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  • 第40話への応援コメント

    じゃがバタ食べたくなってきた…(´¬`)ジュルリ

    しかしこれ、リアルに考えるともう日常のリアリティに戻れなそうな大惨事ですねえ。神様顕現し過ぎ!w 信仰や血筋的な適性がなくて神が見えない人達、いっそ楽でいいかも。

    いよいよ大詰めですね……!

    作者からの返信

    じゃがバタはいい食べ物です(^.^)
    テスカトリポカ神とケツァルコアトル神の戦いはたしかにおおくの市民の目に「見えてる」んですけど、実害は「火山の噴火」「地震」「火事」で、神々に踏み潰されたりしてるわけではないというのがミソでして、この災害から年数が経つと、「自分の見たあの姿はなんだったのか。災害に動転してみな錯乱していたんではないか」と、記憶が風化していくように思います。
    噴煙でかなり見えにくいとは思うのですが写真には写ってると思われるので、たしかな証拠はあるにしても……

  • 第39話への応援コメント

    ジャガイモさんたちが可愛くて和む……絵文字だから現地の呪術や魔法の体系の中になじみ得る、っていうのは素敵な発想ですね!(∩´∀`)∩

    作者からの返信

    中米の文字、そのまま現代まで使われ続けていれば、文字が王族貴族神官の(ほぼ)専有物じゃなくなったあと、徐々に抽象化していって漢字みたいな形になったんじゃないかなと夢想します。
    テパネカ共和国の使用文字はローマ字なんですけど、たぶん神様は意地でもそれ系の「形状が意味を表さない」文字を理解しないと思われます……(笑)
    (本当は敵性文字は勉強すべきなんでしょうがそれは人間役割ってことで)

  • 第38話への応援コメント

    神の論理は、人間には過酷ですなあ……! 潔くて心地いいですけど(;´Д`)

    作者からの返信

    だいたいは「神」は自然現象だったり、獣性とかなにか「あるべき姿」のスピリットだったりするんで、なんというかこう、「分かるようで分からない」「理不尽」なものですね。
    話は全然、本作とは関係ないんですが、アステカの神官は舌や性器を傷つけて血を流し、その苦痛で神懸かるそうです。マヤの神官長は王様なんですけど、アルコールを摂取した上でダンスを踊って神懸かるんですが、アルコールがそんなに度数高くないので、酒を直腸に浣腸で投入して吸収率を上げて酔ったそうで、「神の声を聴く」のも大変だなあ……と思ったものです……

  • 第37話への応援コメント

    唐突な告白! いいぞ神威少佐、がんばえー!!!

    作者からの返信

    異性のみならず彼はもうちょっと人間関係を上手く築けるようになってほしい(笑)神様たちのアイドル、テノチカくん。
    ここからはまさに彼が頑張るターンです!


  • 編集済

    第30話への応援コメント

    はい……はい!?

    何ごと、何ごと!? アラ、パパワカンナイワ!! 


    パパ・アラ・ワンカイナという料理の名前を知っていたのですが、パパってポテトだったのね、という気持ちですw

    作者からの返信

    後半に入って謎のマスコットキャラ!!
    中南米のマスコットというと、トウモロコシかじゃがいもですが、独断と偏見により「PAPA」!です(^.^)

  • 第28話への応援コメント

    起きようとしていることは悍ましいことこの上ないけど、凄いワクワクします!!

    作者からの返信

    この風呂敷がどんどん広がっていく感じ、スーパー伝奇のテイスト……(私は好き)

  • 第26話への応援コメント

    ミシュコアトル様……本来なら人の身で立ち向かえるようなもんではないんでしょうなあ……! 再戦の約束とかご勘弁くださいッ!(;´Д`)

    作者からの返信

    ミシュコアトルもあとで出てくるウィツィロポチトリとかテスカトリポカは、おそらく人間では勝てません。狩猟神系は駄目です。
    今回は、「煙る鏡」の効力でむりくり受肉させられ、神官に鎖でがんじがらめにされて使役されているんですが、「煙る鏡」の効力がなければなかなか実体化できないので、「再戦」は実は遠い約束だったりします。意外にこの神はロマンチストです。(笑)

  • 第25話への応援コメント

    人外なればこそ、何が人を人たらしめるかを知っている……っていうとカッコいいかもしれない! 

    作者からの返信

    オリエも充分、人外ですがなんというか「天然」なので……こう、嫌みがない邪悪というか。
    人間が人間に対して行うことで邪悪さが際立つ行いってありますしね。

  • 第22話への応援コメント

    将軍閣下対応力高い!w 流石神官の家系ですね(∩´∀`)∩

    作者からの返信

    クーデターを画策して成功させたくらいの人ですので!
    余談ですが「百戦錬磨の年寄りキャラ」が好きなのです……

  • 第19話への応援コメント

    ううむ。どんどん作中の現実が(もともと下地はあったにせよ)神話と呪術に侵食されていくこの興奮! まさに伝奇アクション(∩´∀`)∩

    しっかし昔のダチの人もえらいヤバそうなものを……!w

    作者からの返信

    どんどん「現実」のリアリティラインが変化していく展開が好きなんですよ。
    たとえば「幻魔大戦」とかだと、最初は普通の高校生がちょっとエスパー能力を身につけただけだったのが、最後は地球が崩壊する危機に! みたいな……
    オリエの昔のダチはわりとヤバいです。天然のやばさ。

  • 第14話への応援コメント

    これ、比喩じゃなくてピシュタコの妖力みたいなので実際に血液(生命力)が蛇になってはい出てるのを飲んでるんですかね……!? 幻想的かつコワイ!!

    作者からの返信

    そうです!ピシュタコの能力のようなもので、噴き出た血が蛇状になります。
    毎回、食事の後血まみれになるオリエ……

  • 第11話への応援コメント

    人外の力があろうとスーパーヒーローになるには覚悟と渾身の努力がいるんですね……社会戦の能力も_(:3 」∠)_

    作者からの返信

    この作品、一応、「現代」になってるし、「王様」ポジションのキャラもいないので、社会問題が「ぱっと解決」するのはちょっと嘘っぽいなというのがありまして……人を救うのはなかなか難しいです(^.^;)

  • 第10話への応援コメント

    ピシュタコ、ググってきました。こいつらもしや柱の男のモデルなのでは……?

    作者からの返信

    (じつは「柱の男」を知らないのですが)
    ピシュタコはアンデスにおいて、現在も存在する「妖怪」なのです。(リアル『ピシュタコ』のニュアンスについては、詳しくは16話あたりに出てきます)
    遥かなる野望としましては、本作が日本で有名になり、本物の学者さま方に「ピシュタコをこのような『ネタ』にするなど、創作姿勢としてはいかがなものか」とお叱りをいただくのが目標です!

  • 第8話への応援コメント

    シワトルちゃんのFAを描いてもtwitterにもカクヨムにも公開できなそう……( *´艸`)

    作者からの返信

    シワトルちゃんの危ないスタイルはここくらいまでですから!!!(;'∀')
    あとはちゃんと服を着ています!!

  • 第7話への応援コメント

    物の道理を真摯に語っているのが分かってとても良いのだけど、キャラ的にはたぶん建前から外れた部分も抜きがたくあるのだろうなと感じられるのが、複雑な人間の味がしてよいですね……

    作者からの返信

    うちのとこのキャラは、非常に理屈っぽいやつが多いので、人間の間で生きていくには(人間も人外も)道理を通しておこうとしがちですね。
    ただ、建前とか道理が通らなさそうなときは、奥の手が出ます。
    ただし稀梢はほとんど異能がない(笑)。


  • 編集済

    第5話への応援コメント

    この世界観でぴょこんと酸素吸入器出る異質感が、if歴史の上にある「現代」を感じさせていいですね……!

    あと自動拳銃の名前ググっても出てこなかったんですが、架空でしょうか?

    作中の文字列そのままでググったら何か全然関係ないものが出てきたので、「もしかして略語ぶぶん入れ替えてる……?」とは思ったのですがやはりそういうことでしたか。元ネタが分かりつつオリジナル名称! みたいな芸ができるのが理想ですけど、難しいですよね……(;´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、導入部分では伝奇らしくするために「現代なんだけどちょっと違う(パラレル)」くらいから初めて終盤は「てんやわんやの大騒ぎ」にするために(それが伝奇の醍醐味)、いろいろと…
    あ、武器の名称ですね!
    この辺、めっちゃ迷っていた時でして、現代武器の実際の固有名を出そうか、もじったのを出そうか、書きながら迷ってて(自転車操業創作)ちょっと変な風になっております。後々の武器名はまんまのも出てきたりしているので、この辺、書き直しを入れるときは統一したいと…(コンテスト如何はともかく、同人で冊子には必ずする予定なので)

  • 第25話への応援コメント

    誤字と思われるので……。
    「弾がいくつか中って」は「当たって」ですかね。

    作者からの返信

    そうですね!お恥ずかしい(^.^;)
    一応、カクヨムコン最終日までに完結させよう、というので、だいたいこのあたりはもう自転車操業で書いていたので推敲が……ありがとうございます(^.^)/

  • 第16話への応援コメント

    レオニードさんみたいに理性を以って世に挑み続ける人、格好良いですよねえ。
    応援したくなる。

    作者からの返信

    本作のレオニードはかなり真面目な民俗学者ですね。
    「記録」というのはどの時代、どの民族においてもいろんな意味で重要なんだろうなと思っており、そういうのを大切に扱おうという職業は尊敬します……
    余談ですがアンデス最強の妖怪ピシュタコというのは本当に「実在」しておりまして、邦訳で読める研究書とか、ノーベル文学賞の著作の題材になっていたりします。
    難しい問題のようです。

  • 第40話への応援コメント

    食べていいよって、そんな…!食べられるわけ……!いやでもバターがあれば……

    作者からの返信

    未遂でしたがきっとバターがあれば美味しく……

  • 第7話への応援コメント

    何か既視感あるかと思ったら、あの「稀梢」ですか!
    なるほど納得。

    作者からの返信

    そうなのです!
    本作の彼は、「とおりすがりの人外」です。伝奇バイオレンスものではたまにあるポジションで登場しています。
    お楽しみいただければ幸いです!

  • 第31話への応援コメント

    PAPA !と時々万歳する精霊が自分のそばにもほしいなあと思いました。

    作者からの返信

    ときどき万歳したり、困ってるとなにかに祈りを捧げてくれたり(役に立つかどうかは不明)くるくる踊ってくれたり、見てて楽しそうなので私も欲しいです(笑)
    お読みいただきましてありがとうございます!

  • 旅の続き/またな!への応援コメント

    完結おめでとうございます!!
    壮大な物語でしたね……
    複雑な設定を使いこなして話を作るところはさすが宮田さん。南米の勉強になった気もします。
    オリエの復活も確認できたし、よかったです!!

    作者からの返信

    でかい風呂敷を拡げに拡げた話にお付き合いありがとうございました!昔懐かしの伝奇バイオレンス……書いてて自分が楽しかった(^.^)
    日崎さんもラストスパート、頑張ってください!

  • 第39話への応援コメント

    唐突なマスコットキャラ登場の真相、こういうことだったとは…!

    作者からの返信

    そうなのです!
    こう、Tシャツ神チームと現地アステカ神チームの温度差があれでこれですが(笑)

  • 第39話への応援コメント

    焼けたのか……じゃがいも……!
    人間や人間以上の大きさがある人外が焼けるのはなんとも思いませんが、小さくてかわいい精霊が焼けるのは胸が痛みますね……おいしそうだけど……なんかトングに捕まって食べられそうになっているゆるキャラを連想します……

    作者からの返信

    巨大化したのが焼けてしまいました……!
    表面は焦げ焦げですがおおきいのでなかはホクホクです。
    Tシャツのイラストが依代になっているので、ゆるキャラそのものです。
    ただし、もともとは「現地の神様(と精霊)」だったので、実力はちゃんとあります……たぶん。

  • 第33話への応援コメント

    レオニード、やっと登場した……久しぶりですね! 生け贄に捧げられそうになって土壇場で意識を取り戻すなんて、まるでヒロインみたいだ……!

    作者からの返信

    全然色気はない台詞ですがね!ようやくの再登場です。シワトルちゃんが保護されている代わりに、彼が危ない目に遭っている可能性……
    ちなみにどうでもいい情報ですが、彼、全裸です。(さらっとは書いてある)

  • 第3話への応援コメント

    ものすごいシリアスなイフ世界の冒頭、アクションなのに、どこかB級映画のかぐわしさを感じるのです(※褒めてます)

    作者からの返信

    お読みいただきましてありがとうございます!
    本作は昔懐かしの(とはいえ、いまでも現役で書いている作歌さんもいらっしゃいますが)伝奇バイオレンス(エロ減量)を目指しておりまして、B級映画の、なんというかこう、ケバケバしい感じが出ているようなところを楽しんでいただけましたら幸いです!

  • 第30話への応援コメント

    この局面まで来て急にかわいいマスコットキャラクターが現れることあるんですね…驚きました。この子の活躍?も楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます(^.^)/
    諸般の事情で終盤に登場です。
    なんとなく、可愛く活躍します!

  • 第30話への応援コメント

    じゃがいも! 可愛い! 私もそのTシャツ欲しい!
    と思っていたらまさか具現化するとは!!

    作者からの返信

    今回の作品は、どこからどんな依頼があっても(漫画化とかアニメ化とか!(笑))対応できるよう、キャラグッズもつくりやすいように配慮しております!(←? なお読者選考の通過は……)
    私もじゃがいもTシャツ、じゃがいも精霊ぬいぐるみ、欲しいですね!

  • 第28話への応援コメント

    話が大きくなってきた( ; ●Д●)
    今年も楽しませて頂きますo(*≧∇≦)ノ✨

    明けましておめでとうございます<(_ _*)>

    作者からの返信

    明けましておめでとうございます!
     
    風呂敷は特大のを用意致しました(地球規模)!
    被害がすくないといいなあ……(^.^;)

  • 第5話への応援コメント

    企画へのご参加ありがとうございます。
    歴史の「IF」を描いた南米が舞台の物語! 設定だけでとても興奮しました。参考文献が引用されているような「ガチ」の小説は正直、大好物です。
    「IF」の歴史の説明(説明から始まる作品はちょっとした賭けだと思いますが、読ませる筆致がすごいです)から、迫力の戦闘描写へ。手に汗握る映画を見ているような感覚で、序章だけでも大変楽しませていただきました。続きもゆっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    お読みいただきましてありがとうございます!
    南米風異世界ではなくて、パラレル南米のほうが書いていて楽しい……!んですが、その前提を第1話で二千字くらいかけて概説するのは、web小説では悪手だろうとわかっちゃいるんですが(^.^;)
    まあ、賞レース参加は作品を書き上げるための期限付き尻叩きで、書きたい世界観で書くのを優先しました。
    アステカの祭祀については頑張って調べましたが、最後は伝奇ものらしい虚構大風呂敷で終わる予定なので、よろしければお付き合いください。

  • 第22話への応援コメント

    手に汗握る展開、大好きですo(*≧∇≦)ノ✨
    これからも楽しみにしております゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚

    作者からの返信

    ありがとうございます(^.^)/
    そろそろサイズのおおきいなにかも出てきて、伝奇らしくなって参ります!

  • 第18話への応援コメント

    ピシュタコ狙いで祭祀をするやつがあるか~!!(笑)
    生け贄、狙い撃ちされても困りますけど、換えが効くと言われるのもなんか微妙な気持ちですね……。いや、お前じゃなきゃだめだと言われても困るんですけど……他の人でもいいから他の人にやってもらいたい……。

    作者からの返信

    ピシュタコ狙いの祭祀、もしあったらめちゃ難易度高いですね。
    捕獲するのが大変……
    しかしまあ、生贄該当者って、どんな心境だったんでしょうね。
    敵戦士の捕虜に神の扮装をしてもらって、一年間敬い、自由に街を歩き回って人々や土地を祝福し、最後の数週間は神に扮した乙女たちと結婚し、最後にみずから祭壇にのぼっていき胸を切り開かれる、みたいなのもあるんですけど……

  • 第13話への応援コメント

    脂肪だけなら吸ってもらいたい…

    作者からの返信

    訓練して脂肪吸引だけ出来るようになったら、彼、レオニードの用心棒なんかしなくてもぼろもうけできると思うんですよね……
    わたしも吸って貰いたい……

  • 第8話への応援コメント

    さりげなくジャガイモをねじ込んできたー!稀梢の姿をイラストで見てみたいですね!踊るジャガイモのシャツを刺激的に着ていたシワトルちゃんも見てみたい…!

    作者からの返信

    ジャガイモです!
    南米ですから!!
    この踊るジャガイモは、話の終盤で重要な役回りを……(ほんまかいな)

    シワトルちゃんの規定(?)すれすれのTシャツ姿は深夜枠でしか放送できませんね……(いつの間にかアニメ?)
    稀梢くんのTシャツ姿はわたしも見たい。
    スタイリッシュヘンテコTシャツ。

  • 第14話への応援コメント

    「アンデスの超人気アイドル、ピシュタコちゃん」、誰が言うてんねん(笑)

    作者からの返信

    自称です。
    刃物系物理攻撃アイドルです。チャームポイントは蛇の丸呑み。

  • 第13話への応援コメント

    「吸う吸う、めっちゃ吸うよ」に笑っちゃった! 軽いですね~!!
    妖怪は諦めが悪いのくだりといい、ピシュタコいいですね。なんかにこにこしちゃう。

    作者からの返信

    アンデス地方最恐の妖怪ですよ彼は…!(と、言われてます)
    レオニード以外の人にはあんまり自分のこと話せないので、お話できそうな人には、めちゃくちゃ積極的に距離を詰めてくる妖怪です。基本的に友好的。(でも血と脂肪を吸う)

  • 第12話への応援コメント

    やはり……男3人に15歳の女の子は荷が重い……

    今まで外国の紙幣をじっくり眺めたことがなかったので、そこまで考えている可能性の国があるというのに思い至りませんでした……勉強になります。トルコみたいに全部アタテュルクみたいな国もあるし。

    作者からの返信

    いちばん、向いてそうな稀梢が、たぶん心の中で自分はそういうのはやらないって、線引きしてるんで……社会の制度が整っていない国で足長おじさんをするのは大変です。

    紙幣は「広告」機能と、民族の誇りの醸成機能がありますよね。ローマ通貨は皇帝の顔を刻印してましたし、自分の国の偉人とか有名な山とか動物とか……
    でもこの将軍、少額貨幣はいちばん、国民が手に取るっていうのもちょっと計算に入れてるかも。

  • 第8話への応援コメント

    稀梢さん、驚愕のファッションセンス…!

    作者からの返信

    推定年齢1800歳、酸いも甘いも噛分けた着こなしです…!
    「堂々と着れば、不思議と似合うものですよ」(本人談)

  • 第11話への応援コメント

    15歳の女の子を囲んでおろおろする大人の男3人、はたで見ていたらおもしろいというか微笑ましいでしょうね……
    「人間以外の力を持っていたとしてもスーパーヒーローにはなれない」、深い……

    作者からの返信

    アステカの文化は、ちょっと性的なことを忌避していた感じがあって、(実行できていたかはさておき)「女にうつつを抜かすなら戦え」みたいな感じだったので、この作品の国もちょとそういうところが不寛容って設定です。なので、みんな「未成年者略取」だと勘違いされないようにも気を遣ってるし、この三人、根はお人好しなので……(約二名、累計殺人者数さて、何桁かな、みたいな感じですが)

    目の前に迫った敵を倒すのは、戦力さえあれば難しくないわけですが、若い子の将来を切り開くのは、結局、社会がそのように整っていないと出来ないので、スーパーヒーローでも無理ですね……というさみしい回でした……

  • 第10話への応援コメント

    ぴ、ぴ、ぴ、ピシュタコだったの!?
    え、ピシュタコって吸血鬼的なものなんですか……? もっと可愛い妖怪をイメージしていました……!!

    あと稀梢くんが思っていたより過激な行動を取ることを知ってちょっとびっくりしています(笑) お前、そんな奴だったのか……

    作者からの返信

    ピシュタコは「いつのまにかそこにいて、人間の血と脂肪を吸う」妖怪です。実は民俗学的になかなか解釈が難しい妖怪で、しばらくするとレオニード君が一生懸命解説するシーンが入りますが、まあ、説明しづらい妖怪ですね。
    オリエは、「特徴がとてもピシュタコに似ているのでとりあえず『ピシュタコ』と呼ぶことにする」人外です。(笑)

    稀梢くんはああ見えて第二次世界大戦と、その後の祖国の混乱も経験してますので、武器はいろいろ使ったことがあるんですよ。
    まあ自分から積極的に介入するタイプじゃないんですけど、たぶん、期待してたものが見られなくて、ちょっと腹が立ってたんじゃないかと思われます。

  • 第7話への応援コメント

    私は毎日夕方に実家にいた頃の習慣で情報番組を見ているのですが、連日インバウンド需要の話をしているので、日本文化の切り売り……と思いつつ日本人もよその国で同じように「遅れた」「野蛮な」風習を見ておもしろがってきた(たまに現在進行形でおもしろがっている)んだよなあ……といろいろ考えています……。
    「基本的人権」と伝統的な祭祀の兼ね合いも難しいよなあ。この作品の中のアステカも大変そうだけど、観光業で外貨を獲得しないといけないのは21世紀あるある。

    作者からの返信

    こういうのお話しの前半に突っ込んでくるから読者離れるんじゃ……とか思うんですが、まあ仕様がないですよね!(なにが?)

    この話のテパネカ共和国は、内戦から7年。幹線道路と鉄道の復旧がなんとか終わって、さていまから産業育成ってとこだと思われます。たぶん都市周辺以外の治安も不安定……
    庶民としては、まだ自分のところの産業もいまひとつ振るわないんで、観光で、っていうのはふわっと共通認識なんだと思うんですが、レオニードは普通に学者さんですから、言いたくなるよね!
    余談ですがアステカの祭祀の本を読んだんですけど、20日一区切り、一年365日のうち360日はなんらかの祭祀があってまさに祝祭都市テノチティトランです。

  • 第5話への応援コメント

    !?
    稀梢くんの登場!!
    しかも女の子をさらってきた……!! トラブルの発端じゃないですか!!

    作者からの返信

    登場しました!
    迷惑な観光客です!

  • 第1話 への応援コメント

    中南米の先住民文明は幼いころにいくつか見た考古学展のおかげで、ちょっと普通じゃない感じで興味と親近感があります。アタワルパさん頑張った……!!

    そして現代、一体何が起きようとしているのだーー!?

    作者からの返信

    お読みいただきましてありがとうございます!
    ええ、アタワルパさん頑張りました!
    絶対、裏切ってた部族に対して報復したかったと思うんですけど、そこはぐっと堪えて……
    アステカ王国は(インカ帝国もそうですが)16世紀において人身供犠を行っていたことで、「目立つ」わけですが、過去に目を遣れば人身供犠じたいは世界的に珍しい祭祀行為ってわけではない、なんらかの事情によって、宗教行事としてはそれを行わなくなってきたって経緯がある。(その代わり「神がそれを望んでおられる」とか言いつつ、異教徒を殺すことを推奨していた運動も、どこぞではあったわけですが)
    そういう人間の文化の変容とともに神々もまた変容していくような感じになればなと思っています。
    それはそれとして、吸血鬼が出てきて最後は大怪獣決戦で締めたいと思いますんでお楽しみに(?)

  • 第1話 への応援コメント

    早くもお話に引き込まれておりますo(*≧∇≦)ノ✨
    続きが楽しみです゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚

    作者からの返信

    お読みいただきましてありがとうございます!
    一話目はなんというか「さりげない振りをしつつ(?)凄い勢いで嘘を大真面目に語る回」でしたが、しばらくはアクション等々が続きます!
    お楽しみいただければ幸いです~♪