのは難しいですが、やはり楽しかったのを思い出せたので、公開できてよかったです。
後編への応援コメント
たぶん、人間は不治の病をだんだんと克服していくのでしょう。
それが完全なる寛解となるのかどうかはわからないけど、わたしは思うのです。
例えば認知症。
主に脳細胞が次第に減少するけど、本人のココロは苦しさから解放されていく…らしい。
自分は認知出来ていない事には気がつかないし、逆にイヤな事は忘れていく…らしい。
例えば肢体不自由な人。
手が足が自由に動かない。
喋るのもままならない。
でも、ココロは自由。
なので、側から見るヒトよりは、自分を不幸とばかり思ってる訳ではない。
みんな、生きてる。
生きてるから、何かを求める。
それは自分を生かすモノ。
そしてそれは苦しいモノであるはずがない。
わたしは、そんな事を考えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どんな病気も、少しでも苦痛が和らぐのであればと思いますね。
最後の風鈴さんのお言葉に、私もそのように願おうと思いました。
そしてやはり、携わる全ての人に感謝ですね。
素敵なお言葉と考えをありがとうございます。
見方が変われば世界は変わりますから、どうか優しい世界が広がってほしいと願います。
星もありがとうございます。
半分エッセイみたいなお話でしたが、感謝です。
後編への応援コメント
世の中から治せない病気がなくなると良いですね。今現在、治療法の無い病気と戦っている方にすれば特効薬じゃなくても状態緩和薬でいいから欲しいと思っているはず。でも治験で大きな結果がないと生産にGoサインがでないのが現状。小さな結果でも良いから身体に影響がないのなら世に出してほしいものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お久しぶりです!
さっそく読んでくださって嬉しいです。
病気って治るものが大半じゃないですか。
けれど、治らないものと向き合うって、本人もですが家族も救いを求めてしまいますね。
今回、思い知らされました。
だからこそ、少しの変化でも嬉しいものです。
治験での結果は大切ですが、緩和薬等は早めに世に出してほしいですね。
このお話のようにではなく、本当の意味で治せる医療が実現する未来を願います。
コメントしにくい内容だと思いましたが、お言葉を残していただけて本当に嬉しかったです。
そして星までありがとうございました。
久々の公開で吐きそうでした(笑)
後編への応援コメント
うわー……
難しいテーマですね>.<
ソラノさんだからこそ、こんなに柔らかく描けたのかなって思います。
ある程度生きて満足していればもう、自分だったら自然に任せるかなぁ? なんて思いながら読ませていただきました。
彼女の心情が一番複雑ですよね。彼がどの選択をしたって、つらい部分は残るのだろうなと思います。
昨日ちょうど(ちょうど?)「はたらく細胞」の映画を観てきて、体の中の細胞が毎日必死に戦ってくれているから元気で居られるんだなぁと、改めて考えさせられたところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
息子のことがあってモヤモヤしていた気持ちを吐き出したものになったので、このテーマになりました(汗)
内容が内容なだけに、どんなに雰囲気でごまかしても誰かにとっては鋭いトゲになっているだろうなと思いつつも書いてしまいました。
わかります!
私も延命は絶対やめてほしいと家族に伝えています(笑)
寿命が来たのかーって感じで受け止めるかな?って思いますね。
それでも、やっぱり彼女のように残される人のことを考えると…ですかね。
一緒に過ごしていく人は複雑な気持ちを抱えますよね。
はたらく細胞、実写化でも面白そうですよね!
いいなぁ、観たい(笑)
子供達もはたらく細胞のアニメが好きで、体のお勉強にもなってます。
あれだけ頑張ってくれている細胞のお陰ですよね、ほんとに。
感謝です。
最後までお読みくださり、星もありがとうございます。
こんなに頑張って一緒に生きてくれている体ですから、今年も引き続き優しく過ごしていきたいなって思いました。
お互い、健康第一でいきましょう!