虚像への応援コメント
最初は、嫌いな自分を変えたかった。
対象は関係なく、赤の他人にも知り合いにも友達にも家族にも……
顔を作って、感情を作って、いつしか自分の理想じゃない……相手が理想に思う自分を作った。
他人からは『変わったね』なんて言われるけど、何も変わってない。
嫌いな自分を変えたくて、人の前で自分を作るようにしたけど、自分が自分じゃなくなるだけで、嫌いなことは変わらない。
という捉え方をしましたが、実際この子はどう思ってるんですかね。
久しぶりの更新とても嬉しいです。
この時期になると、凄く忙しくなりますねw
まだ四月なのに、気温が初夏ぐらいになってますし……熱中症とか、体調に気をつけてください。
小説の更新なんて、いつでも待っているので自分のペースで書いてください。
また、ひよこさんの小説を読むのを楽しみにしています!
作者からの返信
解釈はお任せしますが、おおまかにはキリさんの捉え方とよく似ています。
最近まさに三寒四温、というような気候ですね。
いつもコメントありがとうございます。
友達への応援コメント
1番心に来る失恋だなぁ……
自分の好きな人が、友達に取られる。
もちろん『おめでとう』って気持ちもあるけど、自分の好きな人が取られたって思っちゃうよなぁ……NTRも脳が破壊されるけど、現実だとBSSも脳が破壊されちゃう。
ん?いや、待てよ?
『嬉しそうに惚気る彼女をみて、恋が終わったことに気づいた。』
俺は、この言葉の解釈を間違えていたかもしれない……
自分の好きな人が、友達に取られた。よく文章を読み取ると、これは逆だ。
好きな人が友達に取られたんじゃなく、『恋愛感情として、好きだった友達が彼氏を作ってしまった』これが正解ということか?
百合に挟まる男は、全員ぶっ◯すのが常識なんですよ。特例として、この場合のNTRは許可しますw
作者からの返信
わかりやすい説明ありがとうございます。
そういうことです。
いつもコメントありがとうございます。
空 白への応援コメント
何かしないといけない!って分かってるのにいつの間にか一日が何もなく終わる。
特に心を病んで家にこもってた時とか、まさにこんな感じでしたねw
しかし、この登場人物は何も無い日を作るのが面白い。と言っている う〜ん、今回の話は続きがとても気になるし、この登場人物の素性が知りたい!
まったく関係のない独り言なんですが、最近はハーメルンの曇らせ小説をカクヨムにも投稿する人が多くいて、とても嬉しい反面……百合作品が全然投稿されなくて、ヤンデレ百合とかも全く見なくなっちゃったのが、悲しいです........
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
ヤンデレ百合…書いてます…書いてるんですけど納得いかないんです(言い訳)
多分来週あたりに百合が出ます。多分。
私は嘘への応援コメント
最初は、子供が学校を仮病で休む。程度のささいな嘘でも大人になるほど嘘をついたのを誤魔化すために嘘をつくようになる。
自分に嘘をつき続けると人の言葉も次第に嘘に聞こえてくる。
嘘をつくほど、自分が傷つくのは分かってるのに。あとで後悔して懺悔しても戻れないのに。自分だけ壊れていくならいっそ犯罪者扱いされた方がマシなのに。
それなら……と『嘘をつくのは駄目だ』と自分を正そうとしても、今の社会が"嘘をつかないと生きていけない"のが難しいところです。
作者からの返信
嘘がなかったらなかったで大変なんでしょうけど、嘘のない世界に憧れます。嘘を吐くのは自傷行為と一緒ですよね。
いつもコメントありがとうございます。
流れるへの応援コメント
朝焼けの川を眺める。ってあまり無い状況ですね。この人物に何か悲しいことがあって眠れないまま、ただ朝焼けの川を眺めてる……と言うより、恋人との初夜の後にこの人物がベランダから朝焼けの川を眺めているように見えました。
どんなに最高の時間を楽しんで『このまま時間が進まないで欲しい』と思っても時間が止まることはないし、朝になれば仕事に行かないといけない。一瞬で終わってしまう恋人との幸せと長く辛い仕事への苦しさ。そんな二つの感情が混じりあって思わず出た台詞が
『昨日が流されていくように感じて、少しの寂しさを抱いた』なのかな〜と思いました!
作者からの返信
すごい文章力だ…!と思いながらコメント読ませていただきました。
確かに、朝焼けの川を眺めるってあまりないシチュエーションかもしれないですね。
あと私の結構好きなシチュエーションでもあります。なので川は私の作品に出てくる確率が高いです…
うそつきへの応援コメント
誰かにだまされた話ってよりも、信じた側が言葉に与えていた意味が崩れる瞬間みたいですね。
主人公は本や関係性、約束、贈り物といったものを証拠だと信じていたのかもしれない……
それこそ、恋愛やパパ活に限らず、一方的な期待によって成立していた関係の幻想が壊れる瞬間って感じで、良いですね!
悲壮感漂う、ただの失恋とも少し違う良さがあって、こういうのも好きです!